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解決済みの質問

デジカメとデジタル一眼レフの差とは?

カメラの知識がないので、このような質問ですがお願いします。

今では通常のデジカメでも画素数1000万を超えているものばかりになってきていますが、画素数だけなら一眼レフとそんなに変わらないですよね。(さすがにプロ用などは違うかと思いますが…)
しかし、それでもデジタル一眼レフのほうが優れてると聞きます。

具体的にはどのような箇所がどんなふうに優れてるいるのでしょうか?

投稿日時 - 2009-04-08 10:50:59

QNo.4862345

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

まずはCCDの大きさです。画像の美しさは画素数ではなくCCDの大きさに
ほぼ比例します。実際に撮ってみれば分かるんですが、600万画素の
一眼デジの方が、どう見ても1200万画素のコンデジより、発色、鮮鋭度
とも上です。

CCDの大きさも影響することですが、一眼デジは、レンズの焦点距離が
長く、対象物以外きれいにぼやけた写真が出来ます。写真は対象物が
浮き出しているのがキレイとされますので、大概全面にピントが合って
しまう、コンデジの絵は評価されないのです。更に言えば「全面に
ピントが合う」ことを前提に、コンデジはピント合わせの精度も低い
場合が少なくありません。

さらに一眼デジは「高くて大きい分、丈夫」という問題もあります。
コンデジはそれほど高額な商品でないために、長期間使うことを前提
とせず設計されています。それに対し一眼デジは、高価で重い=それ
なりに使い込む人、を前提に設計されていますので、耐久性を充分に
取る設計がなされています。写真は瞬間を切り取る芸術ですから、
カメラの信頼性が高いほど「良いカメラ」なんですね。

ただ、写真は8割が「腕」です。コンデジでも使い方によっては良い絵
が撮れますから、「適材適所」で使えば良いんですけどね。一眼デジに
するだけで写真が上手くなる・・・ってことは全然ないです。

投稿日時 - 2009-04-08 11:10:44

ANo.1

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回答(10)

ANo.10

最も大きく違うのは、「受光素子の大きさ」です。デジタル一眼レフの場合、35mmフィルムの一コマと同じ大きさ(プロ用)~APS-C(約半分の大きさ)の物が一般的です。

一方のコンパクトデジカメは携帯電話の物と殆ど同じ大きさの物を使っていて急激に小さくなります。
http://tanupack.com/tanupack/gabasaku/CCD.htm

このため、「感度」敵に不利になりやすいです。また、素子が小さくなると被写界深度が深くなるので背景をぼかした写真などが撮りにくくなります。ただ、素子のサイズが小さいとレンズ径も小さくて済み、低コストで比較的高性能なレンズが作れるという利点もあります。

投稿日時 - 2009-04-17 19:44:06

ANo.9

数値のみ見れば変わらないように感じますが!CCDの素子のサイズが一眼レフの方が少し大きいと聞きます!SONY、や CANON(他メーカーもあるかな?)には35mmフルサイズ(以前のフイルム面積)の機種もあります!通常の一眼はAPSサイズといわれてます!(他にもありますが)
一眼の方が優れているというのは、機能的なところでしょう?コンパクトデジカメでは通常使用ですと押すだけ全自動ですが、一眼は都度、機能と格闘しての撮影になります!ファインダーの中の情報はコンパクトには無い数値が並びます!それと交換レンズにより多彩な撮影が可能となります!
フラッシュ撮影なども一眼レフは日中シンクロといって1/2000~1/8000というシャッタースピードにまで同調します!これにより背景を最大限にまでボカした撮影が可能で被写体だけきれいに撮れます!
一眼レフの外付けフラッシュはメーカによってはワイヤレスといってコード無しで可能範囲でどこに置いても発光します!
一眼レフで通常な使用しませんがバルブ撮影(星の軌跡、蛍の飛光跡)など撮影できます!
一眼レフの機能上げると皆さん使いこなしていない機能が沢山あります!
一眼レフの欠点は大きくて重いちょっと持って出かけるとしても面倒になる!

