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解決済みの質問

抑うつ状態とうつ病の違い。

抑うつ状態とうつ病の違いの具体的な違いって何なのでしょうか。
私は、自分はうつ病なのではないか、と思い病院を受診したら、「抑うつ状態」ということでした。
「抑うつ状態」というひびきから、軽い症状のような気がしますが、
自分ではけっこうひどい状態で受診したので、
はて、うつ病と抑うつ状態の違いって何なんだろ・・?と思ったので質問しました。

投稿日時 - 2009-02-27 19:47:49

QNo.4754408

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

うつ病を患って4年経つものです。
私の中では、やはり、抑うつ状態やうつ状態という言葉は、うつ病より軽く感じます。
私は、ものすごい動くのも困難な状態で地を這うように、4年前、心療内科に言ったのですが、その時は、「うつ状態」と診断されました。でも、質問者様のように、うつ状態という度合ではなく、症状が激しくあきらかにうつ病のしかも重度の症状だったので、疑問を抱きました。
そして、医師の表現などから、うつ病と診断するにはまだちょっと様子をみないと自信がない、うつ病かどうかぎりぎりの線であやしいなど、医師がまだ十分に患者を診断できないときに「うつ状態」「抑うつ状態」「うつ状態っぽい様子」などの表現をして逃れる、あるいは、本当にうつ病かどうかもう少し時間をかけて判断したい、という時に、そのような言い方をするのかなと、感じました。
ちなみに、私が最初に「うつ状態」と診断された心療内科は、専門が内科医で、うつ病のことをあまり理解していなく、私が、ものすごい疲労感と倦怠感、過度のの疲れやすさ、ズドーンとした沈み感を訴えたところ「そんなのは気の持ちようよ。運動不足よ。歩きなさい。走りなさい」と、気が遠くなるほど「不可能」なことを言われ、その内科医をもとを去り、きちんとした精神科医のもとへ転院しました。
そこで、一番、初めに医師に言われたことは、「まず、あなたはうつ病です。あの~とても深刻なので、すぐにご入院なさって下さいませんか?」でした。
それから闘病生活が続き、いろいろ転院し、4年が経ち、ようやく最近、少し良くなり、回復に向かってきているところです。
カウンセリングを受け始めたことが、大きな力となり、自分が変わっていき、今は、自分が何のために生きているのかや、私の自分の使命を悟るようにまでなり、自分でも4年目にして現れた変化に驚いています。
うつ病はそれを乗り切れば自分が生まれ変わる神様からの試練、そして自分が成長するために与えられた贈り物だと思います。
焦らずに、ゆっくりと、治療に専念なさってください。
質問者様が良くなられることを、心よりお祈りしています。

投稿日時 - 2009-02-27 22:22:03

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

躁うつ病の者です。

■躁うつ病はうつ病の仲間のような印象はありませんか? 両者は心の病気的には異なる病気です。大きな違いは、躁うつ病ではうつ病とは異なり、気分の上がり過ぎた状態(躁と呼ばれます)があることです。躁になると、次のような症状が見られます。
気分は高揚し、楽観的になる
頭の回転は速くなるが、考えがまとまりにくい

・多弁、多動
・判断力が乏しくなり、危険を顧みない
・睡眠時間が少なくても疲れを感じない
・注意散漫になり、集中力も低下
・イライラしやすく、怒りっぽい
反対に、気分が落ち込んだ“うつ”になると、次のような症状が見られます。
・悲しい気持ちになり、絶望感が強い
・今まで楽しめていたことに興味を感じなくなる
・頭の回転がスローになり、思考力が低下する
・疲れやすくなる
・不眠、食欲低下
・自責の念が大きくなり、自殺願望が生じる

躁うつ病の原因は遺伝的な要因が大きいことが知られています。病気の遺伝性を調べる研究としては、双子(一卵性双生児)の研究がポピュラーです。一卵性双生児は同一の遺伝子を持っていますので、双子の片方に病気があり、もう片方も同じ病気になる確率を調べることによって、その病気の遺伝性がわかります。

一卵性双生児の片方が躁うつ病の場合、もう片方も躁うつ病になる確率は85~89%という最近の報告があります。この数字を見ても、躁うつ病の原因は遺伝的な面が大きいと思われます。しかし、双子の例でも、残りの15%程は躁うつ病を発症しませんので、原因は遺伝子のみならず、社会・環境的な要因も絡んでいると考えられています。

簡単に言ってしまえば、もともと躁うつ病になりやすい体質の方が、ストレスなどに接して、病気が発症してしまうということです。他の病気で例えてみますと、花粉症になりやすい体質の方が花粉に接して、花粉症を発症してしまうのと同様です。

