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締切り済みの質問

痴漢被害 示談を受けるかどうか迷っています

先日、通勤電車内で痴漢に遭い(服の上からお尻を触られ)、捕まえて駅員へ突き出し警察で被害届けを出しました。
警察での事情聴取や再現写真撮影などで6時間ほどかかりました。

相手は再犯(前回は被害者が被害届けを出さなかったためか逮捕はされなかったそうです)で、罪を認めて拘留は四日間、
その後相手側から弁護士を通して謝罪と示談の連絡が来ました。

加害者は70歳近く、税理士事務所を経営しているとのこと。
相手側(加害者の妻)の謝罪は断り(関わりたくないので)、弁護士とだけ本日会い、示談金20万を提示されました。

弁護士には
「再犯ということでこのままだとほぼ執行猶予付きの懲役刑になるだろう。そうなると加害者は仕事も失うことになる」
「本人も物凄く反省しており、弁護士が『過去の事例から15万ぐらいでどうか』と加害者に提案しても『いや、20万払う』と自ら言ってきていた」
「もちろん加害者のしたことは決して許されないし●●さん(私)のお気持ちが晴れるというわけではないでしょうが、
これで仕事を失ってしまうのは加害者にとってあまりに酷だと…」
というようなことを言われました。
回答は保留しています。

私は痴漢にあった時点で示談ということを全く想定しておらず、提示された金額が妥当なのか安いのかもよく分かりません。
ただ、相手は税理士なので相当お金を持っていることは確実で、相手にしてみれば20万なんて余裕で払える金額だろうし
これで示談にしてしまったら結局相手はまた痴漢を繰り返すだけのではないかと思います。

本音を言えば私の精神的苦痛を考えたら20万という金額は安いと思いますし、それよりも相手に前科をつけて、仕事もすべて
失わせて自分のしたことはそういうことなのだと相手に知らしめたいという気持ちです。

ただ性犯罪の場合(どの罪でもそうかもしれませんが)示談を断って逆恨みされ報復される…というのが怖いです。

また、下着の中まで手を入れられるという悪質なものではなく服の上から触られただけ(だけ、と自分で言うのは嫌ですが…)で
相手の経歴に傷をつけ、仕事を奪おうとするのが弁護士の言うようにさすがに酷なのだろうか?と思ってしまうときもあります。

どなたか何かアドバイス頂けたら幸いです。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2009-02-09 01:38:29

QNo.4701502

困ってます

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回答(10)

ANo.10

P-Techです。
犯罪被害者ですから当然のことですが、かなり混乱していますね。
いろんな意味で「後悔しない」選択肢を取ってほしいので、もう一度投稿します。

> 私は、金銭には換えられないと思っています。

そうであれば、示談交渉に応じるべきではありません。これは、私が先に提示した「観点」の最も重要な点です。
お金に換算することに思想信条として抵抗があるのであれば、「刑事告訴をお金で取り下げたという事実」を残すことは、かえって質問者のトラウマになります。
後日、「あなた、お金をもらって痴漢を許してやったんでしょ。つまり、もらうものさえもらえれば、どうぞってことよね?」というような、心ないことを言う人が出てこないとも限りません。
その時、質問者は大きな壁にぶつかることになります。

> ただ、相手からの報復を考えたときに、それが嫌ならば金銭に換えざるを得ないのだろうかと思ってしまいます。

報復を避けるだけであれば、告訴を取り下げれば済むことです。引き換えに示談でお金を受け取る必要はありません。
せいぜい、「以後二度とこのようなことは繰り返しません」という反省文でも、一筆書かせてはいかがでしょうか。その文面に、本人の写真、署名、捺印、拇印まで入れさせておけば、将来何かあったときにも、あなたには大きな武器となりますし、加害者は致命的な弱みをあなたに握られたことになります。それで目的は達せられるのではありませんか?

