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小沢潰しはアメリカの陰謀・策略か

東京地検特捜部が小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反疑の捜査を開始した背景は、公正な社会秩序維持のためと信じていいのだろうか。
今、小沢一郎民主党代表に政権が移って困るのは当然自民党だが、それよりも小沢の台頭を危惧してるのはアメリカだ。
政府はアメリカの圧力を受けて小沢潰しのネタ探しをしたに違いない。
でも、西松問題を揺さぶると党内にも犠牲者が出ることから、対策を練ったかのでは無いか。
漆間巌官房副長官が自民党議員には波及しないとの見通しを示した件はそれを物語っていると言えよう。
悪を排除する美名のもと、陰謀が優先する様な政治体制で無いことを祈るばかりだ。
このとにつてご意見を賜りたい。

投稿日時 - 2009-03-08 12:16:25

QNo.4778576

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回答(5)

ANo.5

経済で最も忙しい国にそのような暇はありません、それに、政権交代を見越して、小沢一郎のもとにヒラリーさんが来たはずですので、その説はあまりに非論理的過ぎます。

それより、私は民主党の方が陰謀を企てているとしか思えません。
例えば「人権擁護法案」を何度も押し通そうとすること、また、その法案は日本国の国益に反するもので人権侵害の名の下に多くの日本人の人権を他国の人方、また、差別を受けているとされる人方に侵させる法案で、かつ、「人権擁護法案」の報道をしないマスコミは民主党と結託しているとしか考えられません。
また、マスコミは麻生総理や安倍元総理の政策や実績を可能な限り隠して今日まで至ります。

最近の報道規制等の可能性が指摘されるのは以下のようなものがあります、
相模原卸売市場で960平方米全焼、民主党支部も入居
http://www.asahi.com/national/update/0305/TKY200903040332.html
という大きなニュースがテレビでは「民主党本部」などという言葉は一切出てきません。
また、すでに一連の献金問題の関係者は2人自殺をし、1人は食後に心臓麻痺でなくなっています。

なので、私はいずれも証拠はありませんが、「国策捜査」よりもより強い信憑性を有し、疑うに十分値すると私は考えますし、この考えすら一切出さない、つまり、対麻生自民党と対小沢民主党でこれほどまでに表層を変えるマスコミとその絶大な恩恵を預かる民主党こそが日本国最大の有害団体であり、信用に値せず、どんな理由があるにせよ、小沢民主党を潰すことは最大の国益に値します。

投稿日時 - 2009-03-09 09:12:39

ANo.4

はて?
なんで小沢を潰すといけないの? 潰して当然でしょ?

実際にアメリカが小沢みたいなもんを潰せるなら、こちらから金やってでも潰してもらいたいですわ。まあ、それだけの金を持ってればの話ですが。
小沢民主党が政権取って困るのは自民党とアメリカだとおっしゃいますが・・・並みのフツーの国民も困るんですが。

さすがに自民党が国策捜査とやらをやるのはマズイでしょうが、検察の意図が小沢潰しなのなら当然であり、アメリカの工作なら大歓迎ですよ。
小沢秘書の逮捕の前、多くの高級官僚が小沢詣でをしていましたし、クリントン国務長官も小沢と会見しましたよね。年の為オバマ大統領にも品定めしてもらいたかったが時間が無いらしく、そこまで行かずとも衆目の一致した見解として、やはり小沢には辞めてもらう・・・こういう結論が出るのも当然かと。

私は自民党支持者というより、小沢民主党の反支持者で、その為仕方なく自民党支持しなければならなくなった一般国民ですがね。
あなたが小沢王国内に居住していもせず、日本侵略主義者でもなく、普通に日本国益優先の理性的選挙人ならば、反小沢の立場を取らないのが不思議。

陰謀でも何でもやって小沢を潰して貰えれば、そしたらまともに自民党が良いのか民主党が良いのか、ゆっくり考えられますわ。
今はとにかく小沢を、アメリカと官僚と検察と国民で潰しませんとね。
まだ自民党とか麻生首相は寝てていいです。

小沢民主党が政権取れば、アメリカの軍事機密がボロボロ流出していきますよ。
それでなくとも次期駐日大使ナイ閣下は、小沢民主党の対米政策を聞いて、「その政策を採用するのであれば、日本を敵対国家と見做す」と民主党に通告してました。
私もそうなると思います。日本はアメリカの敵になりますわ。
アメリカ、今日本を敵に回すと大変まずいでしょうから、どうするんでしょうね。これでも足りなかったら次は何をしてくれるんでしょうか。

いや、ほんと。真面目に。アメリカには小沢を潰して欲しい。

投稿日時 - 2009-03-09 00:17:07

ANo.3

・米国には外国に圧力をかけることに絶対的な自信があるので、日本の首相が誰になろうとどうでもいい(小沢氏が首相になっても継続的に圧力をかける自信がある)。

・同様の手法により内部からの切り崩しを行ったほうが解決が容易と考えられる中東の諸問題に関して、直接武力介入というわかりやすいものの費用と犠牲の大きい方法を採用している事を考えると、日本にのみ陰謀を図るとは考えられにくい。

