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締切り済みの質問

受験英語 コロケーション 英作文 について

来年の大学受験のため現在英語を基礎から勉強しています。
自宅学習のため、文法、イディオム、単語とそれぞれ参考書を買い学ばせてもらっていますが、どうしてもコロケーションと英作文の勉強法に展望がひらけません。
コロケーションと英作文の参考書でおすすめがあれば教えて下さい。
尚、たとえば「WONTはTHAT節をとらない」などの特有な禁則事項はコロケーションと考えてよいのでしょうか?
予備校に行けないので、受験英語でどういった区分がなされているのかわからず、もし全く知らない区分が存在していたらと思うと不安です。
たとえば、私はつい先日までコロケーションというものを知らず、それが受験英語において少なからず重要であると知り驚きました。
このようなことを早めに無くしておきたいという意図もあり質問させて頂きました。なのでもし足りないと思われる部分があればどんどんご指摘ください。

参考に使用している参考書を列挙します。
文法:Forest
単語:システム英単語
熟語:解体英熟語

すみませんが、ご回答お願いします。

投稿日時 - 2009-03-21 10:25:20

QNo.4814543

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

10人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(16)

ANo.16

なかなか書けなくてすいません。

カンマに関してはネイティブの先生に質問してみました。

基本的には長文中のカンマは『挿入』、『同格』が読解上は
必要だと話していました。
私の経験上はやはり『同格』の意味が一番重要だと思います。
英語は、抽象から具体に議論が進むのですが、その際たるものですよね。

全然意味のわからない抽象的な言葉がでてきて、えっ?と思っていると
カンマがあって、その中に具体的な話がある、、その流れが
英語は大好きです。

はじめにちょっと吹っかけて相手を驚かせて注目を引こうという作戦
のようです。それに引っかからないためには同格のカンマの存在を
忘れないことですよ。

また、
:、;、-についても聞いてきました。

:は(1)すなわち(言い換え)(2)例えば(例示)

-は(1)すなわち(言い換え)(2)例えば(例示)

;(1)すなわち(言い換え)(2)例えば(例示)(3)等位接続詞(and but)

セミコロンだけに(1)、(2)に追加して等位接続詞の意味があるようです。

私の経験上だとコロンもセミコロンも(1)、(2)が重用だったように
思います。
下線部を具体的に述べよ。という問題で下線部の隣の:や;の
後に具体的な内容が書いてある、、、そういう出題パターンが
結構ありました。

あとは ,for だと「理由」になったり、、, untilだと「ついに」
のようなコロケーションではないですが、、コロケーションのような
ものも覚えていくと良いかとも思います。

省略の基本は、、英語は同じ事を繰り返す事を極端に嫌う
という基本的な精神に基づいています。
このことは頭の片隅に置いておいてください。

省略ができない場合では言いかえをしてきます。
例えば、クローン技術の英文の場合、cloneと出てくると
日本人的にはそのままcloneでいこうよと思いますが
向こうの人の感覚ではそれは粋ではないらしく、普通に
次はReplica、その次はcopyという感じです。
唐突にReplica、copyという単語が出ると意味がわかりませんが
一度前でcloneと言っているので意味が通るハズと言うのが
書き手の気持ちです。

省略も二度言わないが基本にはなってくると思います。
例えば、日本とアメリカの学生について語る英文では
はじめはjapanese student american studentと出てきますが
二回目からはjapanese americanと出てきます。
言わなくてもわかるよねー、、ですよね

この概念は代動詞、代不定詞でも同様です。

she wanted to go to the party , but her father wouldn`t allow
her to go to the party.

彼女はそのパーティに行きたかったが、彼女の父は行く事を
許さなかった。

to go to the party.が被っていますよね。
ですので

代不定詞は

she wanted to go to the party , but her father wouldn`t allow
her to .

となります。被っている部分を省略する、同じ事は二度言わない
という英語の基本です。

代動詞は、、動詞の部分まで残して

she wanted to go to the party , but her father wouldn`t allow
her to do .

同じ事はもう良いよね、、だからdoって感じでしょうか

でこの代不定詞になるか、代動詞になるかは以前私も先生に
質問したことがあるのですが、英語は音声言語なので言いやすさだそうです。
また代動詞のdoの後の目的語は省略しますが、、soだけはつけても
かまいません。

she wanted to go to the party , but her father wouldn`t allow
her to do so .

という形も大丈夫です。
この辺は整序問題でもとても重要なので大切にしてください。
(語群により、to, to do, to do soを選択します)

なんか乱文になりましたが、また何かあれば書いてみます。

6月、9月は受験生にとって2大スランプ月と言われます。
やはり季節柄や4月、5月飛ばしてきた疲れが心身的ともに
でやすい時期です。kawashi000さんにおかれましてもくれぐれも
ご自愛ください。

投稿日時 - 2009-06-10 00:24:47

ANo.15

おー成長されていますね。

私もちょっと私もまとめきっていないので、良い回答が
できないのですが、

(2)長文中の主語ないし動詞の省略に気づく力の育成法

の中の’長文中の主語ないし動詞の省略’

と聞いてフッとすぐに頭に浮かぶのは、、、なので
一番使った知識だと思うのですが、それは

『副詞節の中の主語とbe動詞は省略できる』という知識です。

例えば、

When scalded by her , I felt sad.
(彼女にしかられた時、私は悲しかった)

I was が省略されていますよね。この場合、主語+be動詞がセットで
省略されます。

これは、和訳の問題で頻出してきます。
さらさら読んでいるときは軽やかに読み飛ばしてしまうのですが
いざ、和訳しろと言われると『あれ?なんで疑問詞の後に直接過去分詞が来てるの?』
と混乱します。もちろん採点基準もその辺を見てくるので
わかってますよぉという事をアピリながら和訳をします。

また、疑問詞+過去分詞(主語+be動詞の省略)を
みるとその節が副詞節だという事の判断にもなります。

簡単な例文なので、大丈夫だと思われるかもしれませんが
難解な文だと頭にこの意識がないとなかなか読解できません。

このような項目を出会うごとに、まとめていかれるのが力をつける一番の
早道だと思います。

まとめノートを作るという作業は、非効率なようにも感じますが
作るという過程で、あたまの中を再整理できるので記憶の定着も
強くなりますし、まとめノートでまとめることによりその裏にある
大きな概念に気づくこともあります。

私は『英単語研究』という表紙のノートだけで三冊ありますよ。

ある程度、作り上げたものをkawashi000さんにお渡しできれば
良いのですが、このあたりはわりとゆるめに行ったので
ちょっとまとめきれていないです。すいません。

