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締切り済みの質問

飲酒運転の厳罰化で飲む機会が減った人

今年の6月1日から、飲酒運転に対して、厳罰化が行われます。0.25以上の飲酒により一発免許取り消しになります。車は扱い方を間違えれば大変危険ですから、免許も必要ですし、飲酒運転は殺人未遂と同じだと思います。飲酒運転でも免許取り消しにならないというのは変だと感じていましたので、厳罰化は大賛成です。

何年か前、福岡の市役所職員が時期を起こし、飲酒運転が社会問題となり、厳罰化がされました。その後なのですが、厳罰化のせいで、「外で飲む機会が減った」と言う人が出てきました。

もともと、飲酒運転をしないのであれば、厳罰化といっても、生活は一切変わりません。外で飲む機会が減ったという人は、飲酒運転をしていたと思って間違いありませんよね?

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4871853.html
で質問したとき、No.4の方の文章を見て、疑問を思いました。厳罰化で収入が減った飲み屋は飲酒運転を容認していたわけで、社会のバランスって何なんだろう・・・と思ってしまいました。モラルのない人は、罰則の力で抑えるしかないのでしょうね。

もともと飲酒運転をしなかった人、周りの人にさせなかった人ならば、厳罰化で飲む機会が減りませんよね?!

投稿日時 - 2009-04-17 02:45:34

QNo.4885624

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回答(9)

ANo.9

こんばんは。
質問者様はよほどお酒がお嫌いなようで。

>以前は何度も犯罪を犯していた
と言われますが、飲酒が罰則化されるまでは罪ではなかったのですから、そういわれると私なんかも犯罪者になってしまいます。

しかし正直、罰則が軽かったときは、飲む前は車で帰らないと心に誓っていても、飲んだ後は、この程度の酔いなら大丈夫だろうと車で帰ったことはありますね(犯罪者ですね)。
酒とはそんな物です。判断力を甘くしてしまう。私なんか、たまたま大きな事故もせずに来ましたが、今から思えば、運がよかっただけだと思いますね。

ただ、毎回飲酒運転をしていたかというと、決してそうではないです。飲み過ぎたと思えば、代行もしくはタクシーで帰り、明くる日公共交通機関で出勤というパターンでしたよ。
その割合が、罰則が厳しくなるほど高まっていったと言うことですよね。
ですから、飲む機会が減った=飲酒運転をしていた は、100%ではないですね。
飲む機会が減ったのは、代行代に取られる分、飲めなくなったと言うことにもなりますね。

もう一つ私の場合、一人では飲みに行かないということがあります。友達と誘い合っていくわけですが、厳罰化で誘われる機会が減ったのも確かですよね。

私の場合そんな感じですが、まあほんと、行きつけの飲み屋さんは泣いています。それを聞くと、質問者様と同じ疑問を持ってしまうのも確かですね。

投稿日時 - 2009-04-19 23:09:06

ANo.8

こんにちは。
NO.2です、再度失礼します。
質問者様の、過去の質問・回答・お礼文を幾つか拝見させて頂きました。
質問者様は禁煙・飲酒運転で襲撃的な過去でもお持ちなのでしょうか?
過去の質問で
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4220716.html
>お酒を飲む人だったら誰でも、酒を飲んでとてつもない失態をさらした経験が一度ならずともあるのではないでしょうか。

誰でもと言っておられますが、それは間違った認識だと思います。
確かにお酒を飲んで平常心を失い失態を犯す人もいますが、お酒を飲んでもそうでない人もいるので、理解していただきたい。
自分は後者の方で今までお酒を飲んでの失態は1度もありませんし、危険運転もしませんし、もちろん人に迷惑を掛けた事もありません。
確かに飲酒運転はいけない行為だと思います、ですから今は一切しておりません。

>以前はどうして飲酒運転をしていたのでしょうか?危険運転で他人に迷惑をかけるのに、代行のお金がもったいなかったからですか?規制が甘かったからですか?理解に苦しむので、教えてください。

昔は代行が少なかったので帰ろうかなと思い電話してから1時間、2時間待ちが当たり前でした、前もって「何時頃来てくれ」と連絡しておけば済む事なのですが、飲み始めると何処で予定が変わるか分からない事があるので面倒だから使わない事がありました。
後は、規制が甘かったのも理由の1つですね、最近は飲酒検問はたまに見ますが昔は殆ど無かったので、田舎だから余計かもしれませんがね。
まして警察が張らない道を知っていたというのも理由の1つです。
もう1つは、休みの前の日などに飲むと帰るのが朝方になる事があるので、その頃栃木の田舎では、代行もタクシーも営業が終わってしまったと言うのもありました。

現在しない理由としては、年を取って会社でも管理職になった為、人を指導する立場で法に触れる事をしては示しが付かないからと言うのが1番の理由ですね。
勿論、幾らお酒を飲んでも絶対に他人に迷惑を掛けないと言う自信があっても、何処で何が起こるか分からないと言うのもありました。

投稿日時 - 2009-04-19 14:37:10

ANo.7

過去の質問と他の方の回答とのやりとりを拝見しました。

逆に質問ですが、
あなたはお酒を飲めますか?
お酒を飲んでおいしいと思いますか?