> 金額の妥当性についても、この被害を金銭に換えるのが許せないという感情があるためなかなか「この金額なら納得」という額が思いつきません。

そうであればなおさら、示談に応じるという選択肢は避けた方がよいと思います。

> が、常識とかいうことは考えずにいきたいと思います

質問者は私の趣旨を誤解しています。要求金額をためらうことはないと私が言ったのは、被害を金銭に換算することについて抵抗がないということを前提にした話です。
質問者はそれに抵抗を感じているのですから、意に反する発言をするのはどうかと思います。結局、ご自分が傷つくだけのことになりかねません。

> 相手に制裁を加えたい感情は、かなりあります。それが一番といってもいいくらいです。

ますます、示談はやめるべきです。

> 職を失わせることが酷なのでは?と思ったことについては、相手の弁護士の「このままでは確実に実刑になり職を失うことになる」という発言があったからです。

社会的制裁を加えるということについて、他に何があるのでしょう?
「社会的制裁」というのは、現在ある職業などの地位を失わせ、対外的信用を失わせ、社会での生活が困難な状態に加害者の身を置くことです。
それ以外に、どういう「社会的制裁」を、質問者は加害者に与えたいのでしょうか?
「ちょっとだけ恥ずかしい思いをさせたいが、そのことで牢屋に入れたり、仕事ができなくなるような致命傷を与えることには抵抗がある」ということでしょうか?
──もしその程度のことをお考えなら、示談に応じてあげなさい。加害者が質問者にしたことは、そんな「中途半端」な罪ではないのです。重大な犯罪なのです。したがって、それが公になったら、もう社会は加害者に門戸を開くことはない……そういう犯罪なのですよ。
そのことは、被害者である質問者が一番よくわかっているはずなのですが?

これはもう、加害者とは無関係に、被害者一個人の問題ですね。
被害者として、加害者に社会的制裁を加えたいと思うことは、ごくごく当然の被害者感情です。
しかし一方、いかに被害者とはいえ、加害者の社会的生命を絶つことに躊躇を覚えることもまた、ある意味で健全な心情の持ち主といえます。

そういった次元で悩んでいるのなら、示談交渉で金額をつり上げるような行為は、質問者に似つかわしくありません。
上に述べたように、(1)告訴は取り下げる、(2)示談金は受け取らない、(3)確実に本人とわかる署名方法で謝罪文(反省文)を取り付ける、というところを落としどころにしたらいいと思います。

投稿日時 - 2009-02-10 00:44:29

お礼

P-Techさん、何度もありがとうございます。
とりあえず、1つだけ。

>「ちょっとだけ恥ずかしい思いをさせたいが、そのことで牢屋に入れたり、仕事ができなくなるような致命傷を与えることには抵抗がある」

私が言った「制裁を加えたい」というのは、刑が罰金刑か懲役刑かに関わらず「相手に罪歴を残す、前科をつける」という意味でした。
それにより相手が職を失ったとしても、それ相当のこと(犯罪)をしたのだと相手に知らしめることができるのでいいのですが、ただこのことにより後々報復されるのでは…という不安もあるのです。
報復が怖いからといって告訴を取り下げ、かといって示談も受付けなければ結局相手は金銭的な制裁も実刑という社会的な制裁も受けることなく、何一つ変わらない生活を送ることになりますよね?

要するに、私は加害者に何らかの形でダメージを与えたいのだと思います。
(P-Techさんが仰ったことと自分の感情とを考え、この答えにたどり着きました。)
もし実刑という形でダメージを与えることが出来ないと判断するならば(報復が怖い、検察官の判断により不起訴となるかもしれない等)、せめて示談金を20万より多く払わせることで相手に金銭的なダメージを与えたいと思いました。
(相手にとって20万という金額はダメージにならないと思ったので。)

投稿日時 - 2009-02-10 02:06:19

ANo.9

先回答者の言うとおり、弁護士の話はすべてフィクションです。というより、正直言って、その弁護士、やり方が汚いですね。ま、弁護士が当事者ではないから関係ありませんが…。

ともあれ、なかなか気持ちの整理はつかないでしょうが、少し落ち着いて、観点をいくつかに分類してみてはどうですか?

●観点1:痴漢被害をお金に換算することを自分の信条として許せるか?

