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締切り済みの質問

インクカートリッジのこと

インクカートリッジが高すぎます。そのわりに本体が安い。携帯電話器と同じだと思いますが、このようなおかしな方式は監督官庁の指導でしか、変えられないでしょうか。

投稿日時 - 2009-03-10 08:36:41

QNo.4783902

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回答(7)

ANo.7

監督官庁といったところで、残念ですが通常の商取引ですから、指導をする方法なんてありません。

ユーザーに、そのプリンタや、インクを買えと無理強いされたのでしょうか?
選択肢は常にユーザーが持っているのです。

一般的に値段の高いプリンタになると、インクの量が多くなっていったりして、印刷コストは下がっていきます。
印刷コストを安く済ませたいのであれば、本体が高いものを購入する方法もあるんですよ。

うちでつかっている物は、一番下くらいの物は使いません。
インクのランニングコストが高いからです。
また、目的にあわせて、モノクロレーザー、カラーレーザー、カラーインクジェットを使い分けていますよ。
それぞれコストや品質に特徴がありますからね。

投稿日時 - 2009-03-11 15:30:35

ANo.6

安い本体と付属インクを考えると、本体だけは4.5千円くらい。ですので付属インクが無くなったら詰め替えインク購入。詰め替えインクのせいで本体壊れたら使い捨て。また安いプリンターを購入。
それでインク代を浮かしています。メインが写真でなく文字印刷が多ければお勧めな方法です。運がよければ、壊れにくい本体に当たるかも。

最近、安いプリンターが2割ほど高くなってます。こんな方法をとる人が増えたのでしょうかね。
いずれにせよ、消費者が買う、買わないの選択をきちんと考えることです。
そうすりゃメーカーも考えなおすかもしれません。
消費者が王様です。

投稿日時 - 2009-03-11 00:16:18

ANo.5

携帯電話事業は総務省から免許をもらって行う許認可事業ですよ。
総務省に逆らって、免許取り消しになったら終わりなので、指導の意味は重いのです。
ビジネスモデルは近いものの、全く別物です。
監督官庁の指導も何も関係ないです。
別にプリンター本体0円で配っても、問題ありません。
プリンターメーカーも商売でやっているのですから、一番儲かる売り方をすればいいのです。
嫌なら買わなきゃ良いのですから。

投稿日時 - 2009-03-10 20:45:33

ANo.4

プリンタの修理屋です。

携帯電話の場合の通話料は、極端な話どれだけ使ってもサービスを提供する会社のコストは変わりません。
極端な話、中継局や交換局を維持する電気代や地代などの費用だけでしょう。
元手がゼロ(もしくは一定)のサービスを多く利用してもらうと会社は大きく儲けることが出来ます。

それに対してインクは生産するためのコストがかかっています。
販売量に比例した原価があるわけです。

そういう意味では携帯電話とはまったく異なります。


そもそも、「インクカートリッジが高すぎます。」等というのであれば、生産原価なども検証して根拠を示して言うべきであって、単に感覚的な話で議論すべきではないでしょう。

投稿日時 - 2009-03-10 10:22:19

補足

(そもそも、「インクカートリッジが高すぎます。」等というのであれば、生産原価なども検証して根拠を示して言うべきであって、単に感覚的な話で議論すべきではないでしょう。)

貴方は、あのインクと本体の相対価格がおかしいいと思いませんか?
かなり、変わった人ですねえ?

投稿日時 - 2009-03-25 12:18:28

ANo.3

監督官庁でどのような指導をするのでしょうか?
指導権限さえないと思いますが・・・・
   
携帯電話の場合は本体を安くして通信料を高くして回収していたのですが、これは販売店にインセンティブを出す事が問題であったわけです。
翻ってプリンタは
出荷時にプリンタの値段を決定するのはメーカーです、インクも同じ。
メーカーがプリンタの販売にインセンティブを出せば指導も入るでしょうが、出荷価格の指導などできないはずです。
インクが高いといってもメーカーの値段設定を指導する事はできません。
つまりメーカーだけで完結している状態では何も出来ません。

投稿日時 - 2009-03-10 10:16:13

ANo.2

インクカートリッジは、印字ヘッド一体型になっています。この印字ヘッドは、インクをミクロの単位で高速に噴き出すことのできる精密部品です。インクカートリッジの値段のほとんどが、このヘッド部分です。

インクジェットプリンターは、もともと印字ヘッドのインクが乾くとノズルがつまり、使い物にならなくなる欠点を抱えています。印字ヘッドをプリンタ側に固定し、インクだけ取り換える仕組みにした場合、取り替え中に印字ヘッド内側が空気にさらされて乾きやすくなます。また、ユーザーがうっかりしてインクタンクを長くつけない状態でいたりすると、残留インクが乾き切ってカチカチになり、使えなくなるでしょう。

たとえ、うまく運用できたとしても、次第にヘッド表面やノズルは乾いてきたり、汚れてきたりしますから、定期的に清掃が必要になります。しかし、それをやってくれるユーザーは少ないでしょう。印字ヘッド一体型は、常にヘッド・ノズルをきれいな状態に保つ効果もあるのです。

一見メーカーの商業戦力のように見えますが(実際そのような面もあるのでしょうが)、このような技術的背景もあるのです。

投稿日時 - 2009-03-10 10:06:43

企業が製品の販売促進についてどのようなマーケティング手法をとるかは自由です。このような方法はマーケティング手法の一つとして昔からあるんです。インスタントフィルム(ポラロイドフィルム)とカメラ本体の関係などがその典型。
携帯電話の場合は「0円」など極端になりすぎたから指導が入ったのでしょう。
もしインクカートリッジの価格を引き下げるのであれば、プリンタ本体の価格が跳ね上がることになります。その結果、プリンタの売り上げが落ち、企業が市場から撤退ということになれば、消費者もより大きな被害を被ることになります。

投稿日時 - 2009-03-10 08:51:45

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