もしそうでない、
つまりお酒をおいしいと思わない、
お酒を飲むのが好きでない方なら、
他の方の回答の意味が理解できていない気がします。

まずはそれを教えていただけますか?

あなたはおそらく、お酒を飲むことが嫌いではないですか?
それはモラルうんぬん以前に、味が嫌いという理由に基づくのでは?

投稿日時 - 2009-04-19 11:19:47

ANo.6

先のQ&Aで回答したasachanです。

これまでの回答者様の丁寧な回答に対して挑戦的な意見ばかりが見え隠れしているので、再度私なりの回答をさせていただきます。

正直申し上げまして、私も若かりし時にはクルマで飲み屋に行っていました。
しかし、飲んですぐに帰宅するのではなく、朝までクルマのなかで睡眠をとり、そして朝帰りをするといったパターンでした。
もちろんその頃は今のような代行運転などありませんでしたし、あったとしてもそのようなお金があればむしろ、はしごをしていたことでしょう。
その行動は、つまりは自分が飲酒をしているということを自覚していたからであり、乗って帰ることは間違いなく世の中の道に外れたことをすると考えていたからでしょう。

昨今の飲酒をしてそのまま運転をし、重大事故を引き起こすといった社会問題は、そのような自衛的な方法をも考えずに、短絡的な解決方法をとったことからくる天の裁きというものに他ならないのでしょう。
この行動に哲学家の思想など関係はなく、つまりは己の欲求に負けた単純な結末なのであります。
警察の取り締まりによらなくても、飲んで運転をし事故を起こした人間は、その誰しもが心の中のほんの一部であっても、飲酒をして運転をすることの善悪の判断はできているのです。
私が外で飲まなくなったのは、行かなくなったというよりは行けなくなったということからの要因のほうが大きいのですが、自宅での飲酒でことが足りてしまうということで、幸せな奴だと己を褒めているところであります。

質問者様は飲酒運転の要因を飲む側と飲ませる側の両方について述べられておられますが、たしかに今までの飲み屋側の考え方としては、呑んでもらわないと商売にならないので、あとは事故らないように返ってねといった他力本願的な要素が強かったと思います。
つまりは飲酒運転を容認していたわけですね。
それが今の法改正では、それこそが違反行為として厳罰に処せられるようになったということでは大きな進歩ではありますが、これは何を意味するのかというと、当事者の自制心は非常に弱いものだということです。
もし強いのであれば飲酒運転はそれこそが稀であり、私のように家庭の事情で外に飲みにいけなくなった人間にしてみれば、自宅で呑もうかということになるのでは?

法が整備されていなければどんなことでもしてしまうというのが、日本人の伝統なのでしょう。
これはなにも飲酒運転だけには止まらないでしょ?
そういうことです。

投稿日時 - 2009-04-18 21:30:39

ANo.5

No.4です。
残念ながら、回答の趣旨が理解されていないようなので補足します。

ある面、飲酒行為は人間の「欲望」なのです。
これは、歴史が証明しています。

哲学で例えると、ご質問者様や他の方はカントと同様の「禁欲」的な解決方法。
→ドライバーの厳罰化。
→カントの方法だと、最後は極論として禁酒法的な解決方法。
→禁酒法が施行されても結局は密造酒が、アンダーグランドで横行することは歴史が証明しています。

私は、ヘーゲルの様な法哲学も取り入れるべきでは無いですかと提案しているわけです。
→ドライバーの飲酒を相互監視し、社会システムが飲酒をさせない、許さないシステムの構築。

バッチは一例であり、バッチだけでは効果は薄い事は私も理解しています。
第三者の視線、他人の監視を利用したドライバーと同席者の自尊心に訴えるような方法。
皆さん、「私は、ドライバーです。」という意思表示をさせること。
皆さん、「私は、このドライバーと一緒に飲んでいます。」という、免許を持つ同席者への意識付け。
モチロン、バッチの着用義務は法令化し、全国共通。
アルコール類を提供する飲食店(ファミレス~銀座のクラブまで)。
その上で、飲酒死障事故を起こせば、これからの陪審員制度の下、陪審員がドライバーや同席者(同乗者)に対して、どう判断するか。
→その位はドライバー本人や免許を持つ同席者にも理解できるハズ。
概略、以上のような意味のコメントです。

投稿日時 - 2009-04-18 03:13:10

お礼

再び、回答ありがとうございます。とても参考になりました。

しかし・・・、

>ある面、飲酒行為は人間の「欲望」なのです。
>これは、歴史が証明しています。

とあるのですが、x530さんは誰もがお酒を飲みたい「欲望」を持っていると勘違いしていませんか?飲酒行為の「欲望」を持っている人は全体の中の一部です。そして、飲酒運転は、その一部の人の「欲望」により、引き起こされる不幸であります。また、飲酒運転の罰則化は、禁酒法とは違います。飲んだら乗るな、というのを守れといっているわけで、飲酒そのものを禁止するわけではありません。

そして、社会システムによって監視ができるならば、既に飲酒運転はなくなっていると思います。例えば、最近、受動喫煙の観点から、禁煙場所が増えていますが、これもマナーを守らない人が多いからであり、喫煙者同士による許さない社会システムの構築が無理であるから、規制されているわけです。実際、お酒は正常な判断を失い、飲んだ後、自分も他人も監視できないと数々の飲酒運転事故が証明しています。

カントやヘーゲルを取り上げて、一見立派なようなのですが、飲まない人にまで迷惑がかかっている事実があります。酔っ払っている人、儲けたい飲食店に、まともな監視なんか期待できるのでしょうか?!

