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締切り済みの質問

相対性理論をまったく信じようとしない人を説得させる方法教えてください

世界中の教科書に載ってる。
20世紀最大の天才と言われている人の理論。
何百回もの実験で証明されいている。
否定してる貴方は直感のみで否定して更に物理学をまったく知らない。
GPSの衛星は時間がずれるので相対性理論によって時間修正されている。
寿命の短い粒子を加速させると、寿命が何倍も伸びた。
時間が遅くなると考えると難しいから、全ての化学反応が遅くなると考えると分かりやすい。

等等言いましたがまったく信じようとしません。
実験により時間が実際にほんの少しだが延びたという話をしても、誤差じゃないか?絶対何かの間違いだろう。

その人いわくスピード上がるだけで時間がずれる訳ないだろ!という考えらしいです。
高校の先生にもこういう人がいました。
信じられないような理論だから世紀の天才と言われているのに…
宇宙人なら信じるんだけど…とも言っていてその人から見れば幽霊みたいな完全にオカルトの域だと思っているみたいです…
このままでは自分が変なオカルト信じてる人だと思われます…
物理勉強してる方…分かりやすく説得する知恵を下さい…

投稿日時 - 2009-03-20 01:15:50

QNo.4811351

困ってます

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回答(25)

ANo.25

こんな人もいますよ.

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835555&tid=ajbpc0admfdoc0a4o40a4a4j8ma4j&sid=1835555&mid=1&type=date&first=1

参考のつもりで回答させてもらいました.

投稿日時 - 2009-04-03 11:42:14

ANo.24

宇宙の中であれ外であれ、無の状態でも流れるであろう、絶対一定の絶対時間というのが、その人の頭の中にはあるのだと思います。

我々の知っている宇宙では、光速以上で伝わる現象は何も無く、時間が伝わるのも光速以上ではありえないという説明ではどうでしょうか。

投稿日時 - 2009-03-29 15:53:28

ANo.23

私は、アインシュタインの相対性理論は間違っていると思います。
だから、それを分かりやすく説得することは勿論できないと思います。

投稿日時 - 2009-03-29 08:07:24

ANo.22

>何故私がした質問と、同じ質問を私にされるのかまったく意味がわかりません
もう一度質問文を良く読んで回答して下さい。

失礼しました。
お気に触りましたら謝ります。
私はただ、「特殊相対性理論は間違っている」という考えを持っているので、そのお友達のことも理解できるつもりです。
というのは、あなたが言われている
>世界中の教科書に載ってる。
>20世紀最大の天才と言われている人の理論。
>何百回もの実験で証明されいている。
このようなことをいくら挙げられても、それだけでこの理論が正しいと納得させることはできないと思うからです。
理論の正しさは、道理に合っていることを、丁寧に、よく説明することによってのみ相手に理解させることができるのだと思います。

投稿日時 - 2009-03-27 10:15:36

ANo.21

失礼ですが、creastさんは相対性理論を完全には理解されていないのだと思います。本当に理解されていれば、相手にもわかるように説明できるはずです。大天才の理論だからとか、世界中の教科書に載っているとか、あるいは、たくさんの実験で証明されているといわれても、それで正しいとはいえないと思います。
そのような話では、相手に理解させることはできないでしょう。
実は、私も、相対性理論は間違っていると思っています。
そこで、私に分かるように説明してみてください。
相対性理論は、
「光の速度は、どの観測者から見ても一定である」
ということを前提にしています。
私は、これは間違いだと思います。
これは、ガリレイの相対性原理に反することです。
ガリレイの相対性原理とは、例えば「時速60kmで走っている車から、同じ方向に時速80kmで走っている車を見ると、この車の速度は時速20kmに観測される」ということです。
これは全く疑問の余地のない、明らかな真理だと思いますが、いかがですか。
しかし、相対性理論では光ではこのガリレイの相対性原理が成り立たないというのです。なぜ光の場合だけは成り立たないのですか、説明できますか。