■一生のうち、人口の10%近くの人がかかると言われているうつ病。その名の通り、気分の落ち込みが特徴的な病気です。

気分の落ち込み自体は、日常生活で誰でも経験する事であり、うつ病と正常範囲の気分の落ち込みを分ける境界は曖昧です。うつ病での気分の落ち込みは、その症状の深刻さと症状の持続期間によって、正常範囲の気分の落ち込みと区別することになります。

その際、本人の生活歴、過去の病気の有無、家族に似たような心の病気の人の有無など、広範囲にわたって、詳細な情報が必要になり、また、その時の本人の表情や話し方なども重要な情報になります。

うつ病の症状……
日常生活全般に生じる「深刻な機能低下」
うつ病での気分の落ち込みは、日常生活で見られるブルーな気分とは比較にならないほど深いものです。下記の症状の為に、日常生活全般に深刻な機能低下が生じてしまいます。
・気分が落ち込み 、悲しい気持ちがする、涙が出やすくなる
・今まで楽しめていた事を楽しむことができない
・日常生活における活動量の著明な低下
・イライラが強く、落ち着かない、周囲に当り散らしてしまう
・食欲の変化(食欲不振または過食)
・睡眠の変化(不眠または睡眠)
・疲労が強い
・自信がなくなり、自分を責めるようになる、罪の意識を感じる
・思考力、集中力の低下
・身体症状(頭痛、腹痛、便秘、下痢など)
・性欲の変化
・自殺願望が生じる
うつ病のこうした症状のなかで、最も重大な問題は自殺のリスクです。うつ病は早期に治療を受ければ、比較的容易に回復できる病気ですが、未治療のままでいると、自殺リスクのある深刻な病気へと変化していきます。

自殺者の多くは、自殺時にはうつ状態であったと推定され、自殺とうつ病は密接な関係があるとわかっています。うつ病によって病的状態になった脳は、非合理的な思考を生み出し、自殺願望の他に、自分を無価値な人間であると思い込ませたり、自分はみんなに迷惑をかけているといった非合理な罪悪感を生じやすくします。

うつ病の症状の出現の仕方には、さまざまなパターンがあります。食欲がわかない、夜はなかなか寝付けない、寝ても夜中に何度も目が醒めてしまう、朝、寝起きの気分は最低で、夕方になると少し気持ちが軽くなる場合や、反対に、食欲が亢進し、過眠が生じる場合もあります。また、気分の落ち込みがあまり目立たず、頭痛、腹痛などの身体症状が目立つ、仮面うつ病と呼ばれるものもあります。もしも、イライラしてパートナーに当ってしまったり、性欲低下のためパートナーを拒絶してしまえば、相手はそれがうつ病のためだとは思いもよらないかもしれません。また、うつ病の症状出現には季節性のあるもの、例えば、日射量が低下する冬季に限って、うつ症状が出現する場合もあります。
※参照サイト http://allabout.co.jp/

参考URL:http://allabout.co.jp/

投稿日時 - 2009-02-28 05:58:45

抑鬱状態のそう状態は自分でも理性が効かない位行け行けになる、パワフルとも思える位に元気に動きます。
 鬱状態はその元気(気力)が底付いた状態で動けない時間が止まる感じ、自死念慮が出て来る、自暴自棄など自己否定をするなどの精神的追い込むです。
 それが大きく揺れ動く感情障害を躁うつ病と言いますけど、鬱病は自尊感情が-でゼロ支点迄戻す事に時間を費やす長い戦いです。
 躁状態は自己理性が効かない故、元気でいると回りから変な期待をされる等の誤解を生む要因です(実際は自己認知出来ずに感情がそう勝手に動くだけ)元気で出来た自分を知って居る故又出来ない自分が来ると落ち込むこれの連鎖で来ます。
 自己コントロールには時間も掛かるし、認知療法も踏まえて生活するなど、自制出来る段階は個人差有りです。
 PTSDですので、コントロールは日によりけりですので、今日元気でも明日はどうかです。
 そんな自分と折り合う病気がメンタル系でしょうね・・・・

投稿日時 - 2009-02-27 20:10:05

ANo.1

自分の場合
適応障害→抑うつ状態→うつ状態→うつ病→躁鬱病
と病名が変化しました。病状は人それぞれですが
早めの治療がいいと思います
あと判断基準ですがアメリカではDSM-IVの診断基準と
いうものが使われているみたいですが日本では参考程度にしか
しない医者さんもいるので病名に納得できなければ
調べてみるのもいいかもしれません

投稿日時 - 2009-02-27 20:01:09

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