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締切り済みの質問

ハローワーク求人の横取り

HP作成の仕事をしています。
この不景気のため仕事もあまりないので、上司から以下のような命令がありました。
「インターネットのハローワークでHP作成関係の業務で検索を行い、見つかった会社に電話して仕事がないか聞いてみろ。」
という物です。

私もハローワークで仕事を探した経験があるので、求職者の苦労は解っているつもりです。
一生懸命仕事を探している人を差し置いて、企業様に「ウチに仕事をくれ」なんてことは、求職者をないがしろにしている、弱者を踏みつけている、モラルに反する、そんな気持ちばかりが先に立ち、後ろめたくてこの仕事に気が乗りません。

インターネットハローワークには、情報を営業行為に使ってはならないという約束事の記載があります。
しかし上司は、そのルールに抵触しないように考えろ、と言います。
ハローワークの情報を最前提にしている以上、ルールに抵触しないようにっていうのは無理です。
第三者に指摘されたとき、言い逃れできる方法を考えろと言われているようで、割り切れない気持ちです。

どうしたらこの業務命令に気持ちよく取り組むことができるのでしょう?
私の気持ちは間違っているのでしょうか?押し殺さなければいけないのでしょうか?

投稿日時 - 2009-04-06 22:06:25

QNo.4858437

困ってます

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回答(4)

ANo.4

以下第5項目から引用。
http://www.hellowork.go.jp/html/riyou.html

5.掲載情報の利用について
掲載されている情報の利用に当たっては、求人・求職の結合を図るという、本ホームページの目的に沿って利用することとし、本ホームページの目的と関係のない営業等の対象にする行為等については、これを行うことを禁止します。

ということだから、してはいけませんし、ましてや言い訳するなど問答無用です。国策への反逆行為ですよ。

投稿日時 - 2009-04-10 11:15:33

ANo.3

>情報を営業行為に使ってはならないという約束事の記載があります

こんなこと書いてあります?
探してみましたが、見つかりません。

インターネットハローワークで、企業名を公表しているところは、企業自身が承諾して公表しています。
情報というのは、一度公開されたら、そのあとはどのように使われようと、文句は言えません。
(特にインターネットのデータは永久に残るのですから。HP作成の仕事をされているなら、それくらいご存知ですよね。)
そしてどんな企業も、営業活動をするためには、電話帳を見たりどこかの名簿業者から名簿を購入して、セールスする対象を見つけているのです。
本人が知らぬ間に名簿に名前が記載され、それを売買されることに比べれば、自ら承諾して求人情報を公表した企業に対して、単なる「飛び込み営業」をすることが、そんなに罪なことでしょうか?


>私もハローワークで仕事を探した経験があるので、・・・・・一生懸命仕事を探している人を差し置いて・・・・・、求職者をないがしろにしている、弱者を踏みつけている、モラルに反する、・・・・・

これは感情論でしょう。
質問者さまが今回の業務命令に従わなければ、ハローワークであなたと競合したはずであろう求職者は、助かるかもしれません。
でもその人だけ助かればいいのですか?
あなたがHP作成の仕事をするということは、会社がどこかから営業して仕事を取ってきているわけです。
あなたがひとつ仕事をするために、一人の人間が失業していることに、変わりはないと思いますけれど?

営業というのは、そういうものです。
質問者さまが今回躊躇しているのは、自分が手を下したくないというだけのことです。
でもそれは罪でもなんでもないんです。

投稿日時 - 2009-04-07 22:42:50

ANo.2

以前社員をしていた会社はハローワークのみで求人をしていました。
求職者以外の人がハローワーク等の情報を見て電話をしてくることは日常茶飯事でした。

WEBメンテナンス&事務の募集だったので、ホームページ作成業者の電話もとても多かったです。他には当たり前ですが有料求人広告の営業や派遣会社の営業なども多いですね。
ハローワークで募集かけている会社は皆そういう電話営業等受けていると思います。ハローワークでなくても、どの求人媒体に載せても同様です。

>情報を営業行為に使ってはならないという約束事の記載

記載しているだけで罰則規定も何もありません。拘束力もありません。そもそもハローワークにそういう行為を取り締まる権限もありません。電話営業している人はハローワーク見て電話したなんて言いませんから、ハローワークが実態を知ることも不可能です。

ホームページ(ハローワーク等)に社名や電話番号を公表しているということは、公表するだけのリスクを募集企業も負っているということです。そういう営業電話が嫌ならば社名をホームページでは公開しない設定にもできるのですから。
ホームページに社名等掲載するという事は、マスコミ掲載・公衆への情報送信・電話帳掲載と同じです。個人ではなく相手は企業ですから情報保護にも抵触しません。

営業している方ならホームページに載っている電話番号に電話するのは当たり前の行為です。質問者様は営業の仕事をされたことがないので、抵抗を感じているだけです。今お給料を貰いながら仕事を取るのと、首になってハローワーク行くのとどちらか選べと言われたら? お給料を払っている今の会社も仕事がなければ質問者様を首にするかも知れません。

ホームページ作成の仕事をされているならば、いつか独立したり在宅フリーになりたくなったときに必要な営業力の練習だと思って取り組んでみてはいかがでしょうか?
失敗しても独立前の会社員の今ならばお給料はちゃんと貰えるのですから、チャンスです。

ただ、求人でWEB関連を募集している一般企業は専業ではなく事務兼任など他の仕事も任せられる人を募集している場合が多いので、外注が成功する確率はそんなに高くないと思います。

投稿日時 - 2009-04-06 23:54:26

ANo.1

人が欲しいとは、仕事をして欲しいという事。その仕事を自分の所でやらせて貰えないかを見込むための情報源として使用しろという事でしょう。今時のやり方としては普通でしょうね。貴方個人の事だったら気持ち良くとか、納得できるやり方でと思うのは自由でしょうが、業務命令ですから言われたとうりにやって見るのが貴方の仕事です。厳しさを認識されたら如何ですか。形振り構わずにやらないと仕事は取れませんよ。

投稿日時 - 2009-04-06 22:58:18

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