投稿日時 - 2009-03-25 20:23:16

補足

何故私がした質問と、同じ質問を私にされるのかまったく意味がわかりません
もう一度質問文を良く読んで回答して下さい。
質問文にも書いていますが、以降は相対性理論を理解している方以外の回答は結構です。

投稿日時 - 2009-03-26 07:13:07

ANo.20

 温度が下がると化学変化のスピードが下がるのと同じだと思いますよ。冷凍食品はある意味で時間の進み方が遅くなっているのです。

 相対性理論の時間を考える時、時間をどのように定義するかがポイントです。振り子時計や水晶時計で定義したとして、それらが重力の影響を受けて変化すれば「重力によって時間の進み方が変化する」と言えるのです。
 現在の時間の基準は原子時計なんだろうけど、それが重力の影響を受けると言うだけでしょう。

 似たような物で、飛行機の対地速度、大気速度、音速などがあります。大気速度は気圧、音速は気温によって変化するので、対地速度を求めるには補正が必要になります。

投稿日時 - 2009-03-22 10:46:30

ANo.19

ま、とりあえずは忍耐して彼らから距離を置く事です。近い将来、貴方がビッグになって彼らの前に立った時、必ず貴方の持論は(貴方の説く相対性理論も含めて)彼らに信用されます。世間とはそういうものです。貴方自身が大きくなる事です。
かって相対性理論をつくった偉大なアインシュタイン先生自身も、そのあとに後輩が言い出した量子論を死ぬまで認めませんでした。今度ノーベル賞をゲットした南部陽一郎氏が若い頃アイン先生とお話したときも、南部氏は既に量子論の先端的な研究者だったのですが、氏の話をあまり真面目には聞かなかったようです。アイン先生も自分の大きさに酔っていて目下の話を理解しようという気にならなかったようです。人間とはそんなものです。

投稿日時 - 2009-03-22 10:18:30

ANo.18

私が思うに、「相対性理論」だとか、とにかく物理だ科学だなんて言う世界は、「信じる」とか「信じない」などの宗教の世界のような考え方ではないですよ。
「理解」できるかできないかであり、現時点での「真実」は存在しているのです。

今質問者様が行っているのは、宗教の宣教師のように、言葉のみで理解しなさいと言っているのと同じだから、理解してくれないわけです。
仮にここで相手が理解したと言ったら、それは単に「洗脳」されただけのこと。

宗教の宣教のようなやり方では、相手に真の理解は求められない。
それに「理解」させるには、「説得」ではダメ!。
説得することで理解できるような学問であれば、物理を苦手とする学生さんには、現金を積めば解決できますよ。きっと・・・。

つまり、質問者様自体がはっきりと理解していないから、他人に伝えられないのだと思います。
相手から「なぜなぜ攻撃」を受けて、すべて理論立って説明できれば、相手の方も理解しますよ。
相手が否定できないように説明する力を持つべきです。
それと、誰かの実験の結果がこうだったから、この理論は正しい。などと思わないように。
ほとんど場合、すべてがすべて同じ結果になるとは限りません。
たった1冊の書物を読んで、そこに書いてあることだけで物理の世界を鵜呑みにするのも危険な理解の仕方だと思います。
「考え方」、「思想」などは十人十色。物事を「客観視」しないと、他人に教えることはできません。「主観的」なことは、教えられた人が持てば言い訳で、教える側が主観的な教え方をすると、真実が歪んだ形に伝承されて行きます。
多くの情報を入れて自分なりの考え方を持ち、でも他人に教えるときには客観的に教えられなければ、他人も理解できないでしょうね。

