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解決済みの質問

英語上級者への相談

(1)TOEIC((財)国際ビジネスコミュニケーション協会)860点以上

(2)TOEFL(国際教育交換協議会) PBT600点以上、CBT250点以上
 
(3)実用英語技能検定((財)日本英語検定協会)1級



上記の中で、最もとりやすいもの・私に合うものはどれでしょうか?
もちろん、どれも簡単とは思えないのですが・・・

私は中高の英語教員を目指しておりますが、英検1級にもビジネス的要素は多く含まれているでしょうか?
TOEICはビジネス的要素が多く苦手に感じましたし、
TOEFLはHPを見て、いまいち理解しがたかったです。
英検は2級保持しています。英検を受けるとしたら1級に飛び級しようと考えています。

投稿日時 - 2009-03-26 22:16:14

QNo.4829680

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

自分は上級者ではありませんが(中の上ぐらいです)、
その中で一番簡単なのは、TOEIC860点です。
他の試験と違って、リスニングとリーディングしかありませんし。
英検1級は挑戦する人自体が他の級より少ないし、合格率も1割程度です。
(取る価値はあると思いますが)
http://www.eiken.or.jp/situation/grade_new.html

テスト内容が異なるため一概には言えませんが、目安としては
英検2級≒TOEIC600点、英検準1級≒800点、英検1級≒900点以上、です。
私は一回900点取ったことがありますが、現状では、1級はとてもではないが歯が立ちそうにありません。
準1級なら2年前にギリギリで受かりました。
http://www.toeic.or.jp/toeic/faq/faq_01_8.html

TOEICは、多少商業的ですが、
「何かを注文した業者とのEメールのやり取り」だとか、「イベントについての連絡レター」などが出題されます。
ビジネスシーンでなく、個人の生活でもありえますよね。
英語圏で社会生活をしている成人かそれに近い年齢の人であれば、
企業人ならずとも、普通に出会う英語だと思います。

TOEFLは、今はiBTなのではありませんか?
受けたことはありませんが、
留学準備用なので大学で使うような語彙が出るとか読んだことがあります。
受験のしにくさ、料金、内容などの点から、敷居が高いイメージがあります。
まず受験要綱を英語で読まなければなりません。

日本の学校の先生になるのなら、英検でしょうか。
でもTOEICも流行っていますので、持っていると箔が付くかもしれません。
あの先生はTOEIC860点なんだって、と。
(それで喋れないと幻滅されそうですが・・・・笑)

それぞれどういう試験なのか、概要、メリットなど。
http://www.eiken.or.jp/advice/index.html
http://www.toeic.or.jp/toeic/corpo/corpo_01.html
http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/index.html

英検でしたら過去問題が公式サイトにあります。

参考URL:http://www.eiken.or.jp/exam/index.html

投稿日時 - 2009-03-27 13:40:17

お礼

分かりやすいアドバイス、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
今のところ、回答の中ではTOIECが1番とりやすいという結果ですね。
あきらめずに頑張ってみたいと思います。

投稿日時 - 2009-03-27 17:35:57

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回答(4)

ANo.4

私は、英検1級&TOEIC950を取得し、英語を少なからず仕事に用いています。

さて、ご質問に対する回答ですが…
結論から言うと、最も取りやすいのはTOEICでしょう。
しかし、実際に取得して大きく意味を為すのは、英検、TOEIC、TOEFLの3冠でしょう。

私が以前にお世話になった英語学校によると、英検1級・TOEIC900・TOEFL ibt100(cbt250 pbt600)には、それぞれレベル的に互換性があるそうです。
ですから、偏った試験対策ではなく完璧な実力をつけた暁には、この3つの試験に同時に合格でき、これこそ試験に左右されない理想形とのことです。

私の場合、留学用のTOEFLは仕事と無関係のため後回しにして来ましたが、近々TOEFLも受けて、理想の3冠を達成したと思います。

ご質問者様も、できれば、試験をどうこういうのではなく、実力をつけることを考えられてはどうでしょう。
いずれかの試験に対策だけで無理して合格しても、実力がなければ意味を為しませんね。

ただ、それはさておき、ご質問に沿って単に取りやすさについて言えば、やはりTOEICです。
理由は、試験内容が、リーディング・リスニングだけで、しかもマークシートのため、学習範囲が少なくて済むからです。
因みに英検とTOEFLは、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの全てがテストされます。
従って、3つの試験は、実力で受ければレベル的に互換性があるにもかかわらず、試験対策という点から言えばTOEICが最も手軽だと言えます。

しかし、TOEIC900を試験対策だけで取得しても、話せず、書けずの見掛け倒しになってしまうことは言うまでもありません。

その英語学校では、覚悟を決めて実力をつけることこそ本当の近道だと教わりました。
私はそれを信じて努力したからこそ今があるのだと思います。

差し出がましい物言いをお許しください。

投稿日時 - 2009-04-08 00:20:44

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせていただきますね。

>偏った試験対策ではなく完璧な実力をつけた暁には、この3つの試験に同時に合格でき、これこそ試験に左右されない理想形とのことです。

その通りだと思いました!
肝に銘じます。

投稿日時 - 2009-04-10 17:51:46

ANo.3

 私は通訳をやったり、英検やTOEICを受ける人を教えています。

 中学、高校の英語の先生を目標とされているのでしたら(今後英語の授業は英語で講義する事となる可能性大なので)、TOEICをおすすめしますね。
 またegoistyさんが英語圏の大学、短大などに留学を考えていらっしゃるのでしたら、TOEFLをおすすめします(私はTOEFLとTOEICはいとこみたいなテストと思いますし、実際に教えている生徒サンにもその様に説明していますよ)。

 もちろん、英検もいいのですが、2級からいきなり1級を受けるのは、かなり大変ですよ(準1級の受験をおすすめします)。

 蛇足ですが、日本の英語の資格試験で一番難しい「通訳案内業」(通訳ガイド)の試験を受けられては、いかがでしょうか(ちなみに私も通訳案内業の試験に挑戦していますよ)。
 「通訳案内業」ですと、鬼に金棒ですよ。

 乱文で失礼します。

投稿日時 - 2009-04-04 18:00:32

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせていただきますね。
「通訳案内業」初めて聞きました。
調べてみます!

投稿日時 - 2009-04-10 17:49:42

ANo.1

1年前に英検1級を、(ぎりぎりで)取得した30代後半のビジネスマンです。
また、TOEICは1年に一回は受験する様にしておりますが、
ここ数年は、900点台の前半から中盤で安定しております。
TOELFは、10年位前のTOEICが800点台前半の時に受験し、565点でした。

と言うわけで、TOELFは1回しか受験していないので、良くわかりませんが、少なくとも、英検1級とTOEIC860の比較で言えば、確実にTOEIC860点の方が簡単だと思います。

一般的には、TOEIC860点以上で、non-nativeとしては最高レベルと言われていますが、「英語が出来る」と言われる人たちの世界では、評価は高くありません。
と言うのも、ある程度の基礎力があれば、TOEICは800点中盤までは、テクニックで取れるので。

ただ、TOEICの名誉(?)の為に言えば、「TOEIC900点の壁が結構高い。」とは思います。
私の場合は、TOEIC400点台から800点台後半までは、2年程度で点数を上げられましたが、そこから、コンスタントに900点越える様になるまでに、5年以上。
さらに、そこから、英検1級突破までに4年程度かかっております。
因みに、上記の期間は、外資系の企業で働いたり、英語圏で仕事をしたりと英語環境にはずっといました。
何かの御参考になれば、幸いです。

参考URL:http://www.ies-school.co.jp/column/roadtotatujin.php

投稿日時 - 2009-03-27 08:58:06

お礼

アドバイスありがとうございます。
参考にさせていただきます!
やはり時間はそれなりにかかるようですね。
あきらめず、頑張りたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-27 17:31:30

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