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解決済みの質問

時効の廃止に対する日弁連側の主張。

ttp://mainichi.jp/select/wadai/news/20090403dde041010005000c.html

この記事で日弁連が
>時効廃止や長期の延長は容疑者・被告の人権を損なう可能性がある

>容疑者の人権を重視し、無罪の立証が困難になることを考えると、
>時効廃止や極端に長い期間の延長は行き過ぎだ

などと主張していますが、これは逃げに逃げ続けて
何十年も経った後に捕まったら十分な証拠が集まらないという
理由で反対しているのでしょうか?

そんなんだったら最初から逃げるなよと言ってやりたいのですが
容疑者に黙秘権があるように逃亡権なるものもあるのでしょうか?

日弁連側が時効の廃止や延長に反対する理由を教えてください。

投稿日時 - 2009-04-05 01:13:56

QNo.4853572

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「無実の人が誤認逮捕・起訴された場合、何十年も前の事件では無実の証拠がそろえられない」という懸念では?
逃げ得を容認しているわけではないとは思いますが・・・・

投稿日時 - 2009-04-05 01:48:35

お礼

ああなるほど、よくわかりました。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-08 12:42:21

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

逃亡中の犯人を前提とした議論ではありません。

本当に無実の人は逃げませんから。

無実の人が、「30年前、人を殺しただろう」といわれて突然逮捕されても、30年前のアリバイなどを証明することが不可能だということです。

日弁連のいう「容疑者・被告の人権」とは、無実の可能性のある容疑者・被告人の人権です。

投稿日時 - 2009-04-05 01:58:39

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-08 12:42:39

ANo.1

日弁連の主張はよくわかりませんが、時効が廃止されたら100年前の事件も1000年前の事件も継続中の案件とされてしまいますよね

投稿日時 - 2009-04-05 01:34:01

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-08 12:42:48

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