こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

食事は朝昼大目で夕夜少なめ

もう一個質問してみます。
良く夕食と夜に大目に食べると朝と昼抜いても太る、もしくは太りやすいと
聞きます。この理論が良く分かりません。お解りになる方、教えて下さい

投稿日時 - 2009-02-20 12:57:26

QNo.4733639

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私は「食べてすぐ寝るとブタになる」からだと思います。
専門家!自信あり!

投稿日時 - 2009-02-21 02:09:04

お礼

良回答候補です。是非gooの「今日のQ&A」に選ばれればと思います。
とりあえず参考になったボタンを押させていただきます。

投稿日時 - 2009-02-21 11:26:14

ANo.11

このQ&Aは役に立ちましたか?

14人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(23)

ANo.23

たびたびこんばんわ。

ん?釣られ…?ちっとも気付きませんで。
あの質問者さまはだれなんじゃ。今も分かりませぬ。


ところで
>「余ったカロリーはいったいどこへ行く?」
:たぶん、朝から夜までは活動してるだろうから
 朝食った分は昼までに消費され、
 昼食った分は夜までに消費されるのではないか、
 という憶測、あるいは切実なお祈りによるのではないかと。

>「余ったカロリーはいったいどこへ行く?」
:この「余った分」が脂肪になるのと、
 夜のおやつを「びいまるわん」が脂肪にするのと、
 どっちが効果的に体脂肪をつけることができるんでしょうね。
 

わたしは朝メシも食うので、朝になる頃に腹が減るように寝ます。
今日はドラ焼き食って寝ます。ではでは。

投稿日時 - 2009-03-07 22:11:16

お礼

どうもたびたびお付き合いいただきまして

>あるいは切実なお祈りによるのではないかと

人間の体は脳から出る電気信号に支配されてますからありえるかもしれません

というか

>朝食った分は昼までに消費され、
 昼食った分は夜までに消費されるのではないか、

脂肪蓄積は使うために起こるのでマイナスになったときに使われる
わけですよね。

>今日はドラ焼き食って寝ます。

一日ずれましたが、今ホットドッグ2本食べました。
おやすみなさいデス

投稿日時 - 2009-03-08 23:32:40

ANo.22

Anaerobic師匠。こんばんわ。


まだ開いてるようなのでフラッと現れてみました。
先日は空気を読まずに回答してすみませんでした。

わたしは食べてすぐ寝ますが、ウシにもブタにもなってないようです。
わたしは食べてすぐ寝ると、鶏アタマになるのだと思います。
まあしかし寝るときは鶏アタマになったほうがいいかなあと思います。

夜を少なくすると、充分な回復ができません。
充分な回復ができないと、翌日の活動に影響します。
前日の栄養不足で、翌日に電池切れになると、思うように動けません。
これとても困ります。
それに寝ているときも脳ミソに糖質は必要ですから、
栄養が足りなければタンパク質とか分解されて、
除脂肪分の少ないカラダになりそうで、それも困る気がします。

>食事は朝昼大目で夕夜少なめ
:前世紀の迷信なんじゃないかと思います。

んー。これ本当だとすると、
夜中にお客さんのおつまみを食いながらバーボン飲んで
始発が出る頃にラーメン食ってるような
歌舞伎町とか銀座のオネエサンはみんなデブになりますね。(^_^;)
 

あと、ケトン体を使って副交感神経を優位にする方法とか、
あと、ケトン体を使ってコルチゾルの分泌を防ぐ方法とか、
知ってる人いたらぜひ聞いてみたいです。
たしかケトン体に詳しいオネエサンいたと思うんですが、
来てくださるかしら。(*^_^*)

あ、めづらしく経験者、自信あり、にしときます。(^_^;)

投稿日時 - 2009-03-07 00:04:42

お礼

neutralさん、消えてしまいそうなスレにご投稿ありがとうございます。

理論はわかりませんが、いやな気持ちになったときは寝ると
けろっとした気分になります。
昨日NHKでストレス発散法は?という質問で
睡眠とドカ食いは上位二つでした。

ストレスは代謝と深く関わりますが、ストレスで痩せる人もいれば
太る人もいます。
これは、単純に食べている人と食べられない人だと思いますが

私は減量時は朝昼を控える方が楽です。
運動をして痩せようとしてる人は間違いなく夜は少し多くしておいた
方がよいかなと思ってます。
是非クラスの方にも布教していただきたいと思います。

sakikoって女性なんですか?男だと思ってました、、、、

あと、最近見事に釣られてましたね、お解りだったのでしょうか(笑

投稿日時 - 2009-03-07 19:32:34

ANo.21

すいません

先の回答で参考URLがダメでした。

データベースのサイトから
「条件を指定して探す」→「解説文」に力士と入力
でご覧ください

またoneHさんを忘れてしまったのは
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4732000.html
これです

投稿日時 - 2009-02-28 11:39:46

ANo.20

#11の専門家です(笑)

ところで私はご存知かも知れませんが、とても太りやすいたちなんです。

男性のしかも身体が大きくて運動している人間としては、かなりの少食です。
昼なら普通の定食で大盛りにしないし、「次郎」のようなラーメンはとても食べ切れません。
だからバイキングも元が取れないので基本行きません。

それなのにどうして太りやすいかと言うと、私は太る太らないってポイントにはかなり遺伝的要素は大きいと思っています。

先日来、無酸素運動は脂肪を燃焼するかどうかの話題がありましたが、cozycube1さんはよく、ご自分が無酸素運動をし始めてから、太ることが困難になったという体験談をお話されています。

しかし私自身は、実は本音で言うと、無酸素運動だけでは痩せるのは難しい面があると思っています。
と言うのは、筋トレは特に筋肥大を視野に入れた高重量を採用すると、つまるところその運動量(レップ数セット数や週内の頻度)は限界があるからです。

実際、スーパーヘビー級のウエイトリフターや三土手氏などを見ていると、その運動量は絶対的に多いはずなのに痩せていません。
彼らは本当に苦しいほど、無理して食事を摂っているのでしょうか??

