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締切り済みの質問

サイディングのコーキングについて教えて下さい

築8年半になります木造一戸建てです。
サイディングの塗装とコーキングが目にみえて
痛んできたので業者に頼もうと2社見積もりとりましたら

一社は全部コーキングをやりかえる

もう一社は痛んでる所だけ取り換える
あとは増し打ちかしてペンキ塗ればもちますとの事。
痛んで無い所を無理に剥がすと雨漏りの原因になるから
下手にやらない方がいいと。

どちらが正しいのでしょうか
コーキングの見積もり部分は
金額は全部やりかえるほうが倍高いです。
どちらが今後の建物に良いのか教えて下さい。

ちなみに営業いわく
前者は65歳防水歴40年の熟練の職人がやるそうです
後者は20代後半30代位の職人みたいです

投稿日時 - 2009-02-08 11:08:58

QNo.4699140

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回答(6)

ANo.6

もう終わっている事だとは思いますが、書き込みさせて頂きます。
本当の正解は全面撤去打ち直しです。
痛んでいない部分を剥がすと雨漏りの原因になると言うのは、私には腕が有りませんと言っているようなものです。そんな事を言って職人として恥ずかしくないのだろうか?と思ってしまいます。

職人さんの歳は全く関係ありません。

尚シーリング撤去は100%に近い形で施工出来ますよ。施工出来るのにそれをしていない方々は多いみたいですね。残念な事です。

投稿日時 - 2010-07-08 19:35:48

工務店しています。

皆さん書かれていますので、今さらですが。。。。。
私くしも どちらともの考え方も正しいと存じますが、

ご知識になればと思い書かせていただきます。
(1)まずコーキングですが
 サイデイングの目地(継ぎ目)のコーキングですと、『変性シリコーン』と云う商品が使われていると思います。
この商品のメーカー保障期間ですが、概ね7年としている所が多いです、ですので、築8年と書かれておられますので、コーキングの打ち替えの時期に達しているものと判断します。
しかし、日中陽の当たる場所と当たらない場所では、痛み具合がかなり差が出て来ますので、実際のものを見ないと判断は難しいです。


(2)次にコーキングの打ち替え方法ですが
 打ち直しですが、現在打たれているコーキング材を完全撤去はほぼ不可能だと考えてください。
打ってあるコーキングはカッターナイフで切り取りして行きますが、しっかり切り取りしても通常は約8割程が限界だと思いますので、2割は残ると思います、ですので、考え方ですが、後の見積もりの方でも同じかも? と考えられます。
しかし、コーキング作業は2面接着が基本ですので、コーキングの底には通常バックアップ材というものが入っているはずですので、この場合ですと限りなく100%撤去できると思いますので、ほぼ打ち替え可能ということになります。
いずれにしましても、どの様な当初工事をされたのによりますので一概には言えません。

さて、上記の話しを確認の上で考えます。
最初にお話の『コーキングの傷み』ですが、どの様な状態でしょうか?
(1)サイデイングとコーキングの継ぎ目が切れて来ている、
それとも
(2)コーキング自体の表面に小さな亀裂のようなものが出来て来ている。
もしくは
(3)上記(1)と(2)とも発生している。

コーキングの寿命が来ている場合には(2)のコーキング表面に小さな亀裂のような模様が出て来ます、これがほぼ全体の壁に広がっているとするともはやコーキングは劣化が進み寿命が来ていますので、全部打ち替えされた方が良いと判断出来ます。

一部分だけサイデイングとコーキングの間が離れている場合にはその場所だけコーキングの打ち替えをして、残りの部分は『増し打ち』でも良いとは思いますが。次回工事をする場合には『すべて打ち替え』を選択して頂きたいと思います。

最後に、職人の年齢ですが、この場合あまり関係無いと存じます。
どの職種の職人すべてに言云えることですが、建築についてもまた材料についても、施工技術についても、日々進化しています、若いから技術が稚拙だと簡単に判断出来ませんし、若いから却って新しい商品とか技術に柔軟に対応出来るとも言えます、また経験が豊かだからしっかりした仕事が出来るものとは断言出来ません。
純和風建築などの大工さんとはちと違いますので。

