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解決済みの質問

不登校の中学生男子におすすめの本

中1の秋より不登校になっている長男(4月から中2になります)がいます。家では普通の子なのですが、どうしても学校に行けません。もともと学校という場が苦手で、それまでも時々行けなくなるということがありました。現在は休んでいるうちに周りの目とかが気になり再登校できない状態です。勉強も全くしていません。何度か一緒にしようとしたことがあるのですが、かなりイライラするらしく、とても勉強するどころではありませんでした。何か心を軽くできるような、立ち直るきっかけになるような本があれば家に置いておこうかなと思っています。もともと本は読まない子なのですが、何かの折に手に取ってくれたらいいなと。。。
こんな子でもとっつき易い、オススメの本がありましたら教えてもらえればありがたいです。

投稿日時 - 2009-03-29 19:13:11

QNo.4836843

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

中2の甥にあげた本ですが・・・

『男子のための人生のルール』
玉袋 筋太郎(浅草キッド)
http://www.asakusakid.com/item/tama-review.html

っていう本は中学男子のための本です。
自身の玉袋さんの人生観ですが、とっても共感でき、大人の女性でも充分ためになる本です。
男の子の子供を持つ親が読む本でも充分だと思い、私も自分用に持っています。
不登校とは関係ない内容ばかりになっていますが・・・
人生そのものの生きるルールというか・・・
“生きるってなんだ?”“男ってなんた?”っていう疑問を解いてくれる道しるべが書いてあります。

投稿日時 - 2009-03-30 12:28:00

お礼

回答どうもありがとうございます。男の子として逞しく生きていって欲しいので、是非息子にも読んでもらいたいと思いました。私が読んでもためになりそうですね。

投稿日時 - 2009-03-30 21:49:28

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回答(5)

ANo.5

私のお勧めは、森絵都さんの「カラフル」という本です。
ちょっと、不思議なお話なんですが(天使とか出てくるので)、読書があんまり好きでない私でもすらすら読むことが出来ました。
なかなか感動するお話だと思うのでお勧めします。

投稿日時 - 2009-04-01 18:32:48

お礼

回答どうもありがとうございます。ネット書店に行ってみたら、レビューがすごくたくさんあってびっくりしました。こういう本ですぐに立ち直るとか思うわけではないですけど、ちょっと心に残っていたらふと考える時に助けになるんではないかなと思いました。

投稿日時 - 2009-04-01 23:50:57

ANo.4

私も元々、学校嫌いな人間でした。不登校とまでは行かなかったけど、学校内では、保健室にいたり、図書室にいたり、仲良くしてもらっている先輩の教室にいたりしました。私の場合は、イジメ・勉強についていけない・同級生となじめない・引っ込み思案などがありました。そして、成人してからですが、病院にて、広汎性発達障害と軽度知的障害と診断されました。もしかしたら、息子さんが、不登校というのは、その理由として、発達障害があるかもしれません。もし、不登校という問題があるなら、一度、病院で診断を受けたり、公的な所で、不登校の相談する所があると思うので、利用してみてはと思います。また、もし、発達障害が息子さんにあるとしたら、なるべく早期から、公的な療育・理解・支援・サポートを受ける事をお勧めしたいと思います。私は発達障害なので、公的な支援やサポートを受けています。

投稿日時 - 2009-03-30 14:18:51

お礼

回答どうもありがとうございます。学校のカウンセラーとは定期的に相談しているのですが、病院へは行ったことがありませんでした。実際あまりに勉強嫌いなので疑ったことはあるのですが。。。

投稿日時 - 2009-03-30 21:53:07

ANo.2

私も不登校を経験したことがあるのですが、やはり精神が疲れているときは、集中力を必要とする行動(勉強、読書、将来のことを考えるなど)が極端に苦手になってきてしまいます。
逆に感覚が鋭くなってきているので、思考を必要とせず感覚的に楽しめるもの(漫画、音楽、アニメ、お笑い番組、ゲームなど)に浸りがちになってしまうんですよね……。

そんな状態であまり小難しい本は読めないだろうと思うので、児童書のように読みやすいものや、語りかけるような優しい本がおすすめですね。

前者のタイプだと、
「西の魔女が死んだ」(梨木香歩)
がおすすめです。
学校に行けなくなってしまった中学生の女の子が、療養のために田舎のおばあちゃんの家に行って一緒に生活をするというお話しです。少女は、自分を「魔女」だというおばあちゃんとの触れ合いの中で徐々に生きる力を獲得していき、最終的には学校に通うようになります。

本もいいですが、やはり一番の薬は人との触れ合いなのだろうなと思います。もう少し元気になったらフリースクールなどの学校に代わる居場所を紹介してあげるのもいいですね。
かつて不登校を経験した私も、現在は学校に通っています。質問者さんもお子さんもきっと今は辛い時期でしょうが、その状態は一生続くわけではありません。いつか道が開ける時はくるのです。その時まで焦らず、休まず、諦めず……ゆっくりと心の充電をしていってくださいね。

投稿日時 - 2009-03-30 11:58:30

お礼

回答どうもありがとうございます。市がやっているフリースクールにはこの間見学に行ったところ「行ってみたい」というので申し込もうと思っているところです。いろんな人と出会っていろんな考え方に触れて欲しいなと思います。「西の魔女が死んだ」は私も一度読んでみようと思います。

投稿日時 - 2009-03-30 21:43:46

やっぱり 不登校を経て成功した人の半生をつづった本とかいいとおもいます。

元代ゼミ講師、今は東進衛星予備校 古文科の吉野氏とかは、かなりの不良から、心機一転 大学合格を果たした人です。(不登校とはちょっとちがいますが・・・。)

探せば不登校を経たひとは結構いますよ。

私も学校生活を送る上で似た境遇のひとが成功した話に触れ、こんな私でもチャンスがあるんだ!!と驚き、発奮しました。

無理に学校にいかせようとしない、お母様の態度はすばらしいと思います。

学校いったから皆しあわせになれるわけでも、成功するわけでもありません。 アフリカの学校に行かない子は不幸せかというとそうではありません。

参考URL:http://www.kawai-juku.ac.jp/kawaijuku/ob/200812.html

投稿日時 - 2009-03-30 11:20:35

お礼

回答どうもありがとうございます。学校はもちろん行って欲しいとは思いますが、今行けなくてもこの先前向きに生きて行ける様に何か心に響くものが無いかなと思っています。参考URLもありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-30 21:37:18

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