町の柔道選手や筋トレ愛好家には肥満体型が多いのに、町のマラソン愛好家には肥満体型がほとんど居ないことから見ると、やはりそこには理由の一つとして、マラソンを趣味に選択するタイプと柔道を選択するタイプの違い(体質の差)、そしてもうひとつに有酸素運動は毎日でも長時間こなせるという消費カロリー量の差がある気がします。

ところで話しを戻しますが、この私ですが先述のとおりとても太りやすい体質です。

実は私の死んだ実父は、国体で優勝経験が数度ある元アマチュア横綱でして、力道山とも一緒にプロレスに参加したレスラーでもありました。

私の兄を若くして授かり、そして次の子どもを死産でむかえた我が父は、その後しばらく子宝に恵まれず、40近くなってから授かった二男である私を溺愛しました。

よく後年家族や親戚の間で笑い話にされていたのですが、私はまだ赤ちゃんの頃、父が「早く大きくなれ、早く大きくなれ!」と規定量の数倍の粉ミルクを飲まされ、消化不良に陥り救急車で病院に運ばれたことがあるのだそうです。

また比較的裕福だった我が家では、私は子どもの頃からやれ焼き肉だ、やれちゃんこ鍋だと贅沢な食事をしていた記憶があります。

このような幼少期を過ごした私は、やはり太りやすくなったっていうのもむべなるかなって気がします。

すいません、話しが長くて。
質問の本題に入ります。

相撲取りが朝を食べないで太るのは、私も前夜からの多大なカロリー摂取が理由の気がします。
なんでも現代では、完全な空腹で過激な運動をするのは血糖値の点から危険って意見もあり、朝に軽く食べて稽古をする部屋もあるとどこかで聞いた気がします。

伝統的に朝を食べないで稽古を始めるというのがなぜ始まったかは、ある種不思議な習慣なのですが、もしかしたら昔は世間一般が食生活が豊かでなかったので「ドカ食いは太れる」→「朝食わないと、昼によりドカ食いが出来る」→「なら朝は食わない方がいい」みたいな科学的迷信に基づいたものなのかもしれません。
《参考》
http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/list.php?req=4

PS:私、先日↓の回答で、大御所oneHさんの名前を挙げるのを忘れるという、とんでもないことをしでかしてしまいました。
まさに名横綱列伝に雷電を忘れるとか、80年代アイドルに南野陽子を挙げ忘れるような大ドジです。
oneHさんごめんなさい

投稿日時 - 2009-02-28 11:23:02

補足

再度のお付き合いありがとうございます。
#13さんが良く書かれる 外胚葉型とか内胚葉型の話しでございますね、、

実はこれについて全く詳しくないので少し理論武装しようとしましたが、
む、難しい、、、英単語がまったくわからん、、、

ということでなかったことに、、、、、
太りやすい太りにくいという人の差を考えてみると一般的には
脂肪細胞の数とかが言われてますよね。
ですが脂肪1kgの熱量は物理学上同じのはずですから私はこれには
懐疑的です。(部分太りはありえますが)
でここからは私見です。その辺のオカルトサイトと同じと思ってください
可能性としては
・甲状腺機能亢進症ぎみと低下症ぎみの差
・日ごろの食事のファイバー量が違い吸収阻害が起こる人
(食べ物の嗜好差)またはたんぱく質摂取量
・脂質代謝、たんぱく代謝にかかる代謝エネルギーのロスが少ないひと
・・・
・単純に太っていることを「体質」のせいにしている人
などですが
栄養学上の実験では人間が一キロ体重を増やすカロリーは、ほぼ
標準偏差の枠内で収まる(数字はどっかに落ちてます、一度探したとき
ものすごい面倒な思いをしたのでもう一回さがすのはカンベンして
下さい)とのことです。


>スーパーヘビー級のウエイトリフターや三土手氏などを見ていると、その運動量は絶対的に多いはずなのに痩せていません。

ひとことで恐縮ですが、ここは体脂肪率と除脂肪で見て行きたいところです。
かりにこの方たちが減量するとすると
・有酸素オンリー
・筋トレオンリー
どちらがカロリーが高い食生活と除脂肪をキープできるかと考えると
と日本語がつながりませんが
オーバーカロリーとアンダーカロリーの内分泌は人間違いますので
(減量の場合は)アンダーカロリー時により通常の甲状腺機能をキープさせて代謝を
落とさないのはどちらかがより脂肪減に適した運動になるのでしょう。

私は30代で最もマッチョだったときは95kgでした。(体重はプラマイ2kg
ぐらいで変動しベンチは1年停滞、)
4000kcal以上の摂取が年齢的にも困難でここから増えてもなんか脂肪だけ
なので筋トレも止めてしまいました。
ここから筋肉増やすにはやっぱり脂肪ばっかり増えることを覚悟しないと
先にはいけないと思います。
三土手さんも力士もこの除脂肪を優に超えてるので脂肪優先で増える
気がします。
遺伝子レベルの筋量に近づいた方と一般はちょっと比較できない
気がします。