これは、本当に個人の問題です。民事事件では、すべての損害はお金に換算して折り合いをつけることになっています。これは法律で決められていることなので、従わざるを得ません。
しかし、刑事事件は別です。加害者側は、刑事事件をなしにして民事上の和解にすり替えようというわけです。これに応じるかどうかは、完全に被害者の自由です。
「お金で解決」があり得ない! と思うのであれば、きっぱり断ればよいのです。

●観点2:金額の妥当性は何を尺度にするのか

一方、この示談を断ったとしても、それと別に、被害者は加害者に損害賠償請求をする権利があります。つまり、刑事・民事両方の責任を取らせることもできるのです。
今回の和解案に応じるのではなく、被害者が独自に民事裁判を起こすのであれば、賠償金額は、判例(過去の裁判例)によって決められます。これは、弁護士に相談すればすぐわかります。
しかし、加害者側から提示された示談(和解)に応じるという場合、特に尺度はありません。というか、いくらでも納得のいく額を主張して、相手が応じなければ、こちらも示談に応じない──それでよいのです。
「本音を言えば…20万は安いと思う」のであれば、満足のいく額を逆提示すればよいのです。
「常識からはずれた金額」などというものはないので安心してください。常識はずれは加害者の方なのですから。

●観点3:加害者に社会的制裁を加えたいかどうか

「相手に前科をつけて仕事も失わせて…相手に知らしめたいという気持ち」なのであれば、和解に応じる必要はありません。むしろ、上述したように、刑事責任と民事責任の両方を負わせることができるというのが、現在の法制度です。
一方、「それほど悪質でないのにそこまでやるのは?」という気持ちがあるのであれば、和解に応じるのも一法ですよね。それは質問者が決めることです。
ただ、このまま示談に応じない場合、必ず加害者が処罰されるかというと、それはわかりませんよ。ここでも、弁護士の「執行猶予付き有罪判決になるだろう」という話を鵜呑みにしてはいけません。
「再犯」といっても、前回は逮捕もされていないのですから、法律上は「初犯」です。刑法上の「再犯」とは意味が違います(こちらの場合は刑が2倍になります)。
つまり、最悪、検察官が加害者の年齢などを考慮して、起訴猶予処分などにしてしまわないとも限らない、ということです。起訴するかどうかは、あくまで検察官の専権事項です。その場合、加害者は晴れて自由の身です。

●観点4:逆恨みが怖い、報復が怖い

お気持ちわかります。70歳とはいえ、最近の老人は力も強いですから…。
しかし、それを言うのであれば、警察に突き出した時点で「逆恨み・報復」の可能性は十分にありますね。

***** 以上です *****

ちなみに、私の個人的感想ですが、加害者は被害者を小馬鹿にするにもほどがあります。
税理士すべてが大もうけしているわけではないにせよ、それなりの社会的地位にある人間が、それを20万円で買うと??? 
私(男ですが)だったら、「それでは、20万円を手もとに残して社会的地位を失ってはいかがですか?」と言ってやるでしょう。

私なら、1000万要求しますね。交渉の結果、落としどころが500万かな? なお、分割払いは不可です。絶対に一括払い。
イヤなら、刑務所に入ってもらいましょう。
実際に「民事裁判」を起こした場合には、そんな金額とれっこありませんよ。あくまで相手側からの求められた「示談交渉」ですから、いくらと言ったっていいわけです。

投稿日時 - 2009-02-09 14:15:56

お礼

ご回答ありがとうございます。
とても分かりやすく、参考になりました。

まず、痴漢被害を金銭に換算することを許せるかどうか。
私は、金銭には換えられないと思っています。ただ、相手からの報復を考えたときに、それが嫌ならば金銭に換えざるを得ないのだろうかと思ってしまいます。
金額の妥当性についても、この被害を金銭に換えるのが許せないという感情があるためなかなか「この金額なら納得」という額が思いつきませんが、常識とかいうことは考えずにいきたいと思います。
相手に制裁を加えたい感情は、かなりあります。それが一番といってもいいくらいです。
職を失わせることが酷なのでは?と思ったことについては、相手の弁護士の「このままでは確実に実刑になり職を失うことになる」という発言があったからです。
確かに、確実に実刑になるというのが本当かどうかは分かりませんよね。私の同情を誘ってるだけかもしれないし…

いずれにせよ、金額を逆提示することで相手の出方を窺うことにしようと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-02-09 23:40:35