投稿日時 - 2009-04-09 08:10:08

ANo.8

 ace9teamさん こんばんは

 デジカメを「コンパクトデジカメ」と言う解釈で説明しますね。

 コンパクトデジカメと現行のデジタル一眼レフとの差は色々あるのですけど、一番の違いはズバリ「センサーサイズ」です。

 ソニーから現行のデジタル一眼レフと同等サイズのセンターを搭載した機種が過去には発売されましたが、その機種を除けばコンパクトデジカメの最大センサーサイズは「2/3型」です。これはデジタル一眼レフに使われている最小センサーサイズの「4/3型」(これは「フォーサーズ」と呼ばれているオリンパスのEシリーズやパナソニックの一眼レフに搭載されています)の1/4のサイズしかありません。現在多くのコンパクトデジカメには「2/3型」なんて巨大なセンサーを搭載した機種はほとんど製造されてないのが実情なんです。面積比で言えば多くの現行品のコンパクトデジカメは、デジタル一眼れるの1/10等の極小なセンサーサイズのセンサーしか搭載されいません。
 仮にコンパクトデジカメとデジタル一眼レフの画素数が同じだった場合、1画素の大きさは「コンパクトデジカメ<デジタル一眼レフ」になります。この「1画素の大きさ」が何を意味しているかですよね。この「1画素の大きさ」は、「1画素が拾う光情報量」の事を意味しています。この光情報量が多ければ、より現物に忠実な色合いでノイズが少ない画像を再現する事が可能になります。これがコンパクトデジカメとデジタル一眼レフの一眼の違いです。したがって同じ画素数機で有っても、「1画素の大きさが大きいデジタル一眼レフ」の方が色再現性もノイズも諸々の物が違っているんです。

 では「画素数」とは何か???ですよね。この「画素数」とは、どれだけ大伸ばしをしても写真画質を保てるかの指標と考えると解かり易いと思います。一般にA4にプリントするのに400万画素、A3にプリントするのに600万画素必要と言われています。ですから画素数が多ければ多いほど、大伸ばしをしても写真画質を保てると言う事になります。素人さんは「画素数=出来上がり画質の指標」的な街がっている希釈をされている事がお解りになったかと思います。ですから画質最優先でのデジカメ選びの場合は、極力画素数が少ない機種を購入する様に私は説明しています。
 ところでコンパクトでデジカメでは数年前の400万画素機と現行の1000万画素機と比べたら、たぶん多くの方は、現行の1000万画素機の方が綺麗な画像が撮れると言うと思います。今までの説明でお解りになったと思いますが、本来は数年前の400万画素機の方が綺麗な画像を撮影しています。(少なくともセンサー上では・・・)ただし全てのデジカメはRAW撮影しない限り、カメラの頭脳と言われる「映像エンジン」内で整えて画像を作っています。したがって本来はあまりよろしくない画質の画像しか撮影出来ないセンサー搭載したカメラで有っても、よろしくない画像を誤魔化して良く見せる技術がものすごい勢いで向上したお陰で、出来上がり良い画像に見せているだけなんです。そのお陰で撮影後のレタッチ等して加工するのが昔のカメラと比べて難しくなっています。

 以上何かの参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2009-04-08 22:20:45

ANo.7

最近(?)だと20.7mm*13.8mmの(後述のフォーサーズの一眼レフより大きい)撮像素子を使ったコンパクトデジカメ(シグマDP1/DP2)もあるし、
フォーサーズ/マイクロフォーサーズみたいに、同じ寸法の撮像素子使って一方は一眼レフだけどもう一方は一眼レフじゃない(で、どちらもレンズ交換可能)という規格もあるので、
撮像素子の寸法やレンズ交換の有無が一眼レフの特長とも言い切れなくなっている様に思います。

