こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

保険で悩んでおります。

 こんにちは。恐れ入りますが我が家の保険の種類と組み合わせで悩んでおります。ご意見くださると幸いです。家族構成は夫:34歳 会社員 妻:34歳 会社員 子:長男5歳(来年度年長)次男1歳です。現在加入の保険は
夫:アリコ 平成18年2月に契約 10年更新で100万円貰える、入院1日1万円、手術10.20.40万の給付金が出るもの(月々1170円支払い)
  ニッセイ年金 平成7年に契約 60歳払込 (月々約1万円支払い)
妻:県民共済 (月々3000円)
  長割り終身(5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身保険)46歳払込 保険期間:終身 300万 (年 105984円)

今後、夫に何かあった時の為に65歳まで月々20万円、お葬式やお墓代などで 一括で1000万円の保障があれば良いのではと考えています。医療保険も更新タイプはやめて終身で、あと、心配なのでがん保険も付けれればうれしい。保険料は合計3万円ぐらいで。これを保険屋さんにお伝えしたところ、以下のプランを紹介されました。
 夫: 富士生命  低解約返戻金付終身 49歳払込 期間:終身 300万
    オリックス 定期保険(掛け捨て)59歳払込 期間:59歳 2000万
    アクサ生命 セルフガード タイプIII 充実プラン 60歳払込 期間:終身
 妻: 富士生命  低解約返戻金付終身 49歳払込 期間:終身 300万
    アクサ生命 セルフガード タイプIII 充実プラン 60歳払込 期間:終身
 保険料の支払い合計は月々38879円です。
保険屋さんからは、 
・加入している「長割り終身」を払い込み済みにしてこちらに変えたほうが率が良い。払込も49歳にしてあるから子供の学費に…と崩したいときに崩せる。もちろんそのままにしておいてもかまわない。
・アリコの保険も解約して終身の保険に変えれば戻ってくるお金は目減りするけど、10年後に終身に入りなおすことを考えればこの方がお得。
・がん保険は特別なくても良いのでは?
といわれました。私の思う所保険やさんの目(その道のプロ)から見てうちの保険はこれぐらいが妥当な線なのでしょうか。伝えた希望と提示された内容がかなり違っている気がしてびっくりしました。
 
 そこで、教えていただきたいのですが、
・アクサ生命の医療保険に加入後、がんになった場合保障が足りないなんてことがありますでしょうか。がん保険には一時金があると聞きますが無くても大丈夫でしょうか。実は保険料が割高な気がしてなりません。だた、これは保障の対象が多いんですと言われました。
・「長割り終身」払い込み済みにするべきでしょうか。
・私が考えていた保障の内容はプロの目から見てかけ離れているのでしょうか。
・保険料3万円ぐらいでは希望する内容の保険には加入できないのでしょうか。 ぜいたくを言えば、掛け捨てではない保険も組み入れできると良いのですが。

 ちなみに夫はタバコは吸わないしお酒も飲まないし、血圧も優でメタボでありません。持病もありません。なので今が一番保険に入るのにいい時期だと思っています。昨年末から悩み、いろんな意味で、まだ決められずにいます。
 意見をいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

 

投稿日時 - 2009-03-14 17:12:20

QNo.4796336

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

保険を考えるときの基本は、リスクをはっきりとさせることです。
リスクがはっきりしていないのに保険に契約するということは、いい加減に、なんとなく……ということになります。
リスクをはっきりさせるには、まず、無事に人生を送るときの予定、ライフプランをたてることからはじめます。
すでに、お子様の進学時期は決まっています。
住宅は自家ですか? 賃貸ですか? 保有の予定は?
などなど、これからのライフプランをたてることが最初にすることです。
次に、そのライフプランに基いて、キャッシュフロー表を作成します。
キャッシュフロー表とは、今後30年間、40年間の毎年の収支・累計の収支を一覧表にしたもので、色々なシミュレーションに使うので、EXCELなどの表計算ソフトで作成すると便利です。

さて、キャッシュフロー表ができたら、夫様に万一が合ったときのシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金に、定年退職金を死亡退職金に変えて計上、住宅ローンがあればゼロに、葬儀代を計上、生活費から夫様の分を引く……という操作をすれば、ご遺族の方のシミュレーションとなります。
このときのマイナスを補う方法の一つが保険です。
保険の金額は、このようにして決めます。

妻様のリスクも、同様にシミュレーションをすればわかります。
注意しなければならないことは、夫様が亡くなったとき妻様は遺族年金を受け取ることができますが、妻様が亡くなったとき夫様は遺族年金を受け取れないということです。
夫様と妻様の収入が同程度の場合、夫様が亡くなるよりも、妻様が亡くなることの影響の方が大きいという場合もあります。

キャッシュフロー表を使えば、どのような保険に契約すれば良いかと言うこともある程度わかります。
例えば、終身保険に契約して、老後の費用を確保するのは良いですが、もしも、その前に、教育費や住宅ローンでマイナスがでるようならば、それこそ本末転倒であることがわかります。
穴の開いたバケツに水を注いでも、水は思い通りには貯まりません。

また、医療保障と死亡保障は目的の異なる保障なので、保険も別々にするのが基本です。

提案された保険は、上記のような計算の結果からの提案なのでしょうか?
夫様のニッセイの年金はどうなるのでしょうか?
妻様の長割り終身は、そもそもご長男の学資を考えての保険だったのでは?
それを3年間延ばして、49歳にすれば、ご長男の進学には間に合いません。
長割り終身を払済に……おそらく、基準金額を下回るので、できないと思いますよ。
崩したいときに崩せる……中途での減額、解約は通常の終身保険よりも損になります。だから「低解約払戻金型」と言うのです。
新しい保険の提案の理由が分りません……というより、これはちょっとひどい。
医療保障の10年定期を解約して、終身に……というのは、一理あります。
がん保険はなくても良い……多くの専門家は、がん保険に契約する価値があること認めています。がん保険か、医療保険か、二者択一を迫られたら、万一のときのことを考えれば「がん保険」という専門家も少なくありません。
なくても良いという根拠がなく、口にするのは、どうかと思います。

はっきり言えば、別のプロに、基本から組みなおしてもらいましょう。
先に述べたように、今、どんなリスクがあるのかをはっきりさせることが先であり、それが最も重要です。
リスクがはっきりすれば、どんな保険に契約しようとも、リスクをカバーすることだけは間違いのないことです。
そして、それこそが、保険で最も重要なことです。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2009-03-15 00:17:45

お礼

キャッシュフローなどは無く、今の保険と家族構成だけ聞かれて、次回いまの保険の補償を一覧表にしてわかりやすくした上でご提案させていただきます。と言われ、3週間後に言われた保険内容がこれでした。一体何を根拠に提案されたのかが理解できず、説明も無く…。2000万の保険も今、夫に何かあった場合2000万では少ないと思いますし、58歳になって支払われても…(まぁ、老後の為にあるにはこしたことないですが)
仰るとおり、保険を崩すのが前提なら何のために積み立てているか?と疑問に思い。3年も延びるのであれば進学に間にあわないのも思いました。
やはり…、ひどいですか。夫のニッセイの保険はそのまま続けたほうが良いと言われており、私もそう思っています。
実はお知り合いの方にご紹介で教えていただいた(1軒で構えている)長年営業している保険やさんで信用していたのですごくがっかりです。3週間も待っていたのに…。もちろん、保険を組んでもらうのにいくらかのお金の支払いが発生します。
 >>今、どんなリスクがあるのかをはっきりさせることが先であり、それが最も重要です。
 >>リスクがはっきりすれば、どんな保険に契約しようとも、リスクをカバーすることだけは間違いのないことです。そして、それこそが、保険で最も重要なことです。
 そうですね。リスクをしっかり把握して保険に加入すれば必ず、カバーできる。なんか勇気付けられました。
 あと、妻がの万が一の場合遺族年金がもらえないことも参考になりました。
 ありがとうございました。
 

投稿日時 - 2009-03-15 16:15:30

ANo.1

私の過去の経験から個人的な見解で、お話をさせて頂きます。

1)保険というものは、あくまでも何か特別な不幸な事が起きた時に役立つもの、それだけの為に加入をするものです、何でもかんでも加入をすれば良いというものではありません。

2)冷静に考えてみると、保険に加入をする事よりも、定期的に積立貯蓄をしておく方が絶対的な場合が多いとも思います!

3)昔ながらの保険屋さんを使う場合は、医療特約などには加入をせずに、あくまでも終身保険だけに加入をする方が支払料金はかなり安くて済みます。

今現在の日本では、社会保険や国民保険に加入をしていない人はほとんどおりません、がんになったとしても、今の病院はよほど悪くはない限り通院で抗がん剤などを投与致しますので、あまり長期的な入院になるケースは稀です。

健康な時期に保険は加入をする事が確かに出来ますが、更新の時に病気になっていて、通院を将来なされたような場合だと、そのままの条件で同じ保険の継続は難しくなってしまいます、ですので、終身保険も最近では10年更新だとか5年更新のものが非常に多いのです。
(特にがん保険などの医療特約の場合には事前に保険屋さんに通院経歴などを報告しておかないと支払の時に告知義務違反で支払いを拒まれるケースも最近では目立って来ていて、去年TVのニュースでも問題に取り上げられておりました)

私の場合には、保険会社に加入をしているのは終身保険と個人年金です、終身保険は2000万円、個人年金には1000万円、それ以外には都民共済などの国が行っている方の最低限度の年間契約での掛け捨て保険の方で医療特約には加入をしております。

正規の保険(外資系も含めて)は保険屋さんにお金を払えば払うほど、健康な人はどのみち損をするシステムになっております、それでないと保険会社は成り立たないということもお忘れ無く・・・。
入ってくるお金と支払うお金で、支払うお金の方が多ければ保険会社は成り立ちませんので、その事も忘れないで下さいね。

長文になりましたが、若い時は多くの人が元気なんです、20年後だとか30年後に病気はやって来ます。
アリコなどの保険は若い時期に病気になれば加入者は得をしますが、そのようなケースの方がはるかに少ないので上手く出来ているのです!
終身保険1000万円位と個人年金だけは普通の保険屋さんで良いと思うのですが、医療特約などは県民共済などの掛け捨て保険の特約として加入をされた方が私は正解だと思います。
(普通の保険屋さんの医療特約はとにかく割高で支払の時にもめるケースがありますので、あまりおすすめは致しません)

投稿日時 - 2009-03-14 18:16:07

補足

健康なうちは、どの保険も割高なんですね。私としては5千円ぐらいで何とかならんものかと言う思いがあったものですから、この医療保険の7千円は特に割高に感じられたのです。個人的には県民共済をすごく気に入っていてこのまま続けたい気持ちもあったのですが60歳80歳と高齢になるにつれて保障が少なくなっていくのが気になって。稀なケースかもしれませんがお知り合いのおばあちゃん(80歳代)が3ヶ月も心臓+腎臓系の疾患で入院されたりもしてもしも、自分がこうなった場合に県民共済だと入院一日1000円しか支払われないと思うと心もとなくて…。それで終身の医療保険を検討したしだいです。
お返事いただきましてありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-14 23:31:54

あなたにオススメの質問