こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

BOSEウーハーについて

BOSEのウーハーには、ABCやAM01CKのようにアンプ内蔵のものと、AM-5や501Xのように、アンプ無しのものとがあります。
(他メーカーでは、アンプ無しは殆ど見られません)

これらは、ウーハー市場の発展過程によるもの(当初アンプなしが発売され、次いでアンプ内蔵に”流行”が移った?)、ということなのでしょうか?
それとも、アンプ内蔵と無しとで、性能的な優劣があるから(BOSEの政策?)、なのでしょうか?

現在ではどちらが主流なのでしょうか?
(わたし自信の考えでは、クロスオーバーや音量バランス、位相の調整等、微妙な調整が必要なウーハーに、”アンプ無し”は凡そ考えられないのですが・・・)

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-03-03 13:18:54

QNo.4764512

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 オーディオ暦52年の高齢者です。

 昔はオンキョー、パイオニア、ホスター、コーラル等のメーカーからスピーカーだけを購入し、エンクロージャー(箱)を自作したものですが、最近はアンプ込みの製品が殆どですね。

 BOSEの場合プロ用スピーカーから出発しているので、アンプ無しの製品も供給しているのでしょう。

 質問者様の御指摘の通り、スピーカーの特性を考慮するとアンプ内臓の方が商品としての販売に向いていて、特に5.1CHサラウンドのウーハーが市場の大部分を占めている事を考慮するとこのスタイルとなるのでしょう。

 但し、一部のマニアはスピーカー単体を入手し、箱も手作りでカスタム化していますが、其れ相当の知識と技量が必要になります。

投稿日時 - 2009-03-03 17:40:52

お礼

ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2009-03-04 00:07:51

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

AM-5シリーズや 501Xは ウーファーではあるのですが セットの一部に過ぎないのです。

2ウェイスピーカーの 低域部と高域部を違う箱に収めているだけとお考え下さい。  ですから それぞれには サテライトスピーカーが同梱されていて 「セット」として売られていますよね。   サテライトスピーカーに送る信号は ウーファー内部で適切に分割されて サテライト部に送り込まれています。    よって サテライトスピーカーを他のモノにしようなんて・・・  全く意味をなさないのです。    昔は この様なスタイルのスピーカーが多く売られていました。  3Dタイプと言いましたネ。   

アンプ内蔵ウーファー・・・   現在は 基本的にコッチが主力です。  CD等の再生を目的とするステレオ再生用ではなく AV再生用で 主に0.1ch(LFE)(5.1chの内の0.1ch)を再生する為のモノです。  AVアンプには0.1用のパワーアンプは搭載されていませんから おのずとパワーアンプ内蔵モデルとなります。   もちろん ステレオ再生用に低域を補う目的で使用する事も可能ですが・・・ 

投稿日時 - 2009-03-03 21:36:48

お礼

ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2009-03-04 00:07:25

あなたにオススメの質問