私は偏差値70を超えていたのですが、困難は自分の強い部分で
打開したように思います。
疑問に思われるのはとても良いことで、それも縁ですので
その分野を掘り下げる、、私は研究と呼んでいますが
研究されてはいかがでしょうか?
そしてその分野が強くなれば、他の弱い部分もカバーできるので
力が伸びていきます。英語の勉強は全体の網羅と並んで強みを
作っていくことが大切なように思います。

私もまた、ゆるゆると思い出してみますね。

コンマは、コロン、セミコロンと一緒にまとめてしまうと良いかもしれませんね。

投稿日時 - 2009-05-30 21:59:42

お礼

お返事ありがとうございます。
おっしゃるとおりに、複雑な文章の中にちらっと省略を投入されると、他の処理にいっぱいいっぱいでそれに気づけないという場面が頻出しています。
基本的には省略というものは文法的な判断で処理できると理解してはいるんですが、まだ自分の頭の中で整理がつかない部分があるんだと思います。
ご指南のように、弱点部分のまとめノートをつくるという方法も試してみようと思います。
もし可能なようでしたら、remonpakiraさんがまとめたものの一片でも参考にさせて頂きたく思います。
ただremonpakiraさんの本業の支障になっては申し訳ないので、あくまで傍らで、時間が出来たときにご指導頂ければ幸いです。
これから季節柄気候の変化が激しくなりますが、どうかremonpakiraさんがご健康で在るよう、僭越ながら願っております。

投稿日時 - 2009-06-09 07:50:45

ANo.14

今回、二回目の投稿です。
記述模試が近づいてきましたので。
記述模試において英語ではセンター模試になかった、和訳、英作文がでてきます。
この和訳、英作文ですが、多くの大学で『ブロック採点』という方法が採られています。
採点方法の公開はされていませんが、早稲田はほぼブロック採点をしているとほぼ考えて間違いないです。
このブロック採点というのは、例えば英作文では
減点法にすると受験生の不確かな英語力ではバシバシ減点され、あっという間に0点になります。
そのような事を避けるため、英作文を内容により、3つないし4つのブロックに分け
そのブロック内で減点をしていきます。
ですのであるブロックで大幅減点があっても、他のブロックにそれは影響せず
受験生はある程度の点数を残すことができます。
和訳も同様です。
本番の採点がこのようなものですので模試では例え全体がよくわからなくても
部分部分の精度をあげる努力をしてください。
またブロック採点にしないと受験生は点数が残せないほど、
和訳、英作文は厳密に採点されると考えていてください。
ピリオドのつけ忘れ、また問題文側にピリオドがあるのにピリオドをつけた二重ピリオドなども
減点対象になる可能性があります。
ただ、模試では多くの模試がブロック採点ではなく減点法のため
ビシバシ減点され記述模試はものすごく点数が低くなります。
昨年の代ゼミ模試ですと200点満点で平均点がセンター模試120点、記述模試70点でした。
半分越えれば偏差値60が見えてくる感じです。
5月はまずは相手が明確に見えるだけでも十分ですので記述テストというものを体験してください

あと代ゼミ模試は大学でも実施があります。
東京では、お茶の水の明治大学などで受けることができます。

私は本部校校舎ではなくわざわざ明治大学などに受けに行ってました。
やはりかなりアウェイの雰囲気ですので、その中で試験を受ける体験版は
それなりに有意義だったと思います。
また、もし明治大学などの受験も視野に入れられているならば
実際の試験会場で練習ができる絶好の機会ですのでもし東京にご在住で
アクセスが良い場合はおすすめです。

投稿日時 - 2009-05-17 17:29:27

お礼

お礼が遅れてしまったことをお詫びします。
ご紹介頂いた鶴の恩返しを実践してみたのですが、単語を覚えるという目的の他にも、ひたすら言って書いて見てを繰り返すうちに、今まで単語暗記の方法論に拘り気味だった自分がバカバカしく思えたりして、良い意味でふっきれたような、自分にとって非常に実りある学習法になりました。

近頃予備校の授業がだんだん呪文化し始めて、消化するのに日々四苦八苦している状況です。
しかし最初の時期と比べ、何をすれば伸びるかをある程度把握できた今、けっこう淡々と内心焦らずに勉強できている気がします。
図々しいですが、二つほどご質問があります。
(1)長文中のカンマの役割を判断する際の考察順位
(2)長文中の主語ないし動詞の省略に気づく力の育成法
以上二つの思考プロセスが定まらず、どうしても読解において曖昧な部分が発生してしまいます。
曖昧模糊とした質問で恐縮ですが、お返事はいつでも構いませんので、お暇な時にアドバイス頂ければと思います。

足かけ約二ヶ月もの間、丁寧で明確なご回答を頂き、いくら感謝しても足りません。
本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2009-05-30 15:01:20

ANo.13

センター英語は時間との戦いです。最後の長文が一問6点の大票田ですから
そこに15~20分ぐらい時間を残すことを逆算して問題を解いていかなくては
なりません。一問が文法の三倍ですからね。
基本的に四番から先の長文系は一問も落とさないが目標です。
時間配分の大切さを学べたのは良かったと思います。

単語ですが、2~3万円ぐらいしますがもし電子辞書を未購入でしたら
必ず買ってください。単語を楽に引けますし
音声で単語の発音を確認できます。

単語の勉強は取り組み方としては
「ストーカー法」と「つるの恩返し法」が、
方法論としては、、語源、語呂、カタカナ語の活用の
三つの方法を通常暗記に組み合わせるがあると思います。

まず、ストーカー法。
楽器を想像してみてください。どんな一流のプロに一日みっちりと
教えてもらっても、三ヶ月なにもしなければ0に戻ります。
これは勉強すべてにもいえますよね。
単語も例えば一週間で70個覚えると決めたとして、一日10個ずつ
覚えていくと次の月曜日には一番初めに覚えた10個はすっかり
忘れてしまいます。触れる回数がとても大切です。
私はシス単で覚えるとき、いつも新しい部分を覚える前に必ず
1ページ目からざっと見直していました。
「忘れる暇を与えない」入力回数をとにかく増やすことが大切です。
時間は短くてもかまいませんが、小さな時間を使って単語を見る。
飽きるほど見る。
メジャーリーガーの岩本選手はティーバッティングの時、ボールは
いつも同じ場所に打てるそうです。そこまでできるならもう練習を
する必要がないと思ってしまいますが本番で実力を発揮するには
体にしみこませる必要があります。文法もそうなのですが
細かい時間を活用した反復が大切です。

