こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

悩み相談を聞いているときに、頭が回転しなくなり答えられなくなります

こんにちは。

人と会話したり、
相手の悩みの相談みたいになった時なのですが・・・

聞いているうちに、
とにかく相手が気が済むまで気持ちを吐かせないと・・・と、
とひたすら聞くことに徹し、
「うん」とか「そうだね」とかうなずいているのですが、
相手は自分ではなく他人なので、
当然、発想の仕方とか感じ方、考え方とか、殆ど自分とは違うので、
だんだん、わからなくなってくるときがあります。

( 相手の悩みや考え
  求めている答えがあるとしたらどんな事か
 私が感じる事
 悩みを聞いた上での感想
  (言葉も感想もなくなってくる事があり
   何て声をかけて良いかわからなくなる時がある))

それでも、相手の話の途中にこちらの意見を言っては、
まずいと思って、暫く聞いているのですが、
私の頭の回転が鈍いのか・・・どんどんわからなくなって来る事が多いのです。
そこで、掛ける言葉を失うと言うか・・・

相手が愚痴を吐ききって、話し終わった時に、
相槌だけではなく、
「まとめ」的な意見を求められているような瞬間があって、
話の途中から、内容が把握できなかったり、
把握できたとしても、
こちらが言葉を掛けられるほど軽い内容ではなかったり、
的を得た言葉が見つからないのです。

相手の言っている事や意図していると事がわからないくなっても、
インタビュー力がないというか・・・上手く聞きだす事が出来ず、
こちらの言葉も態度も、たどたどしくなってしまいます。

私は、面接でもそうなんですが、
上手く自分の思いが言葉で表現できなかったり、
抽象的な事を聞かれると、どう答えて良いか、わからなくなる人です。
(「○○についてどう思いますか?」と聞れると、
「え?どうって、どうって聞かれても・・・(質問が広すぎる)」と
焦って思考がストップと言った感じです)

逆に私が誰かに相談すると、
ある人は私の1を聞いて、10くらいわかってくれて、
すごく的を得た回答とか、掛けて欲しい言葉をかけてくれる人がいます。
「この人、すごいな・・・」と感心します。
その人は誰に対しても、どんな悩みでも、
自分が経験した事のない内容でも、そうなのです。
(しかも年下の人なので、余計に感心します)

それに比べて、私は人の悩みを聞いても、
相手の話の3割も理解できていない気がします。
別に、愚痴を吐くだけで聞いて欲しいだけで、
回答を求めていない人なら、それでも良いと思います。

でも、もし言葉を掛けて欲しい相談なら、
理解力がなかっただけに、
ただ、黙って聞き入る事は出来ても
的を得たような言葉も掛けられません。
必死に聞いているけど、多分、ズレた事言っていると思います。


一体、どうしたら、まともな言葉を掛けられるのでしょう・・・
聞いても意味がわからない・・・
これは経験だけの問題でしょうか?
同じ様な経験をしていても、相談されたら、
相手にどう言う言葉を返したら良いか?わからない時のほうが多いです。

まずは、答える必要はないとも思うし、
ひたすら傾聴することに集中してきましたが、
やはり、聞き取っても整理ができないと言うか、
上手く答えらそうにないです。

どうしたら、人の話(悩みだけではなく普通の会話でも)に対して
的を得た言葉、会話が出来るようになるのでしょうか?


宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2009-02-10 14:27:04

QNo.4705412

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

No.5さんはエゴグラムでは高得点出せても、日本語の文章読解はダメみたいですね。
揚げ足取りというか、それこそ「話をさえぎって」いるんですが。
エゴグラムは本来そういう「都合のいい」人間を選ぶための道具ではないんですが、悪用されている心理テストのひとつです。アメリカではロールシャッハテストを含め、心理テストの質問や結果はプロ以外には公表しないというルールもあるらしいです。

同じ揚げ足取りだったら、日本語として、「的」は「得る」ものではなくて「射る」ものです、のほうがマシかと。

回答に戻りますと、
>頭の中にICレコーダーがあれば良いのに・・・
それは無理です。というか、そのために人間は文字を作り文明を築いてきたんです。
ただ、もしメモも何もなしに少しでも記憶を残す方法があるとしたら、同じ言葉を繰り返すことですね。鸚鵡返しであっても、自分の口から出た言葉は覚えやすいですから。
全部そのまま繰り返さなくても、その都度要点だなと思えるところを「こういうことですね」と確認しながら聞くわけです。
いま手近にあった本の一節を、もしこう口頭で語られたらというつもりで引用してみます。
「今この区間内における変数xの個々の数値に対応して、それぞれ変数yの数値を確定すべき或る一つの基準が与えられたと仮定するとき、yをxの関数といい」(以下略)
これに対して、たとえば
「変数xに対応してyが確定する基準のこと、と理解していいですか?」
という相槌は、(程度を過ぎなければ)相手にも親切だし、こう口に出すことで相手の言っていたことがメモ書きになって自分の頭にも入ります。
話の要点が、自分の発言によって補強されて記憶に残りやすくなるわけです。