結果だけ、又は現象だけを説明したって、確かにオカルトのような感じを受けてしまうかも知れませんねえ。
私も素人であれば、「信じない!」と言う結果になりますよ。

現時点で解明されている自然現象や、真偽は不明だが「定説」となってほぼ間違いないであろうと思われている現時点での「理論」などを応用することで世の中に貢献し、これで「メシ」を食っている我々から見れば、まずあなたの、「相対性理論」に対しての考え方を改めることが必要と思います。
「物理」は、決して結果や現象を突き出して、「信じなさい!」と言う学問ではありません。
「なぜ?どうして?」と言うことに対して、突き詰めて理解していく学問であり、常に新しい発見や発明に対して、柔軟に理解を示して検証して行くものです。
自然現象を相手にしているわけだから、どんなに素人でも、基本的な教育を受けて理解できる能力があれば、だれでも理解できる学問です。
ただ、途中で数学など、ややこしいものを使って行くので、拒否される場合が多いですが、教える人が「真意」を理解している人であれば、複雑な数学を使わなくても教えることは可能です。但し、深い理解は求められませんが。

「信じなさい」と言う教え方ではなく、一つ一つ理解をさせて教えて行けば誰でも理解できますので、実践してみてください。

投稿日時 - 2009-03-21 10:57:39

ANo.17

理解できない人には二種類あります
自分が最初に信じたことはそれが間違いであったとわかっても認めない人
刷り込みが完成してしまっているので異なることを受け付けない人
どちらもどうしようもありません
そっとしておきましょう
「天動説協会」というのがあるそうですがそこを訪問するときは「会員に暴行を加えない」誓約をしないと入れてくれないそうです
あまりにも頑固なので過去に何度も殴られたそうです

投稿日時 - 2009-03-21 09:49:37

ANo.16

自分は理系が苦手で、なるべく避けて生きてきた人間ですが、
小学生の息子が宇宙に興味があるので、相対性理論を説明するためにぼちぼち学んでいます。
ですので、理解できない相手の方の気持ちもよく分かるし、
こんなに素晴らしく面白い理論なのに!と思う質問者さん側も、少し分かるつもりです。笑

相対性理論をわかりやすく説明することはできると思います。
しかし、興味のない人間には理解しがたく受け入れられないものです。
ご先祖様でもない、過去の人の小難しい理論を、なぜ今を生きているその方が信じなくてはいけないのか。
その理論が必要な職場にいるのなら話は別ですが、無理強いされて受け入れる必要はない 域のものだと思いますよ。

宇宙人なら信じると言ってるので、目に見えるものなら信じるのだと思います。
どうしても理解してほしければ、質問者さんが視覚的に説明のできる実験を行って、見せてあげればいいかもしれません。
でもその方は、目に見えない宇宙人なら信じない気がしますね^^

私は光時計のアニメーションと、ブラックホールの中と外の時間を息子に説明してみました。
重力レンズはまだよく分かっていないようです。興味があるので食い付きますが、理系嫌いの夫には豆腐に鎹です。
面白いですね、相対性理論。その方にも伝わるといいのですけど^^ ・・・期待できませんね。
オカルト扱いされていても良いと思いますよ。笑 でも周囲に無理な信仰は広めないでいてほしいかな。 

投稿日時 - 2009-03-20 20:10:53

ANo.15

そういう人に立派な理論を述べ立ててみても無駄でしょう。
理論を分かろうとしないのですから、科学的「良識」を持つよう、
デカルトの「方法序説」などを読むよう勧めるのが効果的でしょう。
科学的「良識」とは、真理探究のために必要とされる、真偽を判断し得る
見識を意味しています。
「真」を真と認識しうる事が前提にあって真理探究が可能となる、
つまり、合理的な、欠陥の無い論理により示される、あるいは証明される
命題を正しいと認識する見識と解釈できるもので、万人が共通に認める
「良識」を持っているからこそ、科学の真理探究が可能となり、進歩・発展
が望めるのです。
デカルトは、「方法論(よく、方法叙説(又は序説)と訳されている)」
の始めに、「世の中で最も公平に分け与えられているものは「良識」である
というのは誰もがそれを十分に与えられている積りでおり、
他のどんなことにもなかなか満足しない人でさえ
自分が持っている以上に欲しがりはしないものだからである。
これについては誰もが間違っているようには思えない、
むしろこの事は正しく判断する能力や正しい事と偽りの事を
区別する能力、まさに我々が「良識」とか理性と呼んでいるこの能力が
全ての人にとって生まれつき平等に与えられている事を証明している。
そして我々の主張が一人一人異なっているのは、一部の人達が
他の人達より理性的であるという事に起因しているのではなく、
それぞれいろいろ異なった道程を経てその考えに到った事に起因して
いる事をも証明している」と述べています。

