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締切り済みの質問

生命保険の見直し診断を第三者の目でお願い致します

生命保険の見直しで、以下のとおりに契約予定です。
何件か代理店をまわって、色々検討しました。
第三者の目で診断をお願いできれば幸いです。
夫34歳・妻37歳・子供1人(もう1人考えています)

現在第一生命の堂々人生に加入しています。
すべて解約して以下での契約を考えています。

●ソニー生命 変額保険終身型(60歳払済) 保険金額300万
月額保険料5598円
●あいおい生命 優良体新収入保障保険 (年金額15万 保険期間65歳 最低支払保障期間2年)
月額保険料5955円
●損保ジャパンひまわり生命 医療保険(健康のお守り) 60歳払済 入院日額3000円1入院40日まで(3大疾病払込免除特約・先進医療特約・7大生活習慣病追加給付特約(1入院120日)
月額保険料1880円
●日本興亜生命 がん保険 終身払 (入院給付金10000円・がん診断給付金200万・)
月額保険料3140円

《補足》
・ソニー生命はお葬式代として加入。解約は考えていないので保険料の安さで選びました。
・あいおい生命は喫煙型で1番保険料が安かったから。
試算していただいた必要保障額は13万だったのですが、将来のインフレリスクを多少考えて15万で考えました。
保険期間も、妻が年金受給を開始する62歳にするか、60歳にするか迷ったのですが、年金がどれくらいもらえるか今の時点では不透明なことと、もう一人子供を考えていますので、65歳で考えました。60歳になった時点で、状況をみて解約するのもいいかなと。
・医療保険については、高額医療もありますし、今は入院日数も短くなっているので、何かあったら貯金でまかなってという考え方で、あまり重視しておらずこの金額です。
がんになったときの先進医療をつけたくて、加入したような感じです。
せっかく入るなら、長期入院保障のオプションもそう保険料が高くなかったので付則しました。
・がん保険は、入院日額を1万円で、一時金が200万何度でもでるタイプということで、保険料もそう高くないものを選びました。

上記の診断に加えて、学資保険の加入を迷っています。
月額保険料11400円・15歳時に40万・17歳時に1968540円受け取りで、戻り率108.2と大変低いので・・・。
代理店で長割り終身を勧められたのですが、色々調べたら代理店手数料が高く受け取れるから勧められるようで・・・。
自分で色々調べて、アクサの長割り定期だと10年満期が設定できるようなので、そちらで10年間で300万程たまる位でボーナスから積み立ても考えています。

以上長くなりましたが、第三者の目から診断頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2009-04-22 16:07:16

QNo.4900322

困ってます

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回答(6)

ANo.6

もし、家系でガンになったことがある人がいなかったら
ガン保険に入る必要は全くありませんので
削るべきです。

投稿日時 - 2009-04-25 18:00:34

ANo.5

No.3です。
三大疾病保険料免除特約について、話が出てきたので、私の意見を追加で一言。
私は、60歳払込済の場合、この特約をあまり評価しません。
なぜなら、60歳未満で三大疾病になる確率が低いからです。
この特約の保険料だけで100円ぐらいするのではないでしょうか。
60歳までの26年間で31,200円となります。
保険料1880円の16.6ヵ月分です。
保険料を考えれば、59歳未満で発症しなければ意味がありません。
何もなければ、これだけの保険料を余分に払うことになります。
この特約は、終身払いでこそ威力を発揮すると思います。
たかが3万円とおっしゃるのでしたら、どうぞ。

投稿日時 - 2009-04-23 19:41:37

ANo.4

私の考えも参考にしてください。
ソニー生命の変額は可能な限り短期間で終身保険を買います。(トータルの支払金額が少なく済む)今は100年に1度の金融危機ですので(日本株、外国株)に100%振り分け「債権」は買わない、(早く安く株式を買いたい)今は「株」を安く買い数年後金融危機を脱し株価が上昇したら「外国債券」に転換します。後は自動的に上昇。・・・こんなシナリオも描けます。
変額終身は保険付き「博打」ですから一財産築ける可能性があります。
なにも怖がることはありません。(最悪解約金はなしの可能性はありますがこれだけは肝に命じてください・・・(また但し運用がうまいき平均3.5%以上で増えればその分は自分でいつでも引き出せるタイプAへの加入をお勧めします)引き出さなければ無税ですので複利効果効き運用が成功なら長期の場合かなり増えますので、これは老後のお楽しみとします。・・・・但し自己責任で・・・

あいおい生命・・・・よいと思います。(このタイプは他社でも保険料に無駄がないと思います)

医療保険どうしても「病気が心配」「1日3000円、5000円」が欲しいという気持ちから入りますが、どうでしょうか?

