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解決済みの質問

投資信託の「譲渡益」と「配当金」に関する申告の要・不要について

いつもお世話になっております。

私は、一般の会社員で、年収は500万以下です。
今年の確定申告にて、医療費控除の申請を行います。

投資信託の「譲渡益」と「配当金」に関する申告の要・不要
を調べているのですが、よく分からない点が幾つかあり、
質問させて頂きます。

尚、投資信託は「特定口座」「源泉徴収無し」で行っております。


(1)譲渡益課税について

  特定口座年間取引報告書において、
  昨年分の譲渡による所得金額は数百円という事が分かりました。

  年間で通算した場合の売却益が20万円以下となる為、
  確定申告の必要は無い(税金を払う必要は無い)と思う
  のですが、今年は、医療費控除の確定申告を行う為、
  この数百円に関しても、所得税計算の際の「所得」として
  足す必要があるのでしょうか?
  (足すと所得が増える事になるので、返ってくる税金が少なくなります。
   損をするのは嫌ですが、それが『脱税』なのか『節税』なのかが
   分かりません。また、足す事で得になる事はあるのでしょうか?)


(2)配当課税について
  配当金の課税制度として「総合課税」を選択しています。
  また、普通分配金に対して10%の税金(所得税+住民税)
  が既に(配当時に)引かれています。

  課税制度の説明として、国税庁のHPに、以下のような
  説明書きがありました。
  //////////////////////////////////////////
   総合課税制度とは、各種の所得金額を合計
   して所得税額を計算するというものです。

   源泉分離課税制度とは、他の所得と全く分離
   して、所得を支払う者が支払の際に一定の税
   率で所得税を源泉徴収し、それだけで納税が
   完結するというものです。
  //////////////////////////////////////////

  ここで以下の質問があります。

  1)
   「総合課税」であるにも関わらず、
   実際は「源泉分離課税」とされている気がします。
   この認識は間違っているのでしょうか?

  2)
   「総合課税」なので、確定申告時に配当益を
   「所得」として給与所得等と合算する必要があるの
   でしょうか? もしくは、既に税金が引かれている
   為、確定申告時に「所得」として合算する必要が無い
   (=確定申告を行う必要無し)のでしょうか?

  3)
   2)の回答に関わらず、私の場合は、今年の確定申告
   で医療費控除を行う為、「所得」として足す必要がある
   のでしょうか?

以上、ご回答、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2009-03-07 23:26:51

QNo.4777513

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

NO2です。
すいません。1つ間違ってました。
株式の譲渡所得では、特別控除額50万円はありませんでした。
それから、給与所得者の場合
 (1)給与の年収が2000万円超の場合
 (2)給与所得・退職所得以外の所得が20万円を越える場合
 (3)2ヶ所以上から給与を受けている人で、年末調整を受けない従たる給与等の金額と給与所得・退職所得以外の所得の合計が20万円を越える場合
は確定申告の義務があります。
それ以外は、年末調整が実質的な確定申告になっているため、申告の必要はありません。

投稿日時 - 2009-03-16 20:03:43

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回答(3)

ANo.2

分かる範囲でのお答えを・・・
1)
   「総合課税」であるにも関わらず、
   実際は「源泉分離課税」とされている気がします。
   この認識は間違っているのでしょうか

ですが、譲渡所得は土地建物や株式等の場合は、申告分離課税、それ以外が総合課税です。源泉分離課税ではありません。特に質問者の方のように特定口座で源泉徴収なしの場合、譲渡所得が出た場合、確定申告の必要があります。
譲渡所得=収入金額ー(必要経費+譲渡経費)-特別控除額
特別控除額は土地建物以外の資産の譲渡所得の場合50万円です

2)
   「総合課税」なので、確定申告時に配当益を
   「所得」として給与所得等と合算する必要があるの
   でしょうか? もしくは、既に税金が引かれている
   為、確定申告時に「所得」として合算する必要が無い
   (=確定申告を行う必要無し)のでしょうか?

投資信託の分配金は、普通分配と特別分配があります。普通分配金の場合、分配金は配当所得とみなされ、10%(平成20年12月31日まで以降20%ただし今後2年間、年間100万円までなら10%のまま)の税金が課税されています。特別分配金の場合は、自分の資産を貰っているだけなので、利益が出ていないので当然課税されません。
ということで、年間100万円までの配当なら22年12月31日まで申告の必要なし。23年以降は特定口座での源泉徴収税率は一律20%になるので、申告不要可。ただし、確定申告で総合課税にすれば配当控除を受けることが出来ます。

気になったのは年間取引報告書で本当に所得金額がプラスになっているかどうかです。譲渡所得ということは売買をした利益があったとういうことですよね。良い時期に解約されたんですね。投資ファンドが知りたいものです。

投稿日時 - 2009-03-15 23:32:37

ANo.1

> 年間で通算した場合の売却益が20万円以下となる為、
  確定申告の必要は無い(税金を払う必要は無い)と思う
  のですが、今年は、医療費控除の確定申告を行う為、
  この数百円に関しても、所得税計算の際の「所得」として
  足す必要があるのでしょうか?

医療費控除を申告するなら20万円以下の株の利益も申告する義務があります。源泉徴収なしで税金を払ってないから。これ、国税庁のHPに出てます。20万円以下は非課税ではないのですよ。

>(2)配当課税について
  配当金の課税制度として「総合課税」を選択しています。
  また、普通分配金に対して10%の税金(所得税+住民税)
  が既に(配当時に)引かれています。

これも認識が違うのではないかと。普通分配金からは税金を源泉徴収し、それを配当所得として確定申告するときは、すべて総合課税、つまり受け取った金額の半分は源泉分離で、半分だけ総合課税で申告はできないということです。

年収から推測して、株の利益、医療費控除、分配金、すべて申告したら、税金が戻ってきそうです。

この質問に回答しようとしたら、下記は知っていないと回答を書けませんから、こんなことは書く必要ないです。

課税制度の説明として、国税庁のHPに、以下のような
  説明書きがありました。
  //////////////////////////////////////////
   総合課税制度とは、各種の所得金額を合計
   して所得税額を計算するというものです。

   源泉分離課税制度とは、他の所得と全く分離
   して、所得を支払う者が支払の際に一定の税
   率で所得税を源泉徴収し、それだけで納税が
   完結するというものです。
  //////////////////////////////////////////

投稿日時 - 2009-03-08 22:33:17

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