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解決済みの質問

白色申告と青色申告について

確定申告について質問です。白色申告のままで行くか?青色申告にしたら良いか?
現在、妻と二人暮らしの80歳の農業者です。農業所得はほとんどありません。青空駐車場の年間賃貸料が約500万円ぐらいです。経費は土地の固定資産税だけで年間約150万円のみです。
いままで白色申告をしていました。白色のままでも事業専従者控除が使えると聞きましたが、(配偶者の場合は86万円・事業専従者の要件はその年を通じて6ヶ月を超える期間、事業に専従していること)青空駐車場なので特に何の管理もしていませんので要件を満たしていないため、専従者控除は使えないと考えています。だとすると青色申告にしても、青色申告特別控除の65万円の控除が使えるだけで、白色同様に事業専従者控除は使えないということでしょうか?
このまま白色申告で良しでしょうか?白色申告から青色申告へする場合のメリット&デメリット等教えていただけないでしょうか?
初心者なのでわかりやすくよろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-03-10 14:45:07

QNo.4784658

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1 メリット
 青色専従者控除が受けられます。
 白色申告の場合には上限86万円ですが、青色専従者には、専従者と同年代・同能力の人を雇った場合の金額を専従者給与として支払できます。
 奥様が、農業従事に対しての知識豊富で労働力も充分で、会計事務も堪能だと、それなりの額を支払ってることにできますから、税負担上有利です

2デメリット
 帳簿は複式簿記による正規のものを求められます。総勘定元帳ぐらいはないといけません。
 奥様の給与に対しての源泉徴収義務者になります。年末調整や法定調書を提出する義務も発生します。
 青色申告特別控除65万円は無条件に受けられるわけでなく、収支内訳書とは別に貸借対照表の作成ができてないといけません。
 貸借対照表の添付を省略した場合には青色申告特別控除は10万円です。

3 白か青か
 青色申告にして、あれだこれだと条件を付けられて、税負担が下がるよりも、簡単な現金の出入りだけを記録しての白色申告のほうが、税法に詳しくない自分には気楽でいい。
 きちんとした帳簿をつけて貸借対照表を添付するために税理士報酬を払うのもバカらしいと思うなら、白色申告ですね。
 
 何でも勉強だ、余分な税金なんか払ってたまるか、という方は青色申告がいいでしょう。

 ご質問者のようにパソコンが使えるなら、申告ソフトを使えば、案外簡単に申告書から決算書類が作成できます。
 勘定科目も少ないのですから、その処理を覚えるだけです。
 貸借対照表の作成に初めは、ちょっと苦労するかなって感じですね。

投稿日時 - 2009-03-10 19:48:12

お礼

詳しく説明いただきありがとうございます。

青色申告に挑戦してみたいと思い始めました。ただ最初に準備する総勘定元帳ですとか貸借対照表などがどういったものなのかよくわかりません。税務署で教えてもらえるのでしょうか?それとも税理士に料金を支払ってお願いした方がいいのでしょうか?

また、メリットの説明の中で>白色申告の場合には上限86万円は不動産所得からの控除額ではなく、農業所得からの控除と考えればいいのでしょうか?

投稿日時 - 2009-03-11 09:48:27

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回答(2)

ANo.1

お礼

ありがとうございます。
参考になりましたが、いまひとつ事業専従者控除の扱いがよく分かりません。

投稿日時 - 2009-03-11 09:30:56

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