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締切り済みの質問

NASAの宇宙飛行士が宇宙人は存在すると言っていますが

皆さんはどう思いますか?
自分は普通にありえる話だと思っています。
宇宙人はこの広い宇宙のどこかに存在すると考える人は結構いますが、地球に着てるかどうかという話になると途端にオカルト扱いにする人が多いですよね。
でも宇宙人がどこかにいるなら、オカルトでもなんでも無く地球に来ててもまったくおかしくない訳で。
この広い宇宙から地球を探すのは絶対に無理と言い張る人もいますが、地球の現代の科学では無理であって、数千万年以上文明に差がある違う星の人なら全然難しい事じゃないかもしれません。
たった1000年前の人にとっても、今の時代は想像も出来ない科学の進歩な訳で、それが数万年となると何が出来ても不思議ではありませんよね。
地球に来てる事を公表すれば全世界でパニックになるから少しづつ宇宙人の存在を匂わせ、皆が受け入れられる様な環境になったら公表するとかそういう話も聞きました。

もし宇宙人がいるなら直ぐでも公表して宇宙から来た人の科学力を是非地球に伝えて欲しいですね。
飢えや貧困の解決は勿論、直ぐにでも誰も働く必要の無いロボットに全て仕事を任せた理想郷になるでしょうし。

でも宇宙人がもし地球に来るとしてもこれだけの科学力があって資源目当てとは考えにくいし、多分地球の歴史やこれからどういう進歩をしていくのか興味があって来ているように感じるので、公表して地球の歴史を壊してしまっては宇宙人にとっては何のメリットも無いように思います。

投稿日時 - 2009-04-22 01:35:32

QNo.4899195

困ってます

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回答(8)

ANo.8

地球以外の場所に人間と同じような知性を持った生物がいるか? という質問と考えます。宇宙は広いのでおそらくどこかにいることは間違いないでしょう。ですから、さらに質問の意味をしぼって、そういう生物が地球を訪問して人間と接触する可能性があるか? としてみます。

可能性として、そういう生物が銀河系内に生まれるかどうか、また恒星間飛行の技術を手にいれることができるかどうかが境目になると思います。太陽系には人間レベルの知能を持った生物はいそうにないので、太陽系外から来ることになりますが、恒星間飛行の技術が無理なら地球に来ることはできません。逆に銀河系内に恒星間飛行技術を持った生物がいたら、天敵がいないかぎり生物は物理的な限界まで数を増やしますから、恒星間飛行技術を手にしたら、植民可能な銀河系内の他の恒星系の惑星に移住すると思われます。宇宙の年齢から考えればわずかな時間で銀河系の植民可能な惑星はいっぱいになると思われます。
生命の誕生、それが人間以上の知能を持つまで進化する確率はかなり低いと思いますが、サンプルがないのではっきりした事を言える人はいないと思います。

銀河系外だと母集団の数が飛躍的に増えるので、確立は高くなりますが、地球を訪れることは難しくなります。今の人間の常識だと地球に来るのは無理です。しかし、それほどの技術を持った宇宙人から見ればわれわれは猿のような生き物ですから、われわれには考えつかない方法でやってくるかもしれません。

長々と書いてきましたが、結論としては「わからない」となります。

投稿日時 - 2009-04-22 17:41:59

ANo.7

存在するが地球に来ることは瞬間移動が出来ない限りありえない
100光年以内には存在しないでしょう
仮に100光年から来たとして光速度で往復200年
それだけの期間があれば地球に来る目的が失われている可能性が高いです
費用を掛け危険を冒してまで来る利点は無いでしょう

投稿日時 - 2009-04-22 12:04:57

ANo.6

確かにNo,5様の内容には納得します。
あくまで「地球型生命体」であればそうなると思います。
「偶然」と「奇跡」が幾重にも重なった結果、地球と言う惑星の上に生命が誕生したようです。

