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双極性二型に変化するうつ病もあるもの?

うつ病と言われてたいへん長いのですが、三年ほど前に医師から「双極性二型だと思う」と言われました。

確かに普通に元気な時期を軽躁状態とみれば、双極性二型と言えると思います。
そこで、ある疑問をもちました。

元気な時期がまったくないと感じていた時期もあるんです。また、他の場所で「うつ病が双極性二型に変わった」という話をよく聞きました。

うつ病が双極性二型に変わってしまうこともあるでしょうか。

それとも、まぎらわしくてわからなかったが、実は初めから双極性二型だったと考えるべきなのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-03-02 09:38:05

QNo.4761310

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

双極性障害I型の者です。
私も、当初はクリニックに通っていて、うつ病と診断されていました。

そのうつ病を治療しようと、入院したら、双極性障害I型だと診断を受けました。

最初の、うつ病の診断は、誤診とは言いませんが、入院して毎日医師と接することによりより正しい診断が下されたのだと思います。

言われてい見れば、躁状態と、鬱状態が繰り返し起きていました。

思い返してみれば、心当たりがあるのではないでしょうか。
軽率な行動、何でも出来る気分になったり、妙にハイになったり、怒りっぽくなったりしたことがある反面、
うつ症状の自責の念、自殺願望、もあったのではないでしょうか。

通院だと、どうしても不安要素であるうつ状態のみを強調して問診してしまいますので、結果的に、うつ病と診断されてしまったのだと思います。
長い間通院し、医師が軽躁状態を診断し直して、躁うつ病と判断したのだと思います。

投稿日時 - 2009-03-03 07:32:59

お礼

ありがとうございます。

短時間ではわからなかったが、接する時間が長くなるとわかってくるということですね。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-03-03 08:31:09

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

「うつ」としての鑑定がミスで、
「双極性障害」であることを発見できなかった
とおもうのが正解でしょう。

鑑定は、むつかしく、
投薬を間違えるケースが少なくないようですね。

まぁ黙って座ればピタリと当たる易者のようなわけには
いかないわけで、クライアントが
症状の詳細な推移を記録しておき、それを踏まえて、
ドクターに症状を伝えれば、
症状の記録で周期性の存在が明確になるなど
正しい鑑定の助けになりますね。

投稿日時 - 2009-03-02 11:27:04

お礼

ご回答ありがとうございます。

薬を変えたとたんに波がはっきりしましたから、おっしゃる通りなのかも。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-03-02 12:46:04

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