ANo.8

示談でもいいと思うが、「ケタがひとつ違うんじゃないの?」と言ってやれば済む話。

>弁護士には
>「再犯ということでこのままだとほぼ執行猶予付きの懲役刑になるだろう。そうなると加害者は仕事も失うことになる」
>「本人も物凄く反省しており、弁護士が『過去の事例から15万ぐらいでどうか』と加害者に提案しても『いや、20万払う』と自ら言ってきていた」
>というようなことを言われました。

こんなのは相手側の作戦に決まってるだろう。
相手がもっと高く言ってくることを見越して、低めに言うもんだよ。

あとは妥当な線を自分で考えて、交渉で決めたら。

投稿日時 - 2009-02-09 10:12:04

お礼

ご回答ありがとうございます。
そうですね、仰るとおり相手の弁護士の作戦なんだろうと思います。
最初「示談拒否すれば相手にはまず間違いなく実刑が出て職を失うことになる」というのを信じていましたが、それが正しいとは限らないですよね。
私に同情させるための発言かもしれませんね。
自ら20万払うと言ったという話ははなから信用していませんでした。
>「ケタがひとつ違うんじゃないの?」
何が何でも高額をふっかけて、示談金をもらおうなんて思ってはいませんが、相手の反省と誠意の程度や出方を窺う為にこういう言い方もありなのだと思いました。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2009-02-09 23:10:52

ANo.7

女性はきつい。本当にきつい。
男はそうじゃないんだ。相手が悪かったと反省してくれば、「わかった。もうするなよ」と20万を受け取って許してあげます。女性はきつい。男に対して情が薄い。税理士さんだって当然奥さんもいるだろうし、お嬢さんもいるだろうし、20歳程度の女子大生程度の孫もいるだろう。その人たちが悲しむだろうと思いますよ。痴漢が憎いことは理解できますが、その人の奥さんと娘さんとお孫さんの悲しみも考えてあげましょう。無理やり相手の生活を根こそぎ失わすと本人の報復ではなくその家族の報復があるかもしれませんよ。20万でいいじゃないですか。とにかく刑務所に入れて生活を根こそぎだめにするのは可愛そうです。情のある人間のすることではありません。女性の回答者はきついよ。この手の質問があると女性の書き込みはなんというか、信じられないほどきついです。そんな書き込みをしている女性自身のこどもが男で生まれたらやるかもしれないんだよ。男は正常の人間なら大きな胸の膨らみを見たらだれだって触りたく思う。当然だ。理性で欲望を抑えているだけなんです。とくにアルコールが入ると理性は低下します。刑務所に送れと言っている女性の息子さんが刑務所に送られるかもしれないんです。女性の皆さん! もうちょっと男性の立場に立ってお考えください。因みにわたしは痴漢をしたことはございません。幸い、理性が欲望に勝って今日まで来ております。

投稿日時 - 2009-02-09 10:00:45

お礼

ご回答ありがとうございます。
確かに男性側からすると情のないように映ると思います。
自分の息子が加害者だったら?と仰っていますが、nishikasaiさんの奥様や娘さんが被害者ならばどう思われるのでしょうか。
また、私は相手が反省しているとは受け取れていません。
性犯罪は再犯率が高いと言われています。実際に加害者は再犯です。(前回は逮捕されていませんが)
「ここでお金を払えば許してもらえる」と加害者に思われ、また痴漢を繰り返し、新たな被害者を出すようなことを減らすためには制裁を加えるほかにはないような気がするのです。
私は、痴漢や強姦など猥褻な犯罪を行う人に情をかけることのほうが疑問に思ってしまいます。
そのくらい女性にとっては辛い出来事だということを少しでいいのでご理解頂きたいです。

投稿日時 - 2009-02-09 22:58:49

ANo.6

地方公務員ですが、加害者よりかなり年収は低いと思います。
懲戒免職にならなければ100万円でも200万円でも払います。
民間人の示談が20万円で済むなら羨ましいです。

投稿日時 - 2009-02-09 07:44:56

お礼

ご回答ありがとうございます。
私も、20万という額が「職を失う寸前の所にいる人間が提示する金額」なのか疑問に思ってしまいました。
(もし私が示談を拒否したら加害者は確実に実刑になり職を失う、と言う弁護士の話が本当ならばですが…)