鶴の恩返し法は脳科学者の茂木さんが提唱している方法です。
ホムンクルスをご存知でしょうか?体とそれをつかさどる脳の
面積をあらわしたものですが、目と手と口が大きくなっています。
つまり目と手と口を使うということは、脳をフルに活用することが
できます。
つるの恩返し法というのは
つるは「それでは失礼します。中は絶対のぞかないでね」と言って
静かに扉を閉めた後、、中で激しく機を織っていますよね。
それと同じく、
部屋の扉をそっと閉じたあと
大声で単語を読み上げながら、書きなぐる、、
定着率がだいぶあがります。茂木さんはこれで六ヶ国語を
マスターしたそうです。

単語の勉強法としては
私は受験期単語力を測るテストで6000~8000語レベルでした。
どの程度かというと高校レベルの単語を3000語覚えているレベルです。
その中で語源から200個、語呂で100個、カタカナ語で100個覚えて
いました。1割~2割りは単純暗記以外の方法を使って覚えました。
単純暗記が基本とは思いますが、いろんな方法を活用する事は
有利に働くのは確かだと思います。
ただ、語源に関しては、注意が必要です。
代ゼミだと富田先生(東大)、仲本先生(上智)
西谷先生(ICU)と当然英語が強い大学出身の人ばかりなので
これらの人たちは漏れなく受験期に語源を使って勉強しています。
そのためそれを薦めることが多いです。
ただ、語源はその方法論をマスターするのがまず大変であり
時間がかかります。私は肌にあいそれで単語力を伸ばすことが
できましたが、あわない人も多いです。
具体的には
ex in preなどの接頭辞、pose scribe などの語幹があります。

exは『外に』 in、im は『中に』 pre は『前に』
con、com 『一緒』になんていう意味です

pose は置くという意味

・exposeは外に置く→さらす
・imposeは中に置く→押し付ける
・composeは一緒に置く→構成させる

という感じになります。

ex in でいけばportは港なので
・exportは港の外へ→輸出
・importは港のうちへ→輸入 インポートバーゲンなんて言いますよね。

scribeは『書く』という意味で

・prescribe は前もって書いておく→処方する(医者が前もって書く)
・subscribeはsubがsubway(地下鉄)、submarine(潜水艦)みたいに
『下に』の意味で紙の下部分に書くので→署名する
自分のサインは文章の下に書きますよね
・inscribeは中に書く→彫刻する 内部まで書き込むイメージですね。

こんな感じで色々できます。
ただ、接頭辞の意味も一つではなく、たとえばinには『中に』の
他にnot の意味もあります。
expensiveは高価なという意味ですが、inexpensiveはnotがつくので
安価なという意味になります
correct→正確な incorrect→不正確な

こういうのは全部結局は覚える必要があります。
だから結構大変なんです。ただ、辞書を引くと語源の紹介も
あったりしますので一度マスターしてしまうと活用はできます。
マスターしなくても今回ご紹介した分だけ語源で覚えるでも良いかも
しれませんね。
ちょっと活用すると良いのですが、語源に関してはあまり深入りしない
ことも大切です。大学に入ってからやって十分な分野ですので
受験期はそのさわりの美味しいところどりでよいと思います。
河合塾から「つむぐ英単語」という語源からすべての単語を覚えよう
というものもでていますが、そこに手を出すのは危険です。

次に日本語になっているカタカナ語を使うというものがあります。
どういう事かというと、

最近ニュースでよく『ストックオプション』と耳にします。
このストックオプションの意味は stock=株 のオプション取引という事です。

stock=株を紙に百回書いてもなかなか頭に入りませんが、、
あ~あのストックオプションのストックね。株ね。。と考えると引っ掛かりができ、断然頭に入ります。

まず日本語化している英語をカタカナで覚えて英語化するという作業です。

この方法もまた有効ですよ。

シス単に収録されている単語からカタカナ語で覚えるというものを
いくつかご紹介してみます。(ちなみにstockもシス単に収録されています)

・ドース 服用量 dose   dose of vitaminC ビタミンCの服用量

ちょっとこころが弱った人のブログを見ると『オーバードース』
してしまいました・・・みたいな記述が見つかります。

簡単に言えば、とっさ的に薬を飲みすぎちゃった・・・という事ですね。
日本語ではオーバードースでよく聞きますね。

・ノルマ  norm 基準 

これは常識。ノルマを達成しろーってよく言われます、営業職では。
normがノルマだと気づきにくいところがポイントですが、そーなんだぁと思えばもう暗記できましたね。

・エキセントリック eccentric 風変わりな

エキセントリックな人→風変わりな人。これも解説はいらないと思います。

・レジーム regime 政権

戦後レジームの~みたいな感じで時事放談などでよく出てきます。 政権だったんですね

ただ、逆に日本語だからとなめてはダメで、しっかりと覚えないといけない単語もあります。

例えば アレンジ arrange

よく、アレンジすると言いますが、どんな意味でしょう?

英語では『調整する』という意味です。

ですので、英文では 
仕事をアレンジする。 日程をアレンジする。という風に使います。
日本語だからと飛ばしていると思わぬ目にあいます。そんな単語もあるので要注意です。

語呂で単語・・・と思われるかも知れませんがどーしても
覚えられない単語というのは誰にでもあります。そういうものを
覚えるとき、語呂は有名です。

語呂で覚える単語で、受験生の常識みたいな単語がありますので
1つご紹介しておきます。
decade→10年 英語には10年という単語があるんですね。
頻出ですし、キーになる必ず覚えなくてはならない単語です。
覚え方としてはdecade :10年はデケーど

バカらしいですが覚えにくい単語にはとても有効ですよ。

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2009-05-14 20:21:09

ANo.12

お疲れ様です。
模試はどうでしたか?だいぶ疲れたことと思います。
最初のご投稿が3月で今は5月ですのでだいぶたちましたね。

まずちょっと嫌なことを書きますね

5月の模試は大手予備校の学生は受験しますが、受験者の9割が
現役生です。いわばまだ臨戦態勢になっていないレベルの人たちです。
kawashi000さんはそのさらに前からのスタートですから結果がでなくて
当然ですが、浪人生はいつも5月の模試で良い結果がでます。
浪人時代最高の結果が5月という受験生は多いです。
この後、夏前から一度受験勉強を終えて再度チャレンジしてくる
歴戦のつわものである、浪人生が、、そして早稲田や慶応の合格席を
指定席のように取ってくる灘や開成などのいわゆる有名進学校は
9月以降に受験してきます。
なので模試は先に行くにしたがってどんどん強い人達が合流して
きます。嫌な話ですが現実です。
ですので、今回の模試で偏差値60を取った人が仮にいるとすると
もし学力がそのままであれば偏差値は50まで余裕で低下します。