力士の朝稽古はかなり早朝なので食って稽古すると吐きそうなきがするんですが

あと言いつけを守って一日2食をやっていた時代の力士より
結構自由で一日中食ってる現代の力士のほうが身体がでかい気がします

投稿日時 - 2009-02-28 12:45:29

お礼

初めて投稿が1000文字超えました、、、、

投稿日時 - 2009-02-28 12:46:40

ANo.19

理論についてはよく分からないのですが、寝る前に何か食べるという食生活を実際にもう何年も続けています。

寝る前に食べるとウシになるとかブタになるとかという説があるようですが、幸い今のところ私はウシにもブタにもなっていません。

ただ、最近言われたのですが、私はアザラシに似ているそうです。なるほど、、、、確かにそっくりです。

ちなみに背中は上野動物園のゴリラに似ています。哀愁が漂っています。

投稿日時 - 2009-02-25 12:14:44

お礼

うおっ !ここに来てご投稿いただけるとは思ってませんでした。
ムムム、#11の専門家さまとベクトルは同じでも結論が異なるわけですね。

私も夜寝る前に良く食べるのですが(昨日は肉うどんに生卵のっけて食べました)
今のところただの親父です。

投稿日時 - 2009-02-25 14:46:27

ANo.18

どうも、返答ありがとうございます。
某サイトで「民明書房」の名前は目にしていたのですが、まさか本当にあるとは思いませんでした(笑)
しかも、内容もなかなかのもので(懐かしい)・・・・ありがとうございます。大変勉強になりました(笑)

話は変わって、これは私の実体験なのですが、私の場合は減量時にはあえて睡眠前にバナナ1本程度でも腹に入れておくケースが多いです。
その理由は、正に#13様の回答や#14様の回答のお礼に質問者様が書いておられるような内容で、空腹によって眠りが浅くなるからでした。眠りが浅いと、翌日は体が重く感じますし、疲労が抜けていないような気がします。結果として、活動力が落ちる傾向があったので、睡眠の質を落とさない為にも、空腹での就寝は避けるようにしています。
しかも、仕事の都合なので2食しか食べられない場合もありますが、それでも、減量は順調に進みます。
むしろ、私の場合は2回しか食事できずに、摂取量が落ち込んでしまった場合のほうが、落ちるペースは逆に早くなったケースが多いです。
結局、私の実体験からでは、総摂取量が下回れば体重は落ちていく、という結論に到達しました。
また、体内時計に関連したホルモンの影響を#17様が仰っておられますが、実はこれによらずとも、脂肪は常に分解と合成を繰り返しているわけで、どういう状態になっても血中脂質が枯渇する事は無いはずですし、最近では、インシュリンやBMAL-1などよりも脂肪の合成に深く関与していると言われているホルモンの報告もされています。
ですので、いつ食べようが、血糖値に左右されずに脂肪の合成が常にある事を考えれば、食べるタイミングや回数よりも、トータルでマイナスにしておけば、さほど問題は無い、という結論になるはずだと、思われます。
以上、非常に素人的な見解ですが・・・間違い等ありましたら、御指摘くださいませ・・・ってこれじゃ逆ですね・・・(苦笑

投稿日時 - 2009-02-24 22:44:05

お礼

再度のお付き合いありがとうございます。

>最近では、インシュリンやBMAL-1などよりも脂肪の合成に深く関与していると言われているホルモンの報告もされています。

acylation stimulation protein(ASP)ですね。
oneHさんは Acylation Stimulating Proteinとおっしゃってるので
検索には両方使ったほうが良いかもしれません。 分泌が不足すると脂肪合成
がおこらなくなります。

おっしゃてることまさにその通りで、インシュリンやBMAL-1は確かに
脂肪合成を促しますが、この質問を肯定される方々は
インシュリンやBMAL-1が取り込めなかったエネルギーはどうなるのか?
のことを全く考えてません。

昼にいっぱい食べる→BMAL-1値が低い→脂肪合成は行われない
のなら「余ったカロリーはいったいどこへ行く?」
です。
少なくとも「良く夕食と夜に大目に食べると朝と昼抜いても太る、もしくは太りやすい」
と唱えるには
朝昼にいっぱい食べて「余ったカロリーはいったいどこへ行く?」
を説明する必要があります。
特に朝~昼間は食間6時間ほどしかなく、朝大量に食べた栄養は
丁度昼食べるころに身体に吸収されてきます。
それこそ昼食食べることでインスリン出したらタイミング的に太りやすい
です。

投稿日時 - 2009-02-25 00:48:18

ANo.17

人間の体には、まだまだ解明されてない部分がありますからね・・・。
この質問の明確な答えがでるのは、あと30年後とかじゃないですかね。

これは、私の勝手な推測ですが、もしかしたら朝とか夜(日周リズム??)を認識するタンパク質が、エネルギーを貯め込め!とか、使え!とかコントロールしてるんじゃないでしょうか。

夜更かしで太るのは、日周を認識するタンパク質のせいだ、とかいうのをニュースで見た記憶があります。

投稿日時 - 2009-02-24 01:05:05

お礼

ご回答ありがとうございます。

>人間の体には、まだまだ解明されてない部分がありますからね・・・。

おっしゃる通りです!

>この質問の明確な答えがでるのは、あと30年後とかじゃないですかね。

というか「良く夕食と夜に大目に食べると朝と昼抜いても太る、もしくは太りやすい」
これ自体がホントのことなのでしょうか?
私自身はNo.3さんさんのご回答とそこに私が行ったお礼が全てだと
思ってるのですが?