投稿日時 - 2009-02-09 22:38:55

ANo.5

お気の毒に。とても怖かったと思います。大丈夫でしょうか。
私も同じような経験が二度あります。私は帰り道を変えたり駐車場を変えたりと自分なりに対策はしましたが、いまでも犯人と同じような背丈で同じような格好をした男性を夜見ると、たまに身体が冷たくなりぞっとすることがあります。不安定な気分になることもあります。
こういう被害は結構あとに引きます。私はそうです。
>性犯罪の場合(どの罪でもそうかもしれませんが)示談を断って逆恨 みされ報復される…というのが怖いです。
私も犯人の社会的身分に傷をつけてよいのかや逆恨みや報復されるのがこわいという考えから、通報はしましたが、被害届は出せませんでした。私の場合、犯人がにげてしまっていたのと、私の通報がすぐにはできなかったことにより、犯人が特定できていません。でも顔ははっきりいまでも覚えています。会えばすぐこの人とわかります。でも相手も私の顔がわかると思うと恐怖がどうしても先行してしまうのです。
それに職場にも報告したくないことですし、家族以外には話していません。しかし、いまとなってはこれでよかったのか、とても疑問に思います。性犯罪は繰り返すだろうと思うからです。
あなたがおっしゃるとおり、私も自分のしたことを反省させるためにきちんと制裁を受けさせたいのも事実です。絶対に許せません。でも報復がこわい。この繰り返しです。
あなたの場合は犯人も確定していて相手も認めているのですから、この人個人にも、あとは社会にこういう犯罪はいけないと知らしめるためにも、被害届を出し、示談はしないという毅然とした対応をとるのはどうでしょうか。私もしていないことなので簡単にはいえませんが。
こういうことをしても、ただお金さえ払えばよいと言う考えでいられたら困ります。弁護士も相手側の弁護なので、相手側の都合で話すに決まっています。あなたのことを考えるというよりも、相手のことを考えて話をすすめるでしょう。金額も、妥当なのかどうかわかりませんが、誠意あるのか。。再犯で、しかも歳を聞くとまたいい大人じゃないですか。信じられません。
地域の性犯罪の無料相談ダイヤルのようなところに相談してみるのはどうですか?示談した場合の妥当な金額や被害届を出したときの経緯などを具体的に聞いてみるのです。
その時点でできるかぎりのことをすると後悔して苦しむこともありません。動いて情報を収集して、あとで苦しまないように頑張ってください。自分を大切にしてください。
頑張ってくださいね。

投稿日時 - 2009-02-09 06:47:29

お礼

ご回答ありがとうございます。
そして、お気遣いとても嬉しいです。
今でも、満員電車や捕まえた場所(下車駅で捕まえました)が怖いです。
毎日通勤で通らなければならないので記憶は薄れないですし、同じような背格好で服装の見知らぬ男性を見るとぎくっとします。
こんな思いをしている人間がいるのに、こんな思いをさせた人間がお金を払えば犯罪者にならずに済むのが許せないと思ってしまいます。
無料相談ダイヤルのようなものがあるのですね、参考にさせて頂きます。
yuiko2728さんも同じような経験をされたとのこと、お気持ちが早く晴れることを願っています。

投稿日時 - 2009-02-09 22:34:45

ANo.4

相手を破滅させてしまうと身の危険に及ぶ可能性がゼロとは
言えません。
悪質な痴漢ではないようなので、お金で済ませてしまうのが
安全に思います。
2度あることは3度あると言いますが、
2度も捕まり追い詰められれば、さすがにもうしないでしょう。

投稿日時 - 2009-02-09 06:29:43

お礼

ご回答ありがとうございます。
友人にも、もちろん相手に実刑を受けさせたいが、物騒な世の中だから逆恨みされて危険な目に遭うかもしれないリスクを背負うよりこの際納得できる金額を貰ったほうが良いのでは、と言われました。
ただ、前回は逮捕はされなかったようで、今回拘留中に当番弁護士に「どうして前回は捕まらなかったのに今回は捕まるんだ」などと納得のいかないような発言をしていたようです。
(その当番弁護士がそのまま担当となり私との示談交渉をしています)
それを聞いて、「この人はきっとずっと繰り返すだろう…」と思ってしまいました。

