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解決済みの質問

TOEICで600点をこえたい

以前も、同じような内容で質問させていただいた、大学院生のものです。

つい最近TOIECを受けた試験結果が返ってきました。
手ごたえが結構あったので、600はいっただろうと思っていたのですが、570点どまりでした。
ちなみにリスニングとリーディングの内訳は290と280で、いつもはリーディングのほうがよかったのですが、今回は、リスニングのほうがよかったです。リスニングは過去最高点でした。(たぶん、英語漬けで毎日ディテクテーションをやっていたおかげかもしれません。)
いつもは時間が最後まで足らずに終わってしまっていたのですが、今回は時間内に終わることができたので、リーディングのほうも自信があったのですが…。

そこで、質問したいのですが、次に受けるTOEICの試験(11月)までに
最低でも600点は越えたいです。
一番効果的な勉強法はどうしたらいいでしょうか?

これまでの勉強法
・リーディングは、自分の研究関連の英論文や英語の参考書や
 英語のマンガを読む程度
・リスニングは毎日30分間の英語漬け

ですので、TOEIC対策の英語の練習は皆無に等しいです。
TOEIC用に別で勉強すれば、600点は越えられるでしょうか?

投稿日時 - 2009-04-21 15:36:07

QNo.4897586

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

TOEICで高得点を狙う場合には、リーディングでの高得点が必須です。
リスニングのほうは、英語としては簡単な内容のものが多いので、しっかり聞き分けられれば、答えはそんなに難しくないので、耳が慣れてくれば、すぐに点は伸びます。

でも、リーディングのほうは、英語構文や熟語などの知識を蓄積しなくては伸びないので、こちらのほうが努力が必要な部分で、難しい部分でしょう。
リーディングでは、選択肢としては、どれでもあり得そうなものが並んでいますが、実際には「この組み合わせでないとおかしい」と明確に判断できるものがほとんどです。これは、多読や暗記などで、構文・熟語などを習得することで、「この用語の場合に続くのはこの接続詞」といったようなことが、判断できるようになってくるので、点を伸ばしたいなら、まずそういう地道な学習をするべきでしょう。

しかし、そういうことが効果を出すまでには、時間がかかるので、当面は最後の読解問題を優先して解いていくようにするほうが良いと思います。読解問題では、内容が多いだけに、ヒントになるものも多く、全文の意味はわからなくても、だいたい読むとなんとなく推測できます。
ここで時間が足りないと、その「だいたい読む」時間すらなくなってしまって、点を取り損ねるので、穴埋め問題に自信がないうちは、読解問題から先に解くべきです。
穴埋め問題のほうは、知らなければわからない(知っていてこそ正解が分かる)問題なので、逆に時間がなくても少なくとも実力相応には答えられます。

あとは、飛ばした問題の回答欄を間違わないように注意するくらいでしょうか。

がんばってください♪

投稿日時 - 2009-04-21 16:27:59

お礼

リーディングのほうが、積み重ねが大事だとは知りませんでした。
貴重な意見ありがとうございます!

投稿日時 - 2009-04-21 18:00:30

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

ひとつ伺いたいことがあります。TOEIC 600点は何のために必要なのでしょうか。もしこれが就職のためなら、企業が求める点数を求める分だけ取得するように心がけてください。求人広告で「600点以上」と書いているにもかかわらず、700点、800点取ろうという考えは起こさないようにしましょう。

TOEIC のサイトにも書いてありますが、本来はコミュニケーション能力向上のために開発されたプログラムです。しかしいつのまにか点数のために利用されるようになりました。これは本来の趣旨とは異なるものです。ここでこちらからひとつ提案します。世の中には「現場の英語」と「資格の英語」が存在するということを。前者が外国の人とうまくやっていくのに必要なスキルであるのに対し、後者は企業の上司とうまくやっていくのに必要なスキル。前者の場合、人それぞれのパーソナリティが問われますが、TOEIC スコアがどうであるかはあまり関係ありません。積極的に会話に加わることが求められます。そのため、TOEIC をシミュレーションとして活用してほしいのです。一方後者は、「点数=信頼関係」という図式が浮かび上がります。そのため、企業の人事部の担当者をスコアで説得させる必要があります。その際前者のような積極的な態度は、こういう人たちにかえって不快感を与える場合があります。勿論、一概にそう言い切れない場合もありますが。

ご自身と接する相手に応じて「現場の英語」と「資格の英語」とをうまく使い分けるようにしましょう。

投稿日時 - 2009-04-21 16:59:48

お礼

説明不足で申し訳ございません。
TOEICが必要なのは、就職活動に必要だからです。
理系職なので、英語ができたら強いといわれているので、TOEICを意識しています。
就職活動は、まだ先なのですが、とりあえず、2年間で5点しか上がらなかったので、今年中には600越えという目標を立てて、勉強したかったからです。

投稿日時 - 2009-04-21 17:53:48

そうですね、テスト形式に慣れておいたほうが良いので、
「TOEIC用に別に勉強」でなくても、模擬問題をやってみるとか、
TOEIC用のCDを聴いてみるとか。
新公式問題集など。
私もそういうのはあまりやっていないのですが、やったほうが役に立つでしょう。
主催者側は、実力発揮のために形式に慣れておくことを勧めています。
http://www.toeic.or.jp/toeic/faq/faq_01_10.html

あとは、リーディングの中のどこがどうなのか、
リスニングの中のどこがどうなのか。
得意不得意はありますか?
スコアシートに細かく分析が出ますよね。文法なのか、長文なのか。
短い会話は聴けるけど、長い会話だとそうでもないのか。
それを参考に弱点を補強するとか、得意分野を伸ばすとかすると良いと思います。
http://www.toeic.or.jp/toeic/guide04/guide04_02_02.html

それとスコアは、数十点の上下変動がありうるものです。
一喜一憂せず、少し長い目で見たほうが良いです。
http://www.toeic.or.jp/square/advice/advice_score/attitude.html

投稿日時 - 2009-04-21 15:57:50

お礼

細かい回答ありがとうございます。
やはり短期で点数あげるのは、ちょっとしんどそうですね。。
地道に頑張ります!

投稿日時 - 2009-04-21 17:59:20

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