テレビや雑誌などで「宇宙人」とやらの写真が出ることがありますが、よその惑星で育った生命体が「人間」の形をしているわけがないと思います。
もしあの写真が本物だとしたら、どこかの国が人間の細胞かDNAを使って秘密裏に作った「人工生物」だと思います。
人間の形は地球の環境(気温、重力、過去の歴史、大気や大地の組成、他の惑星との位置関係や大きさなどなど)で進化して、今の形になっており、同じ環境の中で進化していても、多種多様な生物が地球には存在しています。
それなのに宇宙人と呼ばれる生物?が人間と基本的に同じ形と言うのは、どう考えてもまっくナンセンスな話ではないでしょうか。

たまたま地球では「有機物」で生命体が誕生しましたが、他の惑星では有機物で構成されていない生命体が存在するかも知れないと考える方が、まだ自然のような気がします。
事実生物の専門家の中には、「ケイ素」を主体とした生命の可能性を示唆している方がおられます。
専門家が一人でもそのような考え方を持つと言うことは、もはや生命は「炭素」を主体とする有機物でなくても、誕生する可能性があると言うことだと思います。
ですから他の惑星は、生い立ちも違えば環境も違う。ひょっとしたら「岩石」のような生命体がいるかも知れない。地球の10倍もある重力の惑星では、亀の甲羅のような生命体が溶岩の海を漂っているかも知れない。

「生命」を形作るものは違っても、存在する可能性は私は「0(ゼロ)」ではないと思います。
但し、人間と同じ形の生命体が存在する可能性は「0」だと思います。

「物理」、「科学」と言うものは、「自然界」の現象を人間が定量的に理解するために作り上げた「近似論」です。
自然界の一部は物理法則に近似するけど、ほとんどは大きく外れている。
たとえば「パチンコ玉」。打ってから穴に入るまでを正確に計算して予測ができるでしょうか。厳密にやろうとすると、実は地球規模の「外乱」を考慮する必要があるので不可能なのです。
人間が作り上げた「法則」だの「理論」は、人間に都合のいいように作られているので、都合の悪いところや影響のないところは考えられていません。そこの不正確さはすべて「外乱の影響」で片付けられています。
ですから、物理や科学で自然界を正確に解明するのは不可能なんです。
限りなく近似はするが、絶対に一致はしない。それが現状です。
しかし現実は、その外乱要因が大変大きく影響する場合が多いのです。
どうするかと言うと、「実験」するわけです。
その実験で、さらに近似的なデータを集めて、誤差を少なくしているのです。
「法則」だの「理論」だの言っていますが、こんなもんです。決して正確ではありません。

宇宙人に戻しますが、人間の形をした地球外の生命の存在はありえないと言う考えです。
しかし人間の形をしていない地球外の生命であれば、日常的に地球へ来ている可能性は非常に高いです。
たとえば「ウィルス」。
近い将来、実証されるときが来ると思います。