投稿日時 - 2009-02-08 15:40:47

お礼

すべてに丁寧にお答えいただきありがとうございます。
非常にわかりやすいです

状態ですが(ざっと見ですが)
1の切れて青い下地がうっすら見えている部分2か所発見したのと
(2階前面バルコニーの中央付近とその真裏の一階中央付近)
バルコニー部分は若干避けた所を中心にサイディングが反って
いる気がします。サイディング取り付けの不良でコーキングが
切れたのでしょうか?
なんとなく昔から反っていたような気がしました。

2の表面のひび割れが発生してる部分が全体の2~3割位でしょうか

2階のほうや見れない部分もあるのであいまいですが
ヒビ等入ってない所も半分以上見られると思います。

baobauさんのご意見参考にさせていただき考えていきます。
職人さんの件もありがとうございます

投稿日時 - 2009-02-08 17:11:59

ANo.4

はじめまして、こんにちは、
前に回答している方も、書かれているのですが、当初のコーキングが適正にされていなくて、これからも他の場所で剥離が起きると判断した場合は、「全面再施工」が正しいです。
友人の話ですが、築6年になる家ですが、2年ぐらいで西面、南面のコーキングの切れが、出てきました、工務店さんにそのことを伝えるとコーキング自体が悪いことがわかり全面やり直しをしてもらったとのことでした。
質問者さんの家が築8年目と言うことは、同じようなコーキングで施工されている可能性があると思います、金額は、高くても間違いのない施工をした方がいいような気がします。後者の営業の方にもコーキングの全面やり直しを見積もってもらってはいかがですか。読みずらい文章ですみません。

投稿日時 - 2009-02-08 12:54:28

お礼

回答ありがとうございます。
お友達の例まで出してくださり感謝します。
そのような良い工務店さんだといいですね。
確かに間違いのない方法のが確実性は高いですね。

投稿日時 - 2009-02-08 16:42:34

料金がいくら掛かってもかまわなくて 新築時の様な仕上がりにしたいのならば 
前者の工法が良い

費用をなるべく抑えて 次回の外壁再塗装時までもてば良いならば
後者の工法で問題無いと思います

機能的には次回再塗装する時位迄ならば どちらでも良いでしょ
 

投稿日時 - 2009-02-08 11:23:41

補足

 

投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00

お礼

だれも料金がいくらでもかかって新築時と同じにしろなんて
言ってないし、そんな極端な事いう施主があまりいるとは
思えないが

投稿日時 - 2009-02-08 11:50:53

ANo.2

変な話、いずれも正しいです。

現状のコーキングが、8年で痛んだということは、当初のコーキングが適正にされていなくて、これからも他の場所で剥離が起きると判断した場合は、「全面再施工」が正しいです。
 また、たまたま一部が他の原因で損傷しているのなら、「良くついているところを無理にはがすのはまずい」は正解です。全面やり代えようにもはがせない。

 その判断は、実際に損傷の状態を見ないと判断できません。

 前面再施工でも無理してははがせないと思います。はがさないほうがよいのでね。
 複数の職人でコーキングをしたときには、特定の区画のみ痛んでいるとかで判断できます。その場合はその区画だけですみますしね。

投稿日時 - 2009-02-08 11:22:10

お礼

回答ありがとうございます。
専門家の意見非常に参考になります。
現場の判断になるんですね。

投稿日時 - 2009-02-08 11:56:11

ANo.1

コーキングの耐久性は主に日光や雨にどのくらいさらされたか、によります。
ですから、同じ時期の施工したコーキングでも方位により日当たりなどが違い、具体的に言えば南側は劣化が速く、北側はそれほどでもない、という状況になることもあるでしょう。
そういう状況なら後者の業者が言うように傷んだ部分だけを補修すれば十分だといえます。残りの部分はまた将来傷んだときに補修すればいいでしょう。

投稿日時 - 2009-02-08 11:17:38

お礼

回答ありがとうございます。
なるほど わかりやすい説明参考になりました。

投稿日時 - 2009-02-08 11:53:10

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