あとは、AFに専用のセンサを使いやすいので、高速なAFが可能とか、光学ファインダーの違いといった話になるように思います。

投稿日時 - 2009-04-08 21:50:17

ANo.6

見りゃ判りますよ

600万画素デジタル一眼レフカメラ(NikonD50)
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d50/img/sample/pic_001.jpg


GR DEGITALII
http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital2/img/sample_11.jpg

4年前のしかも600万画素のデジタル一眼レフと最新の1000万画素のコンパクトデジカメの比較です。

投稿日時 - 2009-04-08 16:09:53

ANo.5

この手の質問は過去に何度も出ているので多少ゲップが出ますがw

他の方の意見の他に使い勝手の良さ・レスポンスの良さもあります。
あとは1回の充電で撮影可能な枚数。ライブビューとかプレビューを使わなければ2千枚は楽にとれます。
コンデジでマクロが強いといっても所詮広角マクロ。ただ単に接近できるだけ。大きく写したいのならデジタル一眼のマクロレンズにはかないません。

画素数についてですが、デジカメ(デジ一含む)は全てイメージセンサーの大きさが同じだと思いますか?答えはNO。
コンデジは5mm四方くらい、大きくても9mm x 7mm。デジ一は最も売れているクラスで22mm x 15mm、フルサイズと呼ばれる機種では36mm x 24mm。
同じ1千万画素でもイメージセンサーの面積が違うので1画素の面積は異なる事はわかると思います。1画素の面積が大きいほど何かと有利だという事は他の方の回答を読めばわかるでしょう。

投稿日時 - 2009-04-08 14:38:39

ANo.4

コンデジと一眼の優劣についてですが、あると言えば有りますし、無いと言えば無いです。

まず、1000万画素というのは文字通り1000万個画素があることです。
この場合注意が必要なのは、どんな面積を1000万個に割っても1000万画素と表記できる点です。
小さいな面積を無理やり1000万個に割っても1000万画素と表記出来るのです。

http://tanupack.com/tanupack/gabasaku/CCD.htm
(現在の一般的なコンデジは1/2.5型です。)

ここに比較表がありますが、コンデジと一眼とではこれぐらい画像素子の大きさが違います。
そして当たり前の事ですが、小さな場所に正確に像を結ぶ方が本来はより高度な光学設計が要求されます。
一般的なコンデジの画像素子のサイズは入門機の一眼レフの10数分の1
の面積しかありません。
つまり同じ1000万画素なら、コンデジは像をカメラ側で10数倍以上に拡大して使っているようなものなのです。
これには非常に良いレンズが必要になります。
しかし、現実的には一眼よりいいレンズがコンデジに積まれる事はほぼありません。

この結果同じ解像度の表記でも、本来コンデジの光学的、構造的な解像力は一眼と比べた場合数%しかないのです。
更に、無理やり小さく分解して像を見てるので、本来と違う色に認識してしまったりもします。

ただ、現在は画像処理エンジンのと言われるチップの能力が非常に向上しいます。

そのために本来綺麗に像が結ばれていないにもかかわらず、それをチップ側で補正し、なんとか綺麗に見えるように加工して最終的に吐き出します。
結果、一見綺麗に撮れているように見えるのです。

昔から優秀なレンズの条件の一つとして高コントラスト、高解像というものがありました。
つまりくっきりシャープに写るレンズは優秀なレンズと言うことです。
アナログでやるには、これは非常に難しいことでした。
それ故に、それが可能なレンズは優秀なレンズと言われていました。

今の画像処理エンジンは、基本的にこれと同じ方向で処理します。
ノイズを塗りつぶし、コントラストを上げシャープネスを強めにかけます。
デジタル故の特権です。
しかし、こういった条項はアナログ時代の階調性能などに付加されて初めて本来の意義を持つ物で、単純に処理すると嘘っぽい絵になります。

