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解決済みの質問

生きているのが辛くて死にたいけど、死ぬ勇気が無いです

元ボーダーの30代女性です。
20代に発症、数年間かかって治してきて、
治りかけていて通院もしてなかったのに、
あるトラブルがきっかけで悪化してしまい、
また2年ほど通院してきました。

最初に治した過程では、こんな辛い状態には
2度と戻らないだろうと思っていたけど、
30代で状態が悪化してしまうと、こんなにしんどい
とは・・・、20代の時は、まだ若かったし希望も
ありました。でも、今はもう死に時なんじゃないか、とか
考えてしまうんです。

特に辛いのは、仕事上など、真の友情や義理の無い関係性の、
優しい親切な人を信じすぎてしまう時。
実は、相手にとって、私が懐いていたのが重荷だったのでは?とか
思ってしまう時に、心がざわざわして何も手につかなくなります。
そして、大抵心を開いた相手に、関わると厄介な人だと思われて
しまうようです。医師からも気をつけるように言われたので、
あながち被害妄想ではないと思います。
相手が引いていく段階、何となく引いていってる、冷たくなっていく
のが、敏感に感じ取ってしまい、もっとも辛いです。

何とか、無気力や焦燥感や死にたい願望から、楽になりたいです。
私は、特定の異性が親切にしてくれたり、優しくしてくれて
定期的に会ったりすると感情を持ってしまい、後で辛い目に遭うので、
異性と親しくならないのが、最善かなあと思います。

もし、よかったらアドバイスをください。お願いします。

投稿日時 - 2009-02-26 21:07:24

QNo.4751836

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質問者が選んだベストアンサー

死にたい願望を抑える方法があります。
それは、愛情で自分の心を満たすことです。
愛情を身近に感じれは生きていることそのものに満足感・充足感が得られます。
愛情をテーマにした本・映画・音楽等に関心を持つ、
読む・見る・聴くことで愛を感じることは可能です。
また、愛を受けるだけでなく『自分から愛情を与える』ことも大切です。
その場合は忠実な犬などをペットとして飼うのもいいかもしれません。

もうひとつの方法は人生の真理とは何かを知ることです。
生きるとは何か、命とは何かを心と理性で理解することです。

希死念慮が起こる原因のひとつとしてこれは仕方ない事なのですが
人生観を間違った視点で観てしまう事にあります。
人生には必ず終わりが来ます。死は誰にも避けられません。
遅かれ早かれいつかは亡くなりその身体に別れを告げます。

人間を始め生命というものは死んで元の元素に返るのは当然ですが
それだけでなく魂のように永続性のある実体を備えています。
ですが、自殺の場合は異状ですので死後長い間苦しむ可能性があります。
それは精神のバランスを崩し衝動的に行った場合でも同じです。
死んで『客観的な視点』を思い出し、後悔してしまうのです。
どこかに逃げがあることに気づき、本人が責任を取ることになります。

投稿日時 - 2009-02-27 10:02:39

お礼

ご回答有難うございます。

最後の一文は、しぬまでもなくとも、確かに今までの病んだ人生の中で、何度も痛い思いをしてきた言葉でした。
つい、忘れて何度も同じ失敗をしてしまう、、だめですね。

人生の真理を追う旅だととらえれば、この人生も客観的な楽しめる視点でいられそうです。

投稿日時 - 2009-04-20 21:33:08

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回答(8)

ANo.8

私も20代で神経症(数種)、ボーダー、うつ状態、摂食障害 アダルトチルドレン等の病名をもらいました。
いく度に、転院するたびに病名をもらった感じです。
30代になり安定した日が続いたある日、「ボーダーは病気じゃない。性格だよ」と・・・。
私はずっと病気だと信じていたことが性格だと言われたことにショックをうけ再発しました。
そのほかにも神経症やアダルトチルドレンでもそう言われました。
ただ就職や結婚、出産、経済状況の悪化や子供、義両親との関係など状況が変わればすぐ再発しました。
ですから繰り返すということは普通ですから恐れを抱かないことだと思います。
今は逆に性格だからこそ病気ではない。
だから「病気の再発じゃない」と思うことでとても心が平穏になりました。
何より平穏でありたい、そう願っています。

>私は、特定の異性が親切にしてくれたり、優しくしてくれて
定期的に会ったりすると感情を持ってしまい、後で辛い目に遭うので、
異性と親しくならないのが、最善かなあと思います。

私にも経験があります。
異性が自分に優しくしてくれる、それだけで幸せでした。
同性とはうまくやっていけず、いつも頼れるのは男性だけ。
一種の恋愛中毒患者でした。
恋愛が上手くいくと心も平穏で、でもそれは長続きしなくてその間に放置した友人からは呆れられ、さらに依存度が高くなり男性へ依存する。意識的にしているわけではなかったのですが当時の私は男性をその気にさせるのが上手でした。
全ての男性に言われたことばは「守ってあげたい」です。
別れるときは「お前に振り回されるのはもう沢山!」です。
見事なまでに一致してました。

失恋をして女友達に言われたことです。
恋愛で人間関係を築こうとするな!そう怒鳴られました。
男が出来るとほっとかれ失恋すると泣かれいい迷惑だと。
気づいてないかもしれないけど男に色目使うな、って。
すごくショックでした。

