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解決済みの質問

投資信託の損害請求

投資信託をしていました。
自分の全財産を証券会社にインターネットを通じて預けていました。
なにか安全で有利な商品がないかとそのままにしておきました。
ある日営業の人が来ておいておくのはもったいと、僕は投資
金額が大きいし、全財産だからリターンは少なくてもいいからリスクの低い商品をと要求した。これでしたら一番安全でというので信じて分配型の外国投資信託と国内の株式の投資信託を購入しました。
当分お金はこまらないので再投資型にしました。
それと株はやらないといっていたのに、不動産の株をいいものですかと2株投資しました。
最初それが株とは知らないで購入しているほど知識不足でした。
それだけは今でも持っていますが、さんざんです。
1年もたたないうちにサブプライムローンの問題が浮上しました。
営業マンはたいしたことはないからとわざわざ家にまできて解約しないようにと2007年の8月にきました。
でもあまりリスクをとりたくない僕は何が起こるからわからないし、金額が大きいからとと再三やめたいと営業マンに電話し、そのたびに今解約すると後悔しますからとか、投資信託の商品は長くもつもので、いつかは上がりますからと再三説明されました。
でも心配なのでインターネットから解約の手続きをしたら、取り消しをしてくれと懇願され、しぶしぶ取り消しをしました。
営業マンは今は見ているだけにしてください。
うちの会社の誰に聞いても今は売るときではありません。
動かないでくださいとやめたいというたびにいわれてました。
市場が悪くなるたびにやめたいと6度くらい表示しました。
20008年3月急落で人がいい自分ももう我慢できず、
全額引き上げるといったら、しぶしぶ証券会社は応じました。
それから少し市場も上向きました。
そうしたらどうですかとまた誘いがありました。
もうこりたのでやりないと断りました。
そのうち証券協会の苦情処理係りを見つけてこれこれこういうわけでと苦情申し立てると、なぜそのときそこの支店の支店長に言わなかったのだと、逆にたしなめられました。
2008年10月になったらご存知の通り最悪になりました。
大部分やめていて良かったという気持ちと、はやくなぜ強く言ってやめなかったかという後悔の気持ちでいっぱいになりました。
証券会社の苦情処理の場所(本社へのメール)をみつけて今までのやりとりを詳しく書いて苦情申し立てました。
1.まだほかに安全な商品があったのに、わざわざリスクのある商品を 紹介している。
2.客がやめたいと再三要求しているのに応じない。
 あわてて支店から苦情処理係りと思われる人が苦情にたいする説明 に来ました。
 多分本社からなんとかせいといわれたと思われます。
 結果的にやめたいと言うのをとめたという事実を認めました。
 ぼくは直接営業の人にあやまりに来てくれと要求しました。
 でもそれは社内規定でできないし、今転勤しているので検討と
 いうことで帰りました。
 それから3ヶ月もたったのに何の返事もないので、怒って損害
 請求を要求するといったらあわてて着ました。
 裁判になっても営業マンをだすことはできないと、それに証券会社 としては法律的になんら落ち度のないことですと、それと請求する のに裁判より簡単にできることができるところがありますよ
 説明していきました。
 もし請求をするならそれでと、今同じような請求があるそうです。
 いままでの経過見てもどうも何か裏がありそうで信用できません。 証券会社の人の意見もききたいとおもいます。  
 また同じような経験をして、請求等を経験した人がおりましたら、
 どのような手続きか、お教え願います。

 長くなりましたがよろしくお願いします。
 

投稿日時 - 2009-03-06 03:16:51

QNo.4772291

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

損害額がわからないので費用対効果がわかりませんが、どうも高額なようなので、まず弁護士に相談するのが必須です。
地域の弁護士会が市民相談窓口を開いており、連絡先がわからなければ地域の生活センターに聞けば教えてもらえると思います。
相談料は通常30分5250円です。

