こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

国民年金、免除すべきか

現在50歳、右足下肢切断のため身体障害者となり三月から障害年金二級を受給することになりました。48歳まで会社勤めで厚生年金を払い、退職後は国民年金を払ってきましたが、障害年金を受給後は国民年金保険料が免除になると聞きましたが、果たして免除申請した方が良いのでしょうか?障害基礎年金は老齢基礎年金と同額で、これから十年間払い続けても65歳から受給できる額は変わらないのなら免除した方がいいと思えるし、切断した足は生えてこないから障害年金が減額される可能性はない、と思うのですが。無職ですが銀行に預金が一億近くあり生活には困りません。

投稿日時 - 2009-04-19 02:12:44

QNo.4890930

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

他の皆さんもコメントされているので、簡潔に申し上げますが・・。
病気の症状が今後絶対に変わらず、亡くなるまで障害年金が受給できるので、保険料の納付ははっきり言って「無駄」です。
なぜなら、障害基礎年金2級の支給額=国民年金で40年満額納付した場合の支給額だからです。
 市町村に年金証書と印鑑を持参して届出すれば、無条件で保険料は免除されます。(障害年金を受給できるようになったから当然免除になる
というわけではありません)なので、速やかに手続きをしてください。
 くれぐれもお体お大事にしてください。

投稿日時 - 2009-04-19 20:48:18

お礼

数多くの皆さまから私ごときのためにご返答をいただき、ありがとうございます。
"The Giant"というアメリカ映画の中に、「私は徴兵の義務だけは忌避したくない」などと言って威張って従軍する男が出てきますが、私も何はさておき納税と保険料の納付の義務だけは忌避するのはいやだ、と思って今日まで生きてきた「変わった」男であります。他はともかくこれだけは国民の義務として果たさなければいかん、と国保料未納の人間など人間の屑だ、と軽蔑しておったのが私でありますが、かくのごとく障害者となって無職となってしまうとそうも言っておれません。
たしかに生活していけるだけの蓄えはありますが、これは働いていた時の収入からこつこつと貯めてきたものの集計であり、それを保険料として「自分の」ためでなく納付することの意味、を考えていたのですが、私が文無しになってまで国民保険、というものを維持せしむるのは本末転倒、であると思いますので、役所に行って免除の手続きをしてこようと思います。
義足を履いたことのない人にはその不自由さ辛さは理解できないでしょうが、私は一生それを背負って生きねばならんのですが、その代償として国家から援助の資金が賜えるのだ、そうプラス思考で生きていかねばなりません。では。

投稿日時 - 2009-04-19 23:13:20

質問者さんの場合、65歳以降については、
 (1)老齢基礎年金 + 老齢厚生年金
 (2)障害基礎年金 + 障害厚生年金
 (3)障害基礎年金 + 老齢厚生年金 [法改正による特例]
の3つの選択肢があります。

四肢の切断・離断による障害は「永久固定」ですから、
障害基礎年金や障害厚生年金の受給を優先し、
国民年金保険料の法定免除(2級以上/国民年金第1号被保険者)を
考えたほうが無難です。

2級の障害基礎年金は、老齢基礎年金の満額と同額ですから、
質問者さんの場合は(1)≦(3)となります。
そこで、結果的に(2)と(3)を比較すると、
保険料を納めた年数を勘案し、
障害厚生年金 ≦ 老齢厚生年金 となりますから、
最終的には、65歳以降、(3)を選択するのが最善です。

(3)の「障害基礎年金 + 老齢厚生年金」は、
法定免除を受けたとしても、受給額に大きく影響してきません。

以上により、
障害年金2級以上の受給権者である国民年金第1号被保険者の旨を
届け出て、国民年金保険料の法定免除を受けて下さい。
(障害年金受給権者なら自動で法定免除、というのではありません。)
 

投稿日時 - 2009-04-19 16:27:27

お礼

専門的立場から詳しくご説明いただき、ありがとうございます。
私の障害はリハビリや薬を飲んで治る、ものではなく一生のものですから、問題は保険料納付の損得、ではなく、以降の人生を如何に過ごすべきか、且つどこまで有意義に老後を過ごすか、に懸っております。
世間でいう「働きざかり」のときに会社を辞め、直後に障害者となってしまった私に残された人生は「労働」や「組織」に固執するのではなく不自由な肉体を抱えて定められた生涯を全うすること、しかしそこまで達観するにはまだ時間がかかりそうです。
不具者が長生きして何が楽しいのか、五体満足の頃はそう思ったものですが、自分がその不具者になってしまうとそれが如何に不遜な考えであったのか、思い知らされる今日この頃です。

投稿日時 - 2009-04-19 22:46:13

ANo.3

下肢切断で障害基礎2級であれば、永久固定の障害ですから、それが取り消されることはありません。
障害基礎2級の支給額は792100円で、これは老齢基礎年金の満額(つまり40年間納付済み)に値します。
ですので、今後国民年金の保険料を納める意味はありませんし、2級の場合、法定免除となりますので、最初の届出を市役所でちゃんとやっておけば、それでOKです。

投稿日時 - 2009-04-19 13:18:37

お礼

ご回答ありがとうございます。
ここ札幌に於いても「偽障害者」の事件が大きく報道され、「偽視覚障害者」や「偽聴覚障害者」の不正障害者手帳の取得や不正障害年金受給も話が大きく報道され障害者の肩身が狭いのが現状です。まあ、私の下肢の切断は誰が見ても明らかで、不正でも偽装でもありませんので毅然として障害者としての権利を申し立ててもいい、のでしょうね。

投稿日時 - 2009-04-19 22:24:15

ANo.2

大変なお怪我をなされたようで心が痛みます。
お答えは「法定免除の手続きをするのが良い」です。
法定免除とは、障害年金1・2級または生活保護受給等の人が該当になる免除制度です。
未納のままにしておきますと督促状や督促電話が行われてしまうことになり、
ご質問者にとってもわずらわしいでしょうし、また年金の経費も無駄になります。
年金証書と印鑑(認印)を持って役所の国民年金担当課に行かれるとよいです。

投稿日時 - 2009-04-19 10:15:39

お礼

わざわざご返答いただき、ありがとうございます。
年金を貰いつつも保険料を払うことの理非、について考えていたのですが、何も無理してまで納付する必要もないようですので安堵した次第であります。
早速役所にて手続きすることにします。

投稿日時 - 2009-04-19 22:12:35

ANo.1

おはようございます。
生活に困らないのなら、わざわざ払う必要はないと考えます。
ただし、国民全体に寄与したいというなら払うこともアリです。

投稿日時 - 2009-04-19 07:12:59

お礼

早朝よりお返事いただき、ありがとうございます。納税と保険料納付の義務はこれまで欠かさず果たしてきましたので、以降は身体障害者として甘んじて人々の善意にすがって生きていこうと考える所存であります。今まで国のために働いてきましたから、なあ。

投稿日時 - 2009-04-19 22:05:13

あなたにオススメの質問