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締切り済みの質問

男女雇用機会均等法について

こんにちは。

男女雇用機会均等法という法律がありますが、あの法律よい法律と言えるのでしょうか?
これが質問です。

私の意見を申し上げておきますと、私は「無い方が良い」と思います。

なぜなら。
・現実問題、女性の多くが30代やらで退職する→男のほうが良い
・いろいろな面(主観的なもの、将棋やノーベル賞とか)から見るに男のほうが幾分かは優れている→男のほうが良い
・生理休暇や育児休暇が(女性には)ある→男のほうが良い

と思うからです。
企業がかわいそうだと思うのが私の意見です。
お教え下さい

投稿日時 - 2009-04-03 23:01:35

QNo.4850615

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回答(4)

ANo.4

この法律の根本的な存在意義はheygibsonさんのような偏見を持つ人が居て女性が雇用されにくいという問題が有るからです。

>企業がかわいそうだと思うのが私の意見です。
私は経営者ですが、そんな事はありません。
最近は色んな会社でも女性役員の活躍が見られています。
元々男性と女性では得意な能力などに違いがあります。
多様性あるほうが柔軟性もありさまざまなアイデアが生まれることを考えれば、男性とは違う特徴がある女性が居て活躍してくれるほうが会社のためになります。
ただ、女性の中にはまだ多くの人が腰掛的な考えで仕事をしていることも事実です。
また近年は男性だって終身雇用など考えないですぐに転職のことを考えます。
本来は雇用形態にももっと色んな幅を持たせ、会社幹部として優遇されているが自分の意思で退職することは難しく会社からある程度の無理難題も言われる雇用形態みたいなのもあればいいのだと思います。
そういう雇用形態があって、そういう雇用形態を望む女性がどれだけ居るのか。
その雇用形態でまっとうできる女性がどれだけ居るのか。
ま、今の時代だと意外と女性のほうが多く希望して男性のほうがそういう雇用を求めないかもしれませんが・・・・

ただ、日本の労働に関する法律はまだまだ多くの問題を抱えていることも間違いない事実だと思います。

投稿日時 - 2009-04-06 13:27:55

ANo.3

根本が違います。


>・現実問題、女性の多くが30代やらで退職する→男のほうが良い

それに応じて男性の方が幹部社員の比率が多くなる分にはいいことでしょう。そうではなく、男女雇用機会均等法の意義は、同じ能力なら女性でも評価を下げるなということです。


>・いろいろな面(主観的なもの、将棋やノーベル賞とか)から見るに男のほうが幾分かは優れている→男のほうが良い

上でご自身が書かれていますが、女性の多くが30代でリタイアすると書かれています。ゲームへの参加者の絶対数が男性の方が多いならノーベル賞などの受賞者が増えるのは当然です。また、アカデミックな世界では女性蔑視によって不当に女性の研究成果が低く評価されていて、受賞数が少ないということは?
質問者様の意見だと、女性を差別して徹底的に評価しないようにすればするほど、男性の方が優れているということになります。

また、ノーベル賞受賞者に男性が多いからと言って、たかだが1営業平社員(男性)の給与が高いことは全く正当化されません。

heygibsonさんは、会社の同僚が「俺の国はノーベル賞受賞者が多いから、俺の方が優れている。給与も高くていい」「うん、そうだ。ノーベル賞の少ない日本人のheygibsonは無能で、奴はノーベル賞が多い国の出身だから優秀だ」なんて言われて納得しますか?




働く意欲があって能力がある人が女性というだけで昇進できなかったり、給与格差をつけられることをなくそうという趣旨の法律です。


日本企業でよくあるような人事会議の内容です。
「Aさんは優秀なんだけど、女の37歳だろ。これを部長にすると、Bさん(男性40歳)は若い女の下につけるかなんて言って納得しないよな」
「じゃあ、Bさんを部長ということにしましょうか。」

こういうことをやめましょうというだけの法律です。

まあ、heygibsonさんはそれでも男性のBさんを優秀とするのかもしれませんが・・・

投稿日時 - 2009-04-05 12:01:42

ANo.2

なかなか難しい問題ですね。
まず、女性が働き男性が家を守るってような現実的な体制が
取られていないまま雇用機会均等法のような縛りの法律だけ先にできることには疑問があります。(男性は遺族年金もらえないとかでは男性が働かざるをえない現実がありますから)
ただ、そういう制度的条件を埋めていった後であれば僕は男女雇用機会均等法自体は悪くないんじゃないかと思います。

法律の勉強をすると基礎で習うことですが法の下の平等とは皆同じに扱うことではなく個々人の特性や能力に応じて平等に取り扱うことです。(特性や能力の異なる者同士を平等に取り扱うことでは決して無い)

ちなみに障害者雇用についてはどう考えますか?
質問の内容からするとへたすれば企業は健常者しか雇わないじゃないとかわいそうになってしまうかと。(極端すぎますかね・・・)

ただ、実際僕が働いてて思うのは障害者雇用のほうが偏った弊害がでてる気がします。確かに趣旨は間違ってないと思うんです。
でも・・・実際はある一定人数に達しないと企業は罰金みたいなお金を取られてしまうんです。その為、わざわざ障害者雇用枠を作らざるをえない。健常者と障害者比べていいほうをって感じじゃないんですよね。
いい健常者落としても何人か障害者を採用するみたいな感じです。

確かに、障害者にはそれなりの加重をかけてあげないといけないのはそのとおりなんですが・・・難しいです。

投稿日時 - 2009-04-04 17:13:38

ANo.1

採用に制限を設けられるのは困りますが、求人や面接の制限をなくす範疇にとどまっているのでそれほど問題は少ないと思います。
 私の会社では清掃業務を行っておます。女性用のトイレの清掃を行う内容の求人にかなり男の人からの応募もあります。面接は希望があれば必ず受付ます。選考の基準も同じ基準で行います。利用者に不快感を与えないかという部分では大きく減点となりますので、大抵は男性の採用は見送られます。

投稿日時 - 2009-04-04 00:08:22

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