投稿日時 - 2009-02-12 01:08:51

違う違う違う

あなたは無関心なんです。だから別にどうとも思わない。
左の耳から右の耳に抜けていってるだけですよ。
面接の話が一番それをよく表しています。

>「○○についてどう思いますか?」と聞れると、
>「え?どうって、どうって聞かれても・・・(質問が広すぎる)」と
質問はわざと広くしてるんです。それはあなただったらどの部分についてどう答えるかを見ているのだから、決まった回答を望んでいるわけではないんです。自分なりの範囲について自分なりの意見を述べるのです。だから答え方が無限にあるような広義的な質問をするのです。その事に少なからず関心があればわかる範囲については答えられます。


理解するには聞く気が無いと理解はできません。
携帯でメール打ちながら相手の言った言葉100%理解出来ますか?無理でしょ。
愚痴だってよーく聞いていれば本質はどこかにあるんですよ。そこに適切なアドバイスを入れられるか、入れられずにただ吐き出しただけだと決め付けるかはしっかり聞いていないと無理な話。
聞くってのは左の耳から右の耳に抜ける間に考える事が必要です。例えば自分に置き換えて考えてみたり、自分だったらどうするかを伝えたり、答えることは幾らでもあるはずです。
聞く事に集中するのではなく、聞いて考える事に集中するのです。そのためには関心しなければなりません。

先ほどの面接の例にしても、相手が話したがっている事、聞きたがっている事をあなたは真正面からしか受け止めていないがために本当のところがわかっていないのだと思います。

例えば・・・就職の試験などで性格診断があると思いますが、これは何も考えていない人なら自分の性格をそのまま答え、そして落ちてます。しかしながら、これは回答者の性格を知りたいだけではなく、社会人としてどうあるべきかを自問自答させ、本人が思う良い方向へ導くための試験でもあります。

例えば、エゴグラムによる性格診断(http://www.egogram-f.jp/seikaku/)より、「人の言葉をさえぎって、自分の考えを述べることがありますか。」の答え方についてですが、「はい」と答えてはいけません。実際にさえぎっていても「はい」ではいけません。何故なら答えは「いいえ」だからです。何故「いいえ」なのかを理解した上で、自分もそうなるように努力するとともに「いいえ」を選ぶんです。
社会人としてどう行動するのが最良かを考えるとともに、最良の方向に向かって自分がどう努力すべきであるかを考えられるのが社会人であり、企業はそういう人を望みます。勿論これは最低限のレベルでの話ですけどね。筆記試験と言う名の性格診断で落ちる人は社会人としての最低限のところが欠けているからです。

あとは、経験、下準備としての知識構築などですね。

投稿日時 - 2009-02-11 22:02:27

ANo.4

話に割って入らないスタンスをとるのでしたら、メモをとるのがお勧めです。
落書きみたいなメモでもいいのです。
話がややこしくなりますと、メモを取らずに理解するのは至難の技です。

投稿日時 - 2009-02-10 19:07:05

お礼

ありがとうございます。

そうですよね、メモを取らないとわからなくなりますよね。
でも、立ち話とか、何気ない会話の流れで
話がどんどん始まっていってしまうので、
メモが取れないんですよね。

頭の中にICレコーダーがあれば良いのに・・・

投稿日時 - 2009-02-10 19:55:14

ANo.3

回答しておきながら、こんなこと言うのはアレなんですが
私も実際に人と会話するのはニガテです。

だから言葉を口に出すときは、その前によく考えてから出します。
返事を待っている人には申し訳ないのですが、きっとスローです。
しかしそれが私の話し方であり、性格であり、誠意ですから
知人には慣れてもらってます。

相談に対する答えは、うまい言葉にしようと意識しすぎなくていいと思います。
読書感想文などにあらすじを書く人がいるでしょう、あれは間違いですよね。
感想や意見は、まず「思ったことそのもの」が第一歩ですよ。
上手な言葉よりも「かわいそう」、「大変だね」、「それは駄目だよ」
の一言から始る親身な態度のほうが、嬉しいものです。
その感想をもとに、あせらず、ゆっくりと、相談者と会話のキャッチボールしていけばいいのではないですか。
例えば、その「かわいそうな状況」を、どうしていこうかと
答えは一緒に出せばいいのです。