投稿日時 - 2009-02-24 11:27:48

ANo.16

こんにちはです。
いつもお世話になっております。

回答で無くて申し訳ないですが、
増量期で体重増加が頭打ちした時に、わらにもすがる思いで寝る前にも食いまくりました。
でも現状は変わらずでして。。。

きっとお母さんが子供に3食バランス良く、規則正しく食べさせたい為の方便みたいなもので「理論は存在しない」って思います。

投稿日時 - 2009-02-23 13:05:37

補足

一つ抜けてました
「うるさいわね!そう決まってんのよ!理屈なんかいいのよ!
そういうならあなたが朝(ごはん)作って食べさせてよ!」

でした

投稿日時 - 2009-02-23 15:11:46

お礼

ご回答ありがとうございます。

>きっとお母さんが子供に3食バランス良く、規則正しく食べさせたい為の方便みたいなもので「理論は存在しない」って思います。

実はですね、以前 娘に母親(家内です)が
「朝食べないと云々」「夜遅くに食べると云々」と言っている横で
「なんで?」と聞いたところ
「うるさいわね!そう決まってんのよ!理屈なんかいいのよ!」
と、怒鳴られたことが2~3回あります。

ひょっとすると「そう決まっている」からかもしれません

投稿日時 - 2009-02-23 15:11:07

ANo.15

>インスリンは抗GHですので、トレ後にプロテイン飲んでるということはGHリリースを阻害しているということになります。
だけど減量時にこれをやっても特に脂肪が落ちないということはないですよね。
確かにないですね。ただインスリンリリースと成長ホルモンの分泌との時間差を考えに入れるというのはどうなんでしょう?特に筋トレ後にジュース等の吸収の早い糖質を摂った場合、いわゆる「ゴールデンタイム」のおかげで優先的に筋細胞に取り込まれるという話ですし(谷本先生書籍)、となるとインスリンリリースの時間もごく短時間で収まる、ということは考えられないでしょうか。で、成長ホルモンは筋トレ後2時間はもつ。この時間差が脂肪を燃焼、あるいはなるべくつけない働きを促す、と。このあたりに言及した論文ないんでしょうか。
そして、睡眠時の成長ホルモンの放出は1回目のレム睡眠の時に最大だということ(X-fitで調査)であり、つまり就寝後90分くらいが最大なので、炭水化物の摂取に伴うインスリンの増加がそのあとに来る、と仮定したら、「寝る前に炭水化物とると脂肪がつきやすい→太る」という仮説もありだと思うんですが。

コルチゾル、甲状腺ホルモン放出ホルモン、GHリリース・・・・うう~蛇の三すくみみたいですね・・・。

投稿日時 - 2009-02-21 17:03:34

お礼

>特に筋トレ後にジュース等の吸収の早い糖質を摂った場合、いわゆる「ゴールデンタイム」のおかげで優先的に筋細胞に取り込まれるという

えっとですね、国内の論文データは大体トレーニング直後に炭水化物摂取させたグループの
(単糖類で8時間ぐらい、ファイバー入り炭水化物で12時間後の)筋グリコーゲン量を
測り、トレ後3時間ぐらいに同じ食物を摂取させたグループとの比較を行うのですが
この場合トレ直後に摂取を行ったグループと3時間後グループには明らかに
差がでます。が、
実はこれには続きがあり、単純に3時間摂取を遅らせたグループはその8~12時間後
にやはりグリコーゲンの回復は同じように起こるわけです


>成長ホルモンは筋トレ後2時間はもつ。この時間差が脂肪を燃焼、あるいはなるべくつけない働きを促す、と。このあたりに言及した論文ないんでしょうか。

ここに成長ホルモンが脂肪を減らすという論文がありますが
http://www.annals.org/cgi/content/full/148/10/747
なんと驚く無かれ成長ホルモンは筋肉まで減らしてます!

実は海外ではGHは筋肉に対して抗アナボリックの位置づけにいたりします(笑
不思議ですね

>コルチゾル、甲状腺ホルモン放出ホルモン、GHリリース・・・・うう~蛇の三すくみみたいですね・・・。

まさにこの通りで、逆にこれにより極端なホルモンバランスの分泌がない限り
減量は引き算どおりに起こるわけです。
したがって単純な算数を無視した「夜寝る前に食べると太る現象」が
ありえねえとなるわけです。

投稿日時 - 2009-02-22 00:09:12

ANo.14

たびたび失礼します。
>ため込みやすいという現象はどのようなことをさすのでしょうか?
例えば脂肪同化ホルモンが大量にでても消費されるカロリー量は
変わらないですし摂取されるカロリーが身体に入って増えることは
物理学的におこりえないです。
皆さん興味あるのはこのへんだと思うんですが、M&F誌2007年5月号の特集記事「脂肪燃焼のカギを握る12のポイント」の中に「就寝前に炭水化物を摂らない」という項目がありました。
いわく、「夜にはインスリンの働きが低下するので、炭水化物をとるとよりたくさんのインスリンが分泌される。インスリンの量が多いと脂肪の燃焼が低下し、貯蔵が進む。就寝後90分以内に脂肪の放出を促す成長ホルモンが分泌されるが、炭水化物は成長ホルモンの分泌を抑制してしまう。(よって脂肪が蓄積されやすくなる=私の補足)」だから、「就寝前の3時間前位から何も食べないこと。」ということです。もちろんアンダーカロリー下の話です。これは夜たくさん食べると太るという根拠にはならないんでしょうか。ただし、補足として「もっといいのは就寝4時間前にタンパク質だけの食事をとり、就寝前にもう一度タンパク質だけの食事をとること」と記載されていました。これはわかるんですけどね。