現状のポジションを維持する事すら受験では大変なのです。
kawashi000さんはいまからどんどんオーバーテイクしていかないと
いけない身ですので偏差値を上げていく、先を走っている人を
追い抜くことはとても大変であるという事を認識していてください。

ただ、ここまでムチを打つような話をして間逆のお話になりますが
『心の疲れ』には気をつけてください。
体の疲れは眠くなるのでわかりやすいですが、心の疲れは気がつきにくい
です。
例えば、私は6月ごろ、数学の試験の問題を解いていると左隣に
座っている人の顔が視界に入るようになりとても気になりました。
頬杖をつくフリをして手で左の視野を遮蔽して問題を解いていたぐらいです。

なんでかなーと、なんで隣の子が気になるのかなーと思っていた時
本当に偶然なのですが友人の勧めで臨床心理士のカウンセラーを
うける機会を得ました。(受験でストレスがたまっているだろうからと
紹介をしてくれました)
そのことを心理士に相談すると、それは集中力が下がっている証拠だと
言われました。確かにものすごく集中している時は一点しか見えない
ですよね?それが数学の問題を解くという最も集中していてもおかしく
ない時に視界が広い、集中できていないという状況だったのだなと
その時初めて気づきました。
心理士の話だと
・集中力が低下する
・意欲が低下する
・周りの目が気になる

際は心が疲れているのが原因だという事でした。
今は行け行けどんどんだと思います。私も5月は毎時間講師室に質問に
行き、16階ある代ゼミ本部校を走り回っていました。

それでずっといける人もいると思います。ただ、心が疲れた状態を
放置すると一気に切れてしまい、回復に一ヶ月ぐらいかかります。
そんな人も実際目にしました。
私の場合は、心理士の勧めで毎日30分、娯楽をする、、
2週間に一度友人と2時間ぐらいノンビリと食事をする時間を作る
という事を自分に許し、リフレッシュする事も大切だと考え出してから
視界に隣の人の顔が入る事はなくなりました。

勢いのみでいける現役生、現役の余勢をかって乗り込んでくる一浪生
と比べ、年長者の受験はやはり心労も多く大変です。

老婆心ながらという話になりますが、体だけではなく心の疲れも
たまってないかチェックしてください。
心も含めた体あっての受験ですからね。

戦略を立て、努力をし、我慢をし、ひとつのゴールを突破する。
大学での学びもそうですが、受験も良い人生勉強になります。
応援しています、がんばってください。

投稿日時 - 2009-05-11 01:57:54

お礼

お忙しいところお返事頂きありがとうございます。
お心遣い痛み入ります。
センター模試受けてきました。
実を言うと私自身、学校以外での試験を受けるのは全く初めての機会だった為、とても新鮮な体験ができました。
結果はというと3教科受けて3教科ともほぼ半分の点数しかとることができませんでしたが、現時点での学力、未習科目を加味すると当然だと思います。
英語に関しては本当に時間が足らず、広範のほぼ全ての問題をきちんと見ることができないという大失態を犯し、古文漢文に至ってはほぼ未習での試験となってしまいました。そして文学マニアである自分が現代文を二問落としたことがショックでなりませんでした。
とにもかくにも、模試を受けることの重要性を再認識した次第です。
とくに英語に関して言えば圧倒的に語彙力の少なさを自覚しました。
残りの期間を考慮し、より効率的に単語を覚えるには具体的にどのような方法があるのでしょうか?おそらく単語力の増強が私の英語学習の一番のネックになりそうです。

私が受験を考えてから二ヶ月が経ちました。
たくさんの人たちに迷惑をかけ、支えられ勉強させてもらっています。
勉強楽しいですね。これまで気づけなかったのが歯がゆいです。
同じ受験生の中には学生時代きちんと努力し、積み上げてきた子達がいっぱいいるでしょうが、負けてられません。なにせこちとら方々にかなり迷惑かけてます(笑)
まぁ気合いで受かれば苦労はないんですけどね。
積み上げたものの違いはかなり大きいですが、
とにかく勉強すること、それに尽きると思います。
remonpakiraさんもお体に気をつけて下さい。
図々しくも、お返事お待ちしています。

投稿日時 - 2009-05-13 05:27:59

ANo.11

私事ですがちょっと
忙しくなってきましてお返事がしずらくなってきましたので
気づいたことを書いておきます。
とりあえず様々なキーワードを投げかけさせていただいて
それを取捨選択の上、消化していただけたら幸いです。

>>まず五月頭までに二章まで出来る限り一通りの単語の訳がわかる状態に持っていきたいと思います。アクセントも同時に覚えますが、派生などにはまだ手をつけないでいきます。

早慶レベルに行くには、動詞を『自動詞』と『他動詞』で覚える
必要もあります。富田先生の解法の軸にもなっています。

例えば

she ( ) her hand in order to pick up a taxi .

1.raised 2.rise 3.rose 4.arose

答えは1のraised
( )の次に目的語が来ているため、( )には他動詞しか入れません。
1のみが他動詞、2,3,4は自動詞なので見た瞬間、1番以外答えはない!
となります。
早稲田レベルは意味だけ考えて単語は入れられませんので
自動詞、他動詞という考え方が必要ですし、偏差値65を超えるのには
自動詞、他動詞の区別が不可欠です。
で、この自動詞、他動詞は基本的に暗記する必要があります。
(頻出なものだけは)一番もとのご質問のコロケーションにも
繋がるものがありますね。
日東駒専レベルではここまでの理解がなくても押せますが
MARCH(明青立法中)レベル以上になると、当然早慶上智レベルを
うかがうという段階になると必要になります。
英単語も、そこまでのレベルまで上げる必要があるという事を
覚えていてください。

日本には良い大学がたくさんあります。
早慶上智はもちろんですが、マーチの明治なども大学の場所、研究レベル
が高く私は好きな大学ですし、最近は学習院などもレベルが上がって
おり、MARCH、学習院という表現をされます。

