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解決済みの質問

日本経済が回復するっていうことはありうるのでしょうか?

経済は全くど素人のため、
頭の悪い質問であるかもしれませんが、
ご勘弁ください。

今の世界大恐慌は、
アメリカが原因のようですが、
今、日本も景気対策、雇用対策という話を
聞きますが、
日本だけが、先に経済が回復するっていうことは
ありうるのでしょうか?

順番として、アメリカ自身がどうにかしないと
日本の経済というか景気がよくなるということは
ないですよね?

今、ニュースを見ると、
景気回復、雇用対策のために、
なんとかしろみたいなのを
政治家にさかんに言ってますが、
いくら日本の政治家なり、官僚なりが、
なんらかの対策を取っても、
経済の中心というか、世界の中心のアメリカが
どうにかならないと無理ですよね?

そこらへんのところで、
もしよかったらお話をお聞かせ下さい。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-02-20 12:25:01

QNo.4733566

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>日本経済が回復するっていうことはありうるのでしょうか?

            ↓
◇歴史に学ぶ<恐慌・不況の後に、必ず復興・回復を繰り返して来た>

◇体験的のGDPや日経平均、その他の経済アナリストの悲観から楽観予測がコロコロ・人物によって、ちょっとした内外のニュースや事件で変動して、予測は実績とは乖離してきた事を・・・

◇「ライジング・サン」その根底には人類の英知と幸福や繁栄へのたゆまない努力がある。
プラス思考・アグレッシブなマインドと世界平和を維持増進する中で長い短い、深い浅いのタイムラグはあろうとも→必ず回復・発展はある、しなければならない。

◇単純・シンプルに考えて、人口が増え、民度が上がり、飢餓や貧困が改善される中では、回復・成長はその起点・原動力である。
また、不況の現状は前年比・前年同月比の比較対照の場合の数値は低く<谷>、容易に上回る<成長・山>事が出来るので、必ず谷と山・成長ベースへ反転する時期が来る。


◇但し、本当の真の回復や成長は人類の幸福は・・・
単なる経済指標以外にも、社会の安寧・平和、自然環境の問題、暮らしの家族の心の豊かさ関わり合いetcの要素もあり、個々人の価値感・感性による受け止め方・感じ方は一定ではない。


従って、回復・成長は、時間的に指標的には必ず来る。
しかし、その契機が外需(米・EU)なのか、BRICsなのか・・・
内需(個人消費+設備投資中心)なのか、平和と安全面からの心理面のマインドアップと世界全体の立ち直り、貧困国の成長かは・・・

私は、あまり限定した予言や希望を持つより、現在の状況の中で、真の平和と安全、社会や暮らしの健全さや幸福、経済と環境や人間愛の問題を見つめ直し、生かされている幸せ、助け合う仁愛、明日に希望と勇気を持つ心、日々努力し成長する覚悟と行動・・・こそが、大切、キーポイント、ひとり一人の英知とマインドと希望と努力が、唯一の道であり、回復への決め手だと思います。

投稿日時 - 2009-02-20 13:06:26

お礼

回答ありがとうございます。

丁寧に回答して下さって、
大変ありがとうございます。

◇のところで、たくさん書いてくださったのに、
自分が馬鹿のせいで、
ちょっと理解できなくて。。。

けど、最後の「私は」、から始まる文章は
すごくわかりました。
自分も、本来は、こうあるべきだと思うし、
本当にこういう意見を持っている方がいることに、
心強く思いました。

自分は、馬鹿で、派遣切りにあったものなので、
本当に何もできないのです。
この景気を良くする力なんて、ましてありません。
けど、最後に書いてくださった所なら、
自分にもできそうです。
というか、恥ずかしながら、それしかできません。
それで、景気が、経済が、雇用がよくなるならと・・・

参考になりました!

投稿日時 - 2009-02-20 18:34:42

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回答(5)

ANo.5

今回の経済危機で世界の国々は2つのことを実現する必要が
あると思います。

一つは、米ドルの基軸通貨を死守する。現在のところ、他の
通貨で行うことはできない。基軸通貨が他に変わるには、
金融システムの再構築と新たな覇権国が必要です。今の段階
では、無理です。20年ぐらいの年月を経て基軸通貨の交代
が完成する。第一次世界大戦→金融恐慌(英国の覇権が減退)
→第二次世界大戦(米国に覇権が移行)となります。金融恐慌
の時に、誰もが基軸通貨がポンドからドルに移行するとは、
考えていなかった。

もう一つが、経済危機への対応です。米国経済の経済が減退
しているので、世界最大の消費国の需要が減少しています。
これがポイントです。世界の供給よりも需要が少ないことが
危機を深めています。本来ならば、景気循環の浮き沈みで
済んだ話が需要の減退で危機を生んでいます。だから、世界
の国々は体力のあるところから需要を増やす必要があります。

だから、米国でも、中国でも需要を増やそうと経済支援策を
次々と行っているのです。日本もそろそろ本格的に需要の
減少分を埋める政策を実行しないと、日本経済の力が減少
することになる。難しい表現をすると、購買力が低下する
のです。

投稿日時 - 2009-02-21 09:37:05

お礼

回答ありがとうございます。

やはりアメリカのドルが世界の中心(=基軸通貨と読み替えれば
よろしいのでしょうか)なんですね。
いろいろ通貨ってあるのに、世界の人口の第一、第二位の
インドや中国の通貨ではないのですね。

