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締切り済みの質問

行政書士からの内容証明郵便

先日、行政書士事務所からの内容証明を受け取りました。
会社宛に、送られてきました。
◆状況◆
理由は、彼との交際についてです。
彼は妻子ある方で、私はその事実を知っていて交際を1年続けていました。彼は私との結婚を本気で考え、奥さんに全てを話して離婚をお願いしています。現在は、彼と奥さんは別居。離婚の話は出ているようですが、いつ離婚する等の予定は決まっていません。
奥さんの就職が決まって生活のめどが立ってから、と彼から聞いています。
ちなみに、現在、彼と私は別れ、交際しておりません。
内容証明の内容から、恐らく奥さんは、別れた事実を知らないようです。
◆内容証明郵便の内容◆
夫も認めている不貞行為に対し、精神的苦痛の慰謝料として金150万円を請求。
3ヶ月後までに支払いに応じない場合、不貞行為をやめない場合は法廷手続きをとる。
◆ご相談◆
私は24歳で、就職して1年半です。
支払う気はありますが、150万円という額は私にとっては高額で、支払いが難しいです。
さらに、会社宛に内容証明郵便がきたことで、会社に居づらくなっており、3ヶ月後に退社することになりましたので、さらに支払いは難しい状況になるかと思います。
弁護士に相談し、減額してもらうことを考えていますが、弁護士費用+減額後の慰謝料で150万を超えてしまうようであれば、他の方法をとった方がよいのかとも思います。
司法書士の範疇は超えていますでしょうか?

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-03-07 12:37:43

QNo.4775868

困ってます

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回答(2)

ANo.2

#1です。
大事なことを忘れてました。
この内容証明郵便は、行政書士事務所からですね?
本文に記載されている差出人の署名は、どうなっていましたか?
奥様ご本人の署名がなければ、この賠償請求は請求としてニセモノですね。
つまり、『奥様がこう仰ってますよ』と伝達してるだけです。
そして、行政書士の職権に訴訟の代理権はないはずです。
それにも関わらず、如何にも奥様の代理人であるかのようなふりをして、貴女のプライバシーを侵害し、更に勤務先を退職に追い込んだ。
その意味で、件の行政書士に対しては、プライバシーの侵害と名誉毀損で謝罪と賠償を要求しても良いかも知れませんね。

投稿日時 - 2009-03-08 06:17:20

お礼

tsukasa-ms様
ご回答、ありがとうございました。
150万円の金額が妥当なのか、書面での謝罪要求に応じる事で、この先なにか不利な事が生じるのか、まったく今の私には未知なので、まずは行政書士に相談してみようと思います。
それで、弁護士さんに相談を、というようであれば法律相談を考えてみようと思います。

ちなみに、内容証明郵便は行政書士事務所からでしたが、本文の差出人は奥様の名前でした。
会社に送られたことは確かに納得いきませんが、まずは奥様との問題を解決し、行政書士事務所から会社に送られたことについては、改めて考えてみようと思います。

ご丁寧にお答えくださいまして、ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-15 22:21:34

ANo.1

内容証明郵便の一つや二つでビクビクすることはありません。
普通、損害賠償請求の場合は、誰がどう見ても貴女に賠償責任がある、と判断すれば、最初から弁護士に告訴状を書かせます。
勝手な想像ですが、恐らく奥様は、弁護士に相談を持ちかけたのでしょう。
その上で、法廷闘争に持ち込むよりも、先ずは調停に持ち込む作戦ではないでしょうか。
内容証明郵便は、実際に調停や裁判になったときの証拠のために出しているだけです。
「私は慰謝料として150万円を要求しましたよ」ということが、法的に認められるだけのことです。
詳細は存じませんが、貴女が先方の奥様に彼と交際していた事実をお話しになったのだとすれば、奥様が精神的苦痛を感じたとしても不思議はありませんね。
但し、その精神的苦痛が要求された150万円と、どのような公式で結びつくのかは、大いに疑問があります。
実際に、調停の申立書にしろ告訴状にしろ、賠償請求額にはいい加減な数字を書くことはできませんからね。
以上のような観点から、この内容証明郵便には、同じように内容証明郵便で返事をしてあげるのが、今考えられる最善の対応策のような気がします。
内容証明郵便は、誰でも出すことができますが、自信がないようでしたら、近所の行政書士に相談してみてください。
1時間で1万円程度の相談料が必要になりますが、弁護士に相談するよりは、ずっと実務的ですから便利ですよ。
因みに、地域の弁護士会経由での法律相談なら、30分で5,000円だったと記憶してます。
この場合は、法的手続きって何のことか、ということ位は教えてもらえると思います。
それから、司法書士は民事訴訟案件にはあまり関係ありません。彼らは、登記とか登録とかの関係ですからね。
いずれにしても、未だ戦いは始まってません。相手が挑発してきているだけです。
『戦わずして勝つ』ために、先ずはしっかりした返事をしましょう。

分かりにくいことがあったら、補足に記入してみてください。

投稿日時 - 2009-03-08 05:13:13

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