投稿日時 - 2009-03-20 17:06:08

ANo.14

No.3 で一度回答したORUKA1951ですが、きちんと伝わったか不安なので。
確認ですが、あなたは
「アインシュタインの二つの相対性原理を信じてますか?」
 あなたの答えが、イエスなら、あなたも「相対性理論をまったく信じようとしない人」と、同列なのですよ。
>このままでは自分が変なオカルト信じてる人だと思われます…
 ですので、これは正しい結論でもアルのですよ。

 科学というのは、なぜ?という「疑問」をきちんと矛盾なく説明できるかという手法に過ぎないのです。決して、「信じるか、信じないか」という、迷信・言い伝え・宗教・信仰とは別次元の世界なのです。
 科学 - Wikipedia ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%91%E5%AD%A6#.E7.A7.91.E5.AD.A6.E7.9A.84.E6.96.B9.E6.B3.95.E3.81.AB.E5.9F.BA.E3.81.A5.E3.81.8F.E5.AD.A6.E5.95.8F.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E7.A7.91.E5.AD.A6 )
 科学的方法 - Wikipedia ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9A%84%E6%96%B9%E6%B3%95 )

 世の科学者(特に理論物理)のすべては、アインシュタインの相対性原理なんて信じちゃいません。その理論が、私たちが観察しうるすべての現象を説明しうるから、それを使っているだけで、いつかは相対性原理を打ち砕く事象や理論を提唱したいと夢見ている。

 尚、アインシュタインがこの件でノーベル賞を受賞していないのは、当時のノーベル賞のルールで実証を伴わない理論物理は対象ではなかったから、やむなく別の成果で商を与えたのであって、相対性原理が証明されていなかったからではないのです。
 アルバート・アインシュタインとは - はてなキーワード ( http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%EB%A5%D0%A1%BC%A5%C8%A1%A6%A5%A2%A5%A4%A5%F3%A5%B7%A5%E5%A5%BF%A5%A4%A5%F3 )

投稿日時 - 2009-03-20 14:21:08

ANo.13

提唱した人が天才だからって鵜呑みにしちゃいけませんよ。
「あの人は天才だから正しい!」という捕らえ方では、たとえ物理の話でも
オカルトと取られても仕方ありません。
まずはあなたが相対性理論について正しい理解をするべきです。
どのように相対性理論は成り立ったか、そこらへんを理解すれば
もうちょっと相手にしてもらえるんじゃないかと思いますよ。

投稿日時 - 2009-03-20 11:00:32

ANo.12

原子炉や原子爆弾で莫大なエネルギーを出す事が可能になったのは相対性理論で質量がエネルギーに変わると言うことが確立されたからです。
誰でも知ってるE=mC^2の意味です。
原子炉ではウランやプルトニウムが核分裂する時に少し質量が消えて熱となるために半年か1年に1度燃料を取り替えるだけで動き続けることができます。
相対性理論は空想のようなものではなくて実生活で恩恵を受けていることを知るべきです。
広島の原子爆弾は1Kgのウランで町が全て焼け焦げてしまいました。
火薬でこれほどのエネルギーを出すには1つのマンション程の大きさの爆弾を運んでこなければならなっかたでしょう。