ちなみに英語のページって翻訳ソフトかけても訳わからんですね・・・・w

投稿日時 - 2009-02-21 09:53:48

補足

間違い
甲状腺ホルモン放出ホルモン→甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン

投稿日時 - 2009-02-21 11:59:25

お礼

今回は理論というかhanjikenjiさんのご経験に訴えて見ます。
トレーニングの後にジュースとプロテイン飲むじゃないですか、
実は炭水化物ではなくアミノ酸やプロテインていうのもインスリンリリースを
かなり高める食い物で、ジュースと併用すると相乗効果でよりインスリンが
リリースされるんですね。(グラフに関してはどっかのサプリ屋サイトに
あります BODY POWERあたりだったような)
インスリンは抗GHですので、トレ後にプロテイン飲んでるということは
GHリリースを阻害しているということになります。
だけど減量時にこれをやっても特に脂肪が落ちないということはないです
よね。
GHには脂肪をつけない働きがあるというのは私も経験上そう思ってます。
ただしGHリリースにより抗インスリンとなるとコルチゾルレベルが
上がります。コルチゾルは甲状腺ホルモン放出ホルモンを阻害するので
一概にGHリリースが代謝を上げるとは言い切れないです。
この辺は不確かなので読み流すレベルかもしれません。

ちなみに空腹での睡眠は睡眠時代謝を落とすという報告もあったりします

投稿日時 - 2009-02-21 11:53:05

ANo.13

 (元)ピンクレディーのミーは朝昼食べずに夜にまとめ食いであのプロポーションです。公演があるときも、ハードな公演をこなしてから食事だそうです。夜食っていれば動けるんですね。彼女いわく「食べてからだと動けない」のだそうです。
「朝を抜くと太りやすい。論より証拠、力士を見てみろ。彼らは朝食わない」あたりはこのカテの頻出でしょうか。力士が大きいのは摂取カロリーが半端でない(1万kcal)からであって、朝食べないからではないんですけどね。力士は夕食が大事です。思い出したんですが、しごかれて死んだ気の毒な若手力士がいましたが、夕食を抜かれた次の朝稽古中だったそうです。夜食べないといけないんですね。
 私はへそ曲がりなので夜軽めを擁護してみたい気もするんですが、根拠が見つかりませんね。どうしても1日トータルという結論しか出てきません。個人的な経験でも朝昼晩のどこでカロリーを調整しても結果は同じです。午後10時とかの夜食だから太るということもありません。
 それに夜にたくさん食べられるのは人間の性質です。ディナーバイキングはおおむね高価ですが、ランチバイキングは安いところがあります。昼でさえ、夜ほどには食べられないのです。だからランチバイキングは安めの設定でも儲かるんですね。やっぱり夜にたくさん食べるのが自然の理にかなっているようです。
 私は、夜が一番多いとはいえ、朝も大事にします。理由は二つ。目が覚める。食後に起きる腸のぜん動運動は朝食後が最大なので、便秘になりにくい。この二つです。それでも体重を絞りたければ朝を抜きます。ちなみに夜を抜くと、朝の寝覚めが悪いですね。

投稿日時 - 2009-02-21 07:53:57

補足

>ちなみに夜を抜くと、朝の寝覚めが悪いですね

そういえば、空腹による睡眠時代謝の低下は質の高い睡眠が得られない
ためだとの学者の意見があります。
ただこれはその人の推測によるもので調査したものではないです。

投稿日時 - 2009-02-22 00:54:38

お礼

cozycube1さんはやはり締めでないと(笑
来るのが少し早いです。

正論すぎてコメントのしようがないです。

投稿日時 - 2009-02-21 11:30:38

ANo.12

いつも回答楽しみに拝見させていただいております。
盛況ですねぇ。私も混ぜてください。

なにやら聞いた話に寄れば、「びいまるわん」とかいうあやしげな
物質が寝る前に食べたものを「しぼう」とやらにするそうです。

あっ、ちなみにこれは聞いた話です。

どうしようか悩みましたけど、今回は「いっぱんじん」で投稿します(笑)

投稿日時 - 2009-02-21 06:35:06

お礼

回答ありがとうございます
ん~少し「民明書房」の書籍を読まれたほうが良いかもしれません

びいまるわん→美丸王 です

投稿日時 - 2009-02-21 11:28:54

ANo.10

お礼ありがとうございます。
>内臓の働きは自律神経が副交感神経側に働くときが大きくなりますので特に睡眠中の代謝が議論の対象となることはないと思われます。
というとこなんですが、確かに自律神経が副交感側に働くときに内臓の働きが大きくなるということはわかったんですが、それでは、寝る前に糖質をたらふく食ったとしましょう。このとき、内臓は活発に動いているからどんどん糖質を消化し、また肝臓も活発に活動して筋肉にどんどんグリコーゲンを蓄える。しかし、体は寝ているわけです。筋肉によるグリコーゲンの消費は起こらない。起きている間は何がしか動いているわけですから、ある程度グリコーゲンの消費は起こる。でも寝ている間はせいぜい寝返りを打つのに消費される程度。すると、グリコーゲンの消費は最小限に抑えられる。余った糖質は脂肪になんじゃないか。この見解はどうでしょう。就寝中に活発に活動する内臓のエネルギーは、日中に働く筋肉よりエネルギーを多く消費するのでしょうか。
もうひとつ。
夜中に食った飯が代謝され、エネルギーとなるのは朝。となると、寝る前に飯食うと起床後すぐの朝飯は不必要ということでしょうか。
この発想に立っているのが民間医療の「西式医学」で典型的な朝飯不要論です。
>・というか脂肪が溜まったとしても朝食べなければ溜まった脂肪は
朝にマイナスになりますよね
この理論だと、先ほども触れましたが副交感神経優位のときの内臓の働きは筋肉が動く時よりもはるかにエネルギーを消費する、という論法になります。
そして、それが正しいなら、朝食を抜くか時間を遅らせれば、夜食を食ってもダイエットにはたいして影響ないという結果になりますよね。
こうなると、世間のダイエット本で言われている「就寝の2~3時間前には食事を終え、朝食は必ずとる」というやり方とは真っ向対立することになります。
就寝の2~3時間前に食事を終えるというのは、運動しない就寝中にエネルギーを持ちこさず、脂肪として蓄えられないようにするため。
朝食を必ずとるというのは、就寝から昼食までという長時間食事をとらないと体が飢餓状態となり、脂肪をためこみやすくなるため。
私が見たダイエット本や脂肪燃焼系筋トレ本に共通する理論です。どのような研究結果を根拠とするかは書いてなかったですね。
ただ、非常にわかりやすい耳ざわりのよい理論だとは思います。
まあ、わかりやすい理論がいつも正しいわけではないんでが・・・・。
ご見解をお聞かせください。