投稿日時 - 2009-04-18 17:58:24

ANo.4

> 今年の6月1日から、飲酒運転に対して、厳罰化が行われます。0.25以上の飲酒により一発免許取り消しになります。・・・・・厳罰化は大賛成です。

・私は次のように考えます。
「また、ひき逃げが増加するだろう。」
スグに病院へ連れて行けば助かる命が、消えてゆく。。。無念。

・ドライバーよりも、飲食店への規制を本気で厳しくしなければ、ダメだと思う。
駐車場のある飲食店は、サントリーやキリンなどの工場見学所のように、運転者には目立つバッチを付けさせて、他の客からも一目で運転者であることが分かる表示を店内で義務付ける。
当然、バッチ着用者にアルコール類を提供すれば、厳罰。
いかがだろうか?

http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/
http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/yoko/index.html

投稿日時 - 2009-04-17 12:40:21

お礼

回答ありがとうございます。

No.2とNo.3の方の回答を読む限り、厳罰化により、飲酒運転をしなくなったとのことなので、はっきりと効果があります。飲酒運転をするような犯罪者が怪我をした人を助けることには期待できません。強盗が救急車を呼ぶようなものです。むしろ、事故を起こす以前に厳しく取り締まるということが大切だと思います。事前に厳しく取り締まれば、むしろ、ひき逃げは減りませんか?

そして、バッチ着用の件ですが、歩いてきたとうそをいわれたらどうしますか?そもそも、飲食店は、お酒を飲む人に車で来ているか聞くと、トラブルになるので、聞きたくないそうです。サントリーやキリンなどは、厳罰化以前は、スーパーなどで試飲会を行い、車で来ているかどうかをチェックせずに、無差別にお酒を飲ませていたと聞きます。形式的にバッチをつけさせて、飲酒運転は減るのでしょうか?! 疑問に思いました。

投稿日時 - 2009-04-18 01:48:24

>外で飲む機会が減ったという人は、飲酒運転をしていたと思って間違いありませんよね?

その通りです。

私の場合は、昔は酔いを覚まして帰るということもありましたが、
今ではそれすらもなくなりました。

もともと酒を飲まない。。というか飲みたくない人なのです。
電車でもビール一杯で気分が悪くなり、途中下車して
ホームのベンチで横たわるくらい弱い人なのです。
それでもお付き合いもありますし、飲んだら寝てしまう人なので、
少し寝てから帰るようにはしていましたが、
今ではそれも立派な飲酒運転とみなされるので、
そういう意味では厳罰化は私にとっては「飲まない」いい口実になっています。

もっとも警察幹部の飲酒ひき逃げ事件のように、
警察の中にいる人間自体が飲酒運転を悪いと思っておらず、
日本全国車がないと生活が成り立たないが、
お付き合いというと酒という人たちが相変わらず
多数いて、取り締まられたら運が悪かったと思う人たちが
少なからずいるのでしょう。

投稿日時 - 2009-04-17 07:55:20

ANo.2

>もともと飲酒運転をしなかった人、周りの人にさせなかった人ならば、厳罰化で飲む機会が減りませんよね?!

自分は以前飲酒運転をしておりました(今は一切しておりません)が、飲む機会は減ってはおりません。
何故なら自分の車で行かなくても目的地に行ける訳で、もし車で行ったとしても代行で帰ってくれば済む事だから。
飲酒運転がしたくて酒を飲む訳では無く、お酒を飲みたくてそこに行くのだから、厳罰化だからと言って飲む機会が減ったりはしないです。

投稿日時 - 2009-04-17 07:42:10

お礼

回答ありがとうございます。
以前、飲酒運転をしていたということは、つまり、以前は何度も犯罪を犯していた、ということですね。とても危険な方ですね。

>何故なら自分の車で行かなくても目的地に行ける訳で、もし車で行ったとしても代行で帰ってくれば済む事だから。

そんなに方法があるのに、飲みに行く機会が減らないのであれば、以前はどうして飲酒運転をしていたのでしょうか?危険運転で他人に迷惑をかけるのに、代行のお金がもったいなかったからですか?規制が甘かったからですか?理解に苦しむので、教えてください。

投稿日時 - 2009-04-18 01:34:10

ANo.1

正論です。

投稿日時 - 2009-04-17 07:04:39

お礼

回答ありがとうございます。
飲酒運転が減ることは喜ばしいことです。厳罰化しても、飲酒運転をしないのであれば無関係なのに、都合が悪いと感じる人がいるので不思議です。

投稿日時 - 2009-04-18 01:50:16

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