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解決済みの質問

英語を使う仕事をするのに必要な資質、英語力は?

私は現在20代後半女性、
中学から英語を勉強し始めて大学では英語を主専攻にし、
今はインターネットで英会話のレッスンを受講しており、
すぐ収入につながらなくともいいので英語を使って仕事をしたいと考えております。
とくに人に英語を教えることと産業翻訳・技術翻訳、英文会計に興味があります。
貿易事務なども興味がありますが、
できれば在宅で歳いってからもできる仕事がいいと考えております。

海外に住んだ経験はなく(旅行はあり)TOEICは810点英検は2級止まりで、
英語を日本語並みに操れる人は珍しくないこのご時世、
私はとてもネイティブ並みの流暢で正確な英語は話せませんが、
英語で自分の考えていることを書いたり、話したり、
好きなジャンルの洋書を読んだりすることが好きです。
特によくわからなかった単語や文法が理解できて、
正確な訳ができるようになったり、
正しい文法や言い回しを教えてもらい、
自分の言いたい事を別の言い方で言えるようになった時に
バリエーションが増えた喜びと英語を学ぶことの楽しさを感じます。
一方で、海外のコメディやドキュメンタリーを見ていて、
何を言っているのか何が面白いのかわからなかったり、
宿題で英語の文献を大量に読まされて単語や文法を調べている時間もなく内容が理解できないまま終わってしまったり、
自分の興味のないテーマで英作文を書かなければならない時に、
英語の勉強の辛さを感じます。

英語を使って働かれている方、
どんな人が英語を使う仕事に向いていると思われますか。
仕事の現実、おもしろさと辛さはどのようなところでしょうか。
ご意見、アドバイスよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-04-23 09:19:48

QNo.4902127

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

さて、英語に携わる仕事をしたい。適性は?というご質問ですが、好きこそもののであって、いいんではないかと思います。

他の方が言われているように、英語は道具ですので、メインの仕事は別になるというくらいの意識がないと、役立たずかもしれません。
通訳になると、都度専門が変るり、勉強にえらいエネルギーを要するそうです。なら、何かに特化した専門性は必要だと思います。そうすることで、英語に触れながら、お金をもらえると思います。

投稿日時 - 2009-04-23 11:33:18

お礼

お返事遅くなりましてすみません。
確かに英語以外に自分が自信をもてる仕事や専門知識がないと、
役に立たないだろうと思います。
私は今のところどれも中途半端ですので、
英語を仕事にするか趣味にとどめておいたほうがいいか、
しっかりと考えたいと思います。

投稿日時 - 2009-06-08 09:35:25

ANo.7

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回答(8)

ANo.8

英語を使う仕事で一番楽しいのは、映像翻訳、ガイド通訳、英会話教室などではないでしょうか? でも、これだって仕事である以上、辛いことも多いですが。

“自分の興味のないテーマで英作文を書かなければならない時に、
英語の勉強の辛さを感じます。”と書かれていますが、英語を仕事にしたら そういうことばかりですよ。

ちなみに、この問題解けますか?

Here is a trianle. The lengths of the each side are 3, 4 and 5 inches. How many square centimeters is this triangle in area?

皮肉なものでして、英語だけが得意な人は只の英語馬鹿で終わり、
数学とか物理の強い人は英語が苦手な為にチャンスを逃すことがあるんですよ。

>どんな人が英語を使う仕事に向いていると思われますか。
仕事の現実、おもしろさと辛さはどのようなところでしょうか。
一番重要なのは、英語を使う使わないに限らず、人に挨拶する、
上司に従う、使命感を持って仕事をするという ごく当たり前の常識です。そうですね、人よりも仕事をこなした上で、言葉の壁にぶつかった時、人の3倍も努力して英語を勉強してこそ、英語は役に立ちます。
仕事の面白さというのは、別に英語を使うからではなく 自分の仕事が評価された時です。

投稿日時 - 2009-04-23 13:05:48

お礼

お返事遅くなりましてすみません。
人の評価よりも自分の価値観ややりたい事を重視するという方もいらっしゃるようですが、
今の自分にとってどちらが大事なのか、
いま迷っているところです。

投稿日時 - 2009-06-08 09:44:59

ANo.6

翻訳や英文会計にご興味があるとのこと。
でも、今のままではすぐに仕事に就けることはありません。
なので、翻訳者養成学校や英文会計のできる専門学校に通って、基礎を身につける必要があります。
そうすれば、もしかしたら何らかの仕事に就けるかもしれません。
今のレベルでは、興味のある分野での仕事は難しいです。その分野で仕事をしている人は、私の知る限り、専門学校に通っています。
まだ20代でしたら、チャンスはあるかもしれませんよ♪

がんばってください。

投稿日時 - 2009-04-23 11:32:57

お礼

お返事遅くなりましてすみません。
確かに独学だけで仕事につながる知識や技術を身につけるのは難しいですよね。
専門は学費がばかにならないので慎重に考えたいと思います。

投稿日時 - 2009-06-08 09:29:30

ANo.5

こんにちは。

英語学習をしていれば、誰でも一度は「英語を使って仕事をできないものか?」と夢想します。
私も大学受験以降趣味のように英語を続けていて、一度通訳者養成学校に通ったことがあります(それまでは、自分で「英語は得意だ」と勘違いしていたことを痛烈に思い知らされました)。
正直、「英語で食べていく」というのは生半可なことではありません。
高校のときに野球部に入っていたから、野球で飯を食っていけないか?と考えるのと同じぐらいかもしれません。