投稿日時 - 2009-02-09 22:18:56

ANo.3

お役に立てるかわかりませんが
参考程度にアドバイスさせていただきますね。

まず20万円という金額が大きい小さいは問題ではないと思います。
痴漢を受けたときに生じるものは「被害」であって「損失」ではありません。例えば20万円のバイクを壊されたなら20万円の示談金で済みますよね? けど、心の傷を癒すのに必要なのはお金じゃない。
お金で買えないものをお金で弁償するなんておかしな話です。

極端な話。1発殴る毎に示談金1万円で解決しようとする人間がいたとして、その人間が100万円持ってたら質問者様は100発殴られることになるんですよ。前に起こした事件でも懲りていないようですし私なら絶対にそんな示談は受けませんね。

けど、逆恨みが怖いというのは確かにあります。
筋を通す意味で言えば、示談はつっぱねるべきだと思いますが
質問者様は加害者と同じ地域(少なくとも同じ電車)にいるわけです。
泣き寝入りに近いものがあるかもしれませんが、
身を危険にさらしてまで通す筋はありませんよ。

投稿日時 - 2009-02-09 03:46:41

お礼

ご回答ありがとうございます。
>お金で買えないものをお金で弁償するなんておかしな話
本当にそう思います。なので、罪を犯しているのだからせめてきちんと罪歴を相手に残したいと思っているのですが、逆恨みのことを考えると躊躇してしまうのもあり…。
ちなみに、相手の弁護士曰く、あの事件以来通勤経路を変えさせ、二度と私と同じ路線を使わないよう言い含めているとのことでした。
(奥さんや息子さんにも監督してもらうよう頼んだとのこと)
これが本当であればいいのですが、法的拘束力もないでしょうし、いつかまた会うのではないかと思うと怖いです。

投稿日時 - 2009-02-09 22:13:05

ANo.2

70歳であれば普通働いていませんし、年金も入るから相手の仕事の心配をしなくてもいいと思いますよ。それに今迄の貯金もあるでしょうし。

問題は再犯で懲りていないし、また示談で(お金で)解決しようとする相手の考え方の様な気がします。弁護士(相手の弁護士ですよね?)は相手にお金を貰って刑を軽くするのが仕事ですからその意見を真に受けない方がいいかと思います。

被害を受けたのは質問者さんで、それは事実ですから、質問者さんが決めれば相手はそれを受け入れるしかありません。

投稿日時 - 2009-02-09 03:32:50

お礼

ご回答ありがとうございます。
仰るとおり、私が気になるのは再犯ということできっと懲りずに繰り返すのだろうということとお金で解決しようとする考え方です。
私は例え一円もお金が入らなくても相手が実刑になるのであればそれでいいと思っているので…

投稿日時 - 2009-02-09 22:04:32

お気の毒です。

例:もし貴方が大富豪のお嬢様でしたら1回の食事代にも満たないです。
気分転換で旅行に行く程度誠意が欲しいとしても軽く1000万円は必要です。

誠意=お金 = 貴方の弁護士を付けて 誠意を勝ちとてください。
取り下げの示談は通常高額示談です。


なにしろ
本当に反省して これで忘れて欲しいという金額が 20万じゃ 笑いますね。

本気なら 加害者の年収分は出すでしょう。

例です;

ちなみに 検察に送られる前の 調書で 収入・財産などがある程度判りますので 財産が5000万あるかたの示談金と財産1万円で年収150万円
の示談金では差が出ます。 誠意=お金の価値が変わります。

1万円しかない方の20万と 5000万円ある方の 20万では 反省の度合いが
おかしいです。

出せるにセコイですね。これは 逆に計算して
貴方の価値は20万と解釈してるのでしょう。

投稿日時 - 2009-02-09 03:03:33

お礼

ご回答ありがとうございます。
そうですね、私は甘く見られているんだなと思いました。
少なくとも税理士である加害者にとってはあまり痛くも痒くもない額でしょうし、これで私が受け入れたら彼はまた痴漢を繰り返すのではないかと思ってしまいます。

投稿日時 - 2009-02-09 21:39:04

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