こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

登記のない抵当権と登記のある抵当権

 AはBに対する貸金債権を担保するために、B所有の土地甲に抵当権の設定をうけたが、登記を行わなかった。
 その後、Cもまた抵当権の設定を受け、第一位抵当権を登記した後、競売手続きを行った。
 この場合、Bに対する債権者Dが他にいた場合、優先弁済の順序はどうなるのでしょうか。
 先に抵当権設定を受けてはいたが、登記をしていなかったAが登記を先にしたBに劣後するのは177条により当然として、AとCの優先関係はどうなるのでしょうか。
 ここでも、177条から対抗力を備えていないAはDに対して自分の抵当権を主張できないと考えるならば、AとCは同順位になり、結局

C>A=D

となるのでしょうか??
ご教授お願いします。

投稿日時 - 2009-03-07 22:43:15

QNo.4777357

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

177条からAはD(第三者)に対して抵当権を主張できないと思います。
ただし、A、Dとも債務名義を取っているか、仮差押の登記をするかしないと配当は受けられないはずです。

投稿日時 - 2009-03-08 14:04:49

お礼

やはり、そうですよね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-16 23:44:11

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

1位抵当権者> 後は 無理

投稿日時 - 2009-03-08 04:43:21

お礼

ご教授ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-16 23:44:39

あなたにオススメの質問