・アメリカのマスコミは政治スキャンダルに関する報道が大好きなので、発覚したあとのマイナス面を考えるとメリットが少ない。

・しょっちゅう政権交代があるため、議会-ホワイトハウス-行政機構(この場合CIA?)の連携が希薄、どこの発案にせよ、この状態でこうした陰謀を秘密裏に実行するのは非常に困難。

 というような理由から、今回の事件が米国にメリットをもたらすとしても、それを米国が手助けすることはまずありえないでしょう。お話としては面白いと思いますが、それにしても中国政府(この場合小沢さんどうこうというよりは日本政府のかく乱、ということになりますが)の陰謀としたほうが面白いストーリーが描けそうな気がします。

投稿日時 - 2009-03-08 22:37:27

お礼

多数のご意見有り難うございました。
参考になりました。
ご意見に差が有りすぎて、ポイントは付けませんでした。
悪しからずお許し下さい。

投稿日時 - 2009-03-09 08:06:43

ANo.2

西松建設が海外で裏金作りをして
外為法違反で捜査されたときに
たまたま発見されたのが
小沢氏の秘書が出したとされる請求書です。
請求書を出して強制的にカネを出させるのは
献金の主旨に反すると私は思います。
献金とは本来、自分から出したくて出すカネのはずです。

投稿日時 - 2009-03-08 20:25:08

お礼

ご意見有り難うございました。
おっしゃるとおり表向きの話だけでしたらいいのですが。
何となく釈然としないというか、不自然な感じがしてなりません。
小沢が白だと言う気はありませんが・・・・・

投稿日時 - 2009-03-08 21:23:19

ANo.1

>漆間巌官房副長官が自民党議員には波及しないとの見通しを示した件はそれを物語っていると言えよう。

アメリカ主導説はあながち的外れではない気はする。
しかし上記が物語っているわけではないと考える。

なぜなら、単に中国寄りの小沢というだけではないからである。
根底に郵政民営化の反対がある。

小泉路線は郵政民営化(郵政改革)によりアメリカに大きなメリットを与え、アメリカとの同盟強化も推進した。

小泉以降の政治の流れを考えた場合
安部政権下で反小泉で党籍を奪われた議員を戻し
福田政権下ではそれを閣僚にいれることにもなった。
現総理の麻生本人も郵政改革に反対だったという委員会での発言が
あり、閣僚にも反郵政民営化を叫んだものもいる。

鳩山総務相にいたっては
簡保資産売却をひっくり返し
郵便局立替も凍結した。
根底には郵政事業民営化そのものをひっくり返そうという
意図が確実にある。

そして、経世会・・竹下派~橋本派~現在津島派となっているが
彼らはご存知のとおり小泉路線(アメリカ寄り)の反抗勢力である。
(田中角栄が作った郵便局長会などを作り選挙役立ててきた)

現時点ではこの経世会だったメンバーが二手に別れ
(自民党と民主党)てはいるが
その血脈は同じである。

小沢もこの流れをくんでおり、
今回の事件にアメリカの意図があったとすれば
今の民主党VS自民党の構図ではなく
小泉竹中路線(アメリカ)VS旧竹下派の構図になる。
血脈の争いである。

したがって、現自民党津島派の議員やこれと考えを同じくする議員に
捜査が及ぶこともあるかもしれない。
小沢の秘書が捕まったことで、彼らには十分な脅しとなっている。

自民党の旧竹下派をこの事件以外でもほこりは出る身なのでしょっ引くことはできるが
それをやると完全に自民党は終わりである。
一番いい方法は小沢を追い落とし(民主党に力がなくなれば政党としての反対勢力はなくなる)これを脅しとして自民内の議員に圧力を加える
事である。

さらにいうなら、
彼ら(旧竹下派)は土建屋体質でもある。
ゼネコンとの癒着は強烈である。
またそのゼネコンのする仕事(建設業)は保護産業である。
徹底的に外国企業を排除して自国だけの建設会社が
工事をしている。

日本のゼネコンは世界に出て仕事をしているが
外国のゼネコンは一切国内の工事を受注できない。

アメリカがこれを放っておくはずはない。
いい加減建設業の保護主義を開放させたいのも事実。

故に、土建屋議員は排除したい。

つまり、経世会出身議員はアメリカや小泉路線にとって
何一つメリットはない。
したがって事あるたびに切るのであろう。
(角栄もアメリカが刺して、金丸も佐川事件で、橋本は日歯連で
それぞれ当局のメスが入っている)

最後に、
それをいうなら、「小泉系の議員には波及しない」というべきであると考える。

小泉はここで引退するが最後に釘を打ったのではないか。と
私は察する。
人生を賭け成し遂げた郵政改革をひっくり返されてたまるか!という
思いと、旧竹下派をいぶかしく思っているアメリカが
見えざる手を借りて当局を動かしたのではないだろうか。
神の手そのものが借主の場合も当然考えられる。

投稿日時 - 2009-03-08 14:54:16

お礼

貴重なご賢察大変参考になりました。
私はもやもやとしたのがあったので、乱暴な推理をしてみましたが、政界の動きに関心を持つ方から見れば、私の推理も無くはないようで意を強くしました。
しっかりと観察する努力をしたいと思います。
ご意見有り難うございました。

投稿日時 - 2009-03-08 17:16:07

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