投稿日時 - 2009-03-20 08:32:12

ANo.11

相手が信じようとしないのに、何を説得しようとするのか・・
その様なことを無駄な努力と言います。

相手がその理論を知りたい、学びたいと思うまで、何を言っても無駄ですし、それを無理に説得しようとして、あなたに何の利益があるのでしょう・・
その様なことを徒労といいます。

馬を川の側まで連れて行くことはできます・・
しかし、馬が水を飲みたくないのなら、飲ますことはできません。
それと同じ、単純な話・・

相対性理論など知らなくとも(恩恵には浴していても)生きてはいけるのです・・

相手に知識に対する欲求が湧くまで待つ・・それしかありません。
価値観は様々・・相手の方はその理論など今は必要がない・・それだけです。

投稿日時 - 2009-03-20 05:20:22

ANo.10

そういう人に、科学啓蒙書みたいな説明をしてもだめじゃないか?
広い世の中には、未だに進化論を信じない人だっているのだから。
あまり話題にならないけど、もしかしたら、天動説を信じている人だっているかも。

creastさん、まずはご自分で勉強してみてはいかが?
からかっているんじゃないよ。
例えば、岩波の物理入門コースの9巻目が相対性理論だ。

どの程度数学や物理を勉強したかにもよるが、このシリーズは、通して読まなくても、テーマ毎に完結している構成であるということになっている。
だから、まずは9巻だけ買って読んでみるといい。

アマゾンの読者レビューを見ると、教養として相対性理論を勉強したい人も読んでいて、しかも好評なようだ。

投稿日時 - 2009-03-20 05:00:16

ANo.9

>誤差じゃないか?絶対何かの間違いだろう。

その誤差のような時間の違いを計測出来るのです。
光速に近い速度に物質は移動出来ませんが、粒子程度なら現在でも実験可能です。
粒子加速器で加速すると寿命の短い素粒子も寿命が延びますし、質量が増えている事も確認されています。
http://ameiseisou.jugem.jp/?eid=41

正確な原子時計を用いて移動している物体と地上では差がある事も分かっています。
しかし計測ごとに違う数値(増えたり減ったり)だと計測そのものに信頼性が有りませんが、実際にほぼ同じ数値を示していますから誤差ではありません。

>その人いわくスピード上がるだけで時間がずれる訳ないだろ!という考えらしいです。

これが相対性理論を一般の人が最も理解しにくい(出来ない)部分ですね。
普通に生活している人間には時間こそが基準でスピード(光速度)が基準と言う相対性理論は人間の「感覚」として解りにくい。
何と言うか「俺が理解出来ないから間違っている」と思う人も多いようです(実際に其のような主旨で「相対性理論は間違っている」なんて本を書く人もいるくらいです。)

まぁ「血液型と性格は関連している」と思い込んでいる人にどんなに否定的な資料を提示したところで考えを翻さないように、信じられない人には何を言っても信じません。
徒労に終わるのがオチです。

投稿日時 - 2009-03-20 03:31:01

ANo.8

相対性理論で動いている機械が実際にあるという事を証明に近い形で、例にあげればよいと思います。

実際動いているわけなんだから、疑いようが無いでしょう。
GPSなどの計測機器とか、量子コンピューターぐらいしか私は思いつきませんけど。
間違いなく動いていますよ。

投稿日時 - 2009-03-20 02:06:33

ANo.7

のちの世に、「相対論を信じられない」と言っている彼のほうが正しいとされる時代がくるかもしれませんよ。「なんであんなバカげた理論を信じていたのだろう?」と未来の人に不思議がられるかも?

「相対論で理論的に出された数値が実験で確認された」といっても、実際には、別の原因で生じた変動を、「相対論のために生じた変化」と誤解している実験もありそうですからね。

まあ、全てのことが解明されてしまうと退屈な世界になってしまいます。こういう科学的な論争ネタでミサイルは飛ばないでしょうし、平和な証拠。無理に説得しなくてもいいのでは?