購買力の低下ですか。。。
お金がないので、購入したくても。
食費だけで精いっぱいの人は
どうしたらいいんでしょうね。。。

投稿日時 - 2009-02-24 15:02:33

規制緩和で内需企業を創出するというのは大事です。新自由主義をするというのは疑問です。まず、所得が以前は中流階級が多かった。今はそうではないことです。保護主義が今後はつづくかもしれないので、日本製品は売れない。
今、日本の政治が憲法をかえにくいことが悪く出てます。政治的対応がないので、補正予算もまだということです。これで、経済は回復しないということです。

投稿日時 - 2009-02-21 09:14:13

お礼

回答ありがとうございます。

規制緩和で内需企業を創出することが大事なんですね。

憲法のお話がでましたが、憲法のせいで、
日本の景気が悪くなっているのでしょうか・・・。

ちょっと自分は馬鹿なので、
何が原因なのかがつかめなくて。。。

投稿日時 - 2009-02-24 14:58:26

ANo.3

 景気は必ず上下するものです。
ですので、景気が回復しないことはマズ資本主義経済においてはありません。

 ただ、世界の通貨はドルを中心に動いております。ですので景気が回復するとすれば米国からです。
 ただ、米国の1月の統計・・・
 失業率、非農業部門雇用者数変化、 鉱工業生産、設備稼働率、 耐久財受注、 製造業受注、建設支出 等の各指標を見る限り
 米国発の不景気の底が見え初めてきました
2/20日発表の指数でも
 米・1月景気先行指数(前月比) +0.4%
 米・1月生産者物価指数(前月比) +0.8%
 米・1月生産者物価指数(コア)(前月比) +0.4%  
 となかなかにいい数字です

既に機関投資家の間では米国経済は回復基調にあるとの見通しです

 日本の場合は、加工産業が中心ですのでお客となる国家が回復しないと物が売れません
 日本経済の場合 米国より後になるでしょうね

投稿日時 - 2009-02-20 17:17:17

お礼

回答して下さり、ありがとうございます。

やはり、アメリカからですかね。。。

難しい言葉がいっぱい出てきました。
けど、よく耳にはしますね。
自分が馬鹿なので、
理解できないだけなのですが、
けど、プラスばっかりですね!

>既に機関投資家の間では米国経済は回復基調にあるとの見通しです

ここの文章、最高です!
すごく勇気づけられました。

>米国発の不景気の底が見え初めてきました

ここの文章も好きです。

本当にお言葉を返すようで申し訳ない思いがして
しまうのですが、
いわゆる「楽観的な見方」ではないですよね。

自信ありにして下さっているので、
信じてもよろしいでしょうか。

もし、本当にそう思えるとしたら、
自分、明日に向かって歩いていけそうです。。。

投稿日時 - 2009-02-20 18:48:15

ANo.2

可能性のある/なしだけで言えば、あると思います。

確かに、諸外国は最終製品を輸出してアメリカに買ってもらうというのが世界経済の一番大きな流れでしたので、アメリカの不景気によってその流れが小さくなってしまった影響は大きいです。

ただ、日本は昔から内需拡大(輸出に頼らない経済)が必要だと叫ばれてきましたので、それが実行に移せれば日本の景気がアメリカに先行して上向く可能性があります。

現在、日本は中央官僚の肥大化や規制による構造的な問題を抱えていて、本質的な日本経済立て直しのためには地方分権、税制改革、公務員制度改革、政治制度改革などを推し進めないとどうしようもない袋小路には入っています。つまり、大がかりな改革が必要な時期なので、その達成には相当な時間もかかります。

ただし、現状維持でもアメリカに先立って景気を回復する手段をあえて探すとすれば、国民の資産1500兆円を動かすことだと思います。

世界第2位の規模を誇る日本のGDPが約500兆円ですから、日本人がもつ資産がいかに膨大かが分かります。

ただし、この多くが一部の高齢者に集中していて、彼らは死ぬまでほとんど使わない。だからこれだけ膨大な資産が存在しながら、お金としては循環せずに眠っています。景気は、お金が増えることではなくて、お金の循環が良くなることで良くなるものですから、1500兆円の資産をいかに回すかがポイントになります。(小泉元首相の郵政民営化も、簡保・郵貯に蓄えられた国民資産を民間に流して循環させることが主目的でした。)

資産をたくさん持つ高齢者に資産売却を促すor消費を促す…これができれば日本国内でお金が回りだし、景気回復につながる可能性があります。例えば、相続税を期間限定で廃止するとか(アメリカがやってます)、レジャー産業、介護事業などで高齢者のニーズをさらに掘り起こすとか…。

投稿日時 - 2009-02-20 14:03:44

お礼

回答して下さり、ありがとうございます。

自分みたいなものでも、
大変文章がわかりやすかったです。

やはり、日本の景気、経済をよくするには、
相当な時間と労力がかかるのですね。
落ちる時は本当に早かったのに、
上るには、何百倍か何千倍かの何かが動かないと
よくならないということが、
わかりました。

高齢者の資産ですね。
ごめんなさい、本当に意見に反論するわけではないので、
気分を害さないでほしいのですが、
その高齢者に群がる、最近では円天とか、
霊感商法とかの詐欺行為を働く人がいるので、
高齢者の方の資産が適切に使われることは
たぶんないのかなと思ったりもして。
高齢者のお金は、皆、詐欺団体に流れるだけなのかなと
思ったりもして。
景気対策に買うのかなと。。。
ほんとに、すみません。

けど、本当に参考になりました!
ありがとうございます!

投稿日時 - 2009-02-20 18:42:25

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