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解決済みの質問

外国の歌では他国の言語を使っている?

ふと思ったんですが、日本の歌では、一曲中概ね日本語で歌い、一部英語を入れるのが多いじゃないですか。
タイトルが英語というのも多いし、こういうのは日本だけなのでしょうか?

例えばアメリカの歌で一部ロシア語を入れたり、ロシアの歌で一部フランス語を入れたりってあるをですか?

セリーヌ・ディオンやアヴリルが企画として全編日本語の歌を出したりしたのは知ってるんですが、そういった企画ではなく、一般的に且つ一曲中の一部に他言語を使っているのかを知りたいので、洋楽に詳しい方がいらっしゃったらご回答お願いします。

投稿日時 - 2009-04-09 05:38:55

QNo.4864694

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

日本の欧米コンプレックスというより、異国情緒への憧れというのはどの国でも少なからずありますね。米国のフランスへの憧れ・・英国の米国への憧れ・・・それぞれの国の近代文化(音楽や映像作品)からも少なからずそれは伺えます。


英語圏でも歌詞の一部に日本語を取り入れるというセンスは昔からあります。
The Beach Boys - Sumahama
Queen - Teo Torriatte
King Crimson - Matte Kudasai
Culture Club - The War Song

日本では英語の語学人口が大きいので、必然的に(度々誤った使い方をされながらも)英語を歌詞に取り入れる事も多くなるのだと思います。でも英語圏で日本語を扱える人は特殊です。アーティストの身近に日本語を扱える人がいないと、歌詞に取り入れる事は難しいと思います。
逆に、知ってさえいれば使うよといういい例が、Manic Street Preachers - Tsunami。「津波」は英語圏で大衆レベルで知られている日本語の1つですね。

語学としての日本語がポピュラーでない事から、確かに英語圏のアーティスト本人が日本語で歌う事は稀ですが、日本語で喋られている(あるいは歌われている)サンプリングが曲中に取り入れているのは近年でもよく耳にします。Blur - Yuko & Hiro, The Flaming Lips - Yoshimi Battles the Pink Robots, Gwen Stefani - What You Waiting For?・・・等。日本語を音楽表現に取り入れる、あるいはファッションのように扱う趣は、少なからず感じられますね。
それから、英国では特にアーティスト名やプロジェクト名に日本語の単語を用いられる事は多いですよ。日本のミュージシャンが意味無く英語を使いたがるのと、意図は同じだと思いますね。

投稿日時 - 2009-04-09 13:26:07

お礼

回答ありがとうございます。
確かに英語やスペイン語などと比べると、日本語を日常的に使うのは日本人くらいですから、どうしても海外での使用頻度は少なくなりますよね。

でも、仰られている通り、日本の単語は英語圏の人でもファッション感覚で好まれているような気はします。
やはり日本の言語はSAMURAIやTSUNAMI、YAMATOなどのように発音がハッキリしていてインパクトあるからでしょうか。

投稿日時 - 2009-04-09 20:04:06

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

なぜここの回答に出ていないのか不思議な大ヒット曲があります。

・Styx - Mr.Roboto

Styxの作品はコンセプトアルバムで、この曲は、助けてくれたロボットが日本製のパーツでできているので、日本語で謝意を述べるという展開で「どうもありがとう」などの日本語が歌詞に含まれています。

ギタリストのTommy Showが三味線奏者であることもこのアルバムが生まれるための重要な要素でしょう。

このような必然性があって使われる場合もあるという実例でした。

投稿日時 - 2009-04-13 10:25:19

お礼

回答ありがとうございます。
なるほど、歌手や歌のコンセプトが日本に関係する場合に日本語が使われたりすることがあるんですね。

投稿日時 - 2009-04-20 19:26:59

こんにちは。

思いついた曲を少し挙げてみますね。

・Queen「手をとりあって」 1976年に発売された5枚目のアルバム収録曲。サビの部分が、もろ日本語で歌われています。
・Bon Jovi「Tokyo Road」 1985年に発売されたセカンドアルバム収録曲。イントロの部分で女性が「さくらさくら」を歌っています。
・Madonna「La Isla Bonita」 1986年に発売されたサードアルバム収録曲。シングルカットされました。一部スペイン語。
・U2「Vertigo」 2004年に発売された11枚目のアルバム収録曲。i podのCM曲として有名です。歌詞ではなく掛け声の部分がスペイン語。

探せばもっと出てくると思いますが、日本の曲みたいに、やたら外国語を織り交ぜるようなことは少ない気がします(個人的見解です)。 

投稿日時 - 2009-04-09 12:43:03

お礼

回答ありがとうございました。
なるほど、探せばいろいろあるんですね。
ただ、日本の歌中の英語の頻度に比べれば大して多くはないんですね。

投稿日時 - 2009-04-09 19:59:30

ANo.1

全くないわけではないですが、やはり日本の歌が英語を含む頻度は普通じゃないですよね。(笑) 何となく欧米コンプレックスを感じて、私はあまりこういう風潮は好きではありません。それに、日本語と英語はうまくなじまず、大変歌いづらい。結果的に、歌としても仕上がりのいいものになっているとは思いません。

外国の歌で他言語を含むものというと、有名なビートルズのミッシェル(英語&フランス語)、ホセ・フェリシアーノのフェリス・ナヴィダ(スペイン語&英語)など、ないわけではないのですが・・・ ただ、この場合、組み合わせているのはあくまで西洋の言語同士であって、ある程度発音に共通性もあります。よって、アジアの言語と西洋の言語を組み合わせるのとは、次元の違う話だと思います。

投稿日時 - 2009-04-09 06:54:05

お礼

回答ありがとうございます。
確かに日本語の歌に断片的に英語を入れると、うまく作らないと曲の流れがいい所で変になってしまったりしますよね。

やはり欧州系言語同士だと一緒に使ったりすることもあるんですね。

投稿日時 - 2009-04-09 19:56:03

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