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締切り済みの質問

フラット35の金利が高くなってしまいました

フラット35保証型で住宅ローンを申込、3月の実行金利が3.97%に決まりました。当初の3年間は0.3%金利優遇されますが、あまりの高金利に35年間返済していく自信がありません。
金利優遇が終了する頃に借換が出来ればと思っていますが、今回の住宅ローン申込の際にも、タウンハウス(連棟)住宅の為、不動産業者から取扱金融機関が限られていると言われ、二行に事前審査を出しましたが
落ちてしまいました。業者には「残りはフラット35保証型しかありませんよ」と言われていたので申込んだ結果、フラット35は承認が下りました。ただ、申込後毎月金利が上がり融資実行月がついに最高の金利となってしまったのです。業者さんの言うとおり本当に連棟形式の住宅は、住宅ローンは通りにくいのでしょうか。となると3年後迄の借り換えは難しいのでしょうか。
せっかくの住み替えなのに支払いの事が気掛かりで、全然嬉しくないのが今の正直な気持ちです。
このような住宅の住宅ローンに詳しい方がいらっしゃいましたら、アドバイスをよろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-03-02 12:00:25

QNo.4761600

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回答(2)

ANo.2

お住まいの地域の地方銀行、信用金庫などには聞いてみましたか?

地域にもよるかもしれませんが、関西は可能な金融機関があります。

投稿日時 - 2009-03-03 06:55:29

元業者営業です

過去に何回か「お話」はありましたが、何れも契約には至りませんでした。

その理由として。。。

テラスハウス・タウンハウス(いわゆる“連棟式物件”)は大手都市銀ではほとんど融資されません。
何故なら、純粋に「担保評価」が低いからです。

なぜ担保評価が低いのか。
●古くなっても隣家との兼ね合いで建て替えが大変困難。
●土地の権利が複雑な物件が多い。
●生活環境があまり良好でない物件が多い(騒音等)

連棟式住宅は平たく言えば「一戸建て風アパート」です。つまり、賃貸需要はあっても「アパートの一部屋を売買で買う(売る)事は殆ど有り得ない」ように、売買としての需要は高くありません。
故に、不動産の価値として大きなファクターである「流動性(換金性)」が悪い→担保評価が低い→融資不可となります。

ご質問者様の物件が必ずしも上記のような物件とは限りませんが、以上の理由から一般的には「連棟式住宅」は不動産売買市場において敬遠される傾向にあります。

残念ながら3年後迄の借り換えは「限りなく困難」と言わざるを得ないでしょう。

銀行の目的は「お金を貸す事」ではありません。「利息を付して回収する事」が目的です。
故に、回収リスクの高い物件(担保割れのリスクが高い)への融資は非常に消極的です。

一部金融機関に「連棟式住宅でもOK」の所もありますが、金利は4%~5%台と高金利です。

頑張って貯金をして行くしかなさそうです。

投稿日時 - 2009-03-02 13:21:28

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