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解決済みの質問

事業主の国民年金で夫婦喧嘩

うちの夫は事業主のお仕事をするようになり
年金を払わなくなりました

その前まで会社員だったので一人分払えば扶養の私の分も支払われていたので家計的にも安心だったのですが

事業主だと扶養も別にちゃんと払わないといけないので
払っていくのが難しい。。と

それでも切り詰めて私は払いたいのだけど
夫は断固反対。。
年金制度なんて信じられないから自分で貯めて行った方がいいじゃないか!!国民年金で生活なんてできないよ!と夫。

でもうちは貯金が苦手だしそんなの無理だし
年金は義務だし年金んを払わないことによりいろいろ受けられなくなる制度があるじゃないか!もう子供もいるんだし、子供が大きくなったときに年金もらえない親って心配させるのが可哀想。。と私がいったり

どうやったら夫を納得させて払う方向にもっていけるでしょうか?

あと夫の言い分で生命保険が高いかもというのです
夫の保険12000 私 8700
払ってない人もいるのだし俺は5000円くらいの保険にしたらいいのかもなぁとか言ってます

投稿日時 - 2009-02-14 13:54:08

QNo.4716498

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

文面からすると、小さいお子さんのあるお若い御夫婦かと存じます。

まず、ご主人のように、以前厚生年金加入(10年から15年とか?)で、受給資格ないのに、現在国民年金払わないと、結局以前せっかくかけていた厚生年金がもらえず、捨てることになりかねませんよ、
原則的には25年以上かけていて受給資格ありでない限りは。
一番損な選択(ほんとは強制だから、選択はできないのですが)です。

また、回答の中には、奥さん分だけ払うといいというものありますが、これも、私に言わせれば、損な選択です、
なぜならば、いざというときの遺族基礎年金を考えてみてください。
原則、遺族は御主人にしかつかず、奥様分払っていても、ご主人分未納がこのまま続くと遺族の受給資格がなくなりますよ、(障害基礎についても同じ)

つまり、ご主人の国民年金をきちんとかけることは、妻および家族のための備えになることなんです。
特に自営業の方は、会社にたよれるわけではなく、自分の生活は自分で守らねばなりません、
このことからも、年金は最低限の保障ですので、今まで、せっかく厚生年金かけておられたことでもありますし、奥様のおっしゃるように続けて納付すべきと思います。
また、奥様の年金についても同様です。

また、前年収入によっては免除(減額)される場合もありますので、市町村役場にて、一応免除申請してみるという方法もありますよ。
たとえば、半額になれば、一人分ですむ。(遺族、障害の保障は同じ)

投稿日時 - 2009-02-15 10:36:24

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回答(7)

ANo.7

 これ、旦那さんには納付させるなり、経済的に納付が困難であれば減免の申請を市役所でするようにしたほうがいいですよ。
小さいお子さんとかがいたら、このままなくなったときに遺族年金が出ない場合があります。奥さんにはきちんと掛けさせているようですが、
奥さんが万一亡くなっても遺族年金は出ません。
あとは、いま新聞で時々出ている無年金者の問題。事業主になって国民年金に加入しなければいけなかったのに、入らずに結局老後無年金者の道へ・・。事業主が目先の経費惜しさに加入しないで、老後になって掛けたのに年金がもらえないのはおかしい、なんで25年も入らないといけないんだ、加入した分だけよこせと「持論」を展開する御仁が時にいらっしゃいます。厚生年金に旦那さんが今まで何年入っていたか分かりませんが、それが受給資格年数を満たせなければ、それも掛け捨てで終わりますよ。
 国民年金の支給金額が元々少ないのは自営や農業の人を念頭において作った制度だからです。こういう人たちには定年がありません。働ければ70でも80でも収入を得られるからです。ただ、時代が移ってこういった職種の人が少なくなり、無職や非正規雇用、学生の加入者が増えているからこの人たちから見れば「この金額では生活できない」ということになるのです。つまり、時代に制度がマッチしていないのです。
 生命保険は高すぎですね。そっちを解約して国民年金に入れるか、
もしくは、法人化して事業主として厚生年金に入れば、奥さんが扶養で
以前のように国民年金の第三号被保険者になった方が、旦那さんの収入如何では今よりも安く上がる場合があります。もっとも、年金以外にも
経費が掛かりますから、そのあたりはご自身で調べて見て欲しいです。
 国民年金がダメなら、法人化して厚生年金に入ったほうがよろしいのでは。そうすれば、万一旦那さんが亡くなって小さいお子さんがいなくても奥さんに遺族年金は出ることもあります。

