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解決済みの質問

調整と変換の区別

値がある程度上がる(又は下がる)と当然のことながら、
値は下がり始めます。  
理由として、上がりすぎた(下げすぎた)調整のためが
ありますが、そのまま変換として新しいトレンドを作ってしまう
こともあります。
単なる調整かそれとも新しいトレンドなのかを判断する方法
をあったら教えてください。

投稿日時 - 2009-04-22 10:32:52

QNo.4899657

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

方法はいくつもあるのでしょうが、原理を知ることも手助けになると思います。

値段の上げ下げは、大衆心理みたいなところで決まります。当然なんとなくの心理ではなく、同じルールで動く経験則みたいなやつです。

まず、ある瞬間に売り手の数と買い手の数に不均衡が起こっていると、それを調整する方向に値が動きます。この点、注意してください。
>上がりすぎた(下げすぎた)調整
ではありませんよ。値段は常に、その時の売り手と買い手の不均衡の調整の方向に動きます。

ある瞬間に、売り手が少なかったので、値段が上がりました。
その時に、さらに買い手が注文を入れているゾーンに突入すると、売り手よりも買い手をたくさん確保してしまい、さらに売り手を確保するために値段は上がることになります。
調整とは値段が真中に近づくことではありません。瞬間瞬間の売り手と買い手の不均衡を無くすことが調整値動きの真の原理です。
値が上がった時にそれが引き戻されるたぐいのものなのか、そのまま突き進むものなのかは、このあたりに売り注文が入る、買い注文が入る、という注文ゾーンを知らなくてはなりません。

この線越えたら売り相場が買い相場になる、という、相場の転換点があるわけです。そこを抜ければトレンド、抜けなければ調整(売り手・買い手が十分確保される)わけです。
RSIやMACDなどの統計指標を使うのもいいのですが、使っている(というより頼っている)人のほとんどが、この注文集中ポイントがわかりません。つまり、ヘッジファンドの動向が予測できないのです。
なぜなら、それは確率を確立たらしめるための「調整」が前提だからで、マーケットの原理ではありません。

学習するポイントを間違えれば、何回トレードをしても上達しないままです。

投稿日時 - 2009-04-23 19:29:54

お礼

fxsarah さん、
有難うございます。

正直、安直なものを求めていました。 反省です。
一読だけでは、理解できないので、何度も読み返させていただきます。

投稿日時 - 2009-04-24 07:25:11

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

これは、19世紀のダウ理論から、1世紀以上にわたりアメリカで研究されてきたこと。

アメ本のなかにいやというほど、トレンド転換のほんがあり、何百ものVARIATIONがありますが、見ないでしょうね。

投稿日時 - 2009-04-23 20:29:59

お礼

convit764 さん、
有難うございます。

一応、チャート本などはそれなりに、読んではいましたが、
アメ本とは何ですか?

投稿日時 - 2009-04-24 07:28:19

ANo.1

厳密に言えば、調整かトレンドの転換点かは暫く時間が経過しなければ
分からないでしょう。

いろんな指標や判断材料はあります。
短期の移動平均線と長期の移動平均線を組み合わせたり、RSIやMACDの
逆行や一目均衡表などもその一つです。日柄やサイクルなんかも使える
理論ですね。

しかし、調整かトレンド転換なのかは、暫く時間が経過して、上昇トレ
ンドだったのが、高値切り下げ&安値切り下げを繰り返し、日足の節目
や週足の節目を割り込んで始めて、トレンドが転換したのだと分かりま
す。

ですがそれを待っていたら、大きなトレンドを始めから取るのは不可能
になりますので、ある程度のリスクを覚悟で、いろんな指標を組み合わ
せてエントリーしますね。

投稿日時 - 2009-04-23 08:17:38

お礼

tom900 さん、

有難うございます。
まず、変換でなく転換でしたね(笑)。

RSIやMACDの逆行は知らなかったので、試してみます。

投稿日時 - 2009-04-23 09:55:34

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