投稿日時 - 2009-04-22 10:59:13

ANo.5

宇宙人が存在しないと考えることは、至って妥当だと思うのです。
地球に来ることのできる宇宙人なら、地球環境に適応できる宇宙人、すなわち少なくとも基本的なところで、地球環境に共通した星に生まれた人種ということになり、そもそも現在地球に人間が存在するためには、いくつもの奇跡を、何とか乗り越えてきた経過の末にあるのです。
人間は何度も絶滅しているのに、その度に新しく出現しているのが、すでに奇跡。
遡れば、地球生物は地球上の全生物が絶滅してもおかしくないような大量絶滅を何度も乗り越えてきているし、古くは猛毒である酸素に対抗するため、原子細胞とミトコンドリアが手を組んだこと、太陽から降り注がれる殺人光線を遮るためのオゾン層などの形成、度重なる氷河期では海底温泉のようなところで幾年も難を逃れたこと。
生命を産み出すために不可欠な水は、たった0℃~100℃の間でしか存在しなく、蛋白質は40℃で凝固するのでもっと幅は狭くなり、平均気温や平均水温がその状態にあるための恒星とのピンポイントな位置関係に、たまたま惑星があるとするのは常識では考えられないこと。
エネルギー放出量と寿命の関係であの太陽でなければならなかったし、干満で海水を攪拌させて生命を産む為には、惑星の4分の1という、他では見ることのできないバカデカイ衛星でなくてはならなかったし、深層海流を含めた潮流の流れ、地球に衝突するであろうはずだった巨大隕石や小惑星をその引力で引っ張り込んでカバーしてくれた木星の存在。
これらはまだ一例に過ぎませんが、それらが偶然と呼ぶには有り得ないほど、うまく調和し作用し合った、首の皮一枚繋がったギリギリのところで人間は存在しているのです。ゆえに地球に生命が存在する確率は、(宇宙における全惑星の数)分の1という数字でもおかしくはなく、それは宇宙で生命の存在する惑星は地球だけということを意味します。
地球に類似した環境以外でも、生命の出現する環境の惑星はあるかもしれませんが、それでも生命が生まれ、存続する可能性は限りなく「0」に近いはずです。
それに対し宇宙人の存在理由であげられるのは、「地球人が存在しているのだから、他の惑星に生命体があってもおかしくない」という一点のみです。しかし、この一言が上記のすべてを吹き飛ばすほどの強い説得力を持っていて手に負えず、宇宙人はいないと断言できずに困っているのです。

投稿日時 - 2009-04-22 06:44:34

補足

全然関係無い話ですいませんが、Gttackさんは光速に近い速度を出すと時間が延びる等で有名なアインシュタインの相対性理論は正しいと思っていますか?
それとも間違っていると思いますか?
既に実証されている理論なので変な質問ですが一応

投稿日時 - 2009-04-22 09:21:12

ANo.4

宇宙人はこの銀河に存在する確率は極めて高いでしょう。
しかし、彼らが我々の前に現れる確率は、美人で巨乳の保険医さんに出会うのと同じくらいの確率だと思います。

投稿日時 - 2009-04-22 02:23:24

ANo.3

宇宙人がいないっていうのは、ありえないと思う。
居ても会えないというのは分かる。
今居るのか、過去に居たのか、同じ時代に存在していられる宇宙人がどれだけいるかは分からないけども。
少なくとも人間はいるわけだから、私たちだけっていうのは、無いと思うけどね・・・。

銀河系だけにしても、うちらが住んでいるいる所は、かなり辺境だって言われています。
地球だって田舎に行けば、ぜんぜん人居ないし。
にぎやかな所に近づけば、もっと居そうですよね。

投稿日時 - 2009-04-22 02:10:45

ニュースにもなったスティーヴン・ホーキング博士はこういってます
『その程度の文明を持った惑星というのは、非常に循環が狂って、不安定になって、宇宙時間からいうと、瞬間的に消滅します』
とね。

まぁ、物理学の天才の頭を超えたものがこの世界には存在してるかもしれませんがね。
第二に、技術力を伝えるといっても宇宙人側になんのメリットもないですからね。

投稿日時 - 2009-04-22 01:45:30

ANo.1

私は宇宙人を信じています。
別にオカルトでもなんでもないと思っています。

質問の
>>もし宇宙人がいるなら直ぐでも公表して宇宙から来た人の科学力を是非地球に伝えて欲しいですね。
部分ですが、今の地球では難しいでしょうね。

私も地球人ですが(笑)、質が劣っている気がします。
何かあればすぐ戦争、どっかの大国の様に自分の主張が通らないと色々な手段を使ったりなど・・・。

仮に宇宙人の技術を地球に伝えても、どっかの大国が一国で独占してしまうのではないかなと思います。
何かのアニメのように、すべての国が一つとなった地球政府みたいなのが出きればいいなーと思ってます。

起きては欲しくないですが、宇宙人に一回侵略されそうになればいいんじゃないかなと思いますね。
そうすれば、地球内で我々は今こそ団結し合わなければ!となって、地球から戦争とかそういうのが消えるんじゃないかなと。

投稿日時 - 2009-04-22 01:42:17

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