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解決済みの質問

PCや携帯電話のディスプレイと新聞、雑誌で、記憶の定着や読みやすさに違いはある?

 新聞や雑誌の記事が、パソコンや携帯電話で読めることが多くなっています。私はニュースを新聞で見るのとパソコンで見るのが半々ぐらいです。ただし振り返って考えると、新聞で読んだ記事は記憶に残っていることが多いんですが、パソコンで読んだ場合は不思議とほとんど覚えていません。また、慣れの問題かもしれませんが、新聞で読んだ方が読みやすいように思います。

 以上のようなことから経験的に、

 (1)紙で印刷されたものを読んだ方が、記憶に残りやすい。
 (2)紙で印刷されたものの方が、読みやすい。

 ということが言えるように思います。以上のようなことを科学的、特に認知心理学の分野から説明した本や論文、研究はありますでしょうか?また、認知心理学以外でも「このような分野でそのような研究をしている」という指摘がありましたら教えていただければ幸いです。

 私が調べた限りは、
 ・ディスプレイ上の情報は、無意識に目が疲れるのを避けるため、さーっと読み飛ばす傾向がある。そのため記憶に残りづらい。
 ・ディスプレイは新聞や本に比べて表示できる範囲に限りがあるため、全体像がつかみづらい。そのため、読み手が持つ短期的な記憶がほとんど活用されず、記憶の定着のしにくさや読みにくさにつながる。
 というような結論でした。

 なにかとっかかりのようなものでも構いません。皆様のお知恵をお借りしたく思います。 

投稿日時 - 2009-02-22 15:52:55

QNo.4739557

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

そういう研究に関しては記憶にありませんが、
本来記憶というの物は複数の情報と結びついて、それが結果記憶として残っています。
その記憶を呼び出す為には、その記憶そのものを呼び出すか、その記憶に関係した何かを呼び出す必要があるのですが、

パソコンや携帯の場合は読んだ記事とそれとは全く関係が無い記憶が結びつきにくい。
新聞なら、読んだ時に目の端に写った別の記事や、開く時の感触がその記事と結びついているとかでしょうか。

ディスプレイと、新聞では、その上に存在している情報データ量そのものが全く違いますからね。
そういう情報量の大きさが、頭の中に記憶される際の、呼び出しやすさに関わってくるのではないでしょうか?

投稿日時 - 2009-02-22 16:02:55

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