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締切り済みの質問

アメリカの大学スポーツ・兼部

メジャーリーガーの大学時代の経歴などを見ていると野球はもちろん、アメフトやバスケでも同時に活躍してNFL・NBAからもドラフトに掛かったという選手がたくさんいますが、日本の高校野球や大学野球からみるとちょっとイメージがつきません。アメリカの大学のスポーツ兼部ってどういう風にされてるのでしょうか?

また、そういうマルチスポーツ学生は本業の勉強はどうしてるのでしょうか?日本のプロ野球選手には、卒業せずに大学を中退してプロ入りする選手も結構いますが、(もちろん全員がそうというわけではありませんが)日本の野球学生のようにどちらかといえばスポーツに専念といった具合なのでしょうか?

むこうの大学に在籍経験のある方にお教え願いたいです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-03-27 15:39:07

QNo.4831371

困ってます

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回答(1)

ANo.1

アメリカは日本のように長時間拘束を嫌います。
練習も全体練習は1,2時間で後は個人練習。
練習も週3日ぐらい。強豪でも週5が最高ですね。
それが正しいと思われています。
あとシーズンがあります。
(日本も雪国は冬場ずっと筋トレして時間もったいないですよね)。

だから夏は野球、冬はバスケとかそんな感じですね。
そして土曜は野球の試合、日曜はバスケの試合とか。
なんでかって言うと、アメリカでは子どもは色んな可能性を伸ばすべきだ、って考え方があるんですよ。最もですよね。
だから若い頃は色んなスポーツ、ボランティア、勉強に精を出しなさい、と言う感じです。
日本のようにトーナメントに負けた次の日から練習なんて有り得ない。
1ヶ月はオフになります。

あとは徐々に専門に特化してゆくようになります。
ただ兼ね合いは文武両道を唄ってますけどアメリカも
似たようなもんですね。スポーツばっかりやってる高校生、
大学生はいますよ。
ただ日本のように保守的でないので転向などは容易です。
例えば学部を歴史学、哲学などをやっていて、
大学院で生命倫理や経済学を学ぶのはむしろ「歓迎」されます。
ここが日本と大きな違いですね。

投稿日時 - 2009-03-28 03:50:29

お礼

なるほど、各競技の季節のシーズンのズレを利用するわけですね。
なんかスマートに聞こえますね。

よく分かりました、ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-28 07:23:30

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