投稿日時 - 2009-03-07 14:14:52

こんにちは。

質問の意図と違うかもしれませんが…。
万が一、所得が少なくて払えないというのでしたら国民年金の免除制度もあります。
世帯の人数によって所得基準の違ってきますので、一度確認をしてみたらいかがでしょうか?(リンク先ご参照ください)

免除に当てはまらないのであれば、みなさんの回答にあるように払うことをお勧めします。

参考URL:http://www.sia.go.jp/top/gozonji/gozonji02.htm

投稿日時 - 2009-02-15 10:35:39

ANo.4

詳しいことは分かりませんが、今は個人事業所なのでしょうから、
法人にしてみてはどうですか?
それにより、旦那さんは社会保険に加入し、扶養されていれば質問者さんも被扶養者として認定されれば、以前の状況と同じようになりますよ。

でも、旦那さんが反対しているのは、事業が上手くいっておらず、利益がまだ満足いくものでないからでは?とも思えますが、いかがでしょうか。
利益が出ている個人事業所ならば、国民年金保険料は安いですよ。

質問者さんが自由に使えるお金に余裕があれば、まず自分の分だけでも国民年金保険料を払いましょう。

そして、事業がうまくいくよう、旦那さんに女性の視点でアドバイスなどしてみては??(余計かも?)

投稿日時 - 2009-02-14 17:54:16

ANo.3

保険料約14000円で、40年払い、年額約79万円受給です。
25年以上払えば、65歳から受給できますが、
金額は40分の25です。
それでも個人で定期預金よりはるかに得です。

国民年金基金という上乗せの制度もありますし。

国が税金で補填しているので。

なにしろ、死ぬまでもらえるのですよ。
確かに年金だけでは、生活できませんが、なかったら
生活保護かホームレスしかないです。
惨めですよ

生活保護も審査が年々厳しくなっています。

若いうちは私も年金なんか、と思っていましたが。
あっと言う間に年月は過ぎますよ。

親方日の丸、国を信用しましょう。

アリとキリギリスの
アリになりましょう。

投稿日時 - 2009-02-14 17:48:11

お礼

回答ありがとうございます

もらえる額の説明までついており
大変参考になりました!!

国民年金基金っていうのも教えてくださり
ありがとうございます

あっとうまに年月はすぎますの言葉…
本当納得します。
払えるときにきちんとですね

投稿日時 - 2009-02-15 11:32:21

ANo.2

国民年金には「扶養」がないので、夫婦はそれぞれ年金を納めないといけないはずです。
また未納だと督促状が来て、結構な延滞金を加算され、それでも無視してると差し押さえが入ります。
確かに、年金の未来は暗いですが、払わずにいるよりは払っていて、もしも将来、好転した時には恩恵が受けられるかもしれません。
また、貯金が出来たとしても、老後には何かとお金が掛かりますし、お子さんに養ってもらえるかどうかなんてわかりません。ってかむしろ無理。
私の姑は、亡夫が年金を掛けてなかったため遺族年金が貰えず、姑の貰っている年金は月2万円です。これじゃ、生活できない。69歳にしてまだ働いてますが、貯金を食いつぶしつつあるようです。
私達も自分たちの生活があるので、姑に援助もなかなかしてあげられない状態です。
年金に頼るのではなく、貯金の補助として考えたらいいのでは、と思ってます。
生命保険については内容によります。不要な特約がついてるから外すとかならいいけど、意味なく減額してもいざと言う時に困ります。
とりあえず、事業主とは思えない上っ面しか見れないご主人様のようなので、奥様がしっかり勉強されて、ご主人様をコントロールされたらよいかと思います。

投稿日時 - 2009-02-14 15:09:18

お礼

回答ありがとうございます。

そうですよねー払わずにいるより払っていた方がいい

同じ考えです。
昨日も話し合いしたんですがかなり説得できてきてます
やはり大事なことですね!
貯金の補助って感覚も大事ですね

投稿日時 - 2009-02-15 11:28:05

はじめまして、よろしくお願い致します。

ご主人様とあなたと別個にしたらよいと思います。

すなわち、あなたは自分の分のみ市役所で国民年金を納めれば良いのです。

ご参考まで。

投稿日時 - 2009-02-14 13:58:47

お礼

回答ありがとうございます

そういう考えもあるのですね!
意外とそういうのに気付きませんでした!

投稿日時 - 2009-02-15 11:16:47

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