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解決済みの質問

放射線技師と柔道整復師

33歳女性です。
放射線技師もしくは柔道整復師になりたいと思っています。
将来性について以下の質問があります。

放射線技師はこの年齢では非常に就職が厳しい事はよく分かります。しかし、「検診業務で良ければあるよ。」と、時々聞きます。
そこで質問ですが、

1.本当に30代後半でも検診業務なら仕事はあるのでしょうか?
2.あるとしたら、なぜ人気が無いのでしょうか。

また、第二希望として柔道整復師も考えています。
しかし、柔道整復師という仕事自体が、果たして30年後も食べていけるほどの仕事になるのかを心配しています(保険診療の件など、一通りの問題点は知っています)。
整復師になるなら、開業も考えています。
そこでおうかがいしたいのですが、

3.必要経費を全てのぞき、月々20万程度の収入で良いと思っていますが、それさえも将来的には厳しくなるのでしょうか?

(お願い:放射線技師は若くないと就職が厳しい事や、接骨院の保険診療がどのように言われているかは十分に分かっています。1.2.3の質問について、出来れば有資格者の方からの回答があればありがたく思います。)

投稿日時 - 2009-02-10 01:19:41

QNo.4704347

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
放射線技師免許、持っています。使ってはいませんが。笑
さて、ご質問の件について知っている限りで。

1.本当に30代後半でも検診業務なら仕事はあるのでしょうか?
選ばなければあります。
女性であれば、検診ですとマンモグラフィーの専門技師になってその検診を中心に業務を行うことを考えるのがよいでしょう。マンモグラフィーの性質上、男性より女性の方が需要は大きいと思います。これから先も需要の減退はあまりないと思います。

2.あるとしたら、なぜ人気が無いのでしょうか。
1の答えでも言いましたが、人気がないのではなく、需要と供給のバランスが取れていないのです。技師の世界は男性が多数を占めます。女性が絶対的に不足しています。マンモグラフィーについてはやはり男性技師が撮影を行うことを被検者が嫌がるケースが多いです。

柔道整復師についてはここに書くことができるほどの材料を持っていません。

投稿日時 - 2009-02-10 09:25:02

お礼

ありがとうございます。
放射線技師になりたいのはマンモグラフィーを行いたいという一心からでした。
また、前々から謎に思っていた「2」への回答を得られたことも大変ありがたく思います。今後、取得する資格を検討していく上での材料の一つになりそうです。

投稿日時 - 2009-02-11 21:54:01

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

>しかし、鍼灸マッサージだけで生活していけるかどうかというとかなり厳しいという話しを見かけます。

どこの業界でも厳しいですが、たしかにそうですね。
開業したは良いが、即たたんだなんて話しはよく聞きます。
しかし免許取得にはそれなりに投資しますので、
開業しなければ意味はないと思います。ある種のギャンブルです。

しかし、やりようによっては成功する道は必ずあると思います。

例えば女性専門の鍼灸院にする、というのは誰でも考え付きますよね。
ここの質問でも「女性が良い」と言うのは良く見かけます。

あとは銀座や六本木のセレブを対象にした鍼灸院。
一回3万円ほど頂いて、丁寧に治療をする。

医療保険を使ってお年寄り対象に往診をする。
一回4000円ほど入ってきますので、
頑張ればそこそこ儲かるのではないでしょうか?

考え付くままに例を挙げましたか、
やはりベースはしっかりしていないといけません。
なので卒業後は、鍼灸院や病院など色々な所で
貪欲に知識や技術を吸収しましょう。
勝ち残っていくには、整形外科や鍼灸院が、
どんなことをしているのか知る必要もありますしね・・・。
そして将来のビジョンを組み立てれば良いと思います。

雇われの給与詳細は地域差などもありますので、
ハローワークで検索してみた方がいいと思います。
(資格や地域の絞込みが出来ます)
http://www.hellowork.go.jp/top.html

投稿日時 - 2009-02-12 02:24:26

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
やはりどのような職種であっても資格取得後にいかに
自分で情報収集し、知識や技術を磨き上げるかが大切、
ということですね。

ご回答、参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-05 03:35:30

ANo.1

放射線技師は熟知していませんが、
最近はデジタルのレントゲンが普及してきています。
これは非常に操作が簡単で、手間や時間を大幅に削減できます。
なので医師自身が操作をしても、さほど仕事は増えないです。
ご存知の通り、病院経営も厳しい昨今、
人件費の削減は最重要課題かと思います。

柔道整復師に関してです。
質問者さまが「法令を遵守する」という前提でお話します。
これは、30年後どころか今でも困難でしょう。
質問者様がどこまでご存知かわかりませんが、
柔道整復師とは打撲、挫傷、捻挫以外の治療をしてはなりません。
今の時代、これらのケガはまず整形外科にかかりますし、
他の整骨院、鍼灸院、マッサージ院、無資格者、
など乱立していますから、怪我の治療だけで、
生活が成り立たないことは、容易に想像できると思います。


私個人的には、看護師、鍼灸師などの
ほうがよろしいかと思います。

投稿日時 - 2009-02-10 01:37:16

お礼

ありがとうございます。
両資格とも近い将来に大きな転換期を迎える可能性を危惧しておりました。
鍼灸師も大変興味のある資格で、取得するなら同時にマッサージ師も取るつもりです。しかし、鍼灸マッサージだけで生活していけるかどうかというとかなり厳しいという話しを見かけます。
さらにその上、癒しマッサージ店が増えた影響が今後どのように響いてくるのか・・。
もう一度、やりたい事と、現実を突き合わせ、資格取得について考え直してみます。

投稿日時 - 2009-02-11 21:50:20

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