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自衛隊の迎撃ミサイルはたいしたことない?

来週北朝鮮が日本へ向けてミサイルを発射することを受けて自衛隊は迎撃態勢をとっていますよね。

そこで展開されている装備は敵ミサイルを撃ち落とすための迎撃ミサイルなんですが、
まだ新しい技術で実績が少ないのかどうなのかあれはたいしたことないものだと言う方もいます。
日本は相当な資金をつぎ込んでいるのにそれがたいしたことなかったら大変ですよね。
命中精度が悪くて高価なミサイルをたくさん発射しなければ当たらないのが問題なんでしょうかね?
このミサイルのメリットデメリットってなんだと思いますか?
実は他にも敵ミサイルから防衛する方法ってあったりしますか?
ミサイル関係でしたらどのようなことでも結構ですのでどうぞお気軽に書きこんでくださいね。

投稿日時 - 2009-03-29 17:47:44

QNo.4836635

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回答(9)

ANo.9

命中精度ですが、迎撃試験ではだいたい80%くらいを記録しているんで
、そこまで命中精度が悪いとは思いません。特に最近は「いつ、どこから撃ってくるのか分からない」という状況で試験を行っているので、そんなに悪いものではないです。
整備するデメリットですが、やっぱり予算を食うシステムなので、他の装備にしわ寄せが来ることでしょうね。「仕事は増える、予算はそのまま」というのがここ数年の自衛隊の状況です。

迎撃ミサイル本体やイージスシステムがダウングレードされてるなんて聞きませんけどね。有償軍事援助でアメリカと同等の品物を購入しているはずです。2010年代前半に実用化される新型は日米共同開発なんで、これもダウングレードされるなんてことはありません。
対潜、対水上などの対空戦闘とは関係ない機能がオミットされていることはありますが、いずれにせよミサイル防衛とは関係ないです。

他の回答者の方がイージスシステムのランク(AとかBとか)について言及してますが、もしかしてレーダーであるSPY-1のタイプと勘違いしてません?簡単に分類すると
・SPY-1A
世界で始めて建造されたイージス艦であるタイコンデロガ級に搭載されたレーダー
・SPY-1B
SPY-1Aの発展型。レーダーの配置が共通
・SPY-1D
レーダー配置の見直し、若干の小型化を行ったタイプ
アメリカのアーレイバーグ級、日本、韓国、スペインのイージス艦が搭載
・SPY-1F
SPY-1Dを更に小型・簡略化したもの。ノルウェーのイージス艦に搭載

あと指揮、管制のシステムにも違い(ベースラインと呼ばれてます)はありますが、これも特にアメリカと他の国で変わるものはありません。というか、アメリカの中でも新しいものと古いものが混在している状態です。

投稿日時 - 2009-03-30 01:29:47

ANo.8

動画サイトで
Japan TRDI Kinetic Energy Interceptor Missile Program Video
と検索してみて下さい
迎撃は 結構いけそうです
後は 制度を上げ 迎撃の確立を上げていくだけのようです
弾道が正確に分かれば 問題無いように思えますね

投稿日時 - 2009-03-29 23:48:36

お礼

これですよね。
http://www.youtube.com/watch?v=6moykp96hAI
面白い動画ですがすみませんが私は研究所の試験映像ではあまり響かなかったりします。
他国の戦争で命中率が悪いと言っている方もいるんですが仕様も違うようなので単純比較しているのが間違いってだけかな。

投稿日時 - 2009-03-30 00:00:20

ANo.7

日本は戦争を始めるだけの設備を有してませんが
数年前までは世界で二番目の軍事費を使っています。
(1)アメリカ(2)中国(3)日本ですね
三年前は日本が二位でしたので莫大な軍事費が投下されてる事がわかります

ただ、戦争を始めるだけの軍備はないが
日本を守る事に関しては法律で許されていますので
許される範囲での最強の軍備が備わっていると思ってますけどね

実際のところ北朝鮮が人工衛星以外のものを打ち上げる可能性は
とっても低いと考えられます。
一夜にしてとまでは言わなくても一か月も持たないで国が崩壊してしまいます。

