こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

なんで歯学部は医学部と別なんですか?

ふと、疑問に思ったんですけど、なぜ歯学部は医学部から独立してるんでしょうか?

内科、外科、眼科、耳鼻科、皮膚科…etc は医学部で勉強しますよね。

じゃあ、歯も体の一部なんだから、なぜ医学部歯学科じゃダメなんでしょうか?

歯科医師免許と医師免許は別だからという説明もあると思うんですけど、じゃあ、そもそもなんで歯科医師免許と医師免許は別なんでしょうか?

眼科、耳鼻科とかの先生も、専門外の診療科のことは、ほとんどわからないと聞きます。
だったら、「歯科医師免許」として独立させずに、専門が歯の「医師」というのでもいいんじゃないですか?

投稿日時 - 2009-04-03 23:28:26

QNo.4850689

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

歴史的経緯の問題です。
歯の治療は、医療行為ではなく、技師(職人)の仕事と考えられていたからです。
眼鏡は眼科医ではなく、眼鏡屋さんで買いますよね。それと同じで、差し歯や入れ歯はそれを売る人が歯を診ていました。虫歯は直すものではなく、抜く物でしたから。

外科医も同様で、医者の中でドクターと呼ばれていなかった職種でした。日本でも欧米でも、刃物で身を害することができるのは、医療行為ではなく、床屋さんの仕事でした。髭を剃る延長で、できものを取ったり、膿を出したりしていました。床屋さんのサービスだったんです。床屋さんの店先にある赤と青のストライプの看板は動脈と静脈を表しているそうで、その名残だそうです。

投稿日時 - 2009-04-04 23:09:24

お礼

回答ありがとうございます。

なるほど、歴史が関係してたんですね!!

もともと医学と歯学は別もので、だんだんに内容が似てきたってことなんですね。

投稿日時 - 2009-04-05 23:27:32

このQ&Aは役に立ちましたか?

6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(8)

ANo.7

もともと歯科は、内科、外科、眼科などと同じく医学の一分野でした。したがって、医師免許があれば歯の治療も昔は可能でした。日本で医師の歯科治療が禁止されたのは、今から約100年前の大正5年です。なぜ歯科だけが唯一、医学から分離したかについては、当時の歯科治療は虫歯の修復がメインであり、補綴(入れ歯や差し歯の製作)に必要な手先の技術が重視されたためと考えられます。そのあたりの歴史が、歯の歴史博物館のHPに詳しく載っています。
しかし、最近では、歯科も全身疾患の一病態にすぎないということで、医科に戻すべきとの主張が時々聞かれます。

参考URL:http://www.nda.or.jp/history/index.htm

投稿日時 - 2009-04-04 21:24:15

お礼

回答ありがとうございます。

やっぱりもともと一緒だったんですね!!

投稿日時 - 2009-04-05 23:24:48

ANo.6

昔は歯学は医療と考えられていなかったからです。
医者は昔から医者になるためには大学医学部で学びました。
歯学は昔は専門学校だったのですよ。今の歯医者さんでも引退したおじいちゃんクラスは専門学校で学んだはずです。
歴史ある歯学部は専門学校から大学に昇格しています。例えば東京歯科大学が大学に昇格したのは昭和21年のことです。

従って、発祥が違うからというのが回答になります。
外国の事例は分かりません。

投稿日時 - 2009-04-04 03:47:11

お礼

回答ありがとうございます。

う~ん、ただ東京医科歯科大(東京歯科大じゃないくて)って、東京医科歯科専門学校って医学科のある専門学校だった時代があるみたいなんですよね…

医学科のある専門学校というのがあったなら、やっぱりあんまり医学部と歯学部って違いがないような…

投稿日時 - 2009-04-05 23:24:01

ANo.5

何ででしょうかね?
みんな明確な根拠がなく思いつきで回答してますね。
そしたら私も思いつきで

イカと鹿とは別の生き物です。

投稿日時 - 2009-04-04 02:13:19

お礼

回答ありがとうございます。

あ、そうかイカと鹿って別の生き物だからか……ってあれ???

