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解決済みの質問

アルトリコーダーについてです。

閲覧ありがとうございます。
わたしは中3です。
1・2年の頃は病気がちで入退院を繰り返し、授業にもほとんど出れなかったので、自宅でリコーダーを練習しています。
ですが来週テストがあります(´;ω;`)
やっと「かっこう」を吹けるようになったのですが、テストはヴィヴァルディ作<和声と創意の試み>第一章<四季>から「春」です。
音楽は苦手なので楽譜を読むのも精一杯なのに、階名は5つしか書けません。
ペアでテストをするので、相手の方に迷惑も掛けれません(´・ω・`)
音楽の先生に相談もしましたが、休んでたわたしが悪いように言われてしまいました。
そして手が小さいので、高いラやシを押さえるのが辛いです。

何か上手くいくような練習方法はありませんでしょうか?
ちなみに運指もまだ曖昧です。

投稿日時 - 2009-04-29 07:46:47

QNo.4917393

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

質問を拝読し、一生懸命に取り組んでいらっしゃるのだと感じました。

練習のポイントとしては、最初はゆっくりのテンポで練習することでしょうか。本番も、ゆっくりめでいいんじゃないかな。
あと、間違えず完璧に演奏しようと“しない”ことが肝心じゃないかと思いますよ。できるかぎりでいいんです。

もしできるなら、親御さんにお願いして、ビバルディの四季のCDを買ってもらってはいかがでしょう? 曲の雰囲気や楽しさをつかんでいただけるのではないかと思います。

アルトリコーダーは、とても楽しい楽器です。ぜひ楽しんで接してください。

投稿日時 - 2009-04-29 08:36:41

お礼

回答ありがとうございました!
そうですね。
CDを買ってみます。
そして楽しみながらやってみます(^-^)

投稿日時 - 2009-04-29 10:45:25

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回答(3)

ANo.3

次のようなことも気にしてみると良いかもしれません。
1、練習前には指を開くなどしてほぐしておく。
2、音階練習(ドレミファソラシド、ドシラソファミレド)を何回も行う。
3、楽器を持たないで、メロディをドレミで歌う練習もする。
4、ある程度吹けるようになったら
 吹き始めたら途中で止まったり、音を吹きなおしたりしないで曲の終りまで同じテンポで吹くという練習をする。
5、相手の演奏部分を録音して、それに合わせて吹く練習をする。
6、イメージトレーニングとして、実際のテストを想像しながら吹いてみる。
○一番重要な点
 音を間違えたり音が出なかったりしても、正しい音が出たつもりでリズムやテンポをくずさず吹き通す。
 仮に間違えても表情に出さず、どうどうとした態度をとる。

投稿日時 - 2009-05-01 12:01:23

ANo.2

どうも。マルチな演奏家をやっている者です。

たしか、アルトは左手の指3本で、ドになるんでしたね。ちょうどソプラノリコーダーで穴を全部ふさいだときと同じ音でしたね。
それはともかく、アルトの場合は右手が苦労すると思われます。
小指で小さい穴二つを埋めるわけですから・・・。
この時につい、力を入れて抑えてしまいがちですが、これを自然にできるようになることで、「次は」と考える余裕が出て、いずれ思い通りにできるようになると言うわけです。

次にペアでのテストということなので、これはあらかじめ相手方と示し合わせておく必要があるでしょう。
お互いに楽譜に忠実に演奏するわけですが、リズムやテンポに関しての意思疎通ができないと、お互いに違う世界に旅立ってしまいます。
特に、和声とかが出てくるわけですから、多分ハモるのでしょう。
ハモる時は特にこれをしっかりやらないと、聞くも涙語るも涙という状態になってしまいます。

楽譜はなれない内は上にカタカナでドとかレとか書いておくといいでしょう。これは誰もが通る道なので恥ずかしくともなんともないことです。
問題は原曲のイメージを再現することですが、これはさすがに音源を捜すほかにないでしょう。とはいえ、音楽のテストのためだけにCDを買ってくるというのもなにか悔しいものがありますね。
そこで、ネットで聞いてしまうという手があります。
YOUTUBEはニコニコ動画といったところで探してきてしまうわけですね。これをお手本に練習するという手も十分に価値があります。

最後はやはり、先の回答者さんの言うとおり、一つ一つの手順を自分自身に説明しながらゆっくりと行う練習です。
一人で練習しているときは不気味かもしれませんが、実際にしゃべってしまってもいいほどです。
「ここで右手全開に開いて、次が左手の親指立てるッ!!・・・で、薬指をはずして、はい、ドー♪」・・・と言う具合です。

私はギターの時もドラムの時も同じことをやっていました。誰もいない音楽室でこっそりと、「右足ドドッ!・・・で~左手がスカスタン?」とドラムを練習して、「この小指重要!小指に全神経を注いでFコードッ!うわっ!ならねぇ!」これは本の数年前の話ですね。
ちょっとシュールな練習ですが、上達にはどうしても必要なものです。

最後に相手方への迷惑についてですが、大丈夫です。
音楽の先生は10人で演奏しても、変な人を見つけてアドバイスができるくらいの耳を持っているので、二人の演奏を聞き分けることぐらい朝飯前です。

長くはなりましたが、インターネットで検索をかければいくらかリコーダーのテクニックを解説しているサイトも見つかるでしょう。
もちろん、ハ長調とか、変ロ長調みたいな単語だって詳しく解説しているサイトがあるので、参考にしてみるといいでしょう。

私が見る限り、学校で使われる音楽の教科書はロクな説明がないままにガンガン進んで、知らないうちに理論の話が終わってしまうというイメージです。(この部分だけで分厚い本になってしまうというのに)
とかく、音楽の授業を攻略するのは容易ではないです。
なにせ、理論とは、作る立場にならないことにはどうしても飲み込めないというか、なんの役に立つのかがわからないものなので・・・。

投稿日時 - 2009-04-29 11:52:34

お礼

とても丁寧な回答ありがとうございます!
参考になりました。
来週までに頑張ります。

投稿日時 - 2009-04-29 15:18:44

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