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解決済みの質問

交通事故。どうすればいいの?

交通事故に遭いました。

・私(車)は結構勾配のある上り坂を時速15キロ程度で走行中
・私(車)は見通しの悪い住宅街の急カーブにさしかかる手前
・相手(バイク)は下りの急カーブを曲がってきたところ
・私の車の右フロント部分とバイクが接触
・警察が割り出した衝突地点は道路(=中央線のない住宅道路)のほぼ中央

事故の瞬間の記憶はあいまいですが、衝突地点やバイクが視界に入って来た時の感じから言って、バイクはかなりのスピードで、しかもかなり右寄りの地点を走行してきたと思われます。私の側は結構な勾配の上り坂だし、小さい子供を乗せていることもあり、もともとスピードは出していませんでした。

中央線のない住宅街の道路で、私も完全な左側走行をしていたわけではありません。中央線が引かれ、対向車が来る普通の一車線道路を走行する時に比べれば、いくぶん中央に寄っていたとは思いますが、衝突地点(道路中央)、破損箇所(右フロント)からいって、それほど大きな問題があったとは思えません。(道路中央で衝突していて、破損箇所が中央フロントや左フロントだったら問題ですが)

私は15キロ程度しか出ていないのは確実なのですが、相手方も、自分は15キロしか出していないと言い張っており、しかも自分は左端を走行していた、私の車が異常に右寄りに走行してきたので、逃げる場所がなく衝突した、と嘘の証言を繰り返しています。(転倒箇所が中央なのだから、左寄り走行していたはずがないのですが)

どちらも15キロ走行なら、衝突はじゅうぶん避けられたはずです。私の印象では、本当にいきなり!バイクが猛スピードで飛び出してきた感じでした。

下りの急カーブで徐行せず、中央を走行をした時点で、バイクの過失が大きいように思うのですが、車とバイクでは車のほうが悪いとされてしまうのでしょうか。

過失割合が分かる方がいらしたら、教えてください。あと、それを決める争点はどこになるのでしょう。どちらが右寄りだったか?それとも、スピード?

投稿日時 - 2009-04-17 23:22:18

QNo.4887774

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 保険屋さんに相談するのがいいと思いますよ

 正面衝突なので下記URLに
似たような事例があるので参考にされては?
http://bkshototujiko.hp.infoseek.co.jp/

投稿日時 - 2009-04-17 23:38:51

お礼

ありがとうございます。
保険屋さんに相談しているのですが行動が遅く
相手方から直接コンタクトがあるので参っています。
紹介していただいたURL、とても参考になりました。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-18 01:45:29

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

相手があなたに直接連絡してきても、保険屋にすべて任せてますのでそちらと話しをして下さい、と でもいってあなたの保険屋に相手から直接連絡があり困っています。
そちらから相手に直接連絡をいれて下さい と伝えることですね。
相手側にあなたの保険屋の連絡先 担当者名を伝えても良いでしょう。

当事者同士で過失相殺に言及することは避けたほうが良いですね。
当事者同士では過失相殺に関わる利害が関係しますのでとかく感情的争いになりがちです。
専門家の保険屋が間に入り交渉にあたることが最善策です。あなたが直接交渉することは避けるべきで、保険屋の尻をたたいて積極的対応を強く申し入れ、抗議しても良いでしょう。

投稿日時 - 2009-04-18 09:43:48

お礼

ありがとうございました。
解決いたしました。

投稿日時 - 2009-05-23 23:13:23

ANo.2

過失割合が気になると言う点に問題がありそうですね…
過失割合自体は警察が判断するべき問題ではありません。
警察は事故が起きたと言う事を現認し、事故の事実を証明する為に検分を行なうに過ぎません。(重大事故を除く)

後の問題は保険業者間での話し合いにより解決に持っていく形式が一般的な流れですから、事故が起きた以降の過失割合は余り気にされなくても問題ないのでは?