その後に「裁判をやるより簡単な方法」である日本証券業協会のあっせんを利用するか、裁判に持ち込むか、あきらめるかを考えるかだと思います。
(証券業協会のあっせん申立は弁護士に依頼しなくてもでき、結果が不満であればそれから裁判を開始することもできます。
但し相手方があっせんに同意する義務はないので決裂することももちろんありますが、和解率は約50%なので案件内容によっては結構使えると思います)
連絡先・実際のあっせん事例は下記HPご参照。

(老婆心ながら、質問する時は改行を使って読みやすくし、投稿前に必ず読み返して誤字脱字や冗長な表現はチェックしましょう。
読みやすくしないと読んでもらえないのであなたが損をしますよ^^;)

参考URL:http://www.jsda.or.jp/html/kujyou/index.html

投稿日時 - 2009-03-06 21:41:30

補足

誤字脱字や冗長な表現がありごめんなさい。
文章を書くのが下手なので読みにくくてごめんなさい。
ご指摘の通り簡単な方法は日本証券業協会のあっせんです。
税法上の損失額は1000万円近くです。
2.3回目に断った時ならまだ損失はでなかったのです。
相手に言わせると交通事故のようなものでお互いに過失があるから
といわれました。
それも納得いきません。
ホームページ大変参考になります。
これからどのような行動を取るか、皆さんの意見を参考に
考えます。
うまく表現できなくてごめんなさい。

投稿日時 - 2009-03-07 08:43:43

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回答(7)

ANo.7

結論から言うと損害賠償請求はやや難しいかと。


基本的に証券会社に講座を開設できるのは良識ある分別のついた大人です。


>全財産を証券会社にインターネットを通じて預けていました。

証券会社にお金を預けたということは、それはMRFだと思います。だとすれば、これは口座開設時に説明を必ず受けている(書面を渡されている)はずですので、これについて知らなかったは通用しません。
少なくともneshia1919さんは、この商品がリターンが少なくリスクが少ないことを熟知していたという前提から話は始まります。

MRFにお金がある前提でリターンは少なくてもいいからリスクの低い商品となると、少なくともMRFよりはリターン・リスクの高いものがスタートになるでしょう。

本来ならMMFや国内債券型の投資信託などがより適していたのかもしれませんが、分配型の外国投資信託と国内の株式の投資信託という組み合わせは、一概に悪い選択とは言えなそうです。分配型が債券だとすると、一般的に外国債券と日本株式は負の相関があるといわれているのでリスク対策としては悪くない資産分散です。




とは言え、このようなケースの裁判所の判決は利用顧客側にやさしくなってきているようですので、可能性はあるかもしれません。



>またなかなかやめさせないとき相手がどうしても客の言うことを
>聞かなくてはならないようにさせる手はありますか?

普通にやめますと言えばいいだけです。
生命保険などでも止めたいと言っても引きとめてくるのはよくあることです。そういう場合は電話セールスの押し売りを断るのと同じく、「あんたが何と言ってもやめるよ。決定権は私にある。今やめると損する?損で結構。」とやるのが常道です。

投稿日時 - 2009-03-06 22:20:53

ANo.5

証券会社に問題があるとは思えませんが、納得できないなら、国民生活センター(参考URL)に相談されたらどうですか。

なお、今更遅いでしょうが、ネット証券で取引すれば営業は来ません。

参考URL:http://www.kokusen.go.jp/

投稿日時 - 2009-03-06 20:38:52

ANo.4

NO3です
法律は素人だとお断りしたはずですが。

>やめたいと表明したのにやめさせないで損害が発生した例の判例はあるでしょうか?
その素人の私が少し目を通しただけで、手仕舞義務違反と推測がつくのですが・・・
何でも他人に聞くのではなくサイトをご自分でしっかり見てください。

>またなかなかやめさせないとき相手がどうしても客の言うことを聞かなくてはならないようにさせる手はありますか?
裁判をして損害賠償を求める、あるいは自力で証券会社とやりあうつもりがないのなら、
すべてネットで決済すればよいのではないでしょうか。
そして証券マンに対して口で敵わないのですから、
自宅訪問や対面営業を許可しないことです。
決済して出金し、その証券会社とは縁を切ることですね。