日東駒専もランクとしてはちょっと落ちますが大学らしい大学が
多く、教育はしっかりとしています。

文系は代ゼミでは平均で8校(回)みんな受験しています。
1つの大学で複数学部受験もしますがだいたいみんな日東駒専ぐらい
までは視野にいれて受験をしていきます。
ですので、目標が早慶でも
夏前までにちょっと色んな大学のリサーチもされては良いかと思います。
最近はオープンキャンパスも非常に盛んで、早慶なども合格者の
五割以上がオープンキャンパスの参加者との事です。
やはり、大学を実際に見学し、体験することにより目標が明確に
なり力になるようです。
オープンキャンパスの参加もお勧めです。

投稿日時 - 2009-04-24 23:51:35

お礼

お礼が遅れて申し訳ありません。
お忙しい中、親身にアドバイス頂いてとても感謝しています。
最後に質問して以降は予備校に通い、地道に勉強しております。
重要なことの大部分を忘れていたりと、歯がゆい思いもしておりますが、学ぶことの大切さを学生のころより実感する毎日です。
模試については早速明日のセンター模試を受けてきます。
無残な結果になることは重々承知していますが、おっしゃる通りに、通らなければならない道だということを自覚し、がんばってこようかと思います。
remonpakiraさんのますますのご健勝をお祈りいたします。

投稿日時 - 2009-05-09 22:57:24

ANo.10

たびたびすいません、もう1つだけ追記で。

再受験生や少し期間が開いて受験される方は、模擬試験を
受けたがりませんが、模擬試験を受けないと合格はできません。
夏以降から実力をつけてから受けるではなく、夏前から
どんどん受けてください。
代ゼミ模試、駿台模試、河合塾の全統模試がありますが
しいて言えば、全統模試が受験生も多く問題の難易度も良好で
評判が良いです。
早慶受験だと年数回の模試に加え、秋には全国私大模試、
早慶模試があり、直前期には早大オープン、慶大オープンなどが
沢山あります。

模擬試験でできなかった問題をやり直すことにより穴が埋まり
増すし、またかなりテストから離れているのでテストの感覚を
取り戻すためある程度の量の模試を受けておく必要があります。
家で問題を解けると、テストで解答できるはまた違いますから。

問題が解けない時期に模擬試験を受けるのは嫌なものです。
テスト中も苦痛ですし、返ってきた結果がE判定だと凹みます。
しかし、それは当然でもあって仕方がありません。
ただ、それでも受けることにより得るものは大きいです。

さっそく五月にありますよ。

投稿日時 - 2009-04-15 21:47:02

ANo.9

追記で
前置詞の具体例を
ただ、これは初歩の初歩でもし出題されたら早稲田の受験生は
100人中98人が正解する問題です。ただ雰囲気がわかるので。

I looked up and saw a fly ( )the ceiling.
見上げたら天井にハエが1匹とまっていた. ceiling:天井 fly:ハエ

(1)on (2)at (3)beneath (4)with (5)under

どうでしょう?

正解は(1)のonです。
中学レベルの感覚だとonは『上に置く』というイメージですが
正しいonのイメージは『接触』です。
天井にとまっている→天井に接触している→on

こういう思考ができるか?それを早稲田は聞いてきます。

投稿日時 - 2009-04-15 21:14:51

ANo.8

お礼ありがとうございます。
方向性も決まられたようで良かったです。
特化してくるとそろそろ私の知識も限界がでてきますが
わかるところまで、のんびりと。

>>問題集がネクステージのみの状態なので、もし何かご存じの問題集があり
>>ましたら教えていただけると嬉しいです

志望が早稲田レベルとの事でしたので、出願校は早慶をはじめとして
MARCHレベルまで考えられると思うのですが、私大の英語は
ものすごく癖あります。
たとえば、慶応SFCはとんでもない長さの長文がでることで
有名ですし、早稲田は全般的に前置詞埋めの問題が
好きだったりします。前置詞なんて中学レベルと思われるかも
しれませんが、前置詞の語源的なニュアンスがわかっていないと
とても埋められない問題ばかりで、偏差値65を超えていないと
埋められないと言われています。
そういう問題がでるのでネクステ以上の部分は予備校の講座で
その学校にあわせた対策をするのも手かなと思います。
ただ、入試は実力の八割が出せたら上出来だといわれています。
ネクステレベルであれば、どんな順番で、どんな聞き方をされても
即答できる、、とレベルまで持っていかないといけないので
ネクステも七月中旬ぐらいまではかかると思いますよ。

富田先生の単科の講座を受講しておけば、早慶の問題も対応は
可能だと思います。
ただ、富田先生の単科は一学期が『仕込みの授業』と呼ばれる
テクニックと解説で二学期以降はそれが完璧にマスターしている
事を前提とした実践練習になります。
ですので富田メソッドで行くのであれば、一学期からドップリが
良いと思います。合う人合わない人がいるのでお勧めというわけでは
ないですがひとつの方法ですね。
明後日が代ゼミの開校日ですよね。いまだからこんな話もできますが。
ただ、フレックスであれば週に二回ぐらい視聴して一ヶ月ぐらいなら
すぐに追いつくことは可能ですけど。

熟語は、、本を増やすのはあまり良くないですが余力があれば

『合格の英熟語300 軽装版』などはお勧めです。
まずこれで必要な300個を一気に覚えてしまうのも良いかもしれません。
http://www.amazon.co.jp/%E5%90%88%E6%A0%BC%E8%8B%B1%E7%86%9F%E8%AA%9E300-%E8%BB%BD%E8%A3%85%E7%89%88-%E5%8F%97%E9%A8%93%E6%83%85%E5%A0%B1%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/dp/4341018892/ref=pd_cp_b_0_img?pf_rd_p=102767906&pf_rd_s=center-41&pf_rd_t=201&pf_rd_i=434101790X&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1N6631X5XJCCZJ4AFWCH

カスタマーレビューはこの質疑応答で書いたままの内容が書いてあります
がレビューを書いたのが私なので・・・

あと国語ですね。。

漢文はともかく古文なんかはやはり人に習ったほうが早い気もします。
代ゼミで言うと、漆原先生と元井先生ですね、人気は。
漆原先生は、去年の夏期講習も本部校の内部生だけで定員いっぱいに
なり抽選になったような人気の先生です。
本部校は一番大きな教室は200人入るんですけどね。

早稲田も慶応も学部内併願もとても多い大学ですし、癖もあるので
情報収集も大切です。
赤本も全部見てしまうともったいないのですが、傾向とレベルを掴む
ために一年分ぐらい今の段階でどんな問題かなぁと見てみると良いかもしれません。
前述しましたように、慶応SFCの英語の過去問を見るとクラクラしますよ。
でもSFCは慶応の中では入りやすいほうですからね。
がんばってください