www

投稿日時 - 2009-04-05 23:29:35

ANo.4

うーん、思うのですが、確かに歯は人体の臓器の中でも特殊だと。

確かに食べ物を噛み砕き、発音に影響し、見た目(審美)も大切で、虫歯になれば痛いし修復も必要になる・・・
しかし、例えば同じ顔面でも眼、耳、鼻、舌、といった感覚器官は脳に直結していて特に重要ですが、歯はそれらに比べると治療自体が特殊な技能職(削る、抜く、作る、調整、適合)で直接、患者の生命や人生に関わる度合いも低いと解釈されますが。
(勿論、抜歯には麻酔をかけるし化膿止めや痛み止めの薬も処方する。大学歯学部では歯のみならず神経や顎骨、歯肉といった周辺の組織をはじめ、全身のことも学びます。当然、解剖実習もあります)

もともと歯医者は資格がなくても古今東西、手先が器用ならば(我が国にも江戸時代に入れ歯師などという人もいたりした)勝手に、もぐりで治療をやっていた経緯も多々あるようです。

以上から医学と歯学を大学教育(それより以前の医専も含む)のスタート時点で分けたのでは?と思われます。

尚、歯学教育には専門の設備や教育者人材確保等に費用や手間がかかるようですので(歴史的には国立よりも一部の公立や私学のほうが古くて多くのノウハウを持っているし、医学部のようにオールマイティにつぶしが利かない面がある。このことは卒業後の進路にも言える)、全国の大学数や志願者数も医学部に比べて少ないです。

ちなみに旧帝大の東大、京大、名大には歯学部がありません。この三大学にとって医学・医療を学ぶには医学部と薬学部だけで歯学部などはもとより必要ないとお思いなのでしょうかね・・・?

投稿日時 - 2009-04-04 01:43:28

お礼

回答ありがとうございます。

う~ん、でも精神科っていうのも、内科外科とはちょっと違いますけど、医学部で勉強しますよね…

確かに、何で東大京大には歯学部がないんでしょうね?

投稿日時 - 2009-04-05 23:19:34

ANo.3

なんでですかねぇ。
知らないんだったら回答するなよ、って感じなんですけど、
私も前からなんとなく不思議に思ってました。

私の勝手な予想では、医学的な慣習は欧米をまねて決められてることが多そうなので、欧米で医師と歯科医師がもともと分かれていたんじゃないでしょうか。。。
英語で医師はdoctorですが、歯科医師のことは「tooth doctor」ではなくdentistと呼びますし。。。

本当に詳しい方からの回答お待ちしていますw

投稿日時 - 2009-04-04 01:36:34

お礼

回答ありがとうございます。

う~ん、でも例えば外科医はsurgeonで、内科医はphysicianでどっちもdoctorの一種ですよね。

dentistもdoctorに含まれる概念と違うのかなぁ。わかんないですね。

投稿日時 - 2009-04-05 23:17:50

ANo.2

>内科、外科、眼科、耳鼻科、皮膚科…etc は医学部で勉強しますよね。
歯の治療行為は内科や外科と共用する要素が低いからではないですか?
医療行為も、部分的な治療行為に限定され(全身に関わらない場合が多い)
歯科技工士や歯科衛生士と協力して細かい作業を行うので、
専門的な領域として医学から独立させたのではないかと思います。
#1さんがおっしゃるように両方履修しろと言われたら多くの学生は死にます。(笑)

投稿日時 - 2009-04-04 00:17:51

お礼

回答ありがとうございます。

うーん…でも例えば、精神科っていうのも内科外科とあんまり関係ない気が…

勉強が大変になるってのはあるかもしれませんね。

投稿日時 - 2009-04-05 23:15:13

ANo.1

独立させないと学習で覚える範囲が増えますがいいですか?
歯学部受験の範囲と医学部受験の範囲って同じですか?
歯学部にあるかは知れませんが解剖という科目もありますが
超えないといけない壁が増えそうです

投稿日時 - 2009-04-03 23:42:38

お礼

wikiからです。解剖はあるみたいです。

>教育期間は6年間(下記は大まかな期間)であり、基礎医学課程は医学部教育とほぼ同様であり、遺体解剖(全身肉眼解剖)や全身病理学も学ぶ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%AF%E5%AD%A6%E9%83%A8

医学部教育とほぼ同じってあるんですが…

投稿日時 - 2009-04-03 23:50:19

あなたにオススメの質問