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解決済みの質問

古物商について

個人事業で古物の許可があり、この度法人化するために法人としての古物の申請をしました。
法人として本格的に活動できるまでは個人事業もしばらく続行きます。
この場合、個人としての私が古物を持っており、法人としての代表取締役の私が古物を持つということは可能でしょうか?
個人として持っているのであれば、法人として許可が下りないのでは?と思い、申請後になってそのことが気になりました。
個人としても2.3ヵ月は営業を続けていくので古物は必要です。
法人としても古物の許可が下り次第、中古車の売買をするので古物が必要です。

許可が下りるかどうか心配なので質問させていただきました。
どなたかお分かりになる方いらっしゃいましたら宜しくお願いします。

投稿日時 - 2009-04-23 12:33:43

QNo.4902484

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

許認可の実務的なところはわかりませんが、法人と個人では人格が異なります。あなたは、代表取締役(個人)として申請しているのではなく、会社の代表として申請しただけで、会社で認可を受けたらあなたが代表を辞めても次の経営者が古物商を扱うことになるでしょう。もちろん変更に伴う手続きは必要でしょうからね。

結果的にあなたは個人・法人の両方で認可を受けることになるわけですから、不正を疑われる可能性もあります。『法人化に伴うもの』や『取扱商品が異なる』など説明が出来れば問題はないのではないでしょうか?

最初に申し上げたとおり、個人と法人は経営者が同じでも人格が異なります。税務署へなどの申告も厳密に分ける必要があります。個人として買い取った在庫商品は、個人の事業で売却するか、個人から法人への売却するなどが必要でしょう。法人の設立前であれば、現物出資として資本に組み入れることも可能だったかもしれませんね。

投稿日時 - 2009-04-23 12:58:50

お礼

返事が遅くなりました。回答ありがとうございました。

無事古物の許可が下りました。
警察に確認したところ、個人事業として個人で持つのと、法人の代表として持つのとではやはりben0514さんの言うとおり人格が異なるとのことでした。
この点での不正はありませんということです。
法人での活動が本格的に始動し次第個人事業の方は廃業しますのでその時点で個人の古物は返納するとのことで話はつきました。

また、資本金は十分にありましたので現物出資する必要がありませんでした。
ですので個人での在庫分はすべて個人事業としてで売却しますのでそこら辺は問題ありません。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-05-22 22:04:52

ANo.1

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