>裁判になっても営業マンをだすことはできないと、それに証券会社としては法律的になんら落ち度のないことですと、それと請求するのに裁判より簡単にできることができるところがありますよ

これはよくわかりません。
投資家保護の規定が厳しくなってたので、裁判沙汰にでもなり金融庁から行政処分されるのを避けたいからでしょう。
やはりお一人で対応せず、裁判までしなくとも弁護士に間に入ってもらって対応するほうが良いように思います。

投稿日時 - 2009-03-06 20:10:46

補足

回答ありがとうございます。
たしかに勉強不足でネット証券という道があったんですね
参考になりました。
それと自宅訪問や対面営業を許可しないことできるんですね。
これも勉強不足

投稿日時 - 2009-03-07 08:39:57

ANo.3

確かに質問者様には、他の方が書かれたように落度満載です。
わからない人や、断れない人ほど簡単に契約は取れるもんです。
いいように契約させられたのでしょう。

販売側は分からない人間に説明するだけでなく、
細かなリスクをも把握させる責任義務があります。
つまり、お金があってもリスクが理解できない人には
本来売ってはいけないのです。
投資信託にとどまらず、不動産株まですすめているのは
本人の投資能力にそぐわないものまで勧誘しているように思います。

法律には素人なので下記判例サイトをご参考にしてください。
適合性違反・説明義務違反の判例も結構あります。
全財産が高額ならば、弁護士に相談して
裁判する手もあるでしょう。

私自身も投資はしていますので、質問者様が甘いと思いますが、
万人がはっきり断ったり、
自分の意思を伝えられる人ばかりではありません。
一方、売る側は必死ですから
売れれば相手が素人だろうが経験者だろうが同じなので
無理な販売をすることになりがちです。
だからこそ投資家保護という規定が強化されてきたのではないでしょうか。

参考URL:http://cgi2.osk.3web.ne.jp/~syouken/db/

投稿日時 - 2009-03-06 16:05:49

補足

回答ありがとうございます。
判例参考になりました。
やめたいと表明したのにやめさせないで損害が発生した例の
判例はあるでしょうか?
ございましたら、お教えください。
またなかなかやめさせないとき相手がどうしても客の言うことを
聞かなくてはならないようにさせる手はありますか?

投稿日時 - 2009-03-06 17:45:11

ANo.2

 こういうのをアホくさいというのです。
そもそも出発点がど素人でやってはいけないことからはじめたということです。
>自分の全財産を証券会社にインターネットを通じて預けていました。
  投資というのは余裕資産でやるものです。 あなたが言う全財産が
その余裕資産でないなら身から出た錆です。
 わたしもかなりの金額を投資してますが今は塩付け状態で身動き
できませんし、しようともしません。
 損失は自己責任というのが投資の基本ですよ。 損をしたからどうだ
こうだは無責任のきわみです。
 価格は変動し元本割れするという触れ込みは知っていたはずですよね。
 どうあがいても損失を証券会社には請求できません。
無駄のことはやめましょうね。
 原因は自分で判断せず優柔不断に行動しているあなたです。
あきらめたほうがよろしいですよ。 無理か?????。
 この手の人間は投資には不向きな人種です。 
コツコツ定期預金でもしておくんですね。

投稿日時 - 2009-03-06 11:05:32

ANo.1

酷な言い方ですが買う時に契約書類が有りますがよく読まれましたか。
相場は変動します、元本割れすることがありますとか書いてありますが
営業マンにはノルマが有って売れれば何でも良いんですよ。

投稿日時 - 2009-03-06 10:01:05

補足

回答ありがとうございます。
相場は変動します、元本割れすることがありますとか書いてありますこれは十分承知してます。
ただやめたいというのをやめさせないのが問題があるのでは?
そのとき上に苦情をいうことを知っていればな~~
と後悔しています。

投稿日時 - 2009-03-06 17:18:15

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