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パレスチナ紛争の解決には何が必要

1947年の国連総会でのパレスチナ分割決議、1948年のイスラエル建国と国連総会でのイスラエル加盟承認以来、もう60年以上も紛争が続いて紛争解決の見込みが立っていませんが、紛争解決のためには何が必要でしょうか。そのために国際社会はどのような協力が必要ですか、どのような協力ができますか。

紛争解決の形はどのようなものですか。

米・露・EU・国連がめざす解決策はイスラエルとパレスチナの二国家の相互承認と共存だが、イスラエル側にもパレスチナ側にもパレスチナの周辺にも、それを容認しない勢力がいるので話がまとまらないのだが、二国家共存による紛争解決はどの程度可能性がありますか。

仮に二国家共存以外の形で紛争が解決する場合、イスラエルが将来国家を維持できなくなり消滅するケースが想定されていますが、どの程度可能性がありますか。

もともと、アメリカ政府がパレスチナ人やアラブ諸国の反対を無視して強引にイスラエル建国を支援し、歴代のアメリカ政府や議会が、おおむねイスラエルに偏重した政策(イスラエルの武力行使や占領を正当化し、イスラエルの武力行使や占領を非難する国連総会決議に反対し、安保理では拒否権を行使。)を続けてきたことが、パレスチナ紛争の根本的な原因である。イスラエルはアメリカの支援がないと存続できないので、アメリカがアメリカの利害損得を計算して、イスラエルを見放した場合は、過去のアメリカの傀儡政権のように、短期間で国家が消滅する可能性がありますか。

もともと、イスラエルという国はなくて、それでアメリカも世界も誰も困ってなかった。ユダヤ教徒として生きるならイスラエルでなくても、アメリカでもイギリスでもどこでも生きられる。イスラエルの建国はシオニストの自己満足以外には、この世に害しか及ぼしてないと思えるのですが。イスラエルが滅びても、アメリカやアメリカ国民が困ることは無いと思えますが。それとも、アメリカにとって、いかなる犠牲を払っても、いかなる不利益をこうむっても、未来永劫イスラエルを支持し続ける理由がありますか。

投稿日時 - 2009-04-26 09:22:02

QNo.4909805

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回答(4)

ANo.4

> イスラエルの建国はシオニストの自己満足以外には、この世に害しか及ぼしてないと思えるのですが。

すでにパレスチナ人が居住していた地域に無理矢理ユダヤ人国家を建設したのがそもそものゴタゴタの始まりですが、実を言うとこれを誘導したのはイギリスだったりします。イギリスがユダヤ人社会を味方につけるために二枚舌を弄したわけです。

さて、このイスラエル建国ですが、一概に「シオニストの自己満足」とも言い切れないところがあります。というのも、ユダヤ人は歴史的に迫害され続けた民族です。特にローマ帝国によって古代ユダヤ王国が滅ぼされてからは各国を放浪し、それぞれの国で迫害を受けています。
アメリカは比較的対ユダヤ人感情が穏やかな国だと思いますが、それでも「ユダヤ人(Jew)」という言葉は一種独特の響きを持っていた様に思います。
そのようなユダヤ人が、「誰からも迫害されない、自分たちの国が欲しい」と思っても、それ自体は攻められないと思います。イギリスはその思惑を利用して、「ユダヤ人国家の建設を認めてあげよう」などと言ってユダヤ人コミュニティーを味方につけたわけです。

投稿日時 - 2009-04-29 03:04:13

ANo.3

 イスラエルを建国を承認したのはイギリスです。アメリカではありません。ユダヤ、パレスチナ双方に国家建設の二枚舌を使い、この紛争の根本を生み出しました。

 イスラエルは、数次のアラブとの戦争の勝利から圧倒的な軍事的な優位を確保しました。これはアメリカからの多大な軍需援助の賜物ですが、いまやアメリカ社会にユダヤの影響なしに政治、経済が語られない結果です。

 アメリカの衰退が、何時、どの程度に起こるのかが、この紛争の解決でしょう。

投稿日時 - 2009-04-26 23:28:07

ANo.2

まずパレスチナの定義ですが、国ではありません。
パレスチナ地域もしくはパレスチナ人という点からの定義です。
発生は紀元前までさかのぼります。

そしてもう一つ、パレスチナはアラブの中の一つです。
このアラブ、これも地域だけでなく宗教・言語も含め広範囲です。
アラブ=イスラム教=アラブ語という複雑な構成が有ります。

整理しなければならないのは、1947以前イスラエルではなく
ユダヤ人は、ナチスから逃れるためこの地をめざしたのです。
エルサレムがあるから来たのです。彼らにも国は存在してません。
そこに衝突が生まれたのです。
紛争解決のため1947年、国連決議で地域を3分割したのです。
アラブ国家、ユダヤ国家そして、エルサレム国際管理地区です。

そして今日まで、あるゆる双方の主張で紛争が繰り返されています。
2000年以上続くパレスチナ人とユダヤ人の対立は、イスラム世界とキリスト世界の共存の狭間で解決の糸口は見つかりません。
血で血を洗う、血で血を奪う方法は後1940年間続くでしょう。

投稿日時 - 2009-04-26 10:19:58

ANo.1

イスラエルにMOABを3発ほど落とせば終了

投稿日時 - 2009-04-26 10:13:19

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