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解決済みの質問

2008プロテスト不合格のカネクミが初戦に出た?

JLPGAトーナメントが沖縄で初戦があった 不思議なので質問します 2008プロテストで不合格だった金田久美子がクオリファイで1位の資格で出場した(結果は2日で8オーバー、トップと16打差で)、なぜ?JLPGAの出場資格は永久シード選手+2008賞金ランク50人+αのはずだ 確かにクオリファイトーナメントがあるが本来これはプロとして登録されている51位以降の選手のための出場資格を争う言わば、めしの種を確保する死にものぐるいで3人1組30組で90人なら、主催者推薦やマンディトーナメント上位で約10人なら、あと25人という狭き門のはずなのに、プロテストに合格しないアマでもない人が出る TVや協会が話題を欲しくてムリを承知で出すのは?

投稿日時 - 2009-03-09 09:57:32

QNo.4781130

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

NO1の方の言う通り今は「プロ宣言」すれば一応は「プロ」らしいですよ・・・そして年末のQTの上位何名かは翌年の大半のトーナメントに出場可能になったんですね・・・あと主催者推薦とかもあるし・・・
実は私も貴殿同様の考えです、安い給料で研修生になり苦しい思いをしてプロテストを受け合格し「プロ」なった連中はどうするんですかね・・・確かにJPGAも「話題」が欲しい事は理解出来ますが・・・
実力社会、と言えばそれまでですが何とも釈然としませんね。

投稿日時 - 2009-03-09 15:07:48

お礼

回答ありがとう 私は知識として、金田さんが2008プロテストに不合格だったのは2009初戦に出たわけは知っています みなさんは彼女をアマチュアと思っているが違います アマはプロテストを受けた段階でアマでなくなるのですネ あなたの言うようにプロテストにはお金がかかります+プロに合格したものを優先しないで、ただ話題作りに「樋口内閣」が安易にやっていいのかと疑問を持ったのです 現在登録料を支払ってのプロが800人もいるのに、文句がないのは理解できません 私の友人のシード選手(20位前後)に聞いたら、50何位でシード落ちしてクオリファイでも運悪く30位になった選手から猛烈な文句が出たそうです

投稿日時 - 2009-03-10 17:39:00

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回答(5)

ANo.5

金田久美子はLPGAの2009年トーナメント参加資格を十分満たしています。(下記のPDFファイル21項に該当。)
http://www.lpga.or.jp/tour/2009/seed/2009seed.pdf
LPGAのツアーに出るのはLPGAのTPD(トーナメントプレイヤーズ・ディビジョン)会員になる必要があります。
ちなみにプロテストに合格した者は当然TPDの会員として登録されます。プロテストに合格しないでLPGAの試合に出場する者は非会員として登録する事ができます。非会員制度の目的は、アマチュアや学生や志の高い者にトーナメントの出場資格を与え、未来のプロゴルファー育成やツアーのクオリティーを高める目的があります。宣言すれば誰でもプロゴルファーになれますが、現在の風潮はプロテストに合格というよりTPDに登録されて、アマチュア権利を放棄すればプロゴルファーと認める風潮にあるようです。
この方式に否定的なご意見もあるようですが、
「宮里藍、藤田幸希、佐伯三貴、張娜、宰希、三塚優子、キム・ソヒ、原江里菜」等が非会員であった事を考えると、ツアーの繁栄にこの制度が大きく貢献していた事が分かります。また金田久美子さんの出場方法に疑問があるとするならば、上記の選手たちの現在の活躍も無い事になってしまうでしょう。非会員でも「優勝」か「3年連続でシード権確保」のどちらかを達成すれば、プロテストを受けなくても会員になる事が出来ます。
最後に
プロテストに受からなくてもQTトップ通過は見事です。彼女も様々な批判を受けないように今年一年頑張るしかないでしょう。

投稿日時 - 2009-03-10 16:55:17

ANo.4

NO1です
現在LPGAは優秀なアマチュアのためTPD非会員登録制度をしています
つまり
1 優秀なアマが協会推薦でQTにでる
2 最終QTの枠内にはいるとプロテストに合格していなくても
  翌年の出場権がもらえる
3 プロ宣言すればメーカーとの契約もできる(金田選手はメーカー
  と9000万の契約をしました)
4 出場試合でシードを取れば翌年プロテストに受かっていなくても
  試合に出場できる
5 試合で優勝すればLPGAの正規会員になれる(宮里藍 原エリナ
  佐伯美紀などはすべてこのTPD非会員登録制度により
  プロ宣言→QT→出場権→優勝→LPGA正会員)


金田選手にような実力者はプロテストに合格しなくてもQTより
試合出場→シード権→翌年出場となりLPGAの会員でなくても
なんの問題もありません、シードを失ってもまたQTより
挑戦すればよいのです またその間に優勝すれば側LPGAの
会員となります のでプロテストに挑戦することはないと
思います、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E5%8D%94%E4%BC%9ATPD%E9%9D%9E%E4%BC%9A%E5%93%A1%E7%99%BB%E9%8C%B2%E5%88%B6%E5%BA%A6

http://www.lpga.or.jp/

投稿日時 - 2009-03-10 16:45:38

ANo.3

LPGAのクオリファイ出場者の条件の中にアマチュアが含まれて
おります、この時点でアマチュアであってもクオリファイの成績により
金田さんのようにプロ宣言もあるかと思います

クオリファイ自体プロやそれに準じる腕前の方が揃っているわけで
一位で通過したとなれば立派に通用する腕前のはずですし
アマチュアにおける成績も男子の石川プロのように優勝は無くとも
頭角を現していた人材ではあったわけです

何にしても、LPGAの条件を満たしたわけですから
我々がどうこう言った所でしようがないと思いますが
金田さんはこれまでもプロ志向で来た方ですので
あとは御本人の精進次第で再度プロテストも受けられるでしょうし
見守ってあげるしかないような気がしますがいかがでしょうか?

私見まで

投稿日時 - 2009-03-09 18:40:11

ANo.1

金田選手は自身でプロ宣言しLPGAの非登録会員となり
QTの協会推薦枠で出場一位通過でしたので
今年のほとんどの試合に出れることになりました
佐伯選手も同じケースですね
http://sankei.jp.msn.com/sports/golf/081202/glf0812021242001-n1.htm

http://www.lpga.or.jp/

投稿日時 - 2009-03-09 10:52:06

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