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帰還直後の宇宙飛行士について

 アメリカのスペースシャトル、ロシアのソユーズ。
 今の所2国が宇宙船で人間を宇宙に送ることができますが、その帰還の様子をテレビ放送をされる場合もあり、宇宙飛行士のインタビューもあります。
 でも、2つの飛行船には不思議に思った事があります。それはスペースシャトルの宇宙飛行士は堂々と歩けますが、ソユーズでは誰かに支えてもらいながら宇宙船から出してもらっています。
 無重力の世界から戻ると、体が重くて歩けないのでしょうけど、スペースシャトルの宇宙飛行士はなぜ歩けるのでしょうか?

投稿日時 - 2003-02-15 19:23:54

QNo.473788

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ソユーズの搭乗定員は3人。
したがって「ミール」に人を送りこむのに、操縦士が往復すれば2人しかのれない。
ミールで活動する人数をふやそうとすれば、3人行って3人帰ってくるような状態になります。
(こんどのスペースシャトル事故で国際宇宙ステーションにいくのにスペースシャトルが使えない場合、交代要員をおくるのにもそういう手段が必要なのでは?)

したがって、帰還するソユーズに乗っている人は、長期にわたって「ミール」で生活していた人ばっかり、ということになります。それだと、#4の回答のように体がなまってくるのは仕方ないですね。
宇宙ステーションで「回転運動」によって人工重力をつける話がありますが、実験の意味が「無重力状態」を前提のものであればそんなことはできない。(ステーションの大きさがないと無理だというのも)

投稿日時 - 2003-02-17 11:15:23

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回答(5)

ANo.4

tnt

スペースシャトルの場合は、1週間程度の短期間の旅行ですが、
ソユーズの場合は、かなり長い滞在期間になっています。
(3ヶ月ぐらい)

すでに落下したミールでは、なんと5ヶ月の
滞在記録もありましたが、こうなると、運動しようと食事を工夫しようと
ダメで、地上に降りたときには花束すら自分では持てない状態になっていた
とのことです。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/tabemono/00/russia/a4.html

投稿日時 - 2003-02-15 22:59:20

ANo.3

船内での運動や健康管理の方法によっても大きな差が出るかと思いますが、設備等の差も原因といえましょう。

http://www.bur.hiroshima-u.ac.jp/~koho/new/mukai/mukai-5.htm

ここに参考になるかと思われるおもしろい記事があります。あの「向井千秋」さんの講演内容です。「次のページ 」をクリックしていくとシャトルの飛行士が歩ける理由も判ります。

http://spaceboy.nasda.go.jp/note/yujin/j/yuj107_body.html(これも参考になるか?)

参考URL:http://www.bur.hiroshima-u.ac.jp/~koho/new/mukai/mukai-5.htm

投稿日時 - 2003-02-15 20:03:48

ANo.2

宇宙での運動栄養学/生理学の研究は
シャトルの時代に入って格段に進歩しています。
もちろんアメリカがもっとも進んでいます。

カウシュウムの摂取方法や宇宙での運動療法が進歩して
いるので最近はよくなっているようです。

投稿日時 - 2003-02-15 19:38:42

ANo.1

中にトレーニング施設があって
決められた運動を行わなければいけない筈ですが、
あと滞在時間の関係だと思います。
あまり詳しくなくてすみません

投稿日時 - 2003-02-15 19:30:26

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