コンデジはこの度合いが強く、派手で綺麗に見えますが嘘っぽい絵になりやすいのです。
(高度に設計されているので、うまくごまかしてはいます。)

一眼の場合、こういった処理の度合いが弱いので一見地味な絵になります。
その後、撮影者が加工するのが前提なのです。
最近は一眼でも、コンデジ上がりの初心者用にこういう処理を強くかけた商品が増えました。
ですが、ちゃんと使い方を覚えれば元の性能を発揮できるように作られています。

逆に言えば、この辺りの操作が出来そうにないのなら買っても仕方が無いということです。
大きくて邪魔なだけです。

コンデジの画質に文句言う人が大勢いますが、ポケットに入るという利点はそんな物吹き飛ばすぐらいにすばらしいことです。
いつでも撮れること以上の利点はなかなか無いでしょう。
見た目も色々有って楽しいですしね。

もし、一眼がコンデジより優秀だと言い張るなら、同じ大きさと値段にして持って来い、というのが正しい評価の仕方です。

極端な話、あれだけ大きければ画質なんて何とでもなる。
とコンデジの設計者は言うでしょう。

似てるだけで、用途の違う道具に優劣なんてありません。

乗用車とレーシングカーどっちが優秀なのかと聞いてるようなものです。
走らせるだけで十数人のスタッフが必要なレーシングカーが、ほぼノーメンテナンスで一人で好きなときに乗れる乗用車より優秀だとは、誰も言わないでしょう。

自分が何をしたいのか、よく考えれば何が必要かよくわかると思います。
買いたいものじゃなくて必要な物を買ってください。
長文失礼しました。

投稿日時 - 2009-04-08 14:16:32

ANo.3

一言で言うと、「写る」と「写す」の違いですね。
写るは、受動的。写すは、能動的。

もっと解り易く言うと、簡単操作で誰でもが綺麗な写真が撮れるコンパクトデジに対し、撮影者の意図を写真表現で見る人に伝える事ができるのがデジタル一眼レフと言えます。

勿論、デジタル一眼レフでも、何も考えず簡単操作で写真は撮れますが、それでは、重いカメラを使う意味がありません。
デジタル一眼レフを使いこなすには、最低限の知識とスキルがないと、宝の持ち腐れになります。
人に薦められ、デジタル一眼レフを買ったは良いけど、写りはコンパクトデジの方が良かったと言う話は五萬と耳にします。

>具体的にはどのような箇所がどんなふうに優れてるいるのでしょうか?
・ダイナミックレンジが広い。高感度ノイズ耐性に優れている。
・RAWで記録できるので、後で画像処理ができる。
・多彩なレンズ群やアクセサリーを用いて、色々な写真表現が可能になる。etc

投稿日時 - 2009-04-08 12:52:33

ANo.2

デジタルカメラ=コンパクトデジカメのことと解釈します。

よく目にする質問内容ですが・・・
比較対象が違います。
「どちらが優れている」のではなく、使う「用途」の話です。

コンパクトデジカメの優位性や性能を一眼デジカメと比較して
「一眼デジカメは必要ない」と主張する人もいますが。
どんなに技術が進んでも「レンズ径」(レンズの大きさ)だけは
どうすることも出来ません。
「必要な光」を取り込むためには、それに見合ったレンズが必要です。
(物理的な話で)
現在のところ、上記に加え
 ・コンパクトデジカメでは、満足できる色や奥行きが出せない。
 ・シャッターのタイムラグ
 ・信頼性
 ・小さすぎて使いづらい
  (ある程度の大きさ・重さが無いと、逆に安定しませんので)
 ・構造上、光学ファインダーではない
  (プロのカメラマンで、液晶撮影する人はいないと思います)
などなど・・・

ちなみに私は、仕事以外で写す写真はコンパクトデジカメです。


 

投稿日時 - 2009-04-08 11:20:03

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