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囲碁入門将棋入門

当方、40歳の男子です。前から囲碁と将棋に興味があり、どちらかを

覚えたいのですが、どちらのほうが入門しやすいでしょうか?

とりあえず最初は本から覚えたいと思っているのですが、より始め

やすいのは、将棋と囲碁どちらでしょうか?

また上達しやすいのは、どちらでしょうか?

教えてください。お願いします。

投稿日時 - 2009-03-30 10:30:19

QNo.4838301

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

どちらかといえば囲碁をお勧めします。
とりあえず覚えるのは、囲碁の石の生き死にに対し
将棋は8種類の駒の行き方ですが、覚えるのに大差はありません。

ただ囲碁は9路盤があることや置碁による細かなハンデ調整が可能で
上達しやすい仕組みが整っていますが、
将棋は平手(ハンデ無し)が原則で駒落ち将棋は余り指されないため
段階を経て上達しようとする者には適当ではありません。

また囲碁は原則どこにでも石が打てる(初手の石の打ち場所は361箇所)ため個々の空間認識能力が大きく問われます。
(しかし一手進むごとに石の打ち場所は減ってきて最後は収束に向います。)

一方将棋は駒の行き方の制約により序盤戦術は限定(初手は30通り)され、最新定跡暗記による記憶力勝負のところがあります。
(しかし一手指すごとに指し手の可能性が増えていき、終盤は非常に難しい局面を迎えることが多くあります。)

こうしたゲームの違いがありますが、序盤記憶力が必要な将棋より、空間認識能力やバランス感覚を表現できる囲碁が、始められる年齢からみて適していると思います。

投稿日時 - 2009-03-30 12:55:07

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

囲碁はやったことがありませんが、将棋はやってて微妙でした。
いや、今もやってますが、楽しいといえば楽しいですよ。しかし…
というのは、将棋指しで、少しレベルが上がっただけで周辺からはある程度抜き出るんですよ。(自分の環境の場合)
そこで、将棋道場とかあちこち通ったり、大会にも出るのですが…
極端な人しかいないんです。
極端に強い人か、極端に弱い人か。
僕ぐらいの棋力(24で13、14級をさまよってる)ですが、自分とほぼ同じぐらいの棋力の人が居ないんです。
そこでインターネット将棋になりますが、(24の場合)相手が対局しおわったらすぐに退室(勝ち負け関係なしで)し、感想戦なしなんです。
NHK将棋にたとえたら、最後のお互いの好手、悪手を指摘しあわない、といった感じです。(全員が全員じゃないけど)
道場の先生から「感想戦はしてるかい?」という簡単な質問に答えるのも大変でした。

多分、始めやすいのはたぶん囲碁でしょうね。
人口も世界では4億人だったかな?
将棋人口は日本だけだから1000万人いかない程度。
あのゲームは確か自分の陣地取りらしいんで。
お互いの陣地の取り合いらしいですね。
このゲームは、序盤は激しいが、終盤はおだやかであります。
(おける碁の数は決まっていて、それをおくだけだから)
将棋の部分で書きますが、どの道囲碁も定跡とかがあるみたいですね。
両者共に大変です…

将棋はというと…
9種類の駒の動き方、成った駒の動き方を覚えなければ将棋は出来ません。
さらに、二歩、打ち歩詰め、行き所のない駒に関しても覚えなければいけません。
まぁ、これぐらいなら簡単に覚えられると思いますよ?
ところがそれだけでは初心者、本当に肝心なのは手筋(駒の使い方)、定跡(この手が良いのでは?というのをまとめたもの)を覚えなければいけなかったり…。(大抵は先手が良くなります。)
将棋の初手は30通りですが、決まってるのは2通りです。
(但しその2つのみとは限らない)
また、序盤は駒組みがあるのでゆっくりですが、終盤は激しいです。
王将が詰む(逃げれなくなる)まで、ずっと戦います。
だから、大変です。

本に関しては、こども将棋入門というのを勧めます。(中原 誠さんの本です)
他にも詰め将棋の本を買うことをオススメします。
詰め将棋は初心者のときは1、3、5手程度。
伸び始めたら7手、9手程度でいいでしょう。

参考URL:http://www.shogitown.com/

投稿日時 - 2009-03-31 15:48:29

ANo.2

囲碁・将棋を合計すると七段ですが、両方やったことを後悔しています(環境に左右されました)。まったく別のゲームですから「段の足し算」なんて無意味ですが‥。同様に、別のゲームを比較するのも無意味のように思います。

二人のお嫁さん候補を、理詰めで比較しているようなものです。恋愛だったら、わけもなく「こっち!」と決まるでしょう。ですから、あなたが「情熱を捧げてみたい」と思うのはどちら?という問題です。

40歳ではスタートするのに遅い年齢、と思いますが、それでも好敵手を見つければ、十分生涯の趣味となりえます。近くに道場があるとか、すでにやっている友人がいるとか、そんなことが有力な決定資料となるでしょう。

将棋は入門しやすいが先へ進むのが難しい、囲碁はとっつきにくいが、先へ進みやすい、とも言われます。囲碁は、定石なんか勉強しないで、自分の感覚だけを頼りに、初段ぐらいまでは行けます。将棋は、感覚よりも知識が重要で、体系的に本を読んで、そのままの形で実戦に生かすことができます。

将棋では、30手も指して書物とそっくりの盤面、ということが、いくらでもありますが、囲碁では、数手も打てば、本と同じ形になりません。それだけ将棋は「知識」が重要、囲碁は「感覚」が重要です。どちらかと言えば、先天的な素質がものをいうのは囲碁のほうかもしれません。

当面、ちょっとの間、両方やってみてはいかがでしょう?

投稿日時 - 2009-03-31 12:03:30

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