投稿日時 - 2009-04-15 20:28:17

ANo.7

間違えました

I know him better than her



I know him better than she

でした。

解答も言っておくと、
上の文が

私は彼の事を彼女の事よりよく知っています。

下の文は

私は彼を知っているという事に関して、彼女を上回っています。

となります。

(違いがわかるようにしたので、ちょっと日本語は変ですがこんな感じです)

投稿日時 - 2009-04-09 17:04:47

お礼

お礼が遅れて申し訳ありません。
最近身辺もだいぶ整理して、勉強に集中できるようになりました。
ただ、近頃6時間分勉強すると頭が飽和状態になってしまうという自分に気がつき、勉学から退いていた期間の長さを実感します。夏までに増やします。
ちなみに前述の比較級文の相違はまったく知りませんでした。
remonpakiraさんにはとてもご助力いただき、おかげさまでこれからのプランがより明確化してきました。
以下に夏までの英語学習予定を簡単に記しますので、もしお暇ができましたら、ご精査のほどお願いします。

単語:システム英単語
まず五月頭までに二章まで出来る限り一通りの単語の訳がわかる状態に持っていきたいと思います。アクセントも同時に覚えますが、派生などにはまだ手をつけないでいきます。

文法:水野先生のTVネット
五月頭を目処とします。

読解:富田先生の著書とTVネット
   ネクステージ
五月頭から開始します。(ただ問題集がネクステージのみの状態なので、もし何かご存じの問題集がありましたら教えていただけると嬉しいです)

熟語:解体英熟語
ご提案頂いた方法をとろうと思っています。

英語に関しては上記を夏頃までに完了させ、過去問を解いてみようと思っています。
富田先生のかなりシステマティックなあの解法はとても興味を惹かれますので、多少著書の発行年が古いのが玉に瑕ですが、あの人のやりかたを追ってみようかと思います。
また、夏の時点でまだ力不足であれば、その時点の実力に見合った代ゼミのフレックスを受講しようと考えています。

尚、色々友人にも相談した結果、社会選択の文系受験でいきたいと考えました。
選択科目は政経です(代ゼミの単科を受講予定です)後学にもなりますので。

ただ個人的に数学をどうしても避けて通りたくないので、他の教科の進捗を妨げないように同時進行していきたいと思います。

これまで次々に質問ばかりしてしまいすみません。
合格する暁には、この掲示板で何らかの形で報告できればと思っています。

投稿日時 - 2009-04-15 15:41:39

ANo.6

去年、代ゼミの本部校に通っていたのですが、水野先生は本科の授業で文法を教えていただいていました。
バランスの取れた授業をされますし、本部校だったので生授業で
良く相談に行ったのですが、すごく親身になってくれるナイスガイです。
生授業を受講できる環境にあれば、是非相談に行かれてください。
富田先生は単科と本科の英文読解で教えていただきました。

比較級は中学校の時に習いますが、

I know him better than her



I know he better than she

の違いはわかりますか?
日本語訳や意味は全く異なります。
ただ、参考書ではなかなかこういう部分が埋まりません。
富田先生の授業では、こういう部分がさくっと理解できるようになりました。
ただ、ものすごいシステマティックなため、富田システムを習得するのには時間がかかり
通年で受講する必要があります。

一応、富田、西谷、仲本、西きょうじが代ゼミの英語科の四天王とは
言われているのですが、どの先生も癖がすごくあるため
夏以降からであれば、オーソドックスで良い授業をしてくれる水野先生はおすすめです。
『ベリーベリーイングリッシュ』でしたよね、単科名は。

数学受験が出来れば確かに有利ですが、早稲田の数学はとんでもなく難しいので
1年であれば確かに、英語、社会、国語に専心するのが確率は高いかもしれませんね。
社会は日本史、世界史、倫理、政経などがありますが
私大の場合は科目指定をしてくる場合が多い、というか早稲田の場合はしてくるので
しっかりと調べてください。
科目指定がない場合でセンター型でいく場合は倫理が楽です。
暗記量が少ないのと、大人の人生経験が生きますから。
ただ、たぶん日本史あたりに落ち着くかと。
世界史は横のつながりを把握するのが大変で時間がかかるので

例えば、1851年に太平天国の乱が中国では起こりますが、
この時フランスは?みたいな聞き方をされ、結構厳しいです。
その点日本史は一本道なので。

数学をもしやられるとして、独学なら

数列と確率は坂田アキラ先生の本がとんでもなくわかりやすいです。
一分野一冊なので、それぞれ一冊ずつあります。
また、マシマの『素晴らしくよくわかると評判の~』シリーズも評価が高いです。

英語、数学は私も中学校の段階から始めました。
高校が終わってすぐじゃない場合は仕方がないですよね。
ただ、時間は有限です。時間のコスト意識を持って頑張ってください

投稿日時 - 2009-04-09 13:32:53

ANo.5

少しだけ補足と回答を

はじめに入れる単語力の目安ですが、一行にわからない
単語が三つあると文章は読めません。

ですので読みたい文章で、読めない単語が一行で1つ、、多くて2つという状況にまずもっていってください。

ただ、基本的に入試の文章には読めない単語がたくさんあります。
ですので読めない単語を類推する力も必要になります。

シス単をお使いならまず、第二章までは暗記をする。
その後は読解の練習と単語の勉強を併用する。だと思います。
また、二章までの単語の暗記も時間をかけず、かけても
5月の頭までだと思います。
人間は忘れる動物なので、しっかり覚えるより回数をかけたほうが
記憶に定着します。そのためとりあえずざっと覚えて、あとは
長文を読みながら単語の勉強を併用すると良いと思います。

私は、国立大学を大学院まで行き、その後十年置いて再受験を
しました。それは最近の事です。

私は大手予備校に一年間通う選択をしました。

やはり、どこまで実力をつければよいのか?
そのためには何が必要かは予備校にいけば明確になります。

費用面で不安であれば、代ゼミなどはどうでしょうか?