うまい表現を身に着けたいなら、読書をよくすることです。
たくさん本を読むと、自分でも「なるほど、確かに人生ってこうだよね」
と、フィーリングにぴったりくる良い表現にたくさん出会います。
この方法は一朝一夕にはいきませんが、それは当たり前のことです。
話し方教室などに行ったとしても、即、話上手になるわけではないと思いますし。

投稿日時 - 2009-02-10 15:12:15

お礼

ありがとうございます。

まずは素直な感想・・・ですね。
あまりにも言葉が拙な過ぎて、
申し訳なく思ってしまう自分がいます。
しかも、的を得ていないというか、
相手の気持ちがわかりきれていない・・・そんな気がします。

話し上手な人と話下手な自分の差は、
一体どんな経緯で出来てしまったんだろう・・・と悩んでしまいます。
本を読むと上手い表現が見つかるかもしれないですね。

投稿日時 - 2009-02-10 19:53:14

ANo.2

基本的に、傾聴のスタンスは大事ですよね。
私も相づちを打ちつつ、聴きにてっします。
でも、自分が聞いてちょっと分らないことがあったり、文脈のつじつまが合わないと思ったときは、
「ごめんね、コレって、こういうこと?」とか、「それは、この流れからでた事柄?」とか、聞くようにしてます。

年下の子の相談であったり、自分が経験したことのある悩みなら、
経験上自分はこうだったというのを元に、
アドバイスが出来ますが、そうでない場合は、なかなか的確なアドバイスは出来ないものですよね。
アドバイスをしなくちゃ!っと肩肘を張っても、経験していないことはなかなか難しいですよ。

そういうときによく使うのは、
「そう感じたんだね。」とか「そう捉えてしまったんだね。」とか、

「そうした時(された時)、どう思った?」「もし、そうしてなければ今より良い結果だったと思う?」
「今まで同じような出来事があった?その時はどうしたの?」

ですね。

悩みを抱えてる人って、考え方の視点が固定されてることがあります。
でも、見方を変えることで悩みが軽くなるこっとってありません?
あと、過去に同じような体験をしていて、それを乗り越えていることを忘れている人もいます。
こうやって話してると、結構相談者自身が、自分で答えを明確にしていってくれます。

一番いい聴き手は、相談者が自らが考え方が変るように導く人のことを言うのかと思います。
行うは難しですが・・・。

あと、相談の乗り方は、経験が一番と思いますが、勉強することでも上手になりますよ。
そういった本も出てますし、一度手にとって見ても良いかも知れませんね。

投稿日時 - 2009-02-10 14:57:27

お礼

ありがとうございます。

本も参考に読んでみたのですが、
いざと言う時にそれが生かせなく悩んでいます。
(もう頭が真っ白で本に書かれていた事が飛んでしまっていると言うか・・・)

私は、アドバイスできる人ではないので、
「何で私に聞いてくるの?」って事もあるのですが、
何気ない会話から相談に流れが変わってしまう事もあり
かなり頭が固まってしまうんですよね・・・
答えは、相談相手の心の中にあると思って、
なるべくこちらの意見は言わずにどうにか相手の話の中から
解決策やアドバイスを見つけようと思うのですが、
それが聞き取れなくて、お互いに「・・・(シーン)」と黙ってしまい、
会話が止まったり、焦ったりしてしまうんです・・・

>「そう感じたんだね。」とか「そう捉えてしまったんだね。」とか、

>「そうした時(された時)、どう思った?」「もし、そうしてなければ今より良い結果だったと思う?」
>「今まで同じような出来事があった?その時はどうしたの?」

なるほど!!
こういう風に、
途中で確認を入れていけると、より理解が深まりそうですね。

投稿日時 - 2009-02-10 19:48:07

ANo.1

>それでも、相手の話の途中にこちらの意見を言っては、
>まずいと思って、暫く聞いているのですが、
>私の頭の回転が鈍いのか・・・どんどんわからなくなって来る事が多いのです。
>そこで、掛ける言葉を失うと言うか・・・

不明点が浮かんだ時は逐一確認を入れることです。
「それって○○ってことだよね?」
不明点を残しておくと終いにはわけがわからなくなります。

傾聴というのは相手の気持ちを吐き出させてスッキリさせる効果は
ありますが、相互理解にはあまり役立ちません。
上司が部下の話を聞く時などごく限定された場合にしか役立たないと思います。

あとは話についていけるだけの知識は常に仕入れておくことですね。

投稿日時 - 2009-02-10 14:34:01

お礼

ありがとうございます。

逐一確認を入れてよかったのですね。

投稿日時 - 2009-02-10 14:50:38

あなたにオススメの質問