投稿日時 - 2009-02-21 00:44:05

お礼

どうもたびたび
>副交感神経優位のときの内臓の働きは筋肉が動く時よりもはるかにエネルギーを消費する、という論法になります。

言葉足らずでしたがDITについてのみ説明させていただいたもので
睡眠時代謝について述べたものではないです。申し訳ない。
睡眠時の代謝はもちろん交感神経側優位の起床時よりも低いです。

基本的に一定期間内に摂取のカロリーが消費以下になった場合、いかなる
栄養素も脂肪となり蓄積されることはないです。
過去に某氏がこのサイトに貼り付けたものです
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10365981
それと実はたんぱく同化にしろ炭水化物→脂肪への変換にしろ
代謝自体にエネルギーが伴うので実は少々オーバーカロリーでも
人は太ったりしません

>就寝から昼食までという長時間食事をとらないと体が飢餓状態となり、脂肪をためこみやすくなるため。

ため込みやすいという現象はどのようなことをさすのでしょうか?
例えば脂肪同化ホルモンが大量にでても消費されるカロリー量は
変わらないですし摂取されるカロリーが身体に入って増えることは
物理学的におこりえないです。
考えられるのは代謝の低下ですが、、、、
えーと私の知る限り蓄えられたグリコーゲンがある限りもしくは
その程度の空腹の時間で甲状腺機能が低下することはないです。
また身体がどんな飢餓状態となっても食物がもつ物理的エネルギーを
超えてエネルギーが蓄積されることはありえません。

投稿日時 - 2009-02-21 01:29:28

ANo.9

#8です。

私が持っている悪い意味での固定観念、それに対して質問者様が持っている豊富な知識。どちらも相容れないものかも知れませんが、歩み寄りの可能性はまだ十分残されていると感じています。

ですからまた、しょうこりもなくやって参りました訳で、決して私の固定観念を質問者様に押し付ける気はまったくありません。

論文とまではいきませんが、質問者様がお望みになっておられるURLを貼っておきますのでお時間のあるときにでもごゆっくり目を通していただければ良いと思います。

http://www.kireime-style.com/diet/diet02/diet04.html

受取次第では、質問者様がおっしゃている。たぶん自律神経に絡む話しだと思いますが、ただの体温と勘違いされているのでは?になる可能性はあると思います。

まあ、私としては参考程度に読んでいただければ充分満足です。

投稿日時 - 2009-02-21 00:09:51

補足

昨日は就寝前に大量のお礼を行ったため少し手抜きでした
申し訳ありません。
参考になったボタンも押されたこともありもうちょっと突っ込んで見ましょう

えーと、リンク先記事は、そこそこ知識があると3行に一回笑わせていただく
ようなものなのですが
基本的にそこに書いてあることが本当だと、既にいくつも有る
「DITは摂取カロリーとPFCバランスに比例する、食事回数には数値上
の違いがみられない」
というアカデミックな理論が全て否定されてしまいます。
過去の理論を否定するには根拠がいるのですが、そこにはただ自説の
ようなものが展開されているだけでどこの誰が何を根拠にそんなこと言ってるのか
全くわかりません
とりあえず歩みよれるものと信じて#7さんが貼り付けた
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm/56/2/287/_pdf/-char/ja/
(土日はサーバーメンテでつながらないかもしれません)
が栄養学の基礎を抜き出したものなので、そのあたりから読まれることを
お勧めいたします。

投稿日時 - 2009-02-21 11:05:26

お礼

お気遣いいただいてありがとうございます。
リンク先も目を通させていただきましたが、申し訳ない、これは論文では
なくただのオカルトダイエットサイトです。
根拠となる論文が全く明示されてません。

インターネットは各アカデミック機関が論文を双方向で読めるように
したのが期限です。
内容を見るには有料IDが必要なものもありますが、概要は必ずネットで取り出せる
はずなのです

論文とはどういうものかというと
必ず冒頭に
発表者、所属機関、発表年が明示されております

えーと例えばこれは高カーボ食による食事誘発性体熱産生変化を調べたもの
E Jequier and Y Schutz AJCN の独自調査ですかね
http://www.ajcn.org/cgi/content/abstract/38/6/989

これは食事を分けた時の食事誘発性体熱産生を調査したものです
オランダのリンブルグ大学でしょうか
http://journals.cambridge.org/action/displayAbstract?fromPage=online&aid=873508

この手のものが根拠としていただきたいのです。

投稿日時 - 2009-02-21 01:05:22

ANo.8

質問者様が前回どんな質問をしたのかまでは解りませんが、これは簡単なことだと思います。

食事をして摂取した食物は、人体の中で消化されて栄養分が吸収されていきます。この働きだけで発熱が起こります。この発熱のことを「食事誘発性体熱産生」と云います。

食事をした後、特に暖かいものを食べたわけでもないのに、体がポカポカした経験が誰にでもあると思います。この現象は朝が最大で、時間が経過して、夜の寝るころになると最小になる特徴があります。