投稿日時 - 2009-03-29 22:43:16

お礼

大金を投じているのでミサイルはいいものだということでしょうかね。
きっと反対派の方々はこのミサイルはたいしたことないものとしたいでしょうから迎撃失敗のシナリオを望んでいるんでしょうね。

投稿日時 - 2009-03-29 23:16:45

ANo.6

>命中精度が悪くて高価なミサイルをたくさん発射しなければ当たらないのが問題なんでしょうかね?

そもそもミサイル防衛システムは、アメリカ軍需産業会の製品です。
日本は、世界最大のお客さんです。
営業的にいうと、バンバン発射してくれた方が儲かります。
アメリカ・アメリカ軍事産業会としては、当っても当らなくても問題ありません。
日本に輸出しているシステムと、アメリカ軍が使用しているシステムは別物ですからね。
ミサイル発射基地とミサイル攻撃目標、ミサイルの速度が分かれば、計算で迎撃する事が可能です。

>このミサイルのメリットデメリットってなんだと思いますか?

迎撃ミサイルを持っているぞ!と「ハリネズミ防衛」を主張できる事。
アメリカとの貿易摩擦回避が、可能である事。
日米安保が機能している事を、証明出来る事。
以上が、メリットです。
アメリカ製以外の装備を持てない事。(選択の余地が無い事)
アメリカ軍需産業会の言い値で、購入する必要がある事。
アメリカ軍の性能と同じ性能のミサイルを、購入出来ない事。
以上が、デメリットでしよう。

※イージスシステムも、日本側へ一切システム内容を公表していません。
(全てブラックボックスで、日本には調整する権限もありません)
このイージスシステムは、AランクからDランク?まであり、Aはアメリカ、Bは日本、Dは韓国のイージス艦に搭載しています。
ミサイルシステムも、同様に各国で性能に差があります。

>実は他にも敵ミサイルから防衛する方法ってあったりしますか?

実は、どの国もミサイル防衛システムは不完全です。
ですから、どの国もミサイル防衛よりも「先制攻撃」可能な軍事力を持つ事に力を入れるようです。
日本が6兆6千億円も無条件で資金援助している中国も、正式に航空母艦建造を公式発表しましたね。
(小泉内閣で無条件援助を停止しましたが)福田元首相が「中国への資金援助再開」を決めました。
この空母開発にも、日本の「円」が有効に使われている事でしよう。

投稿日時 - 2009-03-29 21:46:49

お礼

日米関係からいうと当たらないミサイルはいいのですね。
でも一般人から見たらそれはたいしたことないと言えますよね。
MDは日米でカードとしても使用されていますよね。
安保もいいんだか悪いんだかよくわかりませんが中途半端な自衛隊では仕方ないのかな。
やはり自衛隊を自衛軍として先制攻撃も可能な強硬な体制とするのが最も効率のよい防衛のあり方なんでしょうかね?

投稿日時 - 2009-03-29 22:50:21

ANo.5

自衛隊の迎撃ミサイルが当たろうが当たるまいが、自衛隊は日本を守るために最大限の努力をすべきではないのでしょうか?そのために税金払っているのです。迎撃の確立が低いからといって何もしないのは困りませんか?

投稿日時 - 2009-03-29 19:55:53

お礼

そうですねもちろん最大限のことをしてもらいたいですね。
もしよかったら質問にもご回答してくださいね。

投稿日時 - 2009-03-29 19:58:41

ANo.4

かなり当たるんですが、長さ35m直径1mの棒がマッハ15で日本海を飛んでいるのを、海をまたいで同じような棒で直撃させるのが簡単だと思いますか?