代ゼミにはしっかりと予備校に通う本科生の他に
単科といって、取りたい授業だけ取るシステムがあります。
代ゼミは講師を前面に押し出していますので各先生毎の
講座が設置してあります。
単科であれば、ひとつの授業は週一回全12回の半年の授業で
二万円弱だったと思います。

物理が未習であれば、為近先生の授業はとんでもなくわかりやすく
暗記をする量を減らせるため、お勧めです。
為近先生は大学生が学部で習う教科書の執筆もされているような
方で予備校の物理では人気ナンバーワン講師です。

24才ぐらいであれば、ちょこちょこいますのでそんなに目立つことも
ないですよ。
予備校に出入りするという環境が大切だと思います。
生授業が嫌であれば、フレックスサテラインという個別ブースでの
録画授業を受ける方法もあります。
再受験の方は予備校には行くけど、フレックスの方が多かった
ように思います。また幸いですがギリギリまだ授業が始まっていません
ので頭から授業をうけることができます。

予備校に顔を出す環境が大切ですが地理的に難しいようであれば、ネット配信もあったように思います。

あとまず、志望校を決める必要がありますよね。
私立であれば、いまは名前を書くだけで合格できる大学が
沢山あります。一方国立はセンター試験を受ける必要が
あるため、理系でも社会や国語が必要でかなり大変です。

いまの自分はどこにいて、合格には何が足りないのか?
それを明確にする必要があります。

私も仕事をしていましたし、kawashi000さんもお仕事をされていた
との事ですのでご理解いただけると思うのですが世の中にとって
明確さは一番の強みです。

国立でも私立でもしっかりとした学力が必要な大学に行かれるとして
理系なので数学は必須ですよね。

大手予備校では本科の授業で一年間に数学の問題を330問解きます。
この問題数で多くの受験生は大学合格を勝ち取ります。
つまり、必要な問題数はだいたい330問。
ただ、公式を代入して解けるような簡単な問題はもちろん除き、教科書で言えば章末問題レベルの330問です。

この330問の解法をしっかりと理解し、問題の中の定石を見に付け、
何度も復習し、考えなくても解けるようになる、、そこまでいくと偏差値は63になります。

この部分が数学も暗記だといわれる部分です。暗記するだけで、偏差値63にはなるんです。

この330問。どんなに早くてもすべてマスターするのに四ヶ月でかかります。もちろん、難しい問題はこの330問に含まれる解法や定石をいくつ
も組み合わせた複合問題ですのでその問題を解きほぐす、見抜くにはさらに上の力が必要です。いわゆる数学的センスが偏差値63を超えるレベル
で必要になってきます。
そのセンス育成に六ヶ月かかります。
ですので、数学も今から公式の使い方などを覚え、数学常識的な部分
を覚え、中学校で習う幾何などのテクニックを覚え、その上で
重要問題330問をまず覚える必要があります。

ですので数学も暗記にだいぶ時間がかかる事も覚えていてください。
(英語のカテなので数学はこれぐらいにしますね)

ネットの短い文章ではお伝えしたいことの一万分の一もお伝え
できませんが、総論的なことは色々書いたつもりなので
そこから必要な情報を広げてください
応援しています。

投稿日時 - 2009-04-07 21:47:02

お礼

現役生と比べ周囲に受験生がいない環境であることから、remonpakiraさんの信頼のおける方法論は本当に参考になります。
とても親身にご回答頂き、本当にありがとうございました。

実は英語に関して少し前から、代ゼミTVの水野先生の英文法講座を受講し始めました。
この講座とシス単を四月後半に終了させることを目処とし、読解に力を入れていきたいと思います(代ゼミの富田先生の参考書を購入予定です)
そして夏までにある程度の基礎学力がつき、自分の弱点を把握して英語の単科ゼミを受講しようかと思案するに至りました。

数学の道はやはり険しいですね。数学は学生時代は一番嫌いな科目でしたが、いざ受験勉強を始めたら一番好きな科目になっていました。参考書は「元気の出る数学~」を購入予定ですが、まずは今行っている中学数学の総復習を早くクリアしていきたいと思います。(よく考えたらほぼ全科目中学から復習してる気がします(笑))

今現在、早稲田を第一志望としています。

予備校は代ゼミの単科を受講しようかと考えています。おっしゃるとおりにどこまで勉強すればいいのかをより明瞭にしなければと考えているので、通年で単科を一つ取った上で、できるだけ予備校を活用していきたいと思います。

しかし、現状一年という期間制限を鑑みれば、文系科目での文系学部への受験が今の自分にはより現実的ではないのかと考えているふしもあるので、単科のはじまるまでのもう少しの間、じっくりと考えていきたいと思います。(実は一念発起したときに先走って古文のゴロ565を一通り終わらせてしまっています)

尚、予備校受講の際にはフレックスではなく、受験生と一緒になって大の大人が必死に勉強に勤しむ様をガシガシ見せつけてこようと思っています(笑)

投稿日時 - 2009-04-09 11:47:28

ANo.4

お礼ありがとうございます。
卒業後少し時間が空いていて、学力が時間とともに
落ちたという感じのようですので、再受験の方でしょうか?

私は再受験をしましたので再受験にないにせよ近い境遇かなぁと
思い老婆心ながらもう少しだけ、、

>>単語と熟語をじっくり覚えていく方法で夏までやってみようと思っていたので

過去の受験英語の反省より、現在センターをはじめとする受験英語は
実用重視になってきています。
そのため、昔より長文のウェイトが増していますし、
文法も以前のようなマニアックな英文法は影を潜め
今回のご質問のようなコロケーションと呼ばれる語法の割合が
増えてきています。

ですので、参考書も以前は伊藤和夫先生の英文解釈教室が人気でしたが
超難問の文法問題が姿を消したため、最近は使われなくなり
ネクステのようなライトな文法書で語法も乗っているものが
人気ができていました。(ただ、ネクステだけでは早慶上智は対応
できないため、夏以降に早慶上智のレベルを目指す事が
ある場合は過去問の前に次のレベルに進む必要があります。)

そんな状況ですので、長文を読む力が以前より必要になってきています。
なんだかんだ言っても長文読解は単語力ですので単語力をつける
事は重要ですが、長文の難易度と量が増したため、速読と精読の
テクニックを身に着ける必要がでてきています。
大手予備校ではこの流れを受けて、以前であれば大学で教えていたような
速読、精読のテクニックを浪人生に教えるようになりました。

等位接続詞を使って並列構造を見つけたり、強調構文を見破ったり
wouldを見たときに仮定法を疑ったり、倒置を見たときに否定?
if省略の仮定法?なんていうのを瞬時で判断していくという
精読が、夏以降に開始した場合ちょっと間に合わないです。

あくまで単語は合間に覚えいって、システマティックな長文解釈も
ある程度早い時期から訓練をつむ必要があるように思います。

ゼロからはじめたとして今年一年で決めると考えられた場合は
実際は10ヵ月ぐらいしか使えないため、一ヶ月も失敗ができない
状況なんです。(二年計画であれば今年は好きな事を自分のペースで
やるでも良いかもしれませんが)

また、英熟語ですが、、
現在人気の熟語本(一冊につき1000語程度収録)は3冊ありますが、
その3冊でかぶっている、どの本にも収録されている熟語は400語。
また売れ筋ベスト6まで範囲を広げると300語になります。
熟語の頻出はだいたい300語、それを過ぎると一気に1000語レベル
に落ちるという結果です。

ですので、英熟語に関してははじめのどの本でも載っている超頻出
の300だけをまずは一気に抑えて、あとは出会うたびにと余力で
少しずつ増やすのが効率が良いものです。

単語、熟語は英語のベースで軽視する受験生は失敗するのは事実ですが
ベースだと思ってそれだけをコツコツやると色々なことに手を
まわす時間がなくなります。

正直、10年やれば誰でも東大にでも合格できます。
受験なんてそんなもんです。
ただ、それを一年とか二年でやるから大変なのです。

1年、2年で決めるにはいかに効率よく無駄なく自分の実力を
向上させるかが大切になります。
闇雲にやるのではなく戦略というものが受験の鍵になります。

投稿日時 - 2009-04-01 22:01:33

お礼

大変有益な回答ありがとうございます。
これほど懇切丁寧にアドバイス頂けるとは思いもよらず、すごく嬉しいです。
心の支えになりました。重ねてお礼申し上げます。

私は今年大学を決めれば24歳での入学になります。
高校卒業時は進学を毛ほども視野に入れず、今に至るまで仕事をしていましたが、今更になって大学進学を考えました。
社会生活を送るにあたっての自分の無知さ加減を痛感したことと、せっかく世界でも有数の先進国に身を置いているのだから、その最高学舎を経験せずに人生を終えてしまうのはもったいないと考えたことが、受験をしようと思い至った大きな理由です。

この年で大学を出ることのリスクに関しては、教職課程の受講など、色々な道を考え、今でも思い悩んでいますが、兎にも角にも学力が無いことには始らないと考え、勉強を始めた次第です。

私は高校時代たしかおそらくおおよそ文系だった気がするんですが、今現在興味を抱いている分野は理系分野なので、これからの一年で未習の物理II科学IIまで独学で手を広げなければならず、もっと貯金をしておけばよかったとかなり悔やんでいます。

失礼とは存じますが、remonpakiraさんがもしこのお礼を見ることがあれば、再受験生であるご自身の経験などを、あくまで差し障りない程度で教えていただければ嬉しいです。(こういったやりとりは他の場所でするのが適切なのでしょうか? そうであれば申し訳ありません)

以上、長文失礼致しました。

投稿日時 - 2009-04-07 03:53:22

ANo.3

No.2です。お礼ありがとうございました。
文法書のみでの勉強は大学入試に限っては不効率な場合が多いです。
ネクステは基礎から発展まで問題の網羅性が高い良い問題集なので
ネクステを中心にして、例えばネクステで仮定法の分野なら
フォレストの仮定法のページを開けておきます。
で、できなかった問題はフォレストで確認。問題を通した方が記憶の定着が良いです。
ネクステは一章と二章だけで良いので一年で決めるおつもりなら
夏までに二回、できれば三回繰り返したいです。
一回目は1ヶ月、2ヶ月かかりますが、二回目、三回目はその半分で終わります。
問題の横にチェックボックスがあるので、二回目の際にできなかった問題はチェックし、
三回目はその問題だけをやる、、でも構いません。
志望校にもよりますが夏までにネクステをある程度固められると
夏以降の計画が英語に関してはたてやすくなります。
逆に夏になってまだネクステが不安一杯だと最後まで文法が後手に
回ってしまいます。時間はまだ十分ありますので焦らずに頑張ってください

投稿日時 - 2009-03-22 14:23:50

お礼

お礼が遅れてすみません。
二度も丁寧に説明して頂きありがとうございました。
自分自身まず文法をしっかり固める作業を主として、単語と熟語をじっくり覚えていく方法で夏までやってみようと思っていたので、remonpakira
さんのアドバイスでまた新しい勉強法の方向性を知ることができました。
勉強がんばります!ありがとうございました!

投稿日時 - 2009-04-01 14:40:42

ANo.2

参考書は合う合わないが激しいですので
自分に合うか必ず確認してください

・英作文

英作文は、よく言われるのですが大学受験生レベルで作文なんてできません。
受験生は無意識に暗記している文章を繋ぎ合わせているだけです。
そのため、英作文力をつけるには頻出例文の暗記がかなり効果的です。

で、お薦めは

ドラゴンイングリッシュ

ドラゴン桜に出てくる英語教師のモデルになった先生が著者で、
名前がマンガチックですが、しっかりとした本です。

100ぐらいの暗記すべき例文が載っています。
これをすべて暗記するだけでもかなり英作文力はつきますよ

・コロケーション

文法の問題集は何を使っていますか?
ネクステなんかでも第二章に『語法』という章があり
コロケーションの単元があります。
コロケーション的な単語帳であるシス単とネクステだけでもだいぶ埋まると思いますよ。
コロケーション専門の本は残念ながら知りません。

投稿日時 - 2009-03-21 13:31:05

お礼

例文暗記ですか、失念していました。
ネクステは購入済みでしたが、今の英語力ではほとんどの問題が解けないという理由から文法の復習に力を入れていました。
まずネクステでどの程度網羅できるのか確認してみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-22 05:43:05

ANo.1

まず第一に、受験用の英語を身につけるということであれば、教科書に出ていることを必死に勉強するということが、王道であると思います。
教科書を完璧に理解できれば、どこの大学でも合格できます。

したがって、英作文の勉強法も英作文の教科書や問題集を徹底してやり込むべし、ということになります。その上でわからない箇所があれば、よい辞書や参考書で調べるとよいと思います。作文はとにかく数をこなすことですから。

コロケーションについてですが、私の受験時代にはこういう教育法?はありませんでした。単純にいえばよく使われる言葉同士の組み合わせということのようなので、取り立ててそれだけを勉強することはないと思います。できるだけ多くの英文に接することの方が大切でしょう。

O.ヘンリーなどは優れた文章を書くことで有名ですから、原文を読んで、わからない部分は日本語訳(文庫本で手に入ります)を見て確認するといった学習法もあります。

投稿日時 - 2009-03-21 11:04:20

お礼

O・ヘンリーは和訳であれば僕も好きでよく見ていました。
自分はもう高校を卒業しているので教科書は持っていないのですが、今ある参考書が一通り終わったら教科書を購入してみようと思います。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-22 05:36:54

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