ですから朝や昼に食事を多めに食べても、取り入れたカロリーがポカポカと熱として発散し太りにくくなるということです。

しかし夜の食事を大目に食べてしまうと、取り入れたカロリーが熱となって発散しにくくなるので、結局は脂肪として蓄えられ太りやすくなってしまうのです。

つまり、日中と夜とでは同一人物であっても、体の状態がまったく異なっているということです。

投稿日時 - 2009-02-20 22:23:25

補足

あーごめんなさいよく読まずにお礼書いてしまいました。
>この現象は朝が最大で、時間が経過して、夜の寝るころになると最小になる特徴があります。

こんな論文読んだことがないのですがご紹介いただけますか?
たぶん自律神経に絡む話しだと思いますが、ただの体温と勘違いされているのでは?

投稿日時 - 2009-02-20 23:02:02

お礼

ご回答ありがとうございます。
ちょっとお礼の順番を変えさせていただきます。すみません。

えーと栄養学の基礎中の基礎ですが、、、
食事誘発性体熱産生は摂取カロリーとたんぱく質摂取量に比例します。
したがって2000kcalを一日三回で分けてとった場合と一食でとった場合の
食事誘発性体熱産生は変わりません
もう一回言いますが「栄養学の常識」です

投稿日時 - 2009-02-20 23:01:18

ANo.7

広範な知識と緻密な理論、いつも勉強させていただいております。あと、たまに「今日は飲んでるな・・・」と思えるところが親しみも感じさせていただいてますw。
>良く夕食と夜に大目に食べると朝と昼抜いても太る、もしくは太りやすい
それは、食べてすぐ寝たら牛になるからですっ!!・・・・・結構、子供のころに聞いたこんな話があとあとまで影響してるのかもしれません。いろんなダイエット論も含めて。かくいう私も最近まで「寝る前の2時間以内は食ってはいけない!」ってのをまともに信じてましたし。でも、筋肉作るために就寝前にプロテイン飲むとか良質のたんぱく質とる方がいい、というのも同時に信じたりして今考えれば全く整合性がありませんね・・・・。
「寝る前に食うと太る」ということの根拠。・・・うーん、ない。ですね。普通にそうだと思ってたから。これは実証主義・体験主義をモットーとする私としては不覚の致すところです。
ただ、寝る前にもの食う人ってのは一部の例をのぞいて食生活が不規則だったり、夕食食べてるのにまた夜食を食って余計なカロリー摂ってたりというのが多い(私がそうでした)でしょうから、そんな人たちが肥るのを見て言い出されたことかもしれませんね。
ここで逆質問させてください。他の方への回答の中で紹介されていた論文
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm/56/2/287/_pdf/-char/ja/
ですが、これだけで
・一日の食事回数を減らすと食物の吸収率が上がって太る
・夜寝る前に食べると太る 朝と昼は大目でも太らない
っていうのが間違いだということを証明できるんでしょうか。
まあ、ひとつめは論外として二つ目なんです。
もし実証するとしたら、就寝中の熱量の状態とか計測しなけりゃだめなんじゃないかな~と思うんですが。
私の読解力が足りないのかもしれませんが、よろしければご教授ください。

投稿日時 - 2009-02-20 22:06:42

お礼

今日は素面です(笑)

>まあ、ひとつめは論外として二つ目なんです。

だめですよ~こんなものはっちゃ~(笑)
・下にも書きましたがDITは食事の摂取カロリーに比例します
内臓の働きは自律神経が副交感神経側に働くときが大きくなりますので
特に睡眠中の代謝が議論の対象となることはないと思われます。

・またそこにもあったと思いますが(すみませんそこには無かったかも
しれませんが)食物から摂ったエネルギーが消化吸収を経て代謝に回される
には時間差があります。夜遅くの食事のエネルギーは基本的に朝使われる
エネルギーのはずです。
もちろん朝食のエネルギーは昼に、夜食事をすることで夜身体に溜まる
エネルギーは昼に余ったカロリーということになります。
・というか脂肪が溜まったとしても朝食べなければ溜まった脂肪は
朝にマイナスになりますよね

投稿日時 - 2009-02-20 23:20:48

ANo.6

>良く夕食と夜に大目に食べると朝と昼抜いても太る、もしくは太りやすいと聞きます。
この条件は初耳です。

内容を分解すると
>夕食と夜に大目に食べる
必要量より多めに食べれば太るのは当然ですね。

>朝と昼抜いても太る、もしくは太りやすいと
これって、痩せるためだけに、生活パターンを変える人を指した話だと思います。
痩せたのに満足して、元の太っていた頃の生活に戻せば、体も元に戻るのは当然ですから。
食わずに太れるわけがありません。

投稿日時 - 2009-02-20 20:19:34

お礼

どうもinakenさん お世話様です。
inakenさんは良く物理を基礎として体重維持のカロリーを出してますが
全くその通りです。

エネルギー保存の法則のとおり体重維持のカロリーはどんな摂り方をしようと
変わらないはずです。
(厳密にはグリコーゲン充填やナトリウムの摂取で体重は上下しますが)

投稿日時 - 2009-02-20 23:26:20

ANo.5

普通の生活をしている人のリズムだと22時くらいから2時くらいまでの間は吸収が非常に活発になっているそうです。
なのでその時間に吸収するカロリーが体にないほうが太りにくくなるそうです。
参考URLにリンクをはっておきます。