投稿日時 - 2009-03-20 01:51:49

ANo.6

相対性理論も、まだ完全に穴のない完成型に至ったわけではありません。
説明しきれない部分も残っていて、専門家でもまだ議論は続いています。
(従来の課題に比べたら遥かに進んだレベルではありますが)
現在は、とりあえず実用技術として使えるものも多くなって来たというに
過ぎません。

専門家でもまだ完璧でないのですから、素人なら一層付いてこられない、
信じられないのは不思議なことではありません。
自分が知っていることは『皆さまご存知』でなければいけない、と
いう方がちょっと尊大ではないでしょうか。無理に説得しなければ
いけないものではないと思います。

投稿日時 - 2009-03-20 01:48:29

ANo.5

相対性理論は実証実験にすら数十年を要した、先鋭的かつ人間の視点とは大きく離れた世界の話です。
その理論を信じるか否かというのは、正に「信じるか否か」、宗教に近い部分があります。
信じている貴方も自分で計算・実験して肯定しているわけではないでしょう。そもそも一般人がそうそう体験できる世界の話ではないのです。
直感で肯定している貴方も私が思うに相手の方と大差はありませんよ。

一応間違いではない例(相対性理論で予言され実証された例)としてこんなものがあります。
重力レンズ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E5%8A%9B%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA

ひとつ言えることは、
「どんなに正しい理論でも実証出来なければオカルトと同じ」
ということです。そして相対性理論も発表されてから数十年間はそういった実証できない理論のひとつだったのです。
だからアインシュタインは、光電効果でノーベル賞は取れても相対性理論でノーベル賞は取れなかったのですね。

投稿日時 - 2009-03-20 01:45:16

ANo.4

信じるか信じないかは、個人個人の問題ですから・・・、
無理強いしたところで、あなた自身が
くたびれるだけだと思いますけれど?

読み書きそろばんができれば、生活には支障がないのですから、
地球が回っていようが、太陽が回っていようが、朝は来ると思いますよ。

投稿日時 - 2009-03-20 01:41:52

ANo.3

信じられないような理論???
そうじゃなくて、誰でも信じられる理論だからなのだけども。
列車に乗っている人も、地面に立っている人もボールを手かな離せば足元に落ちる。・・だってどちらも同じ物理法則が成り立つ。でも地面に立っている人から見ればボールは手を放した真下ではなく、ずっと先で床に落ちたように見える。
・・・これは信じられますよね。・・・

 では、列車に乗っている人が手を前に伸ばして鏡を自分に向けて自分の顔を見ているとする。
 もし列車の速さがとてつもなく早いとしたら、列車に乗っている人の顔から出た光はなかなか鏡に届かない。顔をしかめたら鏡の中の顔は一秒後に顔をしかめる。・・これって絶対おかしい・・
 でも地面に立っている人から見ると、列車に乗っている人の顔からでた光は、随分と時間をかけて鏡に届いた様に見える。
 なぜ・・・。列車の中と地面に立っている人じゃ時間が違うから。

 それが相対性原理の出発点ですからね。アインシュタイン自身も子供の頃、鏡を持ってものすごいスピードで前に進んでも、止まっている時と同じ観察結果が得られないとおかしいと思いついたことが出発点だといっている。

 アインシュタインのすごいのは、それをきちんと式で示して、そのことから予測される観察結果をきちんと示したこと。そして実際それが観察されたこと。
 間違えないでください。アインシュタインは時間も相対的だと気がついてそれを示したことがすばらしいのであって、決して奇想天外でもなんでもない。言われてみれば「時間は固定したもの」という考えの方が確かにおかしい。

投稿日時 - 2009-03-20 01:40:09

ANo.2

>信じられないような理論だから

貴方が信じられない理論と思っている以上そう伝わるのでは

信じられない理論と説明

等等言いましたがまったく信じようとしません。

必然ですよ

投稿日時 - 2009-03-20 01:31:47

ANo.1

なぜそんな人に信じさせる必要があるのですか?

投稿日時 - 2009-03-20 01:30:06

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