英語で食べている人(特に通訳、翻訳)はほとんど英語オタクの域です。やっていることの次元が違います。

こう言っては何ですが、現時点の経歴を拝見しますと、多少英語を趣味にしている者ならば誰でも到達できるレベルで、もし英語で仕事をしたいと考えておられるなら「それはすごい!」と誰が見ても思えるような長所がなければ難しいと思います。TOEIC810、英検2級ではおそらく仕事としてできるのは中学生以下のレベルに教えることができるくらいではないでしょうか。高校生に英語を教えるには足りないです。プロフェッショナルを目指すなら、まずはTOEICはほぼ満点、英検は1級をとれるぐらいになってから考えた方がいいように思います。
英語を仕事にしている人はそれよりはるかに上の力を持っているからです。(もちろんそうした試験はできなくとも、流暢に仕事で英語を使っているタイプの方もおられます)

・発音や会話が非常に得意だったら → 英会話学校の講師
・教員免許があれば → 学校の英語の先生
・通訳ガイド取得すれば → フリーランスの通訳ガイド(ただし仕事が実際にどれだけあるか不明)
・翻訳学校に通って → 翻訳者(ただし仕事がどれだけ来るか不明)

門は狭いです。仕事をしたい人間の方が圧倒的に多いからです。
また、「産業翻訳・技術翻訳、英文会計」と書かれていますが、これらもたいてい既に何年かのキャリアがある人でなければ仕事はないみたいなので、どこで修行をするかが問題になります。

「通訳者・翻訳者になるためのガイド」みたいな冊子が毎年出ていますので、参考にされたらいいと思います。

投稿日時 - 2009-04-23 11:14:35

お礼

お返事遅くなりましてすみません。
今の私に高校生に教える自信はとてもありません。
非現実的な夢に投資しすぎて、
時間を無駄にすることのないようにしたいと思います。

投稿日時 - 2009-06-08 09:27:26

ANo.4

過去になかった質問では決してありませんが、非常に具体的でわかりやすいご質問です。

英語を教えること、産業翻訳・技術翻訳、英文会計、貿易事務の適正はそれぞれ違い、私は翻訳についてしか答えられませんが、翻訳に向いている人は、マメに調べ物ができて、翻訳作業に関して根気のある人です。その分、偏屈な人も多いです。

仕事の現実は、儲からず、目と肩が傷む。おもしろさは、好きな作業ができる点。辛さは、必ずしも原文や相手が求める訳文を好きになれない点。お仕事ですから。

さて、勉強のことしかお書きになっていませんが、もう20代後半なのに、お仕事を始めない理由は何かおありになるのでしょうか。仕事は場数ですけどね。

投稿日時 - 2009-04-23 11:10:50

お礼

お返事遅くなりましてすみません。
いろいろありまして、現在はパートで受付をしております。
いまの職場で長く働くか、
正社員として転職するかいま迷っているところです。

投稿日時 - 2009-06-08 09:20:15

ANo.3

私は英語の仕事とは関係ない職業ですが、以前求職期間中に役立つ資格はないものかと思い書店で探した所、広辞苑並みの厚さの中に色んな業種と資格が載っている一冊の本に出会いました。その中には英検から通訳検定もあり幅広い内容で載ってました。なのでありとあらゆる職種で必要な資格取得までの詳細と受験日程もが載ってました。
あと、その本には資格取得後の仕事との繋がり等簡単ですが載っていたので少し役立つと思います。タイトルははっきり覚えてはいないのですが2009年資格取得だったと思います。

投稿日時 - 2009-04-23 11:09:41

お礼

お返事遅くなりましてすみません。
資格についてもいろいろ調べてみたいと思います。

投稿日時 - 2009-06-08 09:16:18

ANo.2

あなたが大きな勘違いをしているところは、「英語を使った仕事」という言葉に端的に表れています。仕事をするということがどのようなことか知らない人が最近頻繁にこの言葉を使うようです。「産業翻訳・技術翻訳、英文会計に興味があります。」ということですが、会計に関する知識や経験はお持ちなのでしょうか?翻訳といっても単に英語を日本語に訳すだけならば、辞書片手に誰でもできます。言葉の背景にある産業界、製品、技術に関する知識はお持ちでしょうか?これらの知識無しで訳した物などとても使い物にはなりません。「仕事をする=報酬をいただく」という当たり前のことについて英語の勉強以上に真摯に考えて見てください。業界の知識を持たない人に翻訳の仕事など回ってきません。日本で「英語を使って働いている人」などそれこそ極端に言えば"a drop in the ocean"です。バリバリの外資系の金融、コンサルティング会社の社員ですら、日常は英語を使って仕事などしていません。

投稿日時 - 2009-04-23 10:32:52

お礼

お返事遅くなりましてすみません。

投稿日時 - 2009-06-08 09:15:20

なんだか主旨がいまひとつ分かりませんが、
翻訳に関しては今ちょうどQ&Aが出ています(参考URL)。

翻訳の力や向き不向きはTOEICスコアでは測れないので、同じ800点台点と言ってもなんとも言えないのですけれどね。
私自身は「ダメなほう」の800点台です。
700点台で翻訳仕事をしている人もいると読んだことがありますが、一般的には900点以上を望まれるようです。
資格として必要なのでなく、「そのくらいのスコアを取れる読解力」という意味ですが。

仕事で必要な英語力は仕事内容によります。
600点で良い業務から、TOEICなんてナンセンス(それ以上)の世界まで。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4899818.html

投稿日時 - 2009-04-23 09:46:07

お礼

お返事遅くなりましてすみません。
ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-06-08 09:14:08

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