損保ジャパンは保険料が安い割に、3大疾病になったとき(以後の保険料はいただきません)というところがよいと思います。
なにせ3大疾病になり「お金」を頂いた後は、保険会社に保険料で回収されなく済みなす。(一生の保険料計算してみてください)

あるいは同じ損保ジャパンひまわり生命で、あまり宣伝はしていませんが、3大疾患を対象にした「ピース」という終身保険がありますが、少額から加入できますので、金額は欲張らず100万円分とし医療保険の代わりや、変額終身と合算し終身を400万とします。自分なら医療保険は「ピース」の追加だけにします。

長割終身に加入するなら、(子供が加入できれば)、子供が500万円程度の長割終身保険に加入します。18才で支払終了にすれば、年齢が不明ですが。多分解約金は若干多いでしょう。その時の家庭の経済情勢を見て解約しなくて済みそうなら。そのまま終身保険を子供にプレゼントします。大人になって終身保険に入るよりかなり安く済みます。
また子供にとっても長期の運用になりますので、(可能性として)配当が加われば結構な金額になります。(一石二鳥です)

他の方の回答とは異なりますが参考までに。

投稿日時 - 2009-04-23 17:17:04

ANo.3

まず、お断りしておかなければならないことは……
年収、職業、住居環境、家族環境など何もわからないので、具体的なアドバイスは何もできません。
なので、一般論としてお答えします。

まずは、ライフプランをたてて、キャッシュフロー表を作成してください。
ライフプランとは、これからの人生の予定表です。
お子様の進学時期はすでに、決まっています。
退職、住居の購入など予定を決めてください。
次に、ライフプランに基いて、キャッシュフロー表を作成します。
キャッシュフロー表とは、今後30年間、40年間……の毎年の収支、累計の収支を一覧表にした、長期の家計簿みたいなものです。色々なシミュレーションに使うので、EXCELなどの表計算ソフトで作成すると良いでしょう。

夫様に万一があったときを考えるときには、夫様の収入を遺族年金に、死亡退職金を計上、住宅ローンがあればゼロに、葬儀代を計上、生活費から夫様の分を引く……などの操作をすれば、遺族の方のシミュレーションとなります。
このときのマイナスを補う方法の一つが、生命保険です。
この計算が明示されていないので、保障金額が正しいのかどうかも分りません。

一般論として……
変額保険は投資です。
いまから何十年後に来る葬儀代のことを考えるのは、合理的ではありません。
その前に、お子様の進学、第二子様の養育費など、出費が増えるはずです。
お二人の教育費として、3000万円かかります。
何十年後の葬儀代にお金をかけるよりも、お子様の教育費を先に確保するべきです。
6000円×12ヶ月×15年=108万円。

収入保障保険は、必要な金額がわからないので、何とも言えません。
ところで、収入保険に関する税金の問題を代理店から説明されていますか?
毎年受け取る保険金には、雑所得として税金がかかります。
税金の説明をうけていないのなら、代理店に説明を求めてください。

医療保険については……
先進医療の保障が欲しいだけで、残りは気休め程度ならば、このような選択もあるのだろでしょうが、それでも、長期保障をプラスするのは、何か矛盾しているような気もします。
ちなみに、私は、医療保障は60歳、65歳以降の高齢になってから威力を発揮する保険であり、保険料払込期間は、高齢時代の準備期間だと考えています。
従って、長期入院に対応した保険(一回の入院限度日数120日以上)を薦めています。
が、貯蓄で賄うという考え方を否定するものではありません。
ちなみに、厚生労働省の平成17年の患者調査によると……
65歳以降の平均入院日数は、50.8日です。
七大疾病以外では、骨折が60.5日、慢性閉塞性肺疾患67.4日となっています。
肺炎も46.2日です。
平均でこの数字です。
慢性閉塞性肺疾患:原因の90%以上が喫煙です。いわゆるタバコ病。長年の喫煙により肺がボロボロになり、呼吸困難となる病気です。
潜在患者数530万人(2004年)と言われています。
喫煙の関係から死者は男性が多く、2005年の統計では、男性11000人、女性3400人です。

がん保険……
私は、フルカバータイプの保険を推奨しています。
アフラックのフォルテ、東京海上あんしんのがん治療支援保険、セコムのメディコム(新しい方)。
ちなみに、フォルテとメディコムは先進医療もカバーしています。
保険料的には、日本興亜生命のがん保険は良いと思います。
ただし、診断給付金の支払条件は、診断されただけでではなく、入院して治療を開始することが条件になっています。
つまり、例えば、入院せずに、放射線治療を選択すれば、1円ももらえないということになります。
先進医療の重粒子線も、現在は、検査のための初期入院がありますが、実際の治療は通院が原則です。