本来は、発射する前に発射台に打ち込めば済む事なんです。軍事的には。テポドンのようなICBMはそういう先手必勝の兵器ですから。
それをゴルゴ13やみたいな狙撃だけに限定されたら、金がかかろうがやってみるしかないでしょう。
日本も北朝鮮をなめているのです。核弾頭が積んでいない、日本に落とす気がない事に確信がなかったら、こんなやばいゲームはできません。
これで成功したら、すごい経験値で、今後の改良に役立ちもっと完全な迎撃ミサイルができます。使わないと新しいミサイルが作れないですから。

投稿日時 - 2009-03-29 18:23:09

お礼

よくわかりませんが最近はめっちゃ小さいマイクロSDが16GBだったりかつての007の秘密兵器が現実のものとるような激しい技術進歩してるのでできなくもないのかなって感じです。
「自衛」隊ですから先制攻撃はできないですよね。
そうなるとこの迎撃ミサイルしかないのでこれがただ一つ絶対最良の選択ということなんですね。

投稿日時 - 2009-03-29 18:35:40

ANo.3

k99

メリットは
「敵の弾道弾攻撃の被害を減らすことができる」(但し、世界のいかなる営為と同様、完全と言うことはない)
「憲法上の問題が低い」
デメリットは
「カネがかかる」

 ぶっちゃけ、こんな難しいことをせずに「撃たれたら打ち返す」「撃たれる前に、石器時代に戻してやる」って言えればあんな小難しいことにカネを出す必要は全くありません(別のところにカネがかかりますが)。
 ただし、“平和国家ニッポン”としてはそれらのオプションを取ることは難しいので、こういうことになるわけで。
 また、前者に関しては北韓同様かそれ以上のリスクがあり、到底容認できるモノではないことを付言しておきます。

 ちなみに先賢ご回答のとおり、今回のミサイルは「日本向け」ではないので迎撃できない可能性がありますが、これはシステムの設計の問題であって(日本向けじゃないモノは撃墜できない=集団自衛権を行使しない)、本邦のミサイル防衛システムがダメなモノだ、という評価には必ずしも結びつきません。

投稿日時 - 2009-03-29 18:15:09

お礼

メリットデメリットも装備として戦車や戦闘機と変わらないごく普通なことですね。
もし米国だったら発射台ごと巡航ミサイルで爆破したりするんでしょうかね?
でも日本国土を狙った攻撃でなくとも成層圏へ落下して領空侵犯したら撃ち落してもいいですよね?

投稿日時 - 2009-03-29 18:26:27

ANo.2

マスコミもちょっと勘違いがあるようですが、
北朝鮮が直接日本を狙ってきた場合に迎撃するのは、さほど難しくはありません。

今回の場合の問題は、MDによる迎撃が、
北朝鮮のロケット(自称)の打ち上げが失敗して、日本に落下する場合、
または打ち上げのブースターが日本の領土内に落着した場合に限定されているため、
これまでの想定外の弾道になるためです。

野球に例えるなら、バッターからのライナーやフライなどは
想定されている軌道のためキャッチが可能ですが、
ゆるい当たりで風に流されている場合や、打ったボールが飛んでいる最中に割れて
(当然どこへどう飛んでいくかは予想しづらい)
その破片をキャッチするような場合は非常に何度が高くなります。

投稿日時 - 2009-03-29 18:07:14

お礼

なるほど敵ミサイルが日本の地上を狙ってまっすぐ飛んできたならば正確に撃ち落とせるが、
今回の射撃は想定外のシチュエーションなんですね。
でもそれを理解している方は少なそうですね…

投稿日時 - 2009-03-29 18:15:53

今の日米迎撃ミサイルは開発途上ですが、
自衛隊ののものは現時点で最先端技術です。
他に迎撃できるシステムはないです。

少し軍事系のサイトを検索してください。

投稿日時 - 2009-03-29 18:06:20

お礼

開発途上ではあっても現状世界最高レベルのミサイルなんですね。
それならばたいしたことないはずがありませんよね。
他に頼るものもないならば反対派のただの戯言だったのかもしれないですね。

投稿日時 - 2009-03-29 18:11:30

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