過失割合に関して申し上げるのであれば車とバイクと言う時点で既に7:3が成立し、正面側方と言う時点で8:2になります。
相手が原動付自転車(50cc)だった場合、9:1になる可能性すらあります。
つまり、基準に対して考えるのであれば車側は最初から相手に重大な過失(飲酒・無免許・薬物)が無い限り過失割合においてごねる事は得策では無いと言う事です。

保険とは相手に対して損害の補填を行なう制度ですから、事故が起きた際は過失の割合を気にされる事は無意味なのです。
10:0で貴方が正しいと言う場合を除き僅かでも双方に過失が存在すのであれば、保険を使用すると言う事になり損害を補填する事になるのですから…
バイクが相手と言う時点で車両保険に入っていない限り自車の損害を相手方に求める事は不可能に近く、また相手の方に対しても損害を受けた車両を原状回復する為の金額が支払われるだけです。

新車でもない限り買い替えは認められないでしょうし、買い替えにおいても事故を起こした車両の中古相場価格に対する金額が支給される事になり、プレミア等が付いていた場合その事は考慮されないのです。

バイクの修理価格が中古価格の相場を超える場合も中古価格が優先されますので相手においても問題が無いわけでもないのです。

ご自身の立場でご意見をされたい気持ちは解かりますが、相手が軽症なのでしょうから言える事では無いかと存じます。

冒頭の書き出しからして、「交通事故に遭いました。」ではなく「事故を起こしてしまいました。」が自動車を運転されている立場の物言いです。

過失割合をお考えになる以前に貴方自身が免許証を取得される際に教わった事を思い出して下さい。

・バイクは前方における視認距離が極めて短く視野も狭い。

・前方が急なカーブであり下り車両が来る可能性に対する予測が出来ていないと同時に危険回避の義務も怠っている。(結果としてです。)

・時速に換算して30キロ以上相手が出していた場合を想定すると相手がが跳ね飛ばされ重傷となる可能性が高く軽症で済んでいる事実から相手の言い分において速度の超過は+10キロ未満である可能性が高い。(かなりな速度と言う見解が否定され、相手が言う15キロ+10キロ未満が妥当な想定速度と判断される。)

・対向してくるバイクは視認距離が離れると車両内部からは遅く見えるが、直近になると実際よりも速い速度に感じる。

・最も重要なのは車両側の前方不注意です。フロントに接触していると言う点が最も重要且つ問題が大きいのです。

等、問題点は自動車を運転されていた貴方の方が遥かに大きな問題点を持っているのです。
自動車運においては自社より弱者に対して優先的な保護を行い危険を回避する義務があります。

この様なご質問をされると言う事に関して問題を定義するつもりはありませんが、自動車を運転する行為はそれだけの責任があります。

きついい方ですが、「貴方が起こした事故」により相手に怪我を負わせたと言う考え方も成り立つのです。(相手はそう思っているかもしれませんし、保険会社もそのスタンスで交渉に臨む可能性が高いのです。)

現行における道路交通法に照らし考慮すると問題点は自動車に行き着くかと思います。
失礼な物言いはご容赦下さい。

投稿日時 - 2009-04-18 00:28:29

お礼

>過失割合自体は警察が判断するべき問題ではありません。

当然だと思います。警察が判断すべきなどと私も考えていません。
過失割合については、当事者としては当然気になりますので、こうして質問しております。過失割合を気にすることが問題のある行為だという認識は、少なくとも私にはありません。(もちろん、反省や後悔の念は人並みに持ち合わせていますが、それは今回、ここで質問することで私が整理しておきたかった問題とは別なので、割愛しています)

>車とバイクと言う時点で既に7:3が成立し、正面側方と言う時点で8:2になります。

大前提として、「双方見通しの悪いカーブでの衝突事故」です。順当に行けば、過失割合は5対5だと思いますが・・・。

5対5を理解したうえで、それでも私はバイクの速度と走行位置を問題視しています。相手方の言うとおり、15キロで走行、(私の車を視認した後も、それ以上左側に避けようもないほどに)左側通行を厳守していたのなら、衝突はありえない(現場検証しました)からです。

http://standing.jp/c_jiturei2.htmlの「14」が今回の事故に近いです。B車がバイクである点がA車にとって不利(言葉の使い方が適切でないと思われるかもしれませんが、単純に「事例」としてお考えください)な要件ですが、その件で10%譲ったとしても、3.5対6.5です。

投稿日時 - 2009-04-18 02:23:58

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