後、同じ摂取カロリーの場合1回だけしか食べないのと3食と10時3時のおやつに食後8時くらいにデザート見たく6回に別けて食べるのでは6回に別けた方が太りにくくなるそうです。
栄養の補給回数が少ないと次回の補給がいつ来るかわからないので体に少しでも多くの脂肪を溜め込もうとするそうです。
だから夜に限らずどこか一食をドカ食いして後の食事は取らないというのは太りやすくなるそうです。

参考URL:http://demitasse.jp/column/yashoku.htm

投稿日時 - 2009-02-20 15:25:32

補足

ちなみにこの質問はgooの「今日のQ&A」に採用されればいいな
と思ってます。

投稿日時 - 2009-02-20 16:40:19

お礼

ご回答まことにありがとうございます。
少しよろしいでしょうか。

>普通の生活をしている人のリズムだと22時くらいから2時くらいまでの間は吸収が非常に活発になっているそうです。
なのでその時間に吸収するカロリーが体にないほうが太りにくくなるそうです。

えと、この質問はその理由をきいているのです。

>吸収が非常に活発になっているそうです。

吸収が活発だろうと無かろうと吸収されるカロリーに違いは無いはずです。
参考にと貼られたリンクも数行読ませていただきました が、
血糖値が高かろうと低かろうと最終的に吸収されるカロリーに違いは
無いはずです。
またなんで食べた食べ物がその場でその時点から消化や吸収作業を経ずに
いきなり脂肪として蓄積されるんでしょうか?
通常これにいたるまでは6時間はかかるはずですが?

>後、同じ摂取カロリーの場合1回だけしか食べないのと3食と10時3時のおやつに食後8時くらいにデザート見たく6回に別けて食べるのでは6回に別けた方が太りにくくなるそうです。

んと、理由を教えて下さい

>栄養の補給回数が少ないと次回の補給がいつ来るかわからないので体に少しでも多くの脂肪を溜め込もうとするそうです。

んとこれも理由を教えて下さい。
溜め込んでも1日のプラマイでゼロかマイナスになれば脂肪は溜まらないと思いますが?

投稿日時 - 2009-02-20 16:38:37

ANo.4

夕食を沢山食べたり、夜遅くに或いは寝る前に食事を取ると太りやすいと昔から言われてきた事で、ほとんどの人がそう考えてると思います。
しかし、最近では夜遅くに食べても太る事とは関係無いという実験データも出てるみたいです。

身体の為には夜遅くには食事を取らず、暴飲暴食も避けた生活をした方がいいですね。

投稿日時 - 2009-02-20 14:09:22

お礼

shiriustarさま ご回答ありがとうございます。
恐れ入りますが追加で質問させていただいてよろしいでしょうか?

>夕食を沢山食べたり、夜遅くに或いは寝る前に食事を取ると太りやすいと昔から言われてきた事で

昔は夕食が最大の摂取カロリー量だったはずです。
ですがそんなことは言われてませんでした
どちらかというと最近の話だと思うのですが?

>最近では夜遅くに食べても太る事とは関係無いという実験データも出てるみたいです

恐れ入りますがどの実験データですか?

投稿日時 - 2009-02-20 14:21:58

ANo.3

若輩者ですが釣られてみたいと思います。

体重を測るタイミングが日によって変わったり(朝だったり、夕食前の風呂上りだったり)ごく短期間での体重増減に一喜一憂したり、する人たちの結果報告がその理論を生むのに貢献しているのではないかと考えています。
ちなみに、私の嫁さんは私の作ったカレーが好きなのですが、カレー食べた翌朝に体重計に乗り「カレー食べるとすぐ太るー」と毎回嘆きます。かわいい嫁さんなんです。

投稿日時 - 2009-02-20 13:54:08

お礼

PusoDiLucaさま ID存じてますよ~
回答ありがとうございます。
私の作るカレーは、チキンと玉ねぎと生トマトしか具が無いのでなんですが

脂質(つまり消化時間が長い)とナトリウム(つまり水分をためやすい)が
多く にんじん や きのこなどを入れ(つまりファイバー量が多い)たカレーは
胃の滞留時間も長く水分を溜め込みやすいから翌日の体重計は、、、、

最近は「朝カレー」がトレンドらしいですね~
胃が重くなりそうです。

投稿日時 - 2009-02-20 14:08:21

ANo.2

脂肪は朝よりも夜の方がたまりやすいそうです。
特に夜10時以降の摂取カロリーはそのまま蓄積されると聞いたことがあります。

投稿日時 - 2009-02-20 13:15:20

補足

もう書いてしまったんでしょうがなくここにも補足させていただきますが

>特に夜10時以降の摂取カロリーはそのまま蓄積されると聞いたことがあります。

理由が分かれば教えて下さい。
ちなみに食事時間と消化吸収には時間差がありますから
夜10時以降の食事のカロリーが使われ始めるのは朝からです。

投稿日時 - 2009-02-20 17:51:09

お礼

回答ありがとうございます
フムフムなるほど、

>聞いたことがあります。

どこで聞かれたんですか、差し支えなければ教えて下さい。

投稿日時 - 2009-02-20 13:20:02

ANo.1

夜は寝るだけです。摂取カロリーが消費されずに残ります。その結果カロリーが蓄積されますので太ります。

投稿日時 - 2009-02-20 13:03:40

お礼

あ~zorroさま ありがとうございます。大ファンです!
いつも参考にさせていただいてます。
証拠として「zorrooo」で検索いただくと私のファンぶりがお解りに
なるかもしれません。

投稿日時 - 2009-02-20 13:12:38

あなたにオススメの質問