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解決済みの質問

インターネット上でのクレジットカードのセキュリティについて

某クレジット会社(海外でも使用できる日本ではトップシェアと思われる会社)に以下のメールで問合せを行ったのですが未だ回答が着ませんので、ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。
<問合せ内容>
御社のカードを十数年、何の事故も無く便利に利用させて頂いております。最近、ンターネット上での決済で非常に不安を覚えましたので、問合せをさせて頂きました。
1.パソコンのソフト購入代金や、ソウフトの更新料の決済をインターネット上でク レジットでの決済を行ったのですが、暗証番号を入力する事も無く、住所、氏名 生年月日、電話番号、クレジット番号の入力だけで決済が完了しました。クレジ ット番号の入力だけで決済が可能であれば、通常の 店舗で使用した時、悪意の ある店員に、カード番号を控えらればインターネット上では簡単に使用されると いう事でしょうか。(インターネットやメールでの漏えいよりこちらが心配で  す)

2.加盟店から御社に対して請求があった場合、通常の店舗であればカード+サインま たは、暗証番号で所有者本人の使用分と判断されて支払を行われると思います  が、インターネット上の場合は、カード所有者の使用分の請求との判断はどのよ うにされているのでしょうか。

投稿日時 - 2003-03-06 00:56:22

QNo.490492

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

インターネット上のクレジット決済では,SSLと呼ばれる暗号化通信(インターネットエキスプローラーの右下に南京錠が見えているはずです)で取引をするのが通常です.つまり他人に分からないようにしているのです.

●よって1の回答として,誰かにクレジット番号,氏名,生年月日,住所がばれてしまえばインターネット上で好き放題使われてしまいます.これを防ぐために暗号化するわけです.ただし,取引先の人間にはわかるわけですから,その会社の人間が悪用することもできます.
これはお互いが信用で成り立っているから悪用はしないということが前提となっています.

●2.の回答として,インターネットでは,クレジット番号,氏名,生年月日,住所さえわかれば誰でも使えますので,他人に使われてもそのクレジットカードの所有者の責任になります.ただ,会社のミスの場合は別でしょう.

最近では電子印鑑(サインと同じ役割)と呼ばれるもので,実社会と同じように安全性を高める研究もされていますが,実情では,まだSSLでしか安全性を確保できていません.

投稿日時 - 2003-03-06 01:27:20

お礼

早速の回答ありがとうございます。現状では危険を覚悟で使用しなければならないようですね。

投稿日時 - 2003-03-07 00:44:38

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回答(2)

ANo.2

1.通常の店舗で商品を購入しても、住所や電話番号を記述することはほとんどありませんし、発送をお願いしたとしても、生年月日まで記述しません。
なので、このような決済のほうが安心です。
WEBや通信販売などの決済の場合、カード番号以外に住所や生年月日、電話番号などのその他の情報を入力することにより本人確認を行います。

また、SSLなどの暗号技術を利用していても、レンタルサーバなどを利用している場合、そのサーバーから会社まではセキュリティ保護されている保障はありませんので、WEBなどでクレジット決済は利用しないほうがいいです。
これは、大手だから安心と言うことは一切ありません。

2.生年月日、電話番号、等のクレジットカード番号以外の情報の一致です。
なので、クレジット決済時に会員カードなどに同時に入会して個人情報を自ら漏洩することは控えましょう。
後は、そのお店を信用するかどうかだけです。

投稿日時 - 2003-03-06 02:16:53

お礼

早速の回答ありがとうございます。20centuryboyと同じで、現状では、かなりの危険を覚悟で使用しなければならないようですね。

投稿日時 - 2003-03-07 00:53:38

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