それから暫く仕事に没頭しました。
恋愛をする私は弱いのでしないと心にきめました。
そんな中、夫に出会いやっぱり恋愛するのですが、
夫はそんな昔の私を知らなくて私は愛されるよろこびや自信が私をかえてくれました。
そう想ってました。
それでも先述したように、ちょっとしたキッカケで具合が悪くなります。
これは慣れなんじゃないのかなあと最近は思います。
あまりに簡単になります。
仕事にいけば、無力な自分に嫌気がさします。
恋愛にかまけてたり対人で会社をやめてきちんと仕事をしてこなかった20代の自分を恨んでしまうのです。
30代でこんなみっともないなんてと自分を責めます。
そして働くこともできないような私は人間失格だ。
私のような親は子供に迷惑だ、夫にも迷惑だろう(思い込みと言われます)。
私など生きている価値がない、そうおもうことがあります。
こういった毎日を繰り返して日記に書いているとあまりに安易に傷つく私に気づきました。
自分を客観的に見れるようになると自分が酷く滑稽で笑いさえ感じれます。
すると取りあえず同じ内容で傷つくことは減りました。
私はろくでなしですが死んで子供や夫、両親を困らせることはしないようにと。
自分は弱い、その弱い私を私自身が受け止めることが出来るようになったように思えます。
私のようなもっとろくでなしがいます、何か参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2009-03-01 01:36:21

お礼

ご回答ありがとうございます。
とても丁寧に、詳しく、体験を交えて書いていただいたので
とてもうれしかったです。
また、私の体験とかなり似ていたので、大変だったんだろうなと
思うと同時に、やはり病気がなせることでもあるんだろうなあと
思いました。

だんなさんや子供さんに恵まれていてうらやましいです。
ご家族を大切に、されてください。
ろくでなしだなんて・・・、私は正直な方だなあと
純粋さを感じました。
お互いに頑張りましょうね。。

投稿日時 - 2009-04-20 21:26:39

ANo.7

私も 死にたくて仕方ない時がありました

色々考え 自分を大切に 家族を大切に そして 犬や猫 を飼ってみてはいかがですか?

人間は裏切ったり 裏表がありますが 犬や猫は裏切りません (猫は気ままで思うようにはいきませんが)
かわいがっただけ なつき 自分を必要としてくれます

異性に頼ると 後 より一層傷つきますよね 

投稿日時 - 2009-02-27 13:35:03

お礼

ご回答ありがとうございます。

異性に頼るとあとで一層傷つく、という心境を
共感してくださって、救われました。

頼らないようにと思っても、なぜか異性になら心を開けて
そういう人にこなきじじいみたいに、しがみついちゃうんですよね。
でも、いざとなると冷たく見捨てるのは、異性だったりします。
自分が振り回してるのもあるでしょうけど。

いつか、落ち着いたら好きな動物を育ててみたいです。
きっと癒されるだろうなと楽しみです。

投稿日時 - 2009-04-20 21:29:34

私は死にたいと思った時に人は死んでいるのだと思います。問題は生き返れるかどうかです。生き返るためには本心からやってみたいことを静かに考えることだと思います。

投稿日時 - 2009-02-27 10:34:30

お礼

ご回答ありがとうございます。

名言、心に響きました。

本心から生きていないから、生きてることが苦痛になるのでしょうか。
自分でも気付きながら、無視して半死だったのかもしれません。

最近、やっと気付きつつあります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-20 21:31:10

苦しいですよね、体は健康なのに心が付いていかない…。私も今病気やら外因やらでどん底です(笑)でも希望をもっています。何の根拠もありませんが決して死にたいとは頭をかすめても言いません。と言うのも身近な友達が癌で亡くなりました。苦しみもがいたろう、また精神的に死への恐怖に怯え闘ったろうと思います。でも彼女は最後まで前向きでした。命の尊さを彼女を通じ学びました。死にたいなんて絶対に実行しちゃいけないです。あなたは必要とされています。あなたが亡くなったら私が悲しいです。治りますよ、生きましょう共に。希望は捨てないで自分で運命は切り開けるんですから。

投稿日時 - 2009-02-27 03:40:55

お礼

ご回答ありがとうございました。

やさしい言葉をどうもありがとうです。

実際に目の前からいなくなってしまった人のことを考えると、
自分の考えは傲慢だと思えます。
生きていることそれ自体を、ありがたいと思って感謝しながら
もっと頑張れたらいいのに、って思います。

いろんな意味で、私は謙虚に生を送れたらと思います。。

投稿日時 - 2009-04-20 21:35:24

ANo.3

すみません。NO.2です。大変失礼しました。
初めて病名(ボーダー)を聞きましたので知識なく回答してしまいました。

境界性人格障害のことですね。バカですみません。本当。

投稿日時 - 2009-02-26 22:26:23

補足

回答ありがとうございます。
略して書いたため、わかりにくくてすみません。
丁寧に再度、書き込んでいただいて嬉しいです。

投稿日時 - 2009-02-26 22:46:46

お礼

ご回答ありがとうございました。

境界性人格障害という病気から、立ち直る?ために
頑張っていきます。

投稿日時 - 2009-04-20 21:38:50

ANo.2

すいません、まず何の病気に発症されたのでしょうか?
死ぬのならこの質問に答えてから。。。夜も眠れません。

投稿日時 - 2009-02-26 22:19:20

信じすぎたり、傷つきすぎたり
死にたいと思ったりするのも
人生経験の一つだと思って
ほどほどの距離感を保てる人生を送ってください。
30代はまだまだ若いし、
死に時なんてことはありません。
心のゆれる幅を小さくできるように
訓練!訓練!

投稿日時 - 2009-02-26 21:20:20

お礼

ご回答ありがとうございました。

これらも人生経験のひとつなんですね。

敏感すぎて、一つ一つの面を大きくとらえすぎて
無駄に?感情が疲れてしまいます。
でも、ほどほどの距離感って自分だけでなく他人のためにも
そのほうがいいと思います。

訓練だと思って、生活していこうと思います。

投稿日時 - 2009-04-20 21:37:20

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