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締切り済みの質問

相続時精算課税制度を利用して、将来相続時に贈与者に多額の債務があった場合どうすればよいでしょうか?

現在、父親名義の土地があり、父親経営の会社の根抵当に入っています。(評価額は約3000万円)
私は、会社が将来どうなるかわからないので、父に頼んで、「相続時精算課税制度」を利用して、生前贈与をしてもらい、根抵当を外してもらった上で新築を建てたいと思っています。
父は根抵当を外すことは可能であるが、引き続き、他の担保で会社経営はそのまま続投すると言っています。(現在負債はどれくらいあるかは不明です。)

もし「相続時精算課税制度」を利用して土地を生前贈与してもらい、現在私が家を建てたとすると、将来相続時に父に多額の負債があった場合、相続放棄をすることができますでしょうか?
この場合、父から生前贈与を受けて名義も私に変更済みの土地もとられて、放棄しなければならないことになるのでしょうか?(家だけは残ると思うのですが・・・)

どなたかご教授をよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-03-16 01:39:39

QNo.4800443

困ってます

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回答(1)

ANo.1

ご心配の相続時精算課税制度の適用がされるか否かよりも、生前に財産を貰っていれば、相続の放棄そのものができません。

投稿日時 - 2009-03-16 10:35:51

お礼

ご教授ありがとうございます。
もう少し考えてみます。

投稿日時 - 2009-03-24 00:01:32

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