『代理店で長割り終身を勧められたのですが、色々調べたら代理店手数料が高く受け取れるから勧められるようで・・・。』
代理店が手数料の高い保険を薦めるということは、手数料で生活をしているのですから、当たり前のことです。代理店の手数料が高いから、ダメだと言っていたら、損保ジャパンの健康のお守りもそうですよ。
長割り終身は、使い方によっては有用な保険です。
重要なことは、契約者にとって、有用かどうかと言うことです。
トヨタのレクサスは利益が高いから、利益の低いヴィッツの方がより良い車だとは言わないでしょう。

結論
どうも、保険商品を先に並べて、どれにしようかと考えたような気がします。
何が必要なのか、なぜ必要なのか、というニーズをはっきりさせてはいかがでしょうか。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2009-04-23 11:53:20

ANo.2

 個別の商品でみていくと

・ソニー生命 変額保険終身型
 まず終身保険ですが本当に300万円という葬儀代を保険でまかなうことが最善の選択なのかどうか考える必要があります。たとえば質問者様が予定より長生きしてしまい生活資金が欠乏しても終身保険は不利な条件でしか解約できません。貯蓄であればそれを取り崩して自治体のサービスなどを利用した安価な葬儀で済ませると言う方法もありますが、保険はお金の用途を硬直させる事になります。

・あいおい生命 優良体新収入保障保険
 死亡保険金は一括で受け取るよりも分割で受け取り雑所得として所得税に計上される方が不利な場合が多いです。
 補償額も随分大きいのではないでしょうか?質問文から察するに奥様も働いているのではないですか?保険料と報酬が比例関係にある保険販売者は補償額を過剰に見積もるインセンティブがあります。
 ちなみに保険で利率を低く固定する事はインフレリスクの対応には全くなっていません。インフレヘッジは保険料を削減(乃至0に)してリスク資産にある程度配分してなすべきものです。保険で全てのリスクに対応できると考えるのは止めたほうが良いでしょう。

・損保ジャパンひまわり生命 医療保険
 私は異常に不健康でかつ保険に加入できる人や、ある程度の損を覚悟してでも医療費で大損する可能性を極端に低下させたい偏ったリスク対応スタイルの持ち主でない限り殆どの医療保険(長期のそれは例外)は無駄だと考えていますので、貯蓄を医療費に充てるという考えには賛成なのですが、なぜこのような小額の医療保険に加入するのでしょう?
 
>学資保険の加入を迷っています
 換金性の悪さ・倒産リスク・インフレ(金利)リスクなどの諸リスクや保障と混合していることで採算性が判断しにくい事を勘案すれば学資保険には税制優遇以外にはなんの見る所もありませんが、質問者様は他にも多額の保険料を払っているのでそれも受け取り字の優遇しか期待できません。

 ところでなぜこれ程に保険に偏った資産配分をされるのでしょう?保険は用途が極端に限定される事や、換金性が悪いこと、一部の例外を除いて利率が固定である事など、それに資産を集中させれば決して低リスクとはいえない代物です(価格リスクは低いのでわかりづらいのですが)。


これだけ保険に偏った資産配分をする事に何らかの理由はあるのでしょうか?

投稿日時 - 2009-04-22 21:30:26

ANo.1

なぜそんなに色々な保険会社に入るのですか?
何か死ぬような病気にならないと損する保険ばかりですね?
近いうちにガン+脳卒中+心筋梗塞+交通事故にでもあう事が予定されているみたいです

今必要な保険とは、違うような気がします

考えるポイントは、ご主人に万が一があった場合
どうやって生活を維持するか?
・死亡の場合は今後の当面の生活
・病気の場合は、入院による収入の減少と治療費の確保

その時に色々手当とか、どんな補助が受けられるか?
きちんと調べて理解すると、すごい無駄だなぁって思いますよきっと
掛け捨てなら、共済の方がいいです

死亡保険が書かれていませんが?
早く家を買って、それから考えた方が現実的な選択ができると思います
病気の種類を一覧にして、全部○が付くようになっているみたいですが…
心配し過ぎだと思います
そんなに健康に不安があるのなら、もっと違うところにお金と神経を注いだ方が健康で幸せな将来がおくれますよ

病気になることを前提に保険にお金を使う前に
何で保険が必要なのか?
保険が不要になるためには何がいいのか?
そっちの方が現実的に、メリットが多いと思います
その上でリスクを軽減するための保険を掛けてみては?

パンフレットの金額はウソではありませんが、
実際にはそんなに必要ありません
高額医療で、毎月の支払い上限は決まっています
むしろ入院時には即現金化できる貯金がどれだけあるか?
そっちの方がずっと重要ですよ

投稿日時 - 2009-04-22 16:44:40

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