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解決済みの質問

先物取引の損害に対する和解金について

父が数年にわたって先物取引で大損してしまいました。初心者で、勧誘を受けて言われるがままに取引をし、大借金をしていることに去年の夏ごろ気付き、家族で取引を今すぐやめるよう説得しました。取引先の会社にも、父に二度と勧誘、電話をしないよう頼み、今まで取引した詳細情報も送付してもらうよう請求しました。それでひと段落…と思っていたのですが、つい最近になって父の携帯に取引していた会社から電話があり、裁判でも起こすつもりなのかと聞かれ、和解金の提示をほのめかしてきたそうです。取引をやめて、詳細情報などを請求したのも去年のことですし、今更そんなことがあるのか、しかもこちらが裁判を起こすなんて一言も言っていないのにそんなことを向こう側から言ってくるのか、不審な点がたくさんあり、経験がある方に教えていただきたいと思います。ただ、借金発覚のときに父はばれそうになってもすぐには白状せず、隠そうと、うそを重ねていたので、今回のことも100%信用はできません。ただ、企業と和解金などの話し合いなどをするには弁護士にお願いしなければいけないのか、または、もしかして(借金で生活のやりくりが大変なので)父の方から裁判を起こすとか脅しをかけたのか?もし発展して本当に裁判になったりしたら…勝てるのか?など、不安がいっぱいです。今回のように解約から半年ほど間があいてからの和解金の提示などあり得るのか、ご意見お願いします。

投稿日時 - 2009-03-26 23:01:15

QNo.4829835

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 こんにちは。
 会社側がこういうことをわざわざ言ってきたということは、何かの事態が進展中なのではないでしょうか。早い話が、集団訴訟を起こされている(または準備中)のではないかという気がします。これまで具体的にその先物取引会社の周辺に関して調べてみましたか? 2ちゃんねるの先物板に行くと、悪評が高い会社のスレッドは必ずあると思います。
 そうではなくて単に個別の事例だとすると、やはり向こうは相当に怪しいことを続けていたということではないでしょうか。ある取引を終了する手続きを進めない「仕切り拒否」や、預け金を会社の口座から出させず最終的にはすべてを手数料として搾り取る「出金拒否」など、客潰しの手はいくつもあります。
 業界全体のイメージが悪いところに、更に上塗りをしては最早業界が立ち行かない、とさすがにあまりにも非道な手口は控えられるようになったようです。関連法規の厳格化も実施され、監督官庁からも指導されています。それでも実態は「非常に改善された」とは言いがたいでしょう。そういうわけですから、おそらくその会社は叩けば確実に埃が出そうですね。

 と言って、初めからその会社のやり口を無法だと非難してしまうと、実際のところが判ってはいないのですからこれはまずいです。ある程度はこれまでの取引の実態を把握しておかないと、手数料の返還だけに於いてですら請求金額の決定が出来ません。もちろんその辺りのことすら判らないのでこうして質問をしているのだとは思いますが。
 まともな会社なら過去の取引記録を、場合によっては有料になるかもしれませんが、再発行するでしょう。これを、ああだこうだと言っては出そうとしないのはやはり問題です。
 ただし実際に取引をやっていない人がその記録を見ても、どこに問題が在るのか把握するのはむつかしいかもしれません。簡単な例だと、対面(担当の営業社員を通じて注文を出す)取引で、ほとんど間を置かずに売買を繰り返すことなどは通常ではあることではありません。対面の場合手数料も高く、そうそういつも投資に良いタイミングが来ているわけではないからです。結局、営業の言いなりになって、
「自分の意思で売買をした」
→手数料はかさむ、投資はうまく行かない
→損失が増える一方、
こんなことになります。2ちゃんねるでは彼らは、相場のプロではなく、「手数料稼ぎのプロ」であるというのが基本的な認識です。
 私も未だに対面の取引も続けています。営業の予測が外れることがあるのは当然でもあるし、止むを得ません。ですがいてもいなくても変わりが無いような状況では、返って邪魔なだけです。彼ら営業外務員を「害務員」と揶揄するのも自然なことです。

 とにかくもう少し自分で調べてみる方が良いかもしれません。その上で、先物取引被害に関して強い弁護士も探せば見つかりますから、そちらで相談するなりしたらどうでしょうか。一応業界団体の相談窓口も存在しています。
http://www.nisshokyo.or.jp/
http://www.nisshokyo.or.jp/consulting/index.html 

投稿日時 - 2009-03-27 14:31:19

お礼

そうですね。確かに取引先の会社の裁判事例はインターネットで検索するとでてきますし、会社側が損害賠償を命じられている判例もあるようです。その判例をみると、うちの父と似ているケースもありましたから、会社側が先手をうってきたのか…とも思います。この前の話し合いで、どれくらい和解金を請求するか、取引履歴を見て考えてから請求してくれと言われたそうです。万が一に備えて相談窓口なども調べてみようと思います。詳しいことまで教えていただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-27 22:41:01

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

いわゆる対面売買で相手がぜッタイ儲かるからといッて取引をさせておおそんしたのであれば全部相手がわるいとかんがえられるので弁護士に相談すればいくらかその取引会社からもらえるかもしれませんが、弁護士費用とか仮に裁判もすれば費用がかかるかと・・・・?あとぜッたいもうかるといわれて自分もなッとくしてしまい相手のいいなりにやッて損したのであればまずお金は1円ももどつてこないかと、相手がいわゆる強引にもうかるといいやら無理やりやッてそんしたらいくらかもらえるかも。とにかくオンライン取引でも対面でも自分がなッとくしたうえで取引して損したのであればお金はもどるわけはありません。汗水たらして働いてお金をもらうのが一番ですよ。わたしも損していますが若くあと20年もすれば元の金額損した分を取り返せる自信があるので私はその分には問題ないのですが、まずこれからもつずけるのであれば確実にもうけられそうな投資商品でやることでしょう。大きくそんしてそうなのでましてや父親だと年だろうから少しずつ利益をだしてもとりかえすのはまず不可能でしょう。なぜなら大きく存している以上あなたの父親は投資センスがないとみれますので、センスにある人ははじめ少しはそんしてもどんどん設けている人が普通ですから、大きくそんしているいじょうセンスがないということで大きく設けることは不可能だとみて少しずつもうけたところでぜッタイ損した分を取り返すのは不可能でしょう、正直な話で